雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
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LDH(旧:ライブドア)の残余財産分配金について
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最後の株主総会となった、清算第1回定時株主総会でも繰り返し質問が出ていたところなので、あたためたままだったネタをここで公開しておくことにします。
平成24年9月11日より支払が始まった残余財産分配(1株あたり1134円)については、画像の封筒に入って届きました。
株主総会では「いつ支払われたのか」「届いていないのでは」「もし届いていなかったらどこに聞けばいいのか」という質問が出され、その都度、議長の石坂弘紀代表清算人からこの封書について回答がありました。
ホームページもなくなりましたので、このブログが参考になれば幸いです。
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私は口座振込にしていましたから、「残余財産分配金計算書」と「振込先確認の書面」が封入され、画像のような文書での説明がされていたところです。
12月27日の株主総会の終結をもって、清算結了して法人格も消滅したところ(登記上の処理もたぶん速やかにされたことでしょう・・・年をまたぐとまた面倒ですから)ですので、もうこの住所(赤坂1-12-32)に訪ねてもLDHは見あたらないことでしょう。(郵便受くらいはあるのでしょうか)
粘着に質問を繰り返した方は、「(赤坂に移転する前の)所在地を訪ねたら会社がなかった」と怒っていましたが(移転済だったのだから当たり前すぎます)もう赤坂にさえ会社はないのだろうと思えば、もうすっかり済んでしまったのだなぁという思いを改めてします。
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上に載せた文書を裏返しにするとQ&Aや参考情報が丁寧に記載されています。
このあたりを改めて文面で配布すれば、ある程度の質問は減らすことができたのでしょうが、かえって粘着な質問を増やしていたかもしれません。

さて、受け取りを失念した方はどうすればよいのか・・・と言えば、もう法務局に供託されてしまったわけですから、そちらで手続きをすることになるのでしょう。あくまで受領しないでいても、これも株主総会で繰り返し石坂代表清算人が回答し続けていましたが、もう既に存在しないLDHには戻りません。株券を提出しなかったり(私もそうです)「残余財産分配金領収証」を記念に持ち続けたりした場合は、たぶん国庫に入るのでしょうね。広い意味での国への寄付みたいなものです。
供託金が会社に戻れば・・・と淡い期待で質問を続けた方がいましたが、何度否定しても腑におちてはいただけなかったようでした。
重複した動議や質問を防ぐ手段がない状態だったことも、マラソン総会の要因の一つになっていました。各社の株主総会が全てああいった状態になってしまったら、株主総会好きの私としては残念でなりません。
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日本たばこ産業から中間配当金についての通知(H24.11)
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日本たばこ産業(JT)から封書が届きました。
画像のように、社名がスタンプで捺印されています。ハガキなどでも良さそうに思いますが、なんだか労力もかかっているような通知です。
社名が印刷ではないところも、私が単元未満株主であるためなのかもしれませんが異色な気がしました。
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封筒には画像の通知文が封入されていました。
中間配当金がいただけるとのお知らせですが、この会社らしいのは「日本たばこ産業株式会社法」に規定され「財務大臣」が認可したので・・・というところ。
財務大臣あたりにも感謝しなくてはいけないのでしょうか(笑)などとネタにしてみました。

最近、更新が滞ってネタもすっかり溜まってしまいました。少し軽めな記事を載せながら、更新頻度を上げていきたいと考えています。
東北雅叙園の本社所在地を訪ねて
東北雅叙園については、雅叙園観光の株券についての記事別バージョンの株券の記事で書いてきていますが、今回、初めて本社所在地の建物まで行ってみました。

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仙台駅近くにある東北雅叙園の本社が入っているビルです。
「NKDビル」という名称で、ローソンや飲食店も一階に入っています。
雅叙園観光のかつての本拠地と比べてはいけませんが、ここに東北雅叙園の本社があるとのことです。
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例によって、郵便受けを観察しました。
画像のとおり「東北雅叙園」の名前は確かにありました。探していたものに出逢えた気分です。
同じ郵便受け(D号室)には、「宮城雅叙園ホールディングス」「宮城県地域復興再生企業組合」も存在するようです。
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並びの郵便受けも眺めてみると、「NKD」には「東北資源計画」という会社も同居しているようです。
「拓杜」という会社も同じ3階にあるようでした。
ただ、アポなしの飛び込みはしない主義なので、観察はここまで。寄り道を終えました。
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かつては白石ビルという名前で、一枚目の画像の看板にあるように「白石商会」とか「川庄」という会社も入っていた様子ですが、テナント案内は画像のような状態になっていました。
このビル自体にも、さまざまな紆余曲折があったかのように見えますね。
「御巣鷹山」から27年
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日本航空が、再上場するということで、各証券会社に画像のようなリーフレットが置かれています。
今日は以前記事にもしてもいますが、「御巣鷹山」に123便が墜落する悲劇が起きてから27年目になります。
あの日も暑かったのを夏が来るたびに思い出します。
「事実上倒産直後の広告」についての記事「株主への通知」についての記事にも書いたりしていますが、体質や意識が変わらない中で、多額の税金を投入されてぬくぬくとしている日本航空が、某役員の会社などがタナボタで美味しい思いをするためかのように再上場することには疑念を持たざるを得ません。
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そもそも、日本航空は123便の教訓をどのように受け継いでいるのでしょうか。あのときにきちんと反省をしていれば、逆に事実上の倒産には至らなかった筈だとは思います。
画像は目論見書の表紙で、復活した鶴丸マークが誇らしげに載せられています。ただ、未だに労働組合がごちゃごちゃとして機長組合を含めて、本体で記載されているだけで6組合もあり、9137が加入しているようですし、体質が変わったのかどうかはよくわかりません。
そして、解散価値が1986円の会社につけられる株価が、想定売出価格は3790円なのだそうです。
果たして、売り切れるものなのでしょうか。

27年目の夏・・・日本航空は再上場に向かっている夏にはなっていますが、この日をどう考えているのか?このことをきちんと振り返っているのかどうか?事実上の倒産に至った不始末を自らのことで捉えているのかどうか?が、解散価値と想定売出価格の差に対してつけられる市場の評価なのではないかと思っています。

かくいう私は、目論見書は入手しましたが、想定売出価格や目論見書の中身、株主構成などに想定通りとは言え、ただただ呆れているだけであるということだけ書かせていただきます。そして、どこにも「御巣鷹山」に関する文字はなかったのでした。そんなものなのでしょうか。
ホリプロから端数処分代金についての書面届く
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ホリプロから、これまでの馴染みのものではなく、地味な封筒が届きました。
株式買取によって上場廃止になりましたが、市場で売却せずに最後まで株主で居続け場合にいただける書面ということになります。
確定申告の場合等に必要な書類も入っていますし、振込指定をしていない場合はかなり高額になる紙面が封入されていることになります。
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こちらは説明文の表面になります。
私のようなファン株主にとっては、一緒に会社やタレントさんの成長を楽しむ「タニマチ」みたいな存在でいられなくなるのは残念でなりません。新たに会員にはなりましたが、やっぱり末席ではあっても株主という立場とは違ってきますね。
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ともかく、この通知をもって完全にホリプロとの株主としてのかかわりは一区切りということになりました。
さて、思いもよらないボーナスを何に使うのか!?と気持ちを切り替えていきたいと思います。
山水電気が経営破綻したこととか
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山水電気からは、株主総会の招集通知も来ないまま三月が終わり、そしていよいよ民事再生=事実上の倒産と相成りました。
結局、招集通知を記事にもした昨年の株主総会が最後になってしまうのでしょうか。
親会社(グランデ)が経営破綻し、山水電気は株主総会を開催する費用がなく(招集通知を出す費用がなく)給料も未払いとかなニュースリリースがありましたから、民事再生を申し立てる費用もないのかなと心配していましたが、何とか工面できたのですね。弁護士のお名前もどこかでお見かけしたようで・・・スポンサーでもいるのでしょうか。
さらに心配なのは、赤井電機ナカミチです。どうなってしまうのでしょうか。

さて、冒頭の画像は八年前の招集通知の封筒の社名欄です。八年前もかなりの低位株でしたし、ネタ的存在でした。そして、よく生き延びたものだとは思います。
名門・山水電気も、東証一部上場だけが存在価値みたいな昨今で、オールドファンにはさぞ嘆かわしかったことと思います。

画像は、「エイプリルフールネタ」にでもしようかとか考えたりしているうちに、経営破綻のニュースの画像になりました。
この招集通知の中身については、改めて記事にします。

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AIJ投資顧問のこととか
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日本橋にあるAIJ投資顧問やアイティーエム証券の本社がある建物の前まで行ってきました。
いつもの如く突撃取材はしていませんし、関係者ではないので写真までです。
「ブロガー」は肩書になりませんし、せめて「フリーライター」「カリスマブロガー」まで到達していたら、取材もできるのでしょうが。

証券市場やファンドや投資組合やらのウサンクササを楽しんでいる(楽しみ過ぎている)私には、なんでこんなに年金の資金運用担当者が騙されたのか分からず、かつまた「うまくやったもんだなぁ」と思うくらいです。
株式投資を嗜んでいる(株式投機で遊んでいるならまして)方々には、カラクリなどはわかる筈ですが、真面目な方が多かったのかもしれないですね。そして、ニュースを作る側も見る側も「投資の楽しみ」を味わっていないのでしょう。もっと参加者を増やし、また楽しむ人を増やさない限り、被害は尽きません。
気の毒なのは加入者です。自分で運用していたら、例えこんな酷いことになっても自己責任です。詐欺師は悪いですが、まず運用担当者は責任を負うべきでしょう。
とは言え、私も年金やら保険がどう資金運用されているかは把握していません。蓋を開けたら、薮蛇とかかもしれませんね。
AIJ投資顧問とアイティーエム証券は表裏一体でしょうし、あとはどこまで飛び火するのかでしょうね。
意外に、ありえないでしょうが「詐欺」認定できなかったり、できたとして投資信託や証券業界に影響が出たりしそうな気もします。
匿名組合とか未公開株とか絡みに話が膨らんだりするのでしょうか。
部分ごとでは「よくあること」にも見えるのは、ちょっと裏側的な(錬金術的な)ことを知りすぎてしまっているからかも知れませんね(笑)


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