雑感百貨店
株主優待などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
グリーンランドリゾートの株主優待券
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荒尾のグリーンランド遊園地岩見沢のグリーンランド遊園地などで知られるグリーンランドリゾートから中間報告書・配当と併せて、株主優待券が届きました。
いつか訪ねようと思いつつ、株主になってからは近くにさえ行っていません。
結局のところ「解散価値」に目が行ってジリジリと(ナンピン含み)買い増しているうちに、株主優待のランクも上がってきている次第です。

これまでと変更点も特にありません。中間配当がとりあえずあるのは喜ばしいことなのかどうか?と言うところ。
今後は大株主の西部ガスと景気次第と言うところなのかと思います。商業施設がうまくいけば、資産の有効活用にもつながってきますね。

先日の事故の影響がじわじわときそうな点も心配です。
アトラクションが重要なあまり、安全性の検証が疎かになったり、運転重視で保守や事故対応、要員に歪みがきていては困ります。
エキスポランドの二の舞にならないように、誠心誠意つとめていって信頼回復につなげていただきたいと、切に願うところです。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

平和奥田からの臨時株主総会招集通知を読んで
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平和奥田から臨時株主総会の招集通知が届きました。
9月17日の午後1時から八日市ロイヤルホテルでの開催。参加は難しいので、議決権行使書を返送することになります。
創業家の元社長(筆頭株主)が逮捕されたり、粉飾決算で上場廃止になったり(参考資料:大証の開示自社IR)・虚偽記載を訂正したら債務超過である事実を突きつけられるなど、激動に見舞われたところですが、法的整理ではなく、上場廃止決定とともにこの臨時株主総会の基準日を設定するなど、ある意味で一風変わった取り組みを進めています。
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それというのも、文書にあるように、滋賀銀行がテコ入れをすることによる部分が大きいです。
民事再生や会社更生といった手法ではなく、「一部債務の優先株式化」という手立ては、上場廃止企業(市場で株式が取引されない)だけに、今後の一挙一投足が気になってくるところです。

株価2円×約770万株=時価総額約15百万円の会社に16億円分の優先株式が発行され(債務の株式化)これが当初60円で転換されるというスキームは、ちょっと?マークですけれど、とりあえず当面乗り切れる雰囲気になるのでしょうか。
優先配当・会社の残余財産も優先して受けられる権利を確保しておけば、滋賀銀行としても一息つけるということなのかもしれません。全部転換すれば、滋賀銀行の子会社になるかの勢いですね。

まだ株券が届きませんが(今回は実質株主として権利確定)今後、この手法がうまくいくのかどうかも注目しながら、これからを追っていけそうに思っています。
箕輪不動産三郷支店再訪
最近「箕輪不動産」で検索していらっしゃる方が目立ったので、前回は暗い写真でしたしと、明るい時に訪ねてみようかと足を延ばして三郷支店を見てきました。
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箕輪不動産三郷支店としてはathomeのサイトに営業案内がされていますが、会社独自のホームページは現在はヒットしません。
綾瀬の本社については2年以上前に訪ねたきりですがgoogleマップで見ると、(有)ミノワ(親会社)と地図にありますが、ストリートビューで見る限り、あまり変わっていないようです。
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EDINETでの有価証券報告書の開示がされなくなり(提出義務については関東財務局による解説ページがわかりやすいです)ますます株主以外には会社の現況がわからなくなりました。(私も株主でないのでわかりません)
東京都建設局の「宅建業者情報」検索結果にもあるように、調べようによっては情報も拾えますが、果たして検索でここを訪ねてこられた方のお役に立てているのかどうか。
直接取材する勇気とかまでは、箕輪不動産の株主ではないのでできません(苦笑)
でも経営を投げ出すことなく頑張っている様子は大いに伝わってきて、なにか応援したい気持ちでいっぱいになりました。
「アマニア」を読んで(アマナホールディングスの最新情報)
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「アマニア」(表記としてはaman!a)アマナホールディングスからクロネコメール便で届きました。

アマナが持株会社になったことの説明も掲載されていましたが、やっぱり持株会社にしたメリットは、私には強くは感じられませんでした。
ひとつの企業の中で責任の所在を意識させたり、競争をさせること(社内カンパニー制など)に比べて格段にメリットがあるのかどうか(子会社を売買したり、給料や雇用に差をつけたり、切捨を容易にしたり、雇用条件をゼロから見直したり・・・というようなことが視野にあるのか?というような)が、アマナにとってどうしても必要だったのか?逆にひとつの会社にまとめるくらいの勢いのほうがメリットがありそうに思えたりもしたのですが・・・妙に子会社が多すぎやしませんかね。
カブラギスタジオ→アズレイとか社名変更もあって、勤務されている方などには悪いのですが、社名を聞いただけではピンとこなかったり。(今日現在ではアズレイのトップは協和新薬のうがい薬ですし)

微妙な株価も含めて、いいほうに進むのだろうと思って見守るのが精神的にもいいのかもしれないのですが。株主総会から半年。株価は半分くらい。株主優待の利回りがよくなりすぎやしませんかね・・・
この「冊子」の到着が中間株主の確認を兼ねているのかと思います。(中間にこれが届けば、次回の優待の保有継続年数は間違いなく確定ということなのでしょう。多分・・・ですが)

ホームページがリニューアルされたらしいですが、閲覧できない私は、どうしたらいいのでしょう。(「一部」じゃなく「全部」利用できないのは、まぁいろいろパソコンの設定によるのですが)テキストなどで概要はつかめるように工夫しておいたほうがいいのに・・・とぼやく情報弱者の私です。

この「冊子」の出色は、開くと一枚の紙になり(両面刷りのポスターの中央に切れ目をいれ、折りたたんで冊子のようにしている)裏面には制作事例の一部が紹介されていること。あれもこれもアマナグループだったのか!と思うと、なかなか大したものだなぁと思わされるのですが、こういった作品は堂々と公開したり、制作会社が「うちが作った」としゃしゃり出るものではないことが難しいところですね。
株主向けの「冊子」においても、ささやかに裏面に印刷しているわけですから(ホームページでも紹介されているようです・・・が、未見)控え目になっているわけですが、IRとしては積極的にしないと「何をやっているのかわからない会社」扱いされてしまうような気がして、他人事ながら(株主なので無関係ではないですが)心配してしまいます。

書きながら、あれこれ試してみたのですが・・・まだamana.jpからは「出入り禁止」扱いです。私はあまりに少数派なのでしょうか(苦笑)何のせいなのかはだいたいわかるのですけど。

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東京都競馬の株主優待券が届く
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東京都競馬から株主優待券が中間報告書に併せて届きました。
商業施設を勝島一丁目に建設することや、株主総会でも話題に出た小林牧場への坂路導入が中間報告書に掲載されていました。
折角なら表紙はさりげなく「バーナスコーニ」初勝利写真だったりすると良さそうな気がするのですが、中間報告書には掲載されてはいないようでした。

株主優待については、前回にも書いたところですが、こんなに大盤振舞で期間限定の「ファミリー招待券」を濫発するよりは、いっそ転売禁止のカード化してポイント制にするなり(できれば大井競馬場内での利用もできたら嬉しい。TCKグッズと交換や飲食などに使えたらなお嬉しい・・・オッズカードでも可(笑))したらどうかと思ったりもしています。
サマーランドが遠い遠隔地の株主がオークションや金券ショップで換金すれば、それだけ財務を圧迫し悪影響を受けるだけのようにも思うのですが、それもひっくるめて株主優待なのだとなれば、ソレも確かに御尤もなのでいいのですが。

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リベレステの株主優待券が届く(改訂あり)
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リベレステの株主優待券が届きました。
裏磐梯猫魔ホテルの宿泊優待券です。
一昨年昨年のものと変わったのは、素泊まりならほぼ無料で済んでしまっていたのが、朝夕食・入湯税等込で8500円ということになったところ。

これまでが美味し過ぎたわけですが、食事付きと考えれば安くなったくらいで、優待が後退したとは言い難く、改悪というよりは改善。むしろ正常化したということではないでしょうか。

会社としてもホテルが売上に占める割合が増えてきましたから、株主がまずリピーターになったり、紹介したり、ついでにお土産を買うなどといった効果を期待しているのかもしれませんね。

素泊まり8500円でも豪華すぎて(温泉もあり)嬉しいところ。
株価に対して優待を含めた利回りもなかなか魅力的ですが、「河合イズム」次第というところでしょうか。
末永く楽しみたい(利回りのみならず、株式売却益でも)ので、是非頑張っていただきたいところです。

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サカタのタネ「株主優待」届く
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サカタのタネの株主優待は、画像の通りで、株主総会の決議通知と第67期報告書に同封されて届きました。
昨年と同様なので、同じような文章になってしまいそうですが、逆にいつも同じというのも安心できるところです。
「花とみどりのギフト券」は旧券の時には裏面に「サカタのタネ」と入っていましたが、いまは特に記載されていません。
サカタ友の会の案内にもあるように、「園芸通信」の年間購読料の2600円分が優待になっているという形になりますね。
知り合いなどに送ることもできますから、家族で複数の権利を確定している場合などにも有用です。

残念なのは、画像の文面にもあるように「通信販売部」・オンラインショップではギフト券が使えないことですが、オンラインショップでも友の会の割引が効くので、贅沢を言ってはいけないのかもしれませんね。

立派過ぎるくらいの品々ばかりなので、知識不足の私なんかではいきなり枯らしてしまったりしそうですし、いつも「園芸通信」を読みながら悩んでばかりで、あまり売上には貢献していないのですが、勉強はかなりさせていただいている思いがしています。

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