 「アマニア」(表記としてはaman!a)がアマナホールディングスからクロネコメール便で届きました。
アマナが持株会社になったことの説明も掲載されていましたが、やっぱり持株会社にしたメリットは、私には強くは感じられませんでした。 ひとつの企業の中で責任の所在を意識させたり、競争をさせること(社内カンパニー制など)に比べて格段にメリットがあるのかどうか(子会社を売買したり、給料や雇用に差をつけたり、切捨を容易にしたり、雇用条件をゼロから見直したり・・・というようなことが視野にあるのか?というような)が、アマナにとってどうしても必要だったのか?逆にひとつの会社にまとめるくらいの勢いのほうがメリットがありそうに思えたりもしたのですが・・・妙に子会社が多すぎやしませんかね。 カブラギスタジオ→アズレイとか社名変更もあって、勤務されている方などには悪いのですが、社名を聞いただけではピンとこなかったり。(今日現在ではアズレイのトップは協和新薬のうがい薬ですし)
微妙な株価も含めて、いいほうに進むのだろうと思って見守るのが精神的にもいいのかもしれないのですが。株主総会から半年。株価は半分くらい。株主優待の利回りがよくなりすぎやしませんかね・・・ この「冊子」の到着が中間株主の確認を兼ねているのかと思います。(中間にこれが届けば、次回の優待の保有継続年数は間違いなく確定ということなのでしょう。多分・・・ですが)
ホームページがリニューアルされたらしいですが、閲覧できない私は、どうしたらいいのでしょう。(「一部」じゃなく「全部」利用できないのは、まぁいろいろパソコンの設定によるのですが)テキストなどで概要はつかめるように工夫しておいたほうがいいのに・・・とぼやく情報弱者の私です。
この「冊子」の出色は、開くと一枚の紙になり(両面刷りのポスターの中央に切れ目をいれ、折りたたんで冊子のようにしている)裏面には制作事例の一部が紹介されていること。あれもこれもアマナグループだったのか!と思うと、なかなか大したものだなぁと思わされるのですが、こういった作品は堂々と公開したり、制作会社が「うちが作った」としゃしゃり出るものではないことが難しいところですね。 株主向けの「冊子」においても、ささやかに裏面に印刷しているわけですから(ホームページでも紹介されているようです・・・が、未見)控え目になっているわけですが、IRとしては積極的にしないと「何をやっているのかわからない会社」扱いされてしまうような気がして、他人事ながら(株主なので無関係ではないですが)心配してしまいます。
書きながら、あれこれ試してみたのですが・・・まだamana.jpからは「出入り禁止」扱いです。私はあまりに少数派なのでしょうか(苦笑)何のせいなのかはだいたいわかるのですけど。 テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー
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