| ゼンショーサポーターズクラブ会員情報誌0号 |
 ふと気づくと株主として記事にしたことがなかったゼンショーですが(ずっと権利を確定している=なかなかに含み損(苦笑))、前回の株主優待・事業報告書が届いた際に申し込みをして「ゼンショーサポーターズクラブ」に入りました。 今日、会員情報誌0号が到着。B4を折りたたんだ1枚モノですが、今後は3・9月に発行とのこと。四半期の情報開示を兼ねてのものになるのでしょう。 開いて1ページ目は小川賢太郎社長の米に関するインタビュー。私は「食べる物に、世界一臆病な企業でありたい」という小川イズムが好きなので、狂牛病問題だけでなく、今回の再利用米問題にもピザの問題にもかかわらないで済んでいる実績は、もうちょっと声高に主張してもいいように思うのですが、なんだか控えめに見えないでもありません。 2ページ目はココス社長のあいさつとウェンディーズの紹介、ゼンショーの第一四半期決算の貸借対照表と損益計算書。 裏表紙は、すき家・なか卯とキン肉マンのキャンペーンの報告でした。
今後の情報誌の内容も楽しみですし、中間・期末だけでなく(流石に月次報告までは不要ですが)四半期に情報提供があると、より関心をもって店舗も見ますし、どこかしら安心感ももてます。 競合他社に比べると、もうちょっとイメージ戦略や自信を持ってアピールをしてもいいのでは?(逆に営業妨害や外食産業全体の不安を煽っての不利もありうるでしょうが)と思うだけに、今回の「サポーターズクラブ」のこれからに期待しています。できれば、クラブ会員限定の「お試し券」「割引クーポン」とかもあったら更に嬉しいですけど(笑)
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| 日比谷シャンテでグルメ券をいただく |
 日比谷シャンテでは、飲食店でスタンプを集めていくと、グルメ券がいただけるキャンペーンを定期的におこなっています。 ここぞとばかりに通いつめたり(笑)と頑張るのですが、10店舗で2000円というくらい分散させるのは難しく、いつも5店舗で500円を何周も狙っていく形。終わってみると10店舗廻っていたりもするのですが。 そして画像のようなグルメ券を引換。いつも通りですが、どうも金券らしくなくて、お金がかかっていない感じです。 なにも格好つける必要もないですが、建前でも通し番号があっても・・・といただくたび思います。 偽造のコストとリスクを考えれば、これで充分との判断なのでしょう。
 日比谷シャンテのシャンテカードを500ポイントためると引換できるシャンテ券。こちらは機械発券で会員ナンバーや氏名が入ります。 グルメ券に比べれば薄いですが、地紋もあって「らしい」です。
ダブルでペイバックされるような形ですが、二ヶ月の有効期限までに必ず再訪するわけですから、いい呼び水になっているわけですね。
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| シャンテ・グルメ券をいただく |

日比谷シャンテのキャンペーン(グルメスタンプラリー)で画像のような「シャンテ・グルメ券」をいただきました。 先日の記事に書いた「プラチナチケット」に比べて、なんとも・・・な感じではありますが、れっきとした額面分利用できる金券なのですから、価値はこちらのほうが高いわけです。 この券1枚をいただくのに、5店舗利用(各300円以上)。10店舗利用ならば、この券4枚分がいただけるキャンペーンでした。したがって(計算上は)3000円で2000円バックもありうる(しかし、そんな安いメニューで10店舗制覇は難しいと思われます)のです。 私は、そこそこかかってしまいましたが(普通に飲食したので)もう一度何か美味しいものをプラチナチケットと併用して食べに行こうと思っています。(完全に囲い込まれているようですが)
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| シャンテのプラチナチケット |

日比谷シャンテから「プラチナチケット」が届きました。 いつも縁がない三階「ニミウス」のチラシも同封されていましたが、バッグも時計もあれこれも(欲しいですが(笑))手が届きません。→というか、その額があったら・・・株式投資に廻してしまうからですが。
専らキャトルレーヴと地下の飲食街の利用者の私も、シャンテカードを通しさえすれば300ポイントいただけるという、嬉しいキャンペーンも告知。楽しみです。
さて、光沢のある美麗なプラチナチケットですが、実際の特典は仰天するほどの美味しさではないのは残念。 最低50円割引で回収されてしまう特典なので、なんだか気合いが入り過ぎにさえ見えますが、各飲食店のテコ入れ(周知)には有効なプラチナチケットでしょうね。馴染みの店で使うのもよし、初めての店をこの機会に訪ねるのもよし。
とりあえずデザートと引換あたりで美味しく使わさせていただこうかと考えています。
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| 銀座ルノアールでedyカードを作る |

私は銀座ルノアールを愛用しているファン株主です。(毎年の株主優待も楽しみ) 日比谷の店舗が「カフェミヤマ」から「カフェルノアール」と社名を冠した店名に戻ったとのことで、利用してきました。(画像はcafe Renoir日比谷店の入口・・・お馴染みの「のぼり」も) やはり(小宮山社長には悪いですが)「ミヤマ」より「ルノアール」のほうが知名度もありそうで、「日比谷のルノアールはなくなっちゃったもんね」などと思われているのでは?と思っていました。 内装は大リニューアルというよりは、「少しランクの高そうな」銀座ルノアールといった雰囲気で、椅子の感じもなかなかいいです。「カフェミヤマ」はちょっとお洒落すぎるメニューと雰囲気でしたが、私はやっぱり旧来の感じが好きだったりして(苦笑)・・・だからニューヨーカーズカフェは苦手。

4月〜5月にかけてはキャンペーンもはることになったルノアールEdyカードを作りました。 これまでのプリペイドカードと違って、ルノアールとしても財務管理にも便利ですし、一般利用者への訴求力も高いでしょう。私は株主優待券で500円ずつ引いてもらって(以前のように釣銭がでないので、なかなか使い切りません)利用しているので、edyで支払う機会は少なそうですが、マイルが溜まったりはしない分、割引をしないとわざわざ「ルノアールEdyカード」にするメリットは少ないでしょうから、通常1割(キャンペーンで3割)の割引は、面白いと思います。 →とにかく、銀座ルノアールの常連である限り、幽霊会員にはならないわけですから。
利用できる店舗もかなり増えてきていて、起爆剤になりえるキャンペーンでしょう。(一時的に販管費がかさむことになりますが) 黒一色のカードの雰囲気はけっこう好きです。これで、PaSoRi経由でクレジット払いでルノアールが利用できるということになりますね。これもまたおいしい話ということになります。
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| ユニカフェ「ゆらら珈琲」サンプル |

ユニカフェの株主優待についていたハガキを返送したところ、画像にあるように、通販で5000円以上買物すれば利用できる(最大二割引)1000円券やパンフレットとともに、4杯分のサンプルがついていました。 広義の株主優待なのだと言えるでしょう。

市販(通販)に注力したい気持ちは伝わってきます。 味や香りをどれだけ知っていただけるかが大切になりますね。(安価がウリではないので) なかなか勘弁で封を切った際の香りから期待充分な珈琲でした。

画像の通り「お試し」は次回の1000円割引券つき。 我が家でもこれを含め5000円以上購入し、割引券が割引券を産む形になるのかと。 どちらかと言えば、粉の購入がメインになってしまいそうかな?とおもいながらユニカフェの通販サイトを眺めて、検討中です。
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| 姫路「大盛えきそば」を食す |

姫路駅から寝台特急にて帰京。廃止が間近になった「銀河」も捨て難いのですが、個室寝台の魅力に負けて「サンライズ出雲・瀬戸」を選択。 この時期、降雪等のリスクを考え、明朝素知らぬ顔で出勤することを考えると鉄道(シャワーもついていたりするので尚更)を選ぶことになります。(夜行バスの遅延で痛い目にあったことあり) 山陽百貨店も駅ビルも閉まっている時間ですから、どこかでお茶しながら電車を待つわけにもいかず、前回に続き、開いている貴重な存在の「えきそば」で腹拵えというか夜食というか。 聞くと最終電車(勿論、普通電車の)までは店をあけているとか。閉まっていたらつまらないからと、三宮も舞子も切り上げつつ姫路に急がなくとも、充分間に合った勘定になります。
 (山陽姫路にて) ちなみに、なぜ姫路からなのかといえば、山陽電鉄の株主優待乗車証を使って、「サンライズ」を出迎えた形だからです。物好きと言われればそれまでですが(笑)
「えきそば」も原料高騰の折りから値上げをしたとの旨の貼紙もされていました。 独特の天麩羅とともに、1.5人前にもかかわらず400円(1人前は350円)というサービス価格に魅かれて、大盛りのえきそばを賞味。なんとも例え難い当地の名物を味わいながら「次回は・・・」などと既にメニューを横目に構想を練った私でした。 そばつゆでラーメンを食べるという感覚の「えきそば」ですが、逆(ラーメンスープで蕎麦を食す)も知らないだけでどこかの名物とかになっているのかもしれないですね。
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