雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
スカイツリーのこととか
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東武鉄道の駅でみかけた「ソラカラちゃん」です。
特急りょうもうの車輌に描かれているわけで、東武鉄道も社を挙げて盛り上げているんだなということがわかります。
このキャラクターもうまく流行るのでしょうか。このあたりのノウハウを東武鉄道が持ち合わせていればいいのでしょうけれど。
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東京タワーのように、ずっと親しまれる存在になるのか、それともいつもどんなところでも視野に入ってしまう目障りな存在に思えてしまうのか、それはこれからの活用とイメージ作りにかかっているのでしょう。
開業当日からトラブルに見舞われてしまったところではありますし、あの入場料と混雑ぶりでは早々に登ってみようという気にはならないのも確かです。
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こちらは、東武浅草駅側から写したスカイツリー。だんだん景色の中になじんでいくのでしょうか。

図解絵本 東京スカイツリー (単行本)



浅草にて雑感
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ちょっと所用があって浅草界隈を歩きました。
画像は、銀座線浅草駅の壁画です。
浅草らしい風物が描かれています。
ほど近い東京スカイツリーがこれらの「らしさ」に追加されるまで、残り一ヶ月を切りました。
業平橋の駅名は失われ、玉ノ井とともに副駅名に押し込まれてしまいました・・・等とか書くと「らしさ」とは何か?と考えさせられてしまいます。
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浅草と言えば・・・国際劇場も仁丹塔もとっくに無く、花やしきは再建されてはいますが、浅草六区は映画街とは呼べなくなりました。
そんな中、画像の浅草雷門の威容は相変わらず。ただ「松下」も「ナショナル」も、今は名前が失われてしまったし・・・と、また同じネタにループしたりもします(苦笑)

図説 浅草寺―今むかし



ハチ公口の東急「青ガエル」
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渋谷駅前、ハチ公口には、画像のように、東京急行電鉄東横線のかつての主力である「青ガエル」がいます。

残念なのは、動態保存ではなく、さらに後方をカットされ、台車もない状態になっていること。
かつての名車の末路としては、なんだか鉄屑一歩手前のようで、なんとも微妙な気持ちでいつも眺めています。これだったらレプリカでもいいような気がするからです。
それでも、これだけでも残ったというのはめでたいことだと思って、ついつい触ってしまったりしている私です。

見上げれば、元々の「東横百貨店」や「玉電ビル」などからなる東急百貨店がある賑やかな喧噪の中、ひとつのランドマークとして佇んでいられることは、車輌としてはまずは幸せなのでしょうね。

確かに動態保存をする余力が、金銭的にも物理的にも、各社ともなかなか難しいですからね。
本当は、それだけの鉄道が成り立つようだと楽しいのでしょうが、軌間もまちまちですし難しいですね。観光資源としてなんとか成り立たせることができたら、可能性はあるのでしょうが。

京成金町線とか、東武大師線、関東鉄道龍ケ崎線、阪急今津南線などの短距離の路線とか、流鉄や紀州鉄道そのものとか、その線内でいろいろと完結しそうな路線なら、あり得る集客作戦だとは思うのですが・・・

でも立ち塞がるのは安全基準や老朽化対策・・・結果的には、カットされても残してもらえるということが最良の策なのでしょう。この辺は致し方ないことですね。

あとは、保存できる余力(渋谷区だから大丈夫かと思いますが)とか腐食・老朽化の度合が遅らせられ、金属が回収の憂き目に合わないような経済状況が望まれるということに尽きますね。

東急電鉄記録写真 街と駅80年の情景 -東横線・池上線・大井町線 80周年記念フォトブック-



「北京故宮博物院200選」展
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上野の国立博物館で、先日「北京故宮博物院200選」を観てきました。
会期は終わってしまいましたが、会期末間近でもかなりの人出でしたから、ロングランなどをやったらどうだったのでしょうか。
「黄河文明」を受けた中国文化の結晶の数々を眺めると、ただただ歴史に圧倒される思いがします。
こうやって文字を書いている「漢字」もそもそも中国文化。アジアの一員なんだなぁと改めて感じるヒトコマです。
たまには、美術館なんかをブラブラするのもいいものですね。欲を言えば、観客が多くなく、じっくり観られたらなおいいのですが(笑)
北京や台北に行かずに、名品を観ることができるのだからヨシとしなければなりませんね。

ふたつの故宮博物院 (新潮選書)



「世界で最も美しい駅」のひとつに選ばれた金沢駅
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アメリカの雑誌では「世界で最も美しい駅14選」に、金沢駅を取り上げたのだと聞きました。
やはり、この和風な雰囲気が格付けする方の心を動かしたのでしょうか。
外国の方が訪問することが少なくない地の利もあったことだろうとは思います。
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東京駅や新宿駅や渋谷駅・・・ほかの駅にも同様に大階段はありますが、こういう階段は、見上げるとなかなかに壮観です。
宝塚ばりに、黒燕尾でニッコリと微笑んで、踊りながら階段降りとかしてみたい妄想が・・・(笑)
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どういった部分が加点されていくのか知りませんが、地下はかなりガランとしていました。北陸新幹線が来れば、また違う顔に変わるのでしょうが、なんだかシェルターかなんかのような・・・賑やかさが欲しいですね。
地下には北陸鉄道の北鉄金沢駅もあります。
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「もてなしドーム」の天井。こういう美しさ・なにか圧倒される感じも、評価されたのかなとか思います。
きっと雪の頃は(雪下ろしも大変でしょうが)また別の美しさがあるのではないでしょうか。
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そして、また別の角度から見た「鼓門」です。やはり趣がある建築物です。駅というよりも、一つのランドマークといった風情がありますね。駅としての機能ではなく、こういった美術性が評価されたものなのかなとは思わされています。

金沢 能登・北陸 (タビハナ) (タビハナ―中部)



西新井大師を訪ねて
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新年早々に、西新井大師に行ってきました。
特に厄払いがどうこうというつもりではなかったのですが、流石にかなりの人出でした。
お守りやお札にも色々あって・・・と言いながら、露店の方が気になったりしながらのそぞろ歩きでした。
やっぱり、初詣の時期はなんか違うなぁという感じがしますが、始終賑わっていたらそれはそれで大変ですね。
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東武鉄道大師前駅
西新井で乗り換えるときに改札を済ますという仕組みは、ある意味で「信用乗車方式」ですね。大師前駅は無人駅ですし、もし折り返し乗車をされていたら、電車に乗り続けている限り無料ということになりかねませんから。
この大師前が終着駅でなく、「西板線」になっていて東上線とつながっていたらどうなっていたのでしょう・・・などと思ったりもしながら、この時期らしく満員の電車に揺られて、一駅の旅を楽しんだお正月でした。

日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心 (プレイブックス・インテリジェンス)



八重洲の「赤べこ」
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以前、記事にもしていますが、東京駅八重洲南口の向かいに福島県八重洲観光交流館があります。
県紙(福島民報や福島民友)もありますし、リストバンドやバッジなど支援グッズもあります。
直接福島県に届く募金もできます。
なにより、福島県産品を購入して、買って支える支援ができるのが嬉しいところです。
私は、会津中央乳業のヨーグルトや、酪王のカフェオレ、森山の温泉玉子、紅葉漬あたりを繰り返し購入しています。
ゆべしや麦煎餅はメーカーの好みもあるでしょうし、薄皮饅頭など他所でも入手できるものもありますが、郷土色豊かに、菓子類も充実しています。
日本酒もいろいろ、大七のようにある程度著名銘柄から福島市の金水晶など地場銘柄まで・・・川俣シャモあたりで美味しくいただけそうです。
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福島県の歴史 (県史)





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