雑感百貨店
株主優待などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
九州親和HDの決議通知
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九州親和ホールディングスの臨時株主総会決議通知が届きました。
この紙一枚きりしか入っていません。(親和銀行サイトのニュースリリース程度のものくらいは送付すべきでは?)
既に「代表清算人」名義で届いてきたわけですが、印刷しているときはまだ解散されていなかったわけで・・・
当たり前のことではありますが、手回しよすぎというか、私のような弱小株主が「否」をつけて遠吠えしても、まったく無駄というか。
よく皆さん怒らないものですね。私は特に損したわけではないのですが、大きな損をさせられた善意の株主に対して、この通知でおしまいというのは、あまりに定型すぎ、事務的すぎると思うのですが・・・

重ねて、お詫びの一文くらいほしかったですし、どのような今後の日程を考えているのかくらいの説明文は必要だと思うのですが(ホームページを閲覧できればわかる部分もありますが、そういう方々ばかりではないでしょう)

こういう姿勢を感じただけで、会社を傾け潰し(経営能力が欠損している)、自分たちだけ逃げきる経営陣がまるで株主のことなど考えていないことが露呈しているのでしょう。
こういう経営陣は、しっかり私財を提供する、報酬や慰労金はとうぜん返上する、株主代表訴訟などでその姿勢と欺瞞を追及される・・・ということが当たり前だと思うのですが、きっとそれもしないのではないでしょうか。いいご身分なものですね(皮肉)

この方式の悪用は避けたいのですが、こんなに美味しいと次々やりたいでしょうね。どうもよくない制度です。
カッパ・クリエイト第29期定時株主総会
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かっぱ寿司のカッパ・クリエイトの株主総会に出席しました。
画像の通り、お土産は例年通りのおこめ券3キロ分(つまり3枚)です。
昨年の株主総会の際は水しかなかったのですが、今回は緑茶の紙パック(森永の200ml)が渡されました。
昨年は、株主から味の事や苦情や悲観的な意見が多かったのですが、今年は少し風向きが違うのかなと思わされました。
ゼンショー社長の小川会長の考え方も聞くことが出来て、たいへん有意義でした。
4か年計画の説明もありましたが、やっぱりちょっと過大かなとは思うのですが、ゼンショーグループの一環としての戦略で進めばありうるのかなとも。
株主優待券の相互利用はまだ・・・とのことでしたが、優待券が届くのが楽しみです。

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大丸東京店を訪ねる
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(八重洲口の大丸東京店)
株主優待カードが届いたので(使えるのは九月三日以降)八重洲口の大丸へ。
新店(大丸らしく「しんみせ」と呼ぶのかな?)移転に向けたセール中です。
馴染んだ建物も消え去る日が近づいてきているということです。
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(経営統合の告知も)
屋号はそのまま残る形ですが、大阪・名古屋の雄として、東京駅直結の(皇居に最も近い)百貨店である新店はリキが入るところでしょう。新店では、すでに大丸子会社の方々も入られての内装関係の仕事が進んでいるようです。
今日は「これも一割引で買える。楽しみ。」という視察。
「見るは大丸。買うはダイエー。」は秀逸なフレーズですが、一割引なら「買うも大丸。」になりそうな私です。(ダイエーは五分引きで、最近どうも品物が変わりつつあるような)

ポイントカードやクレジットカードも色々ありますか、最も有利なのは株主優待カードで間違いないようです。友の会と併用すればますますのようですが、東急・伊勢丹と友の会にどっぷり浸かり切っている私は、大丸まで入るのは(更に十字屋友の会にまで入っていたにしては)有利とは知りつつも悩み中です。(松坂屋でも使えるならば、速攻で入会するのですが)
忘れられつつある「南樺太」
右寄りとか国粋主義とか言われることを覚悟の上で、樺太にささやかではるものの縁がある者として、何だかひっかかるニュースを聞いたのでとりとめもなく。
(一個人の雑感とご賢察ください)

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(八重洲口の北方領土返還運動の看板)
南樺太(所属未定地)北海道間の(条約を無視して侵攻したソビエト連邦軍に切断された)通信ケーブルが、NTTコミュニケーションズ(いまだに平和条約未締結の)ロシアの会社により敷設されるのだとか。

画像の看板にある北方領土だけでなく、南樺太も日本固有の領土の筈だと思います。交換したから全部なくなるということでいいわけがありません。
だから、そもそも領有主張を放棄しただけで、国境・所属は確定していません。
奄美・沖縄・小笠原のように返還もあって然るべきだと思い続けています。
最低ラインの北方領土すら還らない中(東京駅前の看板もなんとなく朽ちてきています・・・北方対策大臣は何をしてくださっているのかよくわからない私)知らない人・関心のない人が増えるばかりです。

今回のニュースには「真岡の悲劇」(真岡郵便電信局事件)は語られても、まるで確固たるロシア領土のような扱いでの報道でした。(この基準であれば、占拠され実効支配されてしまっている竹島はどうなる?)

目の前の便利さや利潤(利権)に流されて、魂や正道が歪み、忘れられつつあるということでしょう。逓信省、電気通信省に端を発する電電公社の後身の方々には「真岡の悲劇」は只の昔話なのでしょうが、社会科の基礎基本の学習が足りな過ぎるのではないかと思う私です。
なにもメクジラをたてることではないのかもしれませんが、ちょっとした補足をしてほしい・・・南樺太の人たち・歴史・流された血を忘れないためのささやかな配慮だと思うのです。


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九人の乙女一瞬の夏
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宝印刷から文書が届く
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宝印刷から画像のような文書が封書にて届きました。
内容はすでにIR等にて公表されているものですが、わざわざこのタイミングで送付してくるというのは、株主総会の影響でしょうか?
決議通知に間に合わなかったということも危機感の足りなさだとは思ったのですが、敢えて送付されたことを好感をもって受け止めるか否かで会社に対する評価にも差異が出て来ることでしょう。
内容的には当たり前過ぎることと、今般の事件を考えると空虚にさえ思えてしまうのです。
信用を築くのは難しく、失うのは一瞬。さて宝印刷はどうなることでしょうか?
二周年を振り返って
本日で二周年となりました。二年前の最初の投稿を引っ張りだして茶々を入れてみます。

>日記帳も3日くらいしか続かないで放り投げてしまう私が、さてどのくらい続くものか・・・
途中放り出しかかりましたが、よく続いているものです。なるだけ写真や画像を入れること、あえてテーマを絞らないことにして気楽に書いてきました。
デジカメや携帯電話の進化も後押ししました。
アフィリエイトがまるで儲からないこともよくわかりました。(しかも、なぜかGoogleには門前払い)二年経ってもA8は5000円に届きません。リンクシェアは微々たる額ですが振り込まれています。(殆ど自己利用分)
営利事業ではなくボランティアの自己主張の垂れ流しですから、逆に気楽かもしれません。(本業がありますし)
いわれなき苦情とかスパムや広告投稿があると切ないです。私は全く儲けてませんので(苦笑)

>テーマがはっきりしてしまっているブログにはせずに、のびのび書いていこうと思っています。
右にあるカテゴリー毎の投稿数をみると一目瞭然ですね。バラバラですが、ある程度日常の中からネタを引き出しやすいのかもしれません。

>巷の百貨店さながらに、いろいろなジャンルで書き散らしていけば、なんとか続くのかもしれません。
「伊勢丹イズム」の「お買い場」ばりに「お読み場」となれていたらいいのですがどうでしょう?
百貨店ネタは多いのは確かです。

(おきまりの注意書き)
なお、個人が趣味で作っているページゆえ、投資や物品購入を勧誘するものではありません。また、記述などに誤りが多々ある場合もあります。情報などは自己責任でとらえてください。なお、著作権・証券取引法など諸法令に抵触する場合は、早急に対処させていただきます。(お返事できかねる場合もありますこと、ご賢察いただけますと幸いです。)


皆様方のおかげで、ここまで続けてくることが出来ました。ありがとうございます。
明日からも、気ままに自分なりに書き散らして参ります。
三年目に入ります「雑感百貨店」を今後ともどうぞよろしくお願い申しあげます。
アイワイグループ商品券
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イトーヨーカ堂発行のアイワイグループ商品券。消えつつあるものの一つです。
裏面(下の画像)の店舗群で利用できるもので、グループ統合以前の発行になるもので、現在は「7」入りのものに切り替わっています。
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グループは統合されたのに、あえてセブンイレブンでは受け付けない。
多分7&IのIはアイワイの(つまりイトーヨーカ堂の、伊藤氏の)アイではないのですね。

鈴木敏文氏の怨念の深さと人間の小ささを感じる、元ヨークベニマル株主でもある私(株式交換後売却済)です。創業者ではない成り上がりの纂奪者にはよくあることなのですが。

私もかなり人間が小さいので、早く鈴木氏の天下が終わり、鳩復活(余談:ダイエーファンとしてはダイエーの半月も復活してほしい。ヨーカ堂の鳩のマークにはなんだか敵愾心!?を掻き立てられたものです。イトーヨーカドープリオールの鳩とかも(笑))を祈念しているのですが、なんだか無理そうで残念でなりません。

愚痴ってみても、鈴木氏あたりには眼中にないわけで(苦笑)無理矢理眼中に割り込める株主総会とはいいものですね。鈴木氏がいるうちに敢えて権利をとって慇懃無礼に振る舞いたいものですが、集中日開催ではそれも中々叶いません。
本田技研工業カレンダー申し込み
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今年も本田技研工業(ホンダ)から株主優待のカレンダー申込案内が「株主通信」にて届きました。
なにか申し訳ない気分がするほど立派なものです。
今回も期待充分のデザインなのではと「数量限定」の中に入って、無事いただけるように早速ハガキを返信しました。
工場見学の案内もあって興味深く、楽しそうなのですが、今回は日程的に断念です。
キャンドゥの株主優待券届く
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キャンドゥから株主優待券が届きました。
半期ごとに1年間有効の優待券(1冊2100円分)が届き、ほぼ1品=1枚という形で引き換えができますし、ショッピングセンターなどの中にある店舗では、別途ポイントや買上額に加算される店舗もあります。

なかなか重宝しているのですが、たまに調子に乗って引き換えた後に、スーパーなどの特売などで税込105円を下回る価格で売られていたりすると、妙に損をした気分(株主優待券で引き換えているので出費はしていないにもかかわらず)になったりもします。

前回の株主優待券を使い切っていないのですが、キャンドゥの各店舗(店ごとに趣向や雰囲気・客層の違いへの対応など差異があってまた好きです)に立ち寄って見て回るのがまた楽しいのです。

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壱番屋の株主優待券届く
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壱番屋株主優待券が届きました。(画像上)
今回は、100店舗増加ごとの追加分もあるので、なかなか食べ応えがありそうです。
なお、画像下は先日の株主総会でいただいたものです。
地域別の値上げが近づいているので、使うなら今しかない!などと思いつつ、ちょっと面倒がっている私です。
50円の値上げとなると、500円券の価値が薄まってしまうような・・・こうなると、「ポークカレー1皿券」とかで差額を払うような形式だといいのになどと思ったりもします。(地域ごとの株主優待の差がなくなります)

株主優待券は、例年ちょっとリニューアルされている感がありますが、「株式課」と大書された券は、名古屋近辺には出回るでしょうが、都心などで利用すると面食らわれるのかもしれませんね。どこで利用されたかとかの追跡調査などもあるのでしょうか?

32円配当ともども、株主優待券あり懇親会ありと充実した「利回り」に喜んでいる私ですが、最近は「現金主義」の方も見受けられて「優待券より金寄越せ」的な方も見られます。こういった優待券は「店舗視察」「調査」のためのものだということを理解して、足と舌を使って経営監視・投資したものを把握する意味のあるものだと考えてほしいものです。
私は「配当金が少々増えるよりは、優待券や多種多様な優待が増えたほうが楽しい」派なのです。

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宝印刷の株主優待
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宝印刷の株主優待(私は100株)は画像の品々からの選択制になっています。なかなか悩むところですが、忘れる前にと、早速申込ハガキを返信しました。
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返信を忘れたり、あえて申し込まなければ、緑化への寄附となるとのこと。領収書は出ないと記されていましたが、証明書のようなものでも出していただけたらいいのにと思いました。
申込ハガキの裏面にはアンケートがあり、意見を聴く面でも有用なものだと感じさせられました。

ちなみに宝印刷の株主総会のお土産は昨年と同じ柄の図書カードだったということですが、今回の株主優待からは図書カードはなくなっています。

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名古屋三越あれこれ
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(「オリエンタル中村」時代の銘板)
日付をみると、まだ「オリエンタル中村」を名乗っていたころの銘板が残る名古屋三越。
オリエンタルビルのオーナーは高級車のコレクターとして著名だとか。かなりの賃料が入りそうな一等地です。
名前のある各社はそれぞれ盛業のようです。
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(名古屋タワーも間近)
中日ビル(中日劇場)寄りの出入口から名古屋タワーを見上げます。
このくらいの高さだと違和感もなく、親しみがわくような気がしますが、新東京タワーの予想図にはどうも耐えられない私です。
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(彫像「共生」)
この位置にはライオンではなく「共生」と題する像。「オリエンタル中村」のカンガルーも健在なのだとか。(うまく隠されて逃げ切ったのかもしれませんが)

伊勢丹主導とは言いつつも、絶対そうなりえないことは想像がつきます。ライオンが消えるくらいの改革ができれば別ですが、無理でしょう。
三越の(無駄に)高いプライドは屋号とカンガルーの「共生」は認めなかったわけですから。

高校の同級生同士が会社を私物化して、歴史と伝統と企業風土や精神、従業員を巧妙な理由をつけて売り飛ばしたとしか思えず、納得がいかない一株主の私は総会で愚痴を言うしか抵抗できないのが残念でなりません。
松坂屋本店へ(矢場町駅)
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(上前津駅にて)
壱番屋の株主総会のあと、浅間町から市営地下鉄に乗り、上前津で乗り換え。松坂屋本店のある矢場町へ。栄から歩いてもさしたる距離ではないのですが、画像のように矢場町駅下車を推奨されていますので(笑)
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矢場町駅でホームから改札にのぼると美麗な広告看板が迎えます。「生活と文化を結ぶマツザカヤ」のイメージ充分です。
松坂屋美術館では、株主優待カードを活用して、
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「異邦人たちの夢」と題する展覧会を観賞しました。
大丸との経営統合で大丸ミュージアムも観賞できるようになるのが楽しみです。
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反対側から見ると、日本最大規模の売場面積を擁する松坂屋本店の姿が描かれているのがよくわかります。
「三越前」のように「松坂屋前」という駅名ではありませんが(かなり歩きますし)下車した時から松坂屋の雰囲気に飲み込む効果は抜群だなぁと、立ち寄る度に思わされます。
愛知環状鉄道→リニモでぶらり
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(八草駅にて)
愛知環状鉄道に高蔵寺から八草まで乗りました。なかなか機会がなかったので、初乗車。わくわくはしますが、そこは鉄建公団による新線(瀬戸線)。車輌も車窓もだいぶ他の第三セクター(多くは地方ローカル線)とは違います。
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(八草駅改札)
八草駅は愛知万博時は「万博八草駅」を名乗ったアクセスルート。
平日かつ雨の中ですから、さすがに閑散としていましたが、電車の本数も多く、瀬戸線の工事がそのまま放棄されていたら有り得なかった光景だと思うと考えさせられます。
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(八草駅を出る高蔵寺行)
ここだけみれば建設中止は誤りだったことになるわけですが・・・ここが特殊と考えるべきなのでしょう。
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(THEザ・アイスICE開催記念リニモカード)
八草からはリニモに乗車。
記念とか限定とかいう言葉に弱い、私のような者は、ついついこういうプリペイドカードを購入してしまいます。他社局で利用できないTHEザ・アイスICE開催記念リニモカードです。
「2000枚の中の1枚」ということですが、そんなに売れなかったのでしょうか?おかげで手に入ったのだからいいのでしょうが。
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(愛・地球博記念公園の記念碑)
こういうのがどかんと建っているというのは・・・
なんかセンスが問われる気もしてしまうのですが(なにより自然と調和していない)記念碑を建てたくなってしまうんですよね。そういう人は。墓標みたいに見えてしまうのは、きっと天気のせいです。(豪雨でした)
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(雨の中なので)
ぜんぜん人が見えないというのも寂しいですが、こういった緑地公園は雨なら人出は期待できませんが、緑はイキイキしてきます。雨天時の森林散歩はすきなのですが、今日は時間が気になるのでパスです。
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(愛・地球博記念公園駅にて)
モリゾー・キッコロも最初の発表のときにあった違和感が薄れて、松坂屋あたりで大々的に宣伝しはじめたころにはなじみ(バッチを買ったりしました)それは私だけでなく、いまでもしっかりキャラクターが生きているのはいいですね。「コスモ星丸」とかの復権はないのでしょうか?などと考えてみたり。
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(ガイドウェイバス@高蔵寺駅)
無軌条電車(トロリーバス)とは違い、レールバスとも違うものの、れっきとした「軌道」系交通機関であるガイドウェイバスの足回り。軌道を走る際の「足」はしまわれています。
今回は時間的制約があって乗車できませんでしたが、日本唯一のガイドウェイバスに次回は乗車したいものです。

壱番屋第25期定時株主総会
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(ウェスティンナゴヤキャッスル)
名古屋ウェスティンナゴヤキャッスルにて開催された壱番屋の株主総会に出席しました。なかなか盛況でした。
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(右後方に名古屋城が見える)
夜行バスでの遠征。得たものは(立食パーティーだけでなく)大きかったです。(鶴舞線浅間町駅からけっこう距離があるように思えて・・・雨の中なので尚更土地勘がないので「駅から5分は実は15分♪」と軽やかな「ケロッとマーチ」を思い浮かべたりしながら歩きました(苦笑))
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(ホテル玄関に設置の看板)
株主総会では、今回の値上げやサービス関連などについて九人の株主が質問し、二時間足らずで終了しました。
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(演壇に向かって)
ただ質問の中身については不勉強や重複も見受けられました。浜島社長による運営はなかなかの手際でした。
浜島社長の人柄がうかがえるとともに、社長が店長をした際の逸話なども聞くことが出来、とてもよい機会になりました。
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(懇親会会場)
懇親会は大盤振る舞い。社長が総会で「かなりのコストがかかっている」「場合によっては(縮小廃止も)考える」とのことでしたが、誘導が上手だったのと、会場を二つ用意してあったので、混乱なく楽しみました。
ビーフカレーとポークのスペシャルカレー、カレーパンも用意され試食。ほかにも、オードブル、サンドイッチ、寿司、きしめんなどもある充実した立食パーティーでした。
また、お土産として500円の優待券(通常の株主優待券とは別デザインで「株式課」と印字)が二枚。
地域別値上げになるので早く使ってしまわないと!と思っています。

「景気がいいな」「『名古屋』らしいな」などと感じつつ、大変学ばさせていただき有意義なものでした

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市川京成百貨店のチラシ
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今日は本八幡迄足を伸ばし、市川京成百貨店を見に行きました。
まだ何も始まっていないという雰囲気で、建物も看板も一階のリブレ京成もそのままでした。
ある意味で拍子抜けですし、空振りなのですが、妙に安心するところです。
京成パンダの京成カードを使って買い物。まだまだ変に待ち時間がありますが(精算するレジでクレジットカードの決済まではできず、振り向いて別の端末を使うため)だいぶ速くなりました。でも、今日も列を長くしてしまいました。早期の改善が望まれます。
さて、画像のようにリブレ京成のチラシにも「京成百貨店」は健在で、レシートも従来通りでした。
なんだか「デパ地下の食品売場以外は閉店した百貨店」というような趣です。
再開発のスケジュールはどうなっているのでしょうか?ダラダラして気を緩めた隙に解体されそうで心配な私です。
平(いわき)の藤越
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(いわき駅前「藤越レストランビル」)
藤越(フジコシ)といえば、磐城(平)地盤のスーパーマーケットチェーン。
この夏、二度目の再スタートが決まったとの報道を聞きました。

以前は東京亀戸にも店舗があって、十字屋クロスティに立ち寄ったりした際に、わざわざ訪ねたりしました。
江島社長(当時)による拡大路線やゴルフ場開発等の御定まりのバブル期の重荷に耐え切れず、民事再生法申請。それでも上場を目指すと言う発言も見られた自主再建路線までもが行き詰まってしまったようです。
ヨークベニマルの全額出資子会社に営業譲渡して清算するとのこと。店舗の営業は継続されますが、ヨーカ堂の鳩さえ消し去る7&Iのことですから(ベニマル旧株主としては外様のベニマルこそ鳩を消して元に復しても良さそうに思うのですが)屋号も何も合理的にどうにかされてしまいそうに思うのですが。

いわき(平)駅前の再開発ビルのキーテナントに選ばれていたら・・・と思ったりしつつ、平の大黒屋も跡形もなくなり、これも世の趨勢なのかと。寂しいものです。
磐越東線赤井駅から長々と連想
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磐越東線に乗り、郡山から平(いわき)を目指しました。
途中にあるのが赤井駅。駅自体の話題ではなく、ここにあった炭礦のことでもなく、私にとってはその名前から連想する会社について、いろいろと思い出が浮かびます。


そうです。赤井電機株式会社です。

この会社の株券というと、下記の画像のスタイルのものが多く(最終盤の第三者割当等による濫発など)発行されました。(これは1万株券。榎本康一代表取締役は「常務」で末期は社長不在。榎本常務は当時、山水電気の社長でした。・・・いまの山水電気の社長はナカミチが民事再生手続を申請した時の中道武社長。連想が停まらなくなりそうです)

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さて、大判の株券は見ごたえがあります。
事実上の創業者である赤井三郎氏の署名のある株券は、社章も古いもので(なじみのAKAIロゴはありません)時代を感じさせるオープンリールの絵が描かれています。
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いま、「赤井」をgoogleで検索しても中々(というかまるで)赤井電機にたどり着きません。「AKAI」で検索すれば三番目が日本語のまったく無い「AKAI GLOVAL WEBSITE」です。これはシンガポールの「Akai Sales Pte. Ltd」のドメインです。日本のakai.co.jpは登録更新はされているようですが、連絡先も古いもののようです。
現在の日本の「赤井電機」は調べてもあまり実態が分かりません。元株主としては大変残念です。商品もまったく見かけませんし。整水器も今でも売られているのでしょうか。
赤井三郎氏にちなむ「赤井録音録画技術研究助成会」(赤井財団)はいまでもあるのでしょうか?知らないことばかりですが、赤井電機がすっかり過去のものになり、世界的には知名度のあってブランドが生きているようですが、日本ではホームページすら見当たらないものとなってしまったのは残念でなりません。

電子楽器部門が独立したアカイプロフェッショナルエムアイも破産して、他社に営業譲渡され、ますますブランドは残れど・・・状態。

駅名標の英字、AKAIのロゴにしてくれたらなぁ・・・なんて広告料が出せる遊び心のある会社にならないと難しい夢の話です。(中国の雅佳(AKAI)にでも期待するしかないのかな・・・このページくらい日本の赤井電機が生き生きした感じだったらなぁ)
赤井駅から、こういう連想をする人も減りこそすれ増えそうにはありません。
あかべぇ塗色719系
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会津若松駅にて見かけた「ニセ新車」と言ったら言い過ぎではありますが、「あかべぇ」が描かれ、見慣れた緑色メインではなく、赤と黒の帯に塗られた719系が停車していました。
乗車はしなかったので、中まではわかりませんが、少し色を変えただけで、何か引き立つ感じに思えました。
きっと色のバランスもいいのでしょう。
誤乗防止にも断然いいのでしょうが、会津観光キャンペーンの一環なので、永続するかどうかは微妙です。
特急「あいづ」の赤顔には違和感が抜けないのですが(これは旧国鉄特急色が良すぎるからか)面白い取り組みだと思いました。
時刻表上に明示されていたらうれしいのですが、こればかりは運用の妙もあるところで、乗車できるかどうかは運に左右されるのかもしれません。
南越谷のパンダ変貌
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以前にも書いた、南越谷のパンダ理容室のパンダが変貌していてたまげました。
いつからなのでしょう?

パンダキャラの異端児「京成パンダ」に比べれば、まだまだ愛らしさでリードしていますが、同じくらい不穏な性格っぽいもののようにさえ見えてしまいました。

看板ですから、話のタネになったり、目立つことは大切ですが・・・
以前のものと比べながら「パンダ理容室の心境の変化」に勝手に思い巡らす私です。
宙組初日観劇
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宝塚歌劇宙組東京公演初日を観劇しました。新主演コンビお披露目公演なのですが、かなり売れ行きは良くないようで…
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感想はあらためて書きますが、私は一階席で観劇したのですが、ご覧になられていた柴田氏、藤井氏ほか作家・演出家の方にはチケットの売り上げが悪く、値引きかつおまけつき販売をするほどの無惨な状況の理由は理解できたのでしょうか?
宙組生徒の皆さんは、それぞれ頑張っていると思いましたし、そこに原因をふってはいけません。

一三先生の胸像は劇場入口に入ってくる観客を迎え、帰途の観客を見送るウォルトディズニーのような位置なのですが、宣伝ボードに隠れて、座席表を眺めていらっしゃいました。

阪急阪神の株主としても、なんとなく不安を感じる(特に観客の反応)初日なのでした。
九州親和の招集通知
九州親和ホールディングスから臨時株主総会の招集通知が来ました。
それにしても一般株主に対してひどい仕打ちです。
確かに解散価値が低いことも、業績が悪いことも分かりきったことですが、それなのに高い株価がついていたのは、それだけ今後への期待や愛着があったから。
その株価を支えていたのは一般株主でしょう。それを結果的に利用し、騙しての今回の再編劇。
これが通るのならば、続々と同じ方法の活用を狙っている経営者はいるのではないでしょうか。
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第2号議案「当社解散の件」ですが、あまりにも無責任です。なんで「ご賢察」しなくてはいけないのでしょうか。

同様に優先株主や経営陣にも痛みがあるのならば「ご賢察」できますが、優先株主は定款の定め通りにきっちり資金を回収し、経営陣も法的責任を負うわけでもなく、親和銀行の役員にはとどまるご様子です。
確かに、どこも法令に違反してはいません。だからこそ、今回のケースのように悪用する会社は出てくるでしょう。
では、破綻したほうがいいのかといえば言葉は濁してしまうところですが、破綻すれば優先株主も経営陣も痛みを感じるのに、破綻前だから一般株主だけが痛みを感じ排除されるわけです。
新しい親和銀行のロゴなどを見ると、元に戻る雰囲気。九州銀行と一緒にならなければ・・・ということなのでしょうか?

これまでの業績を見ると、あまりにもひどいわけですが、結局「『なみはや』(特定合併という救済策が実らず破綻)になるよりはよかったんだから我慢しろ」とでもいいたげな「優先株の株主」の声が聞こえてきそうな気がします。

私もこの権利だけ確定した株主ですから、偉そうなことはいえないのですが、一般株主の思いを代弁するつもりで反対票を投じようと思っています。(残念ながら、佐世保まではなかなか出向けません・・・当日は別の総会に出席したいと思っています)

燦ホールディングス会社説明会開催要領
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旧社名「公益社」のほうがまだ認知度が高そうな(持株会社に転換し、会社分割した新「公益社」に営業譲渡)燦ホールディングスの会社説明会の開催要領が届きました。
懇親会もあるとのことですが、参加者が増えた理由はだんぜん株価低迷に原因があると思います。
「近況報告」「展開方針」についてしっかり聞いて見極めることを目的に参加したいと思っています。(懇親会だけが目的な人も多そうな気はしますが)
株主総会同様に、公益社の会館で開催してしまえばよさそうなものですが、稼働率が高い(ホテルを借りた方がメリット大)ということの裏返しなのだと思いたいのですけれど(そもそもこの業種では、9月に予約が入っていたりするはずはない)途方も無い人数が申し込んだのでしょうか?行ってみないとわからなそうです。
九段会館前を歩いて
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風格ある九段会館に用事があったのではなく、かといって千鳥ヶ淵戦没者墓苑でも靖国神社でも昭和館でもなく、私が訪ねたのはあおぞら銀行の本店です。
日本債券信用銀行の緑色のキャッシュカードはまだ有効で、さすがに通帳は何冊目かになっているのですが、ワリシンを継続的に買い続けています。最低のときは1万円で5円くらいしかつかなかったのですが、かなりよい利回りに(といっても株式の配当利回りに比べたら低い30円ちょっとですが)なってきています。配当金をここ何年もぜんぜん使わずにあおぞら銀行に預金している(受取口座にしている)からですが。

この界隈は8月15日にぶらぶらと歩くと、なかなか物騒な雰囲気です(一昨年はもう少しで騒擾に巻き込まれそうでした)。そぞろ歩きや写真をパチパチと撮るには日をずらさないといけないかもしれません。(あえて当てる方もいらっしゃるでしょうが)私も縁者が軍隊におりましたから、他人事ではないので、早く冷静かつ落ち着いた形で慰霊できるようになってほしいものです。8月15日前後こそ静かにできないものでしょうか。(このあたりはあくまで私見。異論もあるとは思いますが・・・ご賢察ください)

九段会館が「軍人会館」と称する予備役とか後備役の修養とか訓練の場で・・・ということもご存知ない方も少なくないようになってきたでしょうし、日本遺族会の本部があったり、国が所有して貸しているとかいうことも知っている人は少ないのかもしれません。

このあたり、建築物マニアの私としても気になるところです。不思議な和洋折衷の建物も、きっちり内部まで旧態に復して保存となれば「反動的」とか「軍国主義」といわれそうで修復もままならないでしょうし、そもそも持ち主が国ならば補修費用やら改修費用も税金で出すなら苦情も出る、かといって耐震やらなにやらを考えると老朽化も激しい建物。
「華族会館」→「霞会館」は霞ヶ関ビルになって消滅したわけですが、「軍人会館」は保存にふさわしい建築物だとは思うのですが・・・お隣の千代田区役所の方は、新庁舎に移転して先に消滅してしまいそうな雰囲気ですが、さて、九段会館はどんな先行きになるのでしょうか。
あっさり消え去る(この方がいろいろと面倒ではない)ようなことがないように祈るばかりです。
雪組「エリザベート」の千秋楽の出待ち
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今日で、雪組「エリザベート」も千秋楽。
前楽を観劇することができたのですが、流石に千秋楽のチケットは入手できず、出待ちの列に加わりました。
普通の日に比べ、ますます一種独特の空気の中で並ぶことになります。なにか「初日の出」かなんかを待っているような空気とでもいえばいいのか。
画像は、劇場2階(といっても一階席の階下)の柱。ちょっとした装飾が「非現実感」「夢の世界」の演出には大事です。
記念のデザートも復活して嬉しい私。「黒と白の輪舞(ロンド)」を何回も食べてしまいました。
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東京宝塚劇場の夜景。(昔の劇場では、ここまで目立つ存在ではありませんでしたが、重厚感はありました。などと懐古に走ってはいけません。)
なかなか出てこない「贔屓」を待ちつつ、おしゃべりをしたり、手紙を書いたりしてすごすひと時ですが、ぜったいに異質な目で見られています。外国人の方などは驚いて写真をとっていったりしますので。
慣れっこになって、もう驚かれても平気になっているのもまずいのかもしれませんが。自分に関係ないときには、それなりに吃驚する私でもあるので、中に入ると別なのです。
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帝国ホテルの向かい。新橋第一ホテルの商圏に(かつての銀座第一ホテルの商圏だったというかも知れないですが・・・築地新阪急もありますからやっぱり商圏は重複しそう)完成間近のホテル「レム日比谷」の入る新THビル。芸術座の名前は残らないとのことですが、さてお手並み拝見。
次回(雪組公演だけしか並んでいないので)入り待ち・出待ちをするのは来年ですから、すでに営業されているところ。ここに宿泊して宝塚三昧というのはちょっと魅力があるのですが、関東在住の私には贅沢すぎる話です。(株主優待があまりにも充実していたら妙味あるのかも)
ツルハホールディングスの株主優待
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ツルハホールディングスから株主通信・決議通知とともに「株主優待品指定書」が届きました。
これまでも書いてきているところですが、毎年「北海道自然の恵みセット」(ジャガイモ(男爵)とカボチャの詰め合わせを頼んでいます。いまから届くのが楽しみなほど、美味で地域性があって好きな株主優待です。
ツルハドラッグは北海道・旭川を源流にしていますから、北海道特産品が組み込まれているわけですが、リバース(川崎)くすりの福太郎(鎌ヶ谷)などを傘下に入れることで、営業地域も拡大していくと、少しずつ様相が変わってくるのかもしれません。でも、できるならば「カボチャとジャガイモ」は続けてほしいなぁと思っています。
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もうひとつ、5%割引カードも株主優待として重宝しています。
様々な規定はあるものの、上手に利用すると毎月1日の「ツルハお客様感謝デー」ではポイントカードと併用で10%割引にもなります。
今年度から、(お客様感謝デーの優待はありませんが)「くすりの福太郎」でも利用できるようになって、利用機会・チャンスも増えてくるものと思います。
金券ショップなどでの売価ほどには利用していない私ですが(東急ストアやダイエーなどでまとめ買いすることが多いので)たまに活用できると嬉しいので手放してはいません。(株主なんだという証明書みたいなものかなとか思っています)
リソー教育の第一四半期配当金
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四半期ごとに配当をいただけるTOMASのリソー教育から、第一四半期の配当受領のための書面が届きました。
大変微々たる額で、印刷代と手数料で超過し、郵送費用は配当の倍かかっているので、なんだか会社の負担ばかりです。
銀行振込にしても通知書面は来ますから、あまり経費節減にはなりません。
どうせなら、社内報やチラシの一枚でも同封されているならと思うところですが、何も同封されてはいませんでした。
一単元の株価が安く、しかも四半期配当では経費に圧迫されてしまうのでは?と心配になります。
いただけるのは素直に嬉しいのですが。(買い増しすればいいのでは?と言われそうですね)
mini首ふりペコちゃん
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今日から不二家では夏休みキャンペーン第二弾。
第一弾ではシールを貰った私は早速、洋菓子店で1500円以上の買い物をして、画像の「mini首ふりペコちゃん」をいただきました。
数量限定なので、もうひとつ入手するのは難しそうですが、あえて1500円というラインに乗るように買い物する方も少なくないのかと。
つくづく不二家はペコちゃんに支えられているんだなと感心しつつ、株主として買って支えている私です。
マスコミの「不二家いじめ」にも一定の断罪はされましたが(「連絡がとれない」告発者なんてそもそも実在したのでしょうか?)信頼回復の道半ば・頑張って欲しいです。
キユーピーの株主アンケート
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キユーピーから第95期中間期の概況報告が記された「キユーピー便り」が届きました。
画像のようなアンケートの協力のお願いが載っていました。
さっそく、書き込んで投函したところなのですが、あえて調査をするということの意図を勝手に考えてみました。(妄想好きな株主で申し訳ありません)
株主数が85316名(平成19年5月現在)ですが、前期末比13060名も減ったということが原因でしょうか。なぜ株主が去ったのか、もう一度増やすにはどうしたらよいかで悩んでいるのではと思いました。
私は、株主優待にちょっとガッカリした層もあるのかな?などとは勝手に思っています。我が家でも複数届いたのでオーバーフロー。「ご家庭での購入額」はかなり減り、月平均なら500円未満です。経営にも影響はでかねないとは思っています。(選択制にするといいのにと思っているのですが)もちろん、利益確定売りの向きもあったのでしょうが、株主数で見ると、割合が高いので、会社側にも危機感はあるところでしょう。

結果は次のキユーピー便りなどで告知されるのかとは思いますが、どんな結果(ついつい株主は褒めがちなのでどんなことが読み取れるのかは未知数ですが)が見られるのか、分析をするのか、次の一手を何かうってくるのかと楽しみです。

こういうアンケートは結構好きなのですが、どれほど生かされているのか、何でしたのかといった「種明かし」もほしいなとは思います。
「キユーピー」を含む商品(楽天市場)
壱番屋は「株主懇談会」あり
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8月23日に名古屋ウェスティンナゴヤキャッスルで行われる、壱番屋の株主総会には株主懇談会があり、軽食も出されるとのこと。
会場整理の都合上、出席の場合は葉書を返信して欲しいとのことです。
「ココイチ」ですから、軽食はカレー一筋だったりするのでしょうか?
名古屋に出向く費用を考えると悩むところですが、他社の総会出席を考えて休暇を取ってあるので、松坂屋美術館とかあれこれ組み合わせた旅程を考えながら、時刻表と睨めっこです。
帰途は18きっぷでも帰ってこれそうな気もしますが、酔狂以外の何物でないのも確かではあります。
「エリザベート」もあと7公演
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今回は宝塚大劇場から通して六回目の観劇になりました。(新人公演を入れると七回)
宝塚友の会や発売当日の並び、ぴあの先行販売など様々な方法を駆使した上でも中々のチケット難(=だからこそ観たい)ではあります。
にしても、多過ぎかもしれません。運よく外れなかったことが幸いしたのですが満喫できています。

次の宙組公演はチケットがまだ「好評発売中」です。お披露目公演なのに…とは思いますが、
逆に宝塚初心者の方がふらっと劇場前を通ってチケットを入手でき、新しいファンを増やすチャンスになればいいのですが(このあたり株主の感覚)逆にこれほど売れないのはつまらないからでは?脚本家・演出家にもマンネリな向きもあり、最近も極端な駄作(だと私は思った)で生徒さんも気の毒な作品も見かけます。過去の名声があっても不入りな作家は辞めていただく、座付きの甘えや傲慢とは訣別していただくことは急務でしょう。
危機感が足らないように思ったりします。不入りを生徒の責任にして逃げないでほしいのです。

なんで急にこんなことを力説するかと言えば、絵麻緒ゆうさんが観劇していたからでもありますが(今日のルキーニは2階席を褒めたあと絵麻緒さんに目をとめるネタ)「ぶんちゃん」の一作トップはまだわだかまりがあります。あの作品自体はよかったと思えたのはせめてもの幸いですが。

ちょっと重い書き込みになりましたが、話自体が同じでもリピートできるのは、小芝居の楽しさや溢れ出るパワー、感動とエネルギーを貰い「死は逃げ場ではない」などずばっと心に届く台詞も輝く舞台もあと七回。
千秋楽まで頑張って欲しいです。
新銀行東京のATM
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(半蔵門線錦糸町駅にて)
石原都知事の掛け声のもとスタートした新銀行東京も正念場を迎えています。
キャッシュカードなどの使い勝手のよさ、付加価値はあっても、それも経営の足を引っ張っているのかもしれません。
ついに自前展開のATM網の全廃を打ち出しました。コストを考えると遅い決断だったのかもしれません。他行機に比べたら訴求力に弱さがありますし、既に世の趨勢がATMを求めず、デビット・クレジットを指向(新銀行東京のカードは既に安い手数料で対応)しているのではないでしょうか。
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(撤去についての告知)
ただ、昨今の新銀行東京叩きには異論があります。地域に根差した金融機関は、経済活動が盛んなほど多く安定して必要です。
複数の金融機関が競うことも大切です。だからこそ、青島都知事の信組救済も必要(叩く方は零細な借主のことをご存知ないのか無視しているのでしょう)でしたし、東京相和、永代信組の破綻がジワリ効いている実情もあるのかと。
東京の地銀は現在、東京都民銀行、東京スター銀行、八千代銀行、そして新銀行東京の四行。
平和相互、国民銀行や太平洋(わかしお)銀行も都内地銀でした。
新銀行東京が政争の具になっては困ります。初志貫徹し中小零細を支え、都民に新しいサービスを与える銀行として頑張ってほしいものです。
信金、信組で充分だと言う批判が成り立ちうるのが実際のところ。営業エリア・対象などの規制がないならば、東京東信金や城南信金は様々な面で新銀行東京を凌駕していますので。
主取引金融機関が新銀行東京だと心配されるようでは困りますね。安心されるような金融機関と思えるように、ATM撤去が「敗走」ではないように頑張って欲しいものです。
壽堂の黄金芋
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(店構え)
東京・人形町のお土産と言えば、人形焼とか水天宮前角「重盛のゼイタク煎餅」あたりが定番というところでしょう(ほかにも、親子丼の玉ひで、京樽総本店、うぶけや、ばち英、豆腐の双葉等々銘店がさまざまありますが)
私は壽堂の黄金芋を買い込むのが常になっています。
一個税込170円であること、手作りであること、伝統ある銘菓であることを知らない向きにはあまりありがたがられないこともあるのが玉に傷です。見た目は高そうには見えないし。
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(価格表)
文面からも老舗らしさを感じさせられます。ニッキの風味、「芋」といいつつ、原材料には芋はなく、白インゲンを主にウコンで色合いをつけた逸品です。
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(紙袋を留めるシール)
店頭は「座売り」で、麦茶をいただきながら包装や会計を待ちます。
こういった過程をも楽しみ、技を想起しながら味わうのが嬉しいお菓子です。
ダイドードリンコのポイントカード
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ダイドードリンコの自販機(まだ全ての自販機ではないのが残念)でのポイントカード(CLUB DYDO MEMBER'S CARD)。
100ポイント(100本購入)で満了になり、先日新しいカードを作りました。満了になると、画像のようにパンチ穴が開けられます。
達成時には、なにやら音も鳴りましたが、しっかりとは聞きそびれてしまいました。

ダイドードリンコの自販機は「当たりが出ると、もう一本」というものが多いのですが、前カード利用中は一回しか当たりませんでした。やはり、なにか確率変動があるのでしょうか。

ポイントに弱い私は、しっかりと売上に貢献する常連になっています。カードを忘れたり、対応機でないと我慢するくらい弱いです(笑)

アニメ声で「お疲れ様でした!」とか言われると「萌える」向きもあるのでしょうが、自販機近くの方には迷惑かもしれませんね。

ダイドードリンコの次回の優待は高いものになってしまいましたが(権利を挟んでかなりの赤字)ポイントカードにも優待があったらなぁと思いつつ、今日も自販機のスロットは外れはしましたが1ポイントゲットの私。
定価が普通の自販機にポイントやゲーム制を持たせて、集客力を保っていますが、他社も次第にいろいろと始めてきていますから、是非次の一手も!と株主としても期待しているところです。
日高屋のサービス券
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ハイデイ日高が運営する日高屋で最近配布されているサービス券。
株主優待券やジェフグルメカードと併用もできるのは好都合ですが、「大盛」か「味付玉子」しか選択肢がないのは残念です。私は後者ばかりですが、以前のように餃子などへ選択の幅があったらなぁと思うところです。
味付玉子も半額だと儲けが出るの?と思わせる味ですから。(このあたり、株主優待券を使う立場での発想)
タイアップ先もあれこれ戦略を感じさせられます。先日はサマーランドのものもいただきました。夏らしさを感じさせられます。
思い出の奈良ドリームランド(2/2)
先日の記事に引き続き、昨年八月末に閉園した奈良ドリームランドにて撮影した写真を数点拾いだしてみました。
一年というのは早いものですね。もっとゆっくり楽しむ時間をとっておくことができていたらと後悔しています。
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(駅舎に描かれたドリちゃん、ランちゃん)
遊園地の閉園とともに、おなじみのキャラクターも活躍の場を失いました。テレビコマーシャルなども懐かしく思います。
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(チケット売り場)
チケット売り場も賑やかに人が集まった時期も遠くなり、多くが閉まっていました。シャッターにはドリちゃん・ランちゃんが描かれていました。
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(外周列車への階段)
開園年の1961年(昭和36年)が刻まれています。同じ場所に戻ってくる列車の運賃が500円というのを高いと思うか安いと思うかで集客も左右されます。
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(夢の国風の建物)
ポップな色調のどこかの外国の街角風の建物。海外旅行が一般的になると、これくらいでは喜ばない子供も増えてくるのでしょう。夢の無い話ではあります。
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(旧・夢のホテル)
遊園地には併設のホテルがつきものだったりします。一泊二日で遊び倒すような・・・既に規模縮小が進み、すいていた奈良ドリームランドにはホテルの需要はありませんでしたが、かつては奈良観光の拠点にもなっていた時期があるわけです。
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(駐車場の様子)
幼稚園の団体などが訪ねていました。あの子達にとって幼稚園の遠足の思い出を辿ることは容易ではないでしょうね。
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(夕暮れの正面入り口)
失われてしまったものの大きさも感じます。横浜ドリームランドの思い出が多い