雑感百貨店
株主優待などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
京成サンタと携帯フェイスカバー
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京成千葉駅の改札で、何かみたことのあるような視線を下の方から受けました(笑)
まるでスカートの中でも覗こうと言うような、その目つきは・・・我らが京成パンダ王子様しかおられません。
まさかサンタのコスプレをして改札口に潜んでいようとは!薔薇をくわえているのでばれてます(笑)
「京成サンタ」なのですね。ともかく驚き、ただただセンスに生暖かい笑みを浮かべつつ写真をパチリというところです。
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京成パンダグッズは、いよいよ携帯フェイスカバー登場
個人的には空港繋がりでスッチーバージョンストラップとかありかとも思いましたが、第3弾はなかなか完売しませんでしたので、目先を変えることにしたのでしょうか。
隣の人の携帯画面を覗いたら、薔薇をくわえた目付きが独特なパンダだったら・・・かなり驚きますね。

そんな奇特な隣の人は私かもしれません(笑)
九十九電機は今日まで臨時休業
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この間訪ねたときは、民事再生法を申立てたというそぶりもなく営業していた九十九電機(ツクモ)ですが、裁判所の許可を得たNECリース在庫等について仮処分を執行されたので臨時休業。
結局、民事再生法がタテになると思って九十九電機経営陣が勘違いしたのでは?と思われるNECリースの開示資料(
東証一部上場企業として開示されているもの)でした。
なにしろ上場企業の開示ですから、九十九電機側のプレスリリースのように一方的には言えない部分もありますので、なんとなく九十九電機側に分が悪い印象を受けます。
このあたり、倒産法制がまだまだ充分に整備されておらず、監督委員などの辣腕弁護士の方々にも見解の相違があることのあらわれかもしれません。(九十九電機側の弁護士さんは、NECリース側の弁護士さんと意見が異なるのでしょう)

・・・九十九電機の役職員の方やファンの方にはお目障りな記事になっていますが、私はNECリースの株主でも関係者でもないことを申し添え、ご賢察いただければと存じます。

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入り口には上記の九十九電機のプレスリリースと営業休止のおしらせが張り出されていました。
いよいよ今日までの営業休止のあけた後はどうなるのか?立ち止まって貼紙を見る方々が次々いらっしゃいました。
ポイントの残高がある方などは「債権者」ですから尚更ですね。
営業再開になればいいのですが・・・と思っていましたら、帰宅してホームページを見ると、26日からはネットショップが再開され、27日からはツクモ9号店(特設店舗)にて営業が再開されるとのこと。
しかし、9号店とは何処?12月には全店再開を目指しているそうですが、どのレベルの再開なのか(そもそも所在地は?)「特設店舗」が気になります。各店舗の品物を一箇所に集めて商売をするのでしょうか?
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ふと見ると、21日開始の秋葉原電気街まつりの案内が吊り下げられています。まさかその当日から営業休止になるとは予想外だったでしょうし。
まつり期間中に営業再開になるのかどうか?旗艦店だけに何とかしてほしいところです。
民事再生が不調(仮処分されてしまうということは、とりもなおさず裁判所は民事再生を進める九十九電機現経営陣に対して厳しい眼を向けているということ)ならば、会社更生に切り替えるなり、営業譲渡・スポンサー獲得は急を要するということになります。
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さて別件。
ロケットのことは以前にもちょっと書いたのですが、思いがけないところにロケットのマークと看板を発見(だいぶ前から営業していたようですが、まったく知らなかった・・・)「ロケットソフトアウトレット館」とのことです。
トップウェーブグループとも書かれていて・・・これは「メディアマーケティングシステム株式会社」が運営しているということになりますね。
この会社はロケット通販の振込先になっていますから、既にエキョー(←江響電器)から営業母体が変わっているのでしょうか。
ぜんぜん取材していないのでわかりませんが、ブランド名だけでも残存するなら嬉しいのですが、まるでDVDショップになってしまったら、それはそれで寂しいし・・・
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サトームセンの本店跡は相変わらず。朽ちていく前に何か変化があるのでしょうか。秋葉原に廃ビルが並ぶような光景も残念です。
でも、あのジャガーのマークだけでももらえないかなぁなんて思ったりしています。さぞかし争奪戦になるだろうとは思いますが。こういうのは持ち主にたずねるべきなのかな?とか。

(以下に、九十九電機の当初のお知らせ=貼紙の内容=を参考資料として転載しておきます)
[READ MORE...]
(仮称)東横イン浅草橋駅前?
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浅草橋駅前から蔵前方面にやや歩いたところで、一寸気になる「建築計画」を見かけました。
それもなにやらだいぶくたびれた表示で、なんとはなしに「頓挫」の雰囲気を漂わせています。
いったいどういう経緯かは知りませんが、たとえば上野百貨店(上菱・西郷会館)のように「建築計画」をとっくに過ぎても何も始まっていない・・・というような風化の度合いです。
足を止めて、しばし観察すると、画像のような「建築計画」のプロジェクトが進行している雰囲気は、どこにも感じられませんでした。
「(仮称)東横イン浅草橋駅前」というホテルは東横インのホームページにないことからも、この計画は成就しないまま掲示だけはされたままということです。
面積を見ながら、きちんと不正無しに建設するつもりだったのかとか、地下0階という表示を見ながらなにか地面に埋めてしまう計画はなかったろうかと皮肉めいた観察もしてしまいますが、そういった東横インのさまざまな騒動の間も、このプロジェクトは進行もせずにいたことになります。
これから動き出せば、反省のもとにしっかりしたプロジェクトになるのかもしれないとか。
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「建築計画」には「柳橋2−3−3」とありますが、このビル自体は「柳橋2−14−4 ワグナービル」らしいように思うので、この仕組みがいまひとつ充分にわかっていない私には、疑問だけが膨らんだお知らせでした。
予定地は駐車場か何かになっていそうにグーグルマップでは見えるのですが、ふらっと見ただけではそこまで。
気になるものがあったら、もう少し時間と回数をかけて探索すれば、もっと何か気になるものに出くわすのかもしれません。アンテナにはひっかかったこのことを、柳橋の十字屋本社跡を観察するついでにでもチェックしておこうかなとか思った次第です。
勝村建設の浅草橋本社を訪ねて
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10月末をもって「営業休止」を発表した勝村建設浅草橋にある本社まで足を延ばしました。かつての鶯谷の本社ではなく、また旧勝村建設(KCと改称)ではなく営業譲渡を受けた新勝村建設の本社です。
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入口の硝子扉には営業休止の貼紙と建物は勝村建設が一時的に管理する旨の貼紙が貼られていました。
パスワードを知らないと建物には入れなくなっていましたが、休日にもかかわらず内部には電気もつき人の気配も。(電気代はどうなるのやら・・・債権確定かな)
アポもなく株主でもなく、債権もない私はここまで(笑)
法的整理ではない微妙な措置ですが、支払ができなかった分をとりあえず逃れるための篭城なのでしょうか?
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「事実上の倒産」は不可避なのかとも思えますが、かつての上場企業の再度の落城は寂しいものです。
連休明けにも何らかの動きはあるのでしょうが、負債棒引きでのリスタートが頓挫した要因については、より明確な説明が欲しいところです。
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(営業休止を伝える貼紙)
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(建物についての貼紙)
建設や不動産業界は厳しさを増し、まだまだ連鎖的な破綻もあるでしょう。怖いところです。
勝村建設自体に起因するというよりも、スポンサーの事情や取引先破綻を乗り切るためのつなぎ融資の不調が主因のようにも見えます。

「鈴木建設」のように経営陣からして釣りにうつつをぬかし、社内が緩んでいて生き残れる話は、お伽話としても不快に映る時代が来ているのかもしれないとさえ思います。
九十九電機など訪ねてみたりの雑感
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秋葉原の古豪・九十九電機が民事再生法適用を申請して事実上の倒産。もともとの秋葉原らしさがどんどん消えていきそうな気配です。
石丸電気と提携して、秋葉原古豪発の業界再編がなるかと思われた時期もありましたが、結局のところ石丸電気もエディオンの傘下になり、九十九電機はその枠から外されてしまって、今回の結末に至ったのかと思えます。(石丸のついでに九十九も手に入れてもよさそうなのに・・・とか)
石丸電気も店舗の縮小が進んでいますし、電気街らしさを支えてきた古豪が次々といなくなっていってしまう雰囲気です。ちょっと寂しいですね。
外様といったら怒られそうですが、ヨドバシビックヤマダの秋葉原になり、商材もなお一層変わっていきそうですね。秋葉原の古豪で独自に残っている大型店はオノデンラオックスだけになったといえるのでしょうか。
ちなみに、いまのところ特に貼紙も見当たらず、通常通りに営業されていて「再生」へ向けての意識を感じますが、債権者となった方々の意向次第。業績が盛り返し、屋号をはじめ存続できることや、有力スポンサーの出現を期待したいところです。
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秋葉原無差別殺傷事件で犯人が逮捕される時に、閉店の時のままに映し出されたサトームセン本店ビルですが、閉店から一年半、まだヤマダ電機等に転換されず、ほったらかしになっています。会社も消滅し、屋号くらいは残して欲しかったのですが(ジャガーも)ドライな対応で残念に思いました。
この建物が建替になったら、痕跡がなくなってしまうので、そのまましばらく眺めていたかったりもしますが、逆によく放置しておいて大丈夫なものだと感心もします。証券化したのがゼファーですから、そんなこんななのでしょうか。
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ラオックスのザ・コンピュータ館ラオックスが売却したあと、動きもなく一年になります。
買い取ったアイ・キャピタル・エステートも、看板さえ外さずにそのまま保存していてはメリットはでてこないわけですが、この不動産市況のことを考えると仕方がないところなのかもしれません。不良在庫といった感じなのでしょうか。
景気がよければ、すぐに建替や利用者がみつかるわけでしょうし、秋葉原自体の先行き不透明さもあるのかもしれませんね。

参考:当ブログ内キーワード「秋葉原」記事
大和生命本社ビル前にて
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更生特例法の適用申請をした大和生命保険の本社は、帝国ホテルと旧電電公社(NTT)本社に挟まれた一等地にあります。(旧大正生命も目と鼻)
保険料は何らかの方法で、それなりの利回りで運用しなければ、支払えない仕組みですから(公営ギャンブルや宝くじとは違うので)厳密には大和生命の投資(投機)は間違ってはいないのですが、やはり放蕩して投げ出した印象(詐欺的印象)は持たれても仕方がないところですね。
さらに、分散投資がされていないとか、契約者への従来からの説明が足らない(リスクが高い説明がなされてこそ、契約者の自己責任となる)批判は避けられません。
ともかく、国債のようなもので回しても充分に支払えるビジネスモデルではないですから、他社にも様々な影響はあるでしょう。
この本社ビルを売ってどうこうなると言うわけでもなく、そもそも本社ビル自体が手を離れているのも契約者の何割が知っていたのでしょうか。
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ビルの片隅の公開空地に関する案内には「鹿鳴建設」との表記があります。ここが鹿鳴館の跡地であることん改めて意識させられます。
大正生命で破綻→削減を経験した方々にとっては、二度目の経営破綻。この方々に配慮なしに一律カットをすると悪い前例(「救済」を利用するような)になりそうな気がしてなりません。先行きは保険業界のこれからに(与謝野大臣などの「大和生命は特別」発言とは違い)無関係とはいえず、大きく左右するものになると思えますので注目しています。
新橋・元十仁美容整形の建物が解体へ
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これまでも書いてきた定点観測をしているかのような第一ホテル東京並びの元十仁美容整形の建物(新橋1−14−4所在)が解体工事に入りました。
この光景が見られるのも、あとわずかということになるのでしょう。
なんとなく、時間が止まったまま朽ちかけてきた建物が、引導を渡された・・・というかやはり遅すぎた再開発なのかもしれません。
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十仁美容整形(十仁病院)の看板やショーウィンドウはまだそのままの状態でした。解体の中で破壊されてしまうのは勿体無い気もします。
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解体工事の告知を見ると、この建物は「光和ビル」という名称ですが、木造2階建ということもわかります。そして、11月末までには更地になってしまうということになります。(木造ということですから意外と早いかも)
光和ビルディング新橋1−17−2所在)によって、どのような再開発がなされるのか。好立地だけに、これからの変貌も楽しみですが、いつも気になっていて眺めていた建物がなくなってしまうのは、やっぱり残念です。


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