雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
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出席してみたいツルハの株主懇談会
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ツルハドラッグツルハホールディングス第45回定時株主総会は、8月10日に札幌パークホテルで開催。

総会終了後には画像のように「株主懇談会」が開かれるとのこと。なかなか充実したもののようで、出席を希望する場合には準備の都合上ハガキを返送することになっています。(逆にそれだけ期待できそうな)
関東住人には札幌は遠く、毎年参加できません。いつか出席したいものだなぁと思いながら、割引カードと北海道特産品の株主優待を期待しながら待つところです。
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参院選「就職活動」雑感
選挙期間も終わり、開票速報で徹夜めいたおかげの寝不足の朝。
典型的な無党派を貫く私はこれまで支持政党は「第二院クラブ」と答えたクチなのですが、今回は完全に無くなってしまい残念でなりません。
私のような層を草刈場にする候補者はいますが、完全に代弁する候補者は私には見つけられませんでした。
結果、一番近そうなところでお茶を濁したところです。

さて、投票率の低さには毎度ウンザリします。例えば100人のうち41人以上は白紙委任で投げやりなのかと。
59人の投票として30人が過半数。強行採決でもなんでもできます。
憲法改正のための三分の二は40人の投票で可能と単純化してみると、なんだかなあと。国民の過半数に届きません。
投票率100%も気持ち悪いですが、せめて80%は欲しいですね。

投票率が低いのは、「政治屋の就職活動」にしか見えないからではないでしょうか。二世三世の多さ、金銭感覚のズレ、若さだけアピールしたり、知名度だけで当選したり。
裁判員よりも大事な国民の代表ですから、参議院議員こそ抽選制にしたり、貴族院のような「勅選」めいたシステムでいいような気もします。
「政治家」と呼べるような人物は最近なかなか見かけません。私も結局「政治屋」の就職に手を貸したことになります。

あとは投票所の係員の態度の悪さもありますかね。不在者投票なんて、させたくないのかなと思うくらいの態度。サービス業ではありえない感じ。特権意識なのか何なのかと思います。
今回は「臨時職員」のひどさにキレそうになりました。あれは誰が採用するんですかね?国勢調査みたいにオイシイのかなとか思ったりする私です。
市川京成百貨店健在(H19.7)
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19年3月末で上層階が閉鎖になった市川京成百貨店ですが、「当分の間」というまま4か月過ぎても一階の「リブレ京成八幡駅前店」は営業中です。
ここでのレシートに「京成百貨店」の名前とロゴが残っています。
もちろん、京成カードの利用明細にも「京成百貨店」と印字されます。
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本八幡A地区再開発組合のホームページはありますが、具体的に「いつ」解体されてしまうのかまでは分かりません。設立されたばかりですから、まだまだ案外時間がかかるのでしょうか。私は、すぐにも解体されてしまうのだとばかり思っていました。
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知らないうちに無くなってしまっていたら寂しいですね。
ロックフィールド株主優待券
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ロックフィールドから株主優待の「おそうざい券」が届きました。
図柄にも凝ったもので(昨年のものとガラッと変わっています)なかなか立派な雰囲気で、使うと手元からなくなるのが残念な気がします。
それにロックフィールドの商品群は、素材も手間隙もかかっているので、それなりの値段ですから、すぐに使い切ってしまいそうです。だいたいはデパ地下利用ですから、百貨店の優待や友の会券での利用を先にして、後々利用するのが常になっています。

今夏は「岩田節」が楽しみな株主総会に出席できなかったのが残念でした。なんとか来夏は都合をつけたいものです。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

Human21の株主総会お土産
今日はHuman21の第39回定時株主総会でした。
会場の浅草ビューホテルつくばエクスプレスの浅草駅からすぐ。
往時これだけアクセスがよかったら、国際劇場もSKDも踏ん張ることができたのではないかと常に思います。
昨年の記事と感慨が同じになるのは仕方が無いところです)
株式分割をはさむ今回の権利確定では、だいぶ損が出たので、総会のお土産で少しは回収したいところ。
今回の総会では、三越のカタログギフト「りんどう」がお土産でした。(5000円相当になります)
総会では村上社長の勢いやエネルギーを感じさせられ、前向き・上昇志向の意気込みが伝わってくる株主総会でした。
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出席株主に一律でカタログギフトというのは気前はいいのですが、なんかちょっと申し訳ない気分にもなりますが・・・ありがたくいただきました。
「ピーターパン」観劇
今年も「この時期がやってきた!」という思いがするホリプロの『ピーターパン』を観劇しました。
大変感動のひとときとなりました。
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キャストも大きく変更され、新時代の「ピーターパン」という感じもしました。鶴見辰吾さんをはじめ、脇を芸達者なベテランの方々がしっかりと固めて、ピーターパンに抜擢の高畑充希さんをより輝かせている感じがしました。
そして、宝塚歌劇団出身(娘役)の峯真琴(紫水梗華)さんのタイガーリリーも、昨年までの(男役)蘭香レア(三咲レア)さんのリリーとまた雰囲気が違って、これはこれで魅了する感じ。
毎夏の楽しみを、今年も株主優待の特等席で堪能させていただいたことを感謝するひとときでした。
十字屋の年代モノ商品券
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十字屋の年代モノの商品券を入手しました。
惜しいのはマークが入っていないこと。昔懐かしい社名の字体。こういったものも引き換えてしまえば消滅しますから、希少価値で額面以上に貴重なのかもしれませんが、当時の金銭価値と較べるとどうなのでしょう。
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十字屋全盛期の店舗網。栄枯盛衰を考えると思いは尽きません。
提携していた大丸側を見て較べても、あれこれ懐かしむところもあるでしょうね。
伊勢丹と三越の統合報道を聞いて
伊勢丹三越が経営統合との報道がありました。私は伊勢丹のファン株主ですが、個人的意見として断固反対です。
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(池袋三越)
まず、三越の「冒険主義」(というか無計画というか)と妙なプライドが邪魔です。
経営が不安定な三越を伊勢丹が救済合併するならまだしも、対等ならぎくしゃくすること必至です。対等でなくてはいけない理由が見えません。
三越は店舗も多く、遊休資産も目につきますから、統合で三越を解体して、屋号を架け替えて優良店舗だけ残すくらいのリストラができるならまだ容認できます。統合効果もあるでしょう。
「日本橋伊勢丹」「銀座伊勢丹」ならお客様も沢山お買い場に来ていただけそうです。当たり前ですが、地下鉄の駅名は「伊勢丹前」にしていただかなければなりません。
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(池袋三越駐車場)
だいたいのところ、実際に伊勢丹には何かメリットはあるのでしょうか?
堅実経営で「お買い場」をはじめとする『伊勢丹イズム』と企業風土が違い過ぎないでしょうか。
まさか三越主導の筈はないでしょうが、ヤマダとビックが並ぶような激戦地で殿様商売をしている池袋三越を見て、経営統合だけは勘弁して欲しいと思った私。

三越が嫌いなだけでしょ?と言われたら言い返せませんが。
駿河屋の株主優待届く
総本家駿河屋から今年も「粗菓」と極めて控え目な熨斗がついた株主優待品が届きました。(先日の記事にある株主優待券とは別です)
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ホームページ「涼菓」の一覧にある「花涼」3150円相当をいただき、プリンと水羊羹は早速冷蔵庫へ入れました。

上場廃止間近に買った方々は、1000株であったならば、ここまでで資金は回収できたのではないでしょうか。
少額ではありますが黒字転換したことで再建への道筋も少しはっきりしてきました。そもそも味には定評があるのですから、きちんと商品を作り、身の丈にあった経営をしていけば堅実経営は無理では無いはずなのです。

なんとか上場維持を図ろうと無理をした挙句の不祥事によって、株主構成に難ができたままになってしまいました。
例の株式がどのように処理できるかが鍵なのでしょうね。無効にはできず、かといって回収もできずとなると・・・
そもそも身内の不祥事に会長はどのように責任をとるのか?など。
先行きは減資などでの株主正常化が必要になることは、覚悟はしているのですが、できれば一般株主への負担は限りなく小さいものであってほしいと願っています。
エリザベート新人公演観劇
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(東京宝塚劇場夜景)
今日は、雪組「エリザベート」新人公演を観劇しました。一回しかない機会に劇場内に入れるだけで幸福なところ、なかなかの良席で満喫させていただきました。嬉しさいっぱいのひとときです。
雪組ファンの私は、贔屓が新公学年ですから尚更です。ということで出待ちしつつ。
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(ホテルも完成間近)
東宝本社・芸術座跡のビル(新THビル)は完成間近。内装にかかってきたようです。観劇パックが売り出されたら、泊まらなくてもいいのに宿泊しそうです。

さて新人公演ですが、画像のように、限定のプログラムが配布され、どの場面に贔屓がでるのか?開演前に必死に予習です。
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本公演に比べて短い時間ではありますが、若手の皆さんの個性があふれた楽しい舞台になっていました。新たな側面がみられたり、雰囲気の違いを楽しんだり、持ち味みたいなところを感じたり、発見の多い新人公演で、ますます下級生の方々の成長から目がはなせなくなります。
思い出の奈良ドリームランド(1/2)
ちょうど一年前奈良ドリームランドを訪ねていた私。デジカメの写真を整理しながら、あれこれを思い返しました。
一年経って、さぞかし現地は変わったことでしょう。写っているあれこれは残っていないのだろうと思いながら一部載せてみます。
しかし、お客さんが写っていない写真ばかりなので我ながら奇異に感じます。

現在、奈良ドリームランドを所有しているテンラッシュのホームページには何も載っていませんし、再開発のニュースも聞こえてきません。
ただ寝かせていたほうが営業するよりいいということなのかと思うと、更に寂しい思いもします。
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(入園口に向かう道路)
奈良交通で「ドリームランド前」バス停にて下車。徒歩でドリームランドへ向かいました。閑散とした感じで、近鉄奈良駅からたくさん乗り込んだ乗客は鴻ノ池球場が目当てでした。
現在もバス停は「ドリームランド前」のようですね。ローソン「奈良ドリームランド前店」のままのようです。いつドリームランドが再開されてもいいかのように。
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(入園口と外周列車)
外周列車がちょうど駅に入ってきたところです。
こういう「おとぎ列車」も遊園地につきものですね。鉄道好きな私はぐるっと乗りましたが、子供の歓声がもっと聞こえたらなあと思いながらのひとめぐりでした。
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(「スカイウェイ」の岩山とモノレールの軌道と遊具)
遊具に人の気配がありません。日本で最初の跨座型モノレール「スペースライナー」も索道「スカイウェイ」も既に動いていません。
モノレールはオリエンタル建設の会社沿革にもある立派なもの。また「三線自動循環式」索道をわざわざ岩山まで拵えて造った、当時の日本ドリーム観光・松尾國三社長の意気込みをも感じます。
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(園内案内板)
ディズニーランドを意識した構造だということも分かります。横浜ドリームランドも似たようなつくりになっていました。
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(岩山を眺めて)
がらんとした園内。岩山もスカイウェイが動いていないので、何なのかまるで分かりません。ボブスレーという乗り物が怖そうだったので敬遠したので・・・というのもありますが。それなりに絶叫が聞こえましたので、乗客はいたのです。
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(閉園のお知らせ)
土日のみ営業というような状態での営業継続はなかなか厳しかったものと思われます。平日でも集客できるほどの人出があった時期の日本のほうがずっと豊かで幸せだったのでは?などと思ったりもします。
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(モノレール乗り場)
既に数年前から営業していなかったモノレール「スペースライナー」の駅舎。
行列ができた時代があったことを想起させられます。
こういう光景を見ると「動いているうちに乗れるのものは乗っておかなくては」という気持ちにさせられます。

思い出の奈良ドリームランド(2/2)に続く。
ニッセンからの株券取扱案内
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ニッセンホールディングスから「商号変更に伴う株式お取扱いのご案内」が封書にて届きました。
ニッセンから「商号変更」(新「ニッセン」に事業分割し、持株会社化)されたわけで、最近はよくあることなのですが、私のようなものからすると、はるか以前に行われた商号変更とIRされたことについて、わざわざ封書で文書を送付してくるのは無駄遣いにも思えますが、こういう手続きを踏まないと何が起こるかわからないので仕方が無いところでしょうね。
とはいえ、いま時点で株主ではない私に送付してくるのは、ますます勿体無いのです。
一応、商号変更の基準日に株主優待目当てで権利を確定したからの通知。こういうもののコレクションまでは物理的に不可能なのですが、画像の形で残しておけばいいのかなとか。

九州親和の一件以来、持株会社には不信感を抱いているのですが(たとえば、いま時価でニッセンの事業を外部に売却し、HDが清算するとなると、株主は損してしまいます)やはり法律には抵触していないようですから、不思議にさえ思います。
持株会社が認められない時代が良かったのかどうか?まだまだ歴史的評価は定まりません。
中合福島店で買物
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(駅前広場から塔屋を見上げる)
福島駅前の中合福島店。かつての山田百貨店の建物(平和ビル)を2番館として床面積も他にひけをとりません。
6店舗からなるチェーンの本店としての機能を充分に果たしています。
以前からの中合のマークはこの塔屋と包み紙に残ります。

(ただし、この塔屋のことはホテル辰巳屋のホームページを見るとびっくりすること請け合いです)
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(かつての山中広場から見た一番館入口)
浴衣姿の店員さんが「中合の市」の告知もしていました。夏めいてきました。福島は盆地なので夏はますます暑いです。競馬もあるし。
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わらじまつりに向けた飾りつけも)
中合も気合を入れて参加するとか。
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(アーケードの看板はリニューアル)
塔屋にあるマークは消え、イメージチェンジでしょうか。
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(中合の包み紙)
百貨店の顔。包み紙も集めてしまいがちな私です。

中合では、ダイエーの株主優待が使えます。税込10500円の買い物で500円のお買物券を中合友の会カウンターでいただけます。中合6店のどこでも利用できる券なので、少し使い勝手がいいのです。(参考画像は以前の記事にて)
「つばさ」に乗車
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(山形駅にて)
400系「つばさ」も新型車輌投入を受けて、いよいよ引退が近付いてきました。
改修されたとはいえ、新幹線専用線以外・険しい勾配・踏切などを初めて営業運転した車輌ですから、車齢的にはまだまだまだとは思いますが20年弱での引退。
あと何回乗れるのかなと思いつつの旅路でした。
十字屋山形店で冷やしラーメンを食する
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山形に辿りつくと、早速に十字屋へ。
忙しい旅になったのは、初売りで得たお買い物券の期限が迫っているからでもありました。
その場で使い切ってしまえばよかったのにと反省。
ファミリー食堂で冷やしラーメンを食べました。
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(冷やしラーメン 箸袋には「十字屋ファミリー食堂」とあります)
山形発祥の夏の名物:冷やしラーメンは冷し中華と違い、冷たい塩ラーメンスープにトマトやレタスが入って涼感を感じるもの。もちろん店ごとにこだわりはあり、特別の決まりごとはありません。
面白さと独特な味わいにヤミツキになりそうな気もします。
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花笠祭りの幟が出ています)
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(正面側より)
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(地下道から上がり、山形駅方面を見上げて)
往年の百貨店チェーン:十字屋の最後の一店舗。屋号を残すことができるように頑張って欲しいです。


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