 カスミから第51回定時株主総会の招集通知が届きました。 タイトルにも書いたように、今回から株主懇親会は中止ということです。
 招集通知にも、目立つように記載されています。来場されてから文句を言われるより・・・ということでしょうか。議決権行使書の返送数が増えるかも知れないですね。
 また、水色の別紙で中止する理由等が示されています。丁寧ではありますが、なんらかの問題も発生したのでしょうか。 私はそもそも懇親会は不要だとは思っていますが、運賃の高いつくばエクスプレスで駆けつけたなら、ちょっとは交通費くらいのサービスがあっても・・・とかは思いそうです。
 ただ、画像にもあるように、事実、株主数も急増したのは確かです。株主優待に惹かれたというのもあるでしょう。 1000株ではなかなか手が届かなくても、100株だと持ちやすいですし、株主優待の基準が変更になったのもこのグラフにあるような動きに影響したことでしょう。わかりやすく示されているので勉強になります。
 さて、別の資料を見ると、社外取締役に年間360万円も報酬を出しているとのこと。 誰なのかと言えば、岡田元也氏しかいないわけで、取締役会11回のうち、6回も欠席して360万円ももらえるとは・・・それは本職で多忙なのは分かりますけれど。交通費もかかるでしょうから、このあたりは相場なのでしょうかね。 ただ、そもそも親会社の社長が社外取締役と言っていいのか?さらに役員報酬を貰っていいのか?は、疑問にも感じます。「個人としてはカスミの株式を保有していない」というだけで説明がつくことなのでしょうか。
などと、まるで八つ当たりしているような記事になってしまいましたが(苦笑)私としては変更には賛成だと申し添えておきます。
テーマ:株主総会 - ジャンル:株式・投資・マネー
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