雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
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つぶやきと報告までになりますが(苦笑)
ネタはありながら、記事にできていません。
たとえば、招集通知ネタでは、
・スルガコーポレーション
・ソーシャルエコロジープロジェクト
・ACホールディングス
・・・
まあ、だいたい予想がつくような記事にはなりそうですが、例年通りに東北電力やチッソ、常磐興産、マルエツ、ANAあたりとネタは事欠かないのですが、なんだか手が回らなくなっています。

もう少し、ブログは「開店休業」しながら「立ち位置」を考えていきたいと考えています。

本業ならばいいのでしょうが、繰り返し質問や苦情を寄せられても対応できませんし、情報共有(引用等も)の意識やノウハウの変化もあるのでしょうけれど、悩まされることが多くなっていることも事実です。
メールに直接にお返事をさせていただくことはしませんので、ここにつぶやきという形でお返事に代えさせていただくことにします。
異なった意見をお互いに尊重するというのではない、誤ったディベート像が最近は「討論番組」として多くみかけます。私の立場は、多くは「一株主」の立場の私見です。お互いの私見を大事にできるような方との意見交流や情報交換ができるなら楽しいのですが・・・結果は閉ざされた環境の方がいいのかもしれませんが。
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よく聞く名前
カブトデコムの解散を決議する臨時株主総会の通知が先日来ました。
清算人は、さまざまな事件で名前を知られる某弁護士。
ドラえもんもビックリな秘策が出るのかどうか。

遠隔操作で逮捕された容疑者にも、同じく名前を知られた弁護士。
目からウロコな何かが起きるのかどうか。

弁護士の方々も営業熱心ということなのか、頼られるのか。
ともかく、分かりやすく迅速な進行だけは心がけていただきたいものです。
銚子電鉄が自主再建断念と聞いて
choshihako2502.jpg
銚子電鉄(銚子電気鉄道)が自主再建を断念するとの報道がされていました。
以前の記事にも書きましたが、本業が鉄道ではなくなりつつある気配がある中、きちんと法的整理をすることが、結果的に多くの人が救われるようには思います。
既に給与遅配が発生したような報道に接すると、なぜ法的整理を怖れるのか?申し訳ないのですが、単に倒産法制の適切な利用に関する理解が充分ではないためのような気さえしてしまいます。
支援したい人が濡れ煎餅だけではなく、新たな株式を購入すればいいのではと思うのです。
銚子市営になるわけではないですし、このままでは濡れ煎餅部門も新規投資や販路拡大はできません。
次の奇跡の為には、そもそも自主再建断念という言葉自体がほぼ「事実上の倒産」なのですが、倒産=破産ではないのですし、民事再生あたりで身綺麗になれば、銚子電鉄の買い手だってどんどん出てくると思うのですが…
銚子電鉄が増資するなら、私も含めて出資したい人はいるでしょう。煎餅ではなく株主として応援する人を募ってこそ、次の奇跡が起きると思います。
神田の丸石ビルディングを眺めて
maruishibd24081.jpg
神田駅から少し歩くと、風格のある「丸石ビルディング」があります。
これまで、何度か書いてきていますが、丸石自転車の本社があったのが、この建物でした。
自転車屋さんには、丸石自転車の看板を見かけますし、ブランドは生きている様子ですが、私が株主でもあった丸石自転車→丸石ホールディングスは消滅した上に、しっかりとした総括がされているという話も聞きません。あの頃聞いた、さまざまな訴訟はどうなったのでしょう。
maruishibd24082.jpg
ビルの入口に狛犬のように置かれたライオン。
丸石自転車の良いときも悪いときも眺めた末に、いまはなくなってしまっていることも眺めている像になります。
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向かいにある、山梨中央銀行の建物。
こういった重厚な建物も少なくなりました。ある意味、温かみや堂々とした立派さのあるような建築物が減る一方なのは残念です。
できることなら、こういった建物が、いつまでも残され、活用されるならばいいのですが・・・このあたりは、オーナー次第ということになります。
そのままの松濤温泉(H24.8)
shotospa2408.jpg
松濤温泉(シエスパ)は、平成18年1月に開業し、翌年6月に爆発事故が起き、営業再開を断念して久しいのですが、まだ解体もされず、まるで開業待ちかのように名称も掲出されたままです。
渋谷も「南関東ガス田」の一角にあると言うことを実感させた悲劇だったわけですが、運営会社が属していたユニマットグループのホームページには「ユニマットホールディング シエスパ事故対策室」の名前で大成建設などへの告発状が載せられています。
温泉ブーム的な時流に乗った事業だったわけで、東急百貨店本店(Bunkamura)並びの一等地にあるわけで、ブームが発信されていく旗艦店になるはずだったのでしょうが、ユニマットは温泉事業からは撤退しています。

ともかく、建物は画像のように、まだ放置されたままで廃墟と化しつつあります。こんな一等地に勿体ないということになるわけですが、訴訟の進行中ということで保存されているのでしょうか。
ということで、かねがね眺めているのですが、思い立って記事にしてみました。

SHIBUYA 202X - 知られざる渋谷の過去・未来



東京電力の決議通知を読んで(H24.7)
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東京電力から、今頃になって、株主総会の決議通知が届きました。封筒もあっさり、中身もあっさりでした。
tepco2407132.jpg
無配だということが示されてはいますが、特段のお詫び文とは読めません。
新経営陣の責任ではないものの何らかの記述もしないのは、心底腐っているのか、訴訟のための戦術なのか。
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本当に責任が無い、人災ではないと考えているなら言語道断です。明らかに東京電力のせいで福島に甚大な被害が出て、原子力自体の信頼も揺らぎ、ブラックアウト一歩手前にまでなってきているのも事実です。
といった苦情を言うために株主になったようなものですが、残念ながら株主総会には行けませんでした。
tepco2407134.jpg
優先株式を大量に発行することも可決され、文面にも示されています。
この血税投入が、東京電力の社員や企業に使われるのではなく、補償や賠償にしっかり回されなくてはなりません。責任企業としてチッソのように破綻させない判断となったからには、勘違いはしないでいただきたいものです。払う気がないなら、法的整理をすべきですから。
tepco2407135.jpg
新経営陣。まだまだ頭数が多く、図体ばかりが大きい様子が見えます。
この方々の報酬合計額は、優先株式何株分になるのでしょうか。
賞与などあり得ない話ですが、報酬を出すなら、せめて支払は全て額面換算の普通株式で出すべきなのではないかなと思います。
十か月が経ちました
momorin2301.jpg
震災から十か月が過ぎました。色んなことがありました。
あの時、いよいよ来たかと思い、真剣に人生を振り返りました。
余震の度に、安否の心配だけでなく、「この世の終わり」的な意識をもちました。
不思議に株式の心配はしませんでしたが、やり残したことを山ほど思いうかべました。
あの日、私も帰宅難民になり、都市の脆さに向き合いました。
様々なものが散乱し、たくさんのものが破損した自宅が少なくとも倒壊はしていなかったことに、ただただ感謝しました。
その後、行方不明になった知人や訃報、馴染みの地域の悲惨な状況に触れ、計画停電や放射線量の増加を経ても、まざまざと自分自身の「被災」など小さなものだと思い知らされています。
ただ、どこかで拾った生命だと、生かしていただいていることを考えたいという思いです。その分、何か頑張らなくてはと思います。

かつて、阪神淡路大震災直後の神戸市を歩いたことを思い出せば、歩くことさえままならない浜通りが、まるで地図から消え、復興から取り残された十か月であるのが耐え切れません。
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この記事にあげた写真はいずれも福島駅の「ももりん」です。いつか元のように福島を満喫できる日が来るようにと祈っています。


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