雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
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スズラン百貨店の商品券
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前橋の百貨店「スズラン」の年代物の商品券を載せてみました。
スズランデパートという呼び名で、会社ホームページにも示されています。
なんとなく、スズランには北海道の花のイメージがありますが、あくまで百貨店は関東の地場百貨店です。
松屋、梅屋、橘百貨店など植物の名前がつく百貨店はありますが、創業時からカタカナなのは、先進的でハイカラだったことでしょうね。
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裏面の店舗網や提携を眺めて楽しむのが、また妙味あるわけですが…
「お約定」という表記もまた、重々しさがあってまた味わいがあります。
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十字屋山形店を訪ねて


十字屋山形店を訪ねました。ファミリー食堂には、十字屋ランチも十字屋ラーメンも健在でした。
十字屋独自の「オフオンカード」やダイエーの株主優待を活用しての買物をしました。
屋号は懐かしい十字屋(古いタイプのロゴになる看板も健在)ですが、中合の1店舗となって久しいです。
十字屋の株主だった私にとって、十字屋百貨店「最後の1店舗」である山形店は、何とかいつまでも残って欲しい店舗です。
イオンの孫会社になってしまう中合が、各拠点の地域に馴染んだ屋号を維持できるのか?これはかなり心配です。

写真は山形駅側から撮影したものです。
長崎屋のこととか雑感(H24.7)
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長崎屋柏店は、長崎屋の店舗一覧からも姿を消してしまいましたが、なお塔屋にも文字は残っています。
本当に消え去ってしまったのでは?とこわごわ見に行った私でした。
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縦の看板でも、サンバードのマークはどこにもなくなり、字体まで変更にはなりましたが、ドン・キホーテより上に長崎屋の表記は残っています。
逆に経緯を知らない人から見たら、何がなんだかわからないかもしれません。
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ローマ字のロゴも残されていました。ちなみに写真に写っている近畿日本ツーリストは4月に閉店していたようでした。

先日、創業者の岩田孝八氏が逝去して、喪主は元社長の岩田文明氏(柏にある麗澤大学(廣池学園)モラロジー研究所の客員研究員であるとか)であるとの新聞記事が載っていました。
社葬にはならないのは仕方がないとはいえ、なんだかもの悲しい思いにもさせられます。
サンバードと長崎屋が本当に消え去ってしまったら・・・なくすつもりなら、ブランドだけでも手放してはくれないものでしょうか。




八王子そごうの商品券綴
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画像は「八王子そごう」の商品券綴の表紙です。
そごう八王子店も閉店となってしまいました。
「発行税」があった頃を考えれば、消費税増税よりも昔の仕組みに戻した方が良いのかもと思いますが、株式の売却や配当金への課税も元に戻されそうでヤブヘビです。
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表紙の裏には、使用上の留意事項が記載されています。
このあたりの記載は以前「新千葉そごう」商品券の記事の記載あたりと見比べたりするのも面白みのうちです。
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商品券の券面は、他の旧そごう各社共通のものです。
グループで一括して発行していたら、逆に楽しみは半減していたかもしれませんが、コンプリートを夢のまた夢としている原因でもあります。
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裏面には記載はありません。レジではよく困惑されますが、お内渡票の文化が失われたことを実感します。
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利用可能な店舗一覧ですが、既に存在しない店舗の方が多いわけです。
商品券は、そごう各店で今のところ利用可能です。
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そして裏表紙になります。使ってしまえばなくなる(そのうえ外側)だけに、こういったものも記憶の彼方に消えていってしまいますね。

るるぶ八王子市 (国内シリーズ)



「千葉そごう」のクーポン券
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「千葉そごう」(現:そごう千葉店)と店名の入った「お買物クーポン」500円券です。
もちろん、発行元社名は「新千葉そごう」となります。(参考記事
百貨店「そごう」が拡大するカラクリともなった会社「千葉そごう」が直営していたのではありません。
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裏面には、発券当時の店舗一覧があります。
短期間しか存在しなかった「柚木そごう」があることから、発行時期はほぼ特定できます。
「いよてつそごう」(現:伊予鉄高島屋)は、「いよてつ」の部分だけ他の活字体と特別扱いになっているのは、全券種共通ですね。
「八王子そごう」も閉店してしまいましたし、そごうはダブルでもトリプルでもなく「シングルそごう(十合)」になってしまいました。
「SOGO、そごうへ行こう」の懐かしい曲などが聴かれるコマーシャル群(youtube)を聴きながら、ただただ懐かしむばかりです。

そごう怒涛の大航海―「水島そごう」日本一への出帆 (ストアーズ選書)



「藤崎」の百貨店共通商品券
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仙台を本拠地とする地場百貨店藤崎全国百貨店共通商品券です。
しっかりと「マルエのマーク」が誇らしげに表面にあるのも嬉しいところです。

金券ショップでは、地方百貨店の発行による商品券は安く売りたたかれていることを見かけますが、ちょっと残念です。ただ、都城大丸(大浦)中三記事にしたように、中三は還付手続をした場合は満額ですが、していなかった場合は5月20日までに申し出れば2.75%の返金とのこと)の経営破綻で、リスクがあるものであると再認識された以上、仕方がないのかもしれません。
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「虹をかける藤崎」(youtube)を聴いたりすると、やはり懐かしいなぁという気分にさせられます。私はそれでも、仙台の百貨店で買い物となれば、必ず「仙台十字屋」派ではあったのですが(苦笑)十字屋の流れを汲むOPAは、仙台丸光→さくら野百貨店仙台店(エマルシェ)を関わっているのですから感慨深いです。
初売や七夕などでは、藤崎は立ち寄らなくては!という気持ちにさせられる強さがあります。復興に向けて藤崎の商圏も努力を続けていることでしょう。買って、訪ねて支援することができれば何よりだなぁと思いつつ、なかなか仙台を訪ねることはできていないのは、隔靴掻痒です。

ことりっぷ仙台 松島・平泉 (ことりっぷ国内版)



廣島そごうの商品券を眺めて
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廣島そごう(現:そごう広島店)が発行した商品券です。
そごう」は社名ではなくなり、「そごう・西武」となりましたし、今後「そごう」屋号の店舗が出店される可能性も未知数の中、「そごう発行の商品券」は、回収されて消えていくばかりですね。
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私にとって、商品券の面白みは、裏面にあります。(ちょっとコア過ぎる楽しみでしょうが)
そごうの商品券では、「コトデンそごう」や「柚木そごう」など発行時期の把握の指標があります。逆にいえば、ダブルそごう、トリプルそごうへの拡大期がはっきりしていて、かつ短命店舗も目立つからかもしれません。
この商品券も発行時期はかなり絞られる一枚です。
「諏訪丸光」の後身:まるみつも廃業してしまいました。

そごうの屋号を有する店舗であっても、それこそ明らかにそごうの商品券なのに、使用する際に戸惑われてしまう日も近いのかもしれません。

ドキュメントそごう解体―裁かれる「バブル経営」





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