雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
「第84回クラシックへの扉」鑑賞
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今日は錦糸町トリフォニーホールにて新日本フィルの「クラシックへの扉」を鑑賞。
シリーズの廃止・再生を受けて、定期的に利用してきた座席も明け渡しということになります。
このシリーズの観客層は(私もその一因ですが)かなりもう一方のシリーズ(トリフォニーシリーズ)に比べて課題も少なくなく、やはり何とかテコ入れを考えたのでしょう。
けれど、金曜日に演奏会を設定するとは・・・時代に逆行しているのか、はたまた先行しているのか。
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「ピーターパン」初日観劇
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ホリプロの夏休み恒例ミュージカル「ピーター・パン」を観劇しました。
高畑充希さんも二年目。ピーター・パンを続ける中で飛躍を遂げていっていただきたいところです。
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いつ見ても、ピーター・パンが熊の縫いぐるみを貰うところでじわっときます。
憎めないキャラとしてのフック船長を鶴見辰吾さんが好演。コミカルな悪役を絶妙に演じています。
また、タイガーリリーがますますノッている感じ。
昨年は男役出身の三咲(蘭香)レアさんと峯真琴(紫水梗華)さんの違いもある程度感じたところでしたが、いきいきと活動的で、いい「お姉さん」キャラ。もえ一活躍あっても・・・とは贅沢かな。

お子様向けと侮るなかれ。なかなかに良いのです。
ただ、演出的にはそろそろ客席の子供が反応が良すぎる(ある意味、観劇マナーが育っていない)ので、うるさいシーンも。
切ないシーンがぶち壊しになります。是非、テレビとは違う、舞台観劇の約束事も教え、より文化的な子供を増やしていって欲しいものです。

銀河劇場あたりでロングランしてくださったら、熱烈リピートするのだけれど・・・と思うのですが。
しばらくは夏の風物詩と割り切って心待ちにしていくこととしましょう。
新日本フィル第75回クラシックへの扉
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(チケット)
名曲シリーズ「クラシックへの扉」を鑑賞。錦糸町トリフォニーホールにて至福のひととき。
名曲シリーズは、どうも客席からの雑音が少なくなく、余韻を台なしにするブラボーも酷いのですが、それを乗り越えて余りある程の美しい音色の響き合いでした。
ボッセさんの指揮が流石にいい(いつも見とれる)のは当たり前として、モーツァルトとハイドンの「軍隊」を並べるプログラムも粋です。
同じタイトルの聞き比べも楽しいものですね。
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(出演者一覧)
なんといっても特筆しないといけないのは、ヴァイオリンソロの中学二年生14歳の郷古廉さん。ボッセ御大にしてみれば、曾孫みたいなもので、楽団の方々にしては息子やレッスン生みたいな歳でしょうが、既に堂々たる活躍をしている期待の新星。
「ハンカチ王子」に倣い「ヴァイオリン王子」と持ち上げたい涼やかな雰囲気。アンコールの小品にも聞き惚れながら、今後の活躍(海外雄飛)に大いに期待するところです。
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(10周年の懸垂幕)
普段に比べて小編成だからこそ、より見わけ、聴き分けながらの鑑賞になったように思いました。
後半にもアンコールがあり、ボッセさんのイキイキした様子に元気もいただいたような気がしました。楽団の方々のテンションも心地よく感じ取れる素敵な演奏会でした。

モーツァルトCDこの1枚~名曲いいとこどり



ハイドン:交響曲第100番「軍隊」、第104番「ロンドン」



「ライラの冒険」株主試写会
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渋谷公会堂(渋公の命名権売買に納得がいっていないので、敢えて使わない)でのUSEN株主試写会にて「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を鑑賞してきました。
納得はいかないものの入口頭上にはレモンのマーク。水前寺清子やシンプソンズを連想しつつ・・・しかしドーナツすら売っていない(某社飲料のみ販売)ので、事前に軽食を済ませておいてよかったです。
開場予定は18時半でしたが、18時10分過ぎには既に入場が進んでいました。(霙まじりの雨だったので助かりました)

(以下映画の雑感)




原作を夢中に読み切ったクチなので、それなりに違和感はありましたが「こんな風に描いたのか、なるほど」という印象。
翻訳は本の方が滑らかなようですが、致し方ないところでしょう。
全般的に薄暗いイメージも雪国のシーンも多いので、当たり前ですが、ダイモンが消える効果は逆に視覚に訴え(ゲーム的ですが)ていました。
ラストで客席から少なからぬ笑い声。三部作の一作目で伏線はりまくりだからではありますが、心の準備がないと「拍子抜け」かと。
次回作を待ちかねる作品です。(いい意味で「来週に続く」的な尻切れ蜻蛉ぶりで待ち遠しい)

映像は体感的で世界に入り込める感じ。立体映像でみてみたい迫力があります。
ただ何となく「モトネタ」捜しをしてみたくなる感じも(ネバーエンディングストーリーや日本アニメ・ジブリ作品群など)先行作品の影響は皆無ではないでしょうね。(読書でもそんな空想をするわけですが)
後は何を例えているのかを考えてみたりすると、各方面から苦情もきかねないメッセージ性がある佳作です。
ハリーポッターの連作(原作からして重苦しいので)に比べて、より素直に楽しめるのでは?と思いました。

「子供と動物にはやっぱり勝てない」かとも。
私もクマの王のようにダイモンが欲しくなりました。

完結してから通しでみてみたい感じもしますが、とにかく公開後、映画館に足を運ぶのが今から楽しみです。
トリフォニー第421回定期演奏会鑑賞
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錦糸町トリフォニーホールでの新日本フィルトリフォニーシリーズ第421回定期演奏会を鑑賞してきました。チケットの雰囲気も変わっての新年度二回目の鑑賞です。
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演目は、モーツァルトの歌劇「魔笛」K.620序曲。
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番ト長調op.58。
ブラームスの交響曲第4番ホ短調op.98という取り合わせ。
ピアノのアンティ・シーララ氏によるアンコールはシベリウスの「夢」op.58-1でした。なんとも華麗な演奏で(アンコールは私は初めて聴いたのだと思うのですが、指先の目まぐるしい様子に釘付けの思いでした。
女性ピアニストのタッチとはまた違う響きを楽しんだピアノ演奏でした。

フィンランド名曲コレクション



ミヒャエル・ボーダー氏のタクトも勢いがあり、アルミンクさんの軽やかな雰囲気などとはまた違った「激しさ」を感じました。曲目自体はよく聴き慣れた様なものではありましたが、解釈や味付けによる楽しみを感じるのは、指揮者次第なのでもありましょう。
指揮者も楽団の方々もなにか充実感のあったような雰囲気で、その空気を共有しながら帰途につきました。
喜歌劇「こうもり」鑑賞
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錦糸町トリフォニーホールでの新日本フィルトリフォニーシリーズ第420回定期演奏会は、喜歌劇「こうもり」でした。
舞台はこのような設定で、オーケストラは前方によせあつめられ、宝塚歌劇の銀橋を取っ払うとかくあらんという雰囲気。

歌劇(ミュージカル)ファンで歌劇(オペラ)が苦手な私は、今回はまして以下にちょっと耐え切れない悪夢のような感触を受けた感想を記さざるを得ないのはご容赦ください。(「蝶々夫人」も苦々しい感想をもちましたが、こうもりは通り越して…)

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(錦糸町駅にも十周年記念広告)
箇条書きにしないと暴言が過ぎそうなので。考えたことを以下に羅列。
・まず、らしく見えるキャスティングを。
・謎のビデオカメラ親父は不要(原作者に失敬)
・突然の日本語とその内容に失笑。
・外国人と日本人の彼我の力量差とファンサービスの差が歴然。
・合唱団の方々にはもう少し小芝居までは期待しないまでも板にあげるなら演技指導を。
・演出家が何を意図して作品を冒涜しているのか説明を。
・喜劇と言っても、それなりの人権意識を。
・仕方がないとはいえ、字幕の改善、若しくはいっそのこと廃止。
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申し訳ないのですが、私には「奇怪」劇にしか思えず、折角の演奏をそぐわない声楽家(劇ならそれらしいキャストと演技を…)と謎の演出(痛々しいだけでなく作者にも失礼)相変わらずの合唱団(発表会ではなくお金を取る舞台であることをもう少し…)がぶち壊しにしていたのでは?との印象を受けました。
字幕も見ずに目を閉じて聴いても、オール外国語ではないわけで何とも。
オペラ苦手な耳の肥えていない一常連の放言に過ぎないわけですが、どうせならきっちりミュージカルにするか、演技演出なしにするか、せめて原語で。

ドタバタ喜劇を見にきたのではないのです。
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(出演者一覧)
アルミンクさんはいじられながらも頑張っていましたが、私は声楽家や素人さんより楽団の方々がメインの方が素敵だなと思った次第です。
専門でないのは承知の上で、文士劇ならぬ楽士劇なら別建てでお金払ってもみたいなぁとか。
USEN株主試写会「ヘアスプレー」
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USENの株主優待試写会「ヘアースプレー」に当たり、新宿厚生年金会館に行ってきました。
試写会で含み損を取り返すつもりという感は否めませんが、いまの株価なら二度も当たればお釣りがきそうな有様なのは情けない!と叱咤激励したい気持ちです。
「ヘアースプレー」は流石にミュージカルとして完成・熟成されてきた作品の映画化。見せ方もなかなかです。
60年代にひきこまれるようで、小道具・小細工にもうならされました。
アメリカの人にとっても「あの頃を懐かしむ」楽しみがある映画なのでしょう。
また(当日料金を払っても)観に行きたい映画です。


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