雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高千穂鉄道再開の厳しさ
強い台風は九州をはじめ各地に爪痕を残しました。
昨今、台風や豪雨が過ぎたあと復旧に手間取るケースが増えています。
復旧費用が見合わないため、補助金などが出ないため・・・いろいろに理由はつくものの、利用者が多く需要があり、切実感があるのなら何に代えても復旧されるはずです。
経営破綻した鉄道でもメリットがあるならスポンサーはつきます。
銚子電鉄のように副業が身を助ける場合もあります。

台風の被害を受けて復旧を断念した高千穂鉄道は、なんとか一部再開を目指す受け皿会社はできました。
しかし、その神話高千穂トロッコ鉄道は、復旧のための自己資金が足りません。見通しが甘いと言う批判は避けられません。

当初、出資を募る内容がホームページにありました。いまの日本経済を考えると、配当も見返りもまるで期待できない会社に出資する方は多いとは言えません。
しかし、私は出資(株主になる)なら、旅行好きの思い出のヒトコマ(未公開株式投資の思い出のヒトコマ)として紙切れになってしまったとしても納得できるかなと思い、資料の請求もしました。
返事はNOでした。「支援金募集」という誤った道へ舵をきってしまったのです。私は信じられませんでした。銚子電鉄とは桁違いな話です。現に日銭も入らない会社に募金する方が多いとは思えません。
支援金の入金状況を見ると、あまりにも掛け離れた金額に驚きます。現時点では口約束に過ぎない見返りには躊躇います。
私も悩みましたが、このような甘く、誤った判断をする会社には申し訳ありませんが募金できません。他の会社が名乗りをあげるか、公的支援がない限り、難しいと思います。

結局どうなるのか?トロッコ列車準備室のブログには「最後まで鉄道再開に向け努力してまいります。」と赤文字で書かれています。(6月29日付)
悲壮感は伝わりますが、半分も集まらない現実に目を向けて一大決心が必要ではないでしょうか。

ところで、約束が果たせなければ、支援金は返金?支援者は債権者?まさか転用やら返さないわけにはいかないでしょう。
ここにも甘さが見え隠れします。だから支援金も集まらないのではないでしょうか。

再開はしてもらいたいのですが・・・
スポンサーサイト



カレンダー

06 | 2007/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最近の記事



支配人のおすすめ


がんばろう ふくしま!



ANAショッピング ANAのマイルがたまるastyle
GUNZE online store
セシール
Honya Club.com
アフィリエイトならリンクシェア



最近のコメント



AdSense



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
641位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
266位
アクセスランキングを見る>>



FC2カウンター



プロフィール

depart

Author:depart
気ままにあれこれ書き散らしながら、話題のデパートができたら・・・とか思っています。

私の初心と「おことわり」



カテゴリー



月別アーカイブ



管理人の他ブログ(支店)



RSSフィード



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。