 カスミから株主優待券が届きました。 前回の記事に書きましたが、単元未満株主への株主優待は今回から廃止になりました。 どれだけの単元未満株主の方々が買い増しをされたのでしょうか。 そういった買い増し効果や財務への影響などの面での検証もしていただけたら・・・と思うところです。 画像の通り、デザインは例年通りといった感じです。
 利用箇所などの説明文は、今回からは紙質も内容も一変しました。 まだココスなどでの利用が可能なのは、嬉しいところです。グループから切り離されて、かなりな時間は流れましたが、なおかつてのグループ企業でも株主優待が利用できるのは、ある意味でのこだわりなのでしょうか。 また、画像に説明されているように、今回もお米への交換が可能です。 3000円の割引券とするのか、こしひかり2キログラムにするのかは、利用頻度によりますね。 家族などで複数の権利を確定した場合は、「使い分け」などといったことも可能でしょう。
 「上半期決算の報告」という形で、中間決算についての報告書が入っていました。 なかなか分かりやすい内容で、かつ「企業理念」が掲げられているところもなんとなく嬉しいですね。 株主としては、会社を知る機会はあまり多くありませんから、会社の信念や思い、考え方などを印象的に知ることができることは意義があります。 イオングループの中での位置づけはどうなっていくのかはわかりませんが、社名・店名はもちろん、このような信念や株主優待なども、持続していっていただける意気と業績とであっていただきたいと思っています。 テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー
|