雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
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フレンテからの株主優待詰め合わせ
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フレンテから株主優待の詰め合わせが届きました。1000円相当ということですが、なかなか食べ応えがありそうです。
湖池屋ポテトチップスのり塩78g
・湖池屋ドンタコス95g
・湖池屋カラムーチョやげん堀七味唐辛子味60g
・湖池屋スコーン和風バーベキュー80g
湖池屋ポリンキーウナギイヌのかばやき味25g
ピンキーモンキーソフトキャンディ84g
FRAGREシトラスミント7g
ドラゴンソウルエクストラブルーミント7g
と以上の詰め合わせですから、しばらくおやつはこれで充分そうです。
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なかでも一番気になるのは「甘辛いしょうゆのたれにピリリと山椒の風味をきかせたウナギイヌのかばやき味です。」(ホームページによる)とされる「ウナギイヌのかばやき味」ですね。鰻の蒲焼は好きですが、「ウナギイヌ」というからには「なるほど!」といえる味なのでは?などとわざと(やや意地悪く)期待しながら食べさせていただこうと思っています。
ちなみに原材料には「ウナギ」も「ウナギイヌ」ももちろん「イヌ」もありません。「えび粉」「かつお節粉」「調味料」「甘味料」などで「ウナギイヌのかばやき味」は構成されている様子です。
パッケージの絵の「本官さん」キャラが目玉がつながっていないのも残念です(笑)
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テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

日本オプティカルの株主優待案内
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日本オプティカルから株主優待の案内が中間報告書に併せて届きました。

毎月、月例報告のハガキが届くのは会社の概況と株主優待のポイント数がわかっていいのですが、最近は経費を心配しています。株主数2500名弱×郵送料等諸経費×12か月と考えると、そろそろ足を引っ張ってきそうな気配です。株主アンケートでは支持されているようですが・・・(アンケートを返送するとポイントがもらえるので、甘くなりがちなのかもしれませんが)
経営破綻した協和コンタクトの傘下入り等を通じての拡大路線は、残念ながらいつか行き詰まるのも世の常。国民全員にコンタクトレンズが行き渡っていけば・・・と考えてしまうのです。

日本盲導犬協会に貢献できる株主優待というのは、社会貢献型としてたいへん有意義なのですが、そろそろポイントをきっちり使い切って(使い切らずに半期ごとの株主確定の際に所有していないとポイントが繰り越せない)株価も優待と配当以上に下落してきていることもありますから、少し自由度をあげておこうかなと思っています。

もちろん株主ですから、頑張ってほしいのはヤマヤマなのですが・・・本当にこれでいいのか?と株主ながら中期計画(売上高194億→440億など)その他を心配してしまっている私です。杞憂であり、株価も向上することを期待しているのですが。
マリンポリスから最後の優待商品到着
本日付で上場廃止になったマリンポリスから、7月に届いた株主優待券を返送して引き換えした品物が、やっと届きました。2か月以上もかかるとは思いませんでした。
最終売買日は昨日でしたが、この記念すべき日に到着させるとは・・・
10月11日付で種類株式に交換される比率は「1株につき0.000004755株」という無慈悲さです、「200000株でも0.951株」ですから5%以上の大株主以外は抹殺ということです。
にもかかわらず、この記念すべき上場廃止日に届けられた品物に添えられた社長の言葉は、画像のようなもの。
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「今後ともより一層のご指導、ご支援を賜りますよう」とか言われましても・・・定型文でない何かひとことを添えることのできないマリンポリスに失望したのも事実です。
しかし、かなり待っても商品が届かずあせりました。会社からもリリースはありましたが、まさかとぼけたりはせずに上場廃止までには届くとは信じていましたが、今日になるとは思いませんでした。

親会社びっくり本舗は理由をつけてはいますが「不渡り」を出した事実は消えるものではありません。手形事故というのは、信用を毀損するのに充分すぎる由々しき事態です。

その「不渡りを出した」会社の完全子会社に「上場企業としての信用を捨てて」なることが本当に得策なのでしょうか?
「上場企業としての信用」を放棄する策は、確かに不可逆的な公開買付・株式交換を進めていたとしても事情が事情なだけに奇異に映りました。形式的にでもマリンポリスを存続会社にして親会社を救済するとかしないと、今後に禍根は残さないのでしょうか。
万が一「6か月以内の2回目」があったらどうなるのでしょう?
多くの会社が「不渡り」の理由を「ミス」「行き違い」「盗難」「偽造」などと言いはしますが、「ダメなものはダメ」という形で銀行取引停止=経営破綻に追い込まれてしまうように見受けられます。

なんだか「勿体無い」「なんでこんな選択をしたのか?」と思う今回の株式交換で、マリンポリスの方々が不幸にはならないよう祈念するばかりです。
株主にとっては(特に公開の際に目論見書を読んで売り出しに応じた方々やマリンポリスの将来性に期待してきた株主などは)思いっきり騙された感はある(不可解にも不幸に追い込まれた)上場廃止だったのは確かなのですが。
と、以上のように「より一層のご指導」をしたつもりで放言している私ですが「ご支援」(店舗利用)をするかどうかといわれれば微妙としか言い様がありません。

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稲葉製作所地域特産品の株主優待(第9回)
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稲葉製作所の株主優待は、各地の拠点にちなんだ地域特産品がいただけるユニークなもの。一昨年(第7回)昨年(第8回)については、それぞれ書きましたが、今年も画像の通り、優待の案内が来ました。
毎年、たいへん楽しみなのですが、残る拠点は、東京・神奈川・群馬・新潟・岡山・山口・香川・愛媛・熊本となりましたので、予想がつきやすくなってくるのかもしれません。
今回は、配送センターがあるということで、鹿児島県の地域特産品です。
・さつまあげ
・黒豚の焼豚
栗満天
・オリジナル図書カード
からの選択。大いに悩んでしまうところです。

そのうち「株主100人乗っても大丈夫」(株主を抽選で招待してCM撮影とか)とかしたら面白いのになんて思ったりするのですが、喜んで観るのが、既にファンの株主ばかりだとあまり広告効果はないのかもしれません。

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海岸ベルマネジメント臨時株主総会決議通知
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海岸ベルマネジメント(旧カネボウ)から臨時株主総会の決議通知が届きました。(社名変更自体承服していないのですが、議決権で押し切られたのは残念至極です)
圧着のハガキでの通知は経費節減という点ではいいのでしょうが、なんとも形式的で事務的で気持ちがこもっていない感じがしますが、そもそも経営陣がそんな雰囲気がさせられる程度の人々だからかもしれません。
中嶋清算人をはじめ、現経営陣(清算人)は「カネボウへの愛着があり、株主への責務をはたそうとする人情をもちあわせた見識のある人々」などというよりも、ハゲタカファンドよろしく解体人・整理屋といった類の方々なのでは?と思わされるのは、不信感いっぱいだからですが、そもそも株主として不可解な損失を恫喝とともに余儀なくされてしまっているからでもあります。
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書面の内容の一部。財産目録は、見れば見るほど、長期貸付金が怪しげです。
裁判所もどうやら経営陣側の肩をもつような判断を下してしまったようですが、ということはこの長期貸付金はきっちり利息付で返ってくるということだと判断されるわけで、間違っても勝手に相殺したりはしないと理解してよいのでしょうか(大いに皮肉)
もし、相殺ということにでもなったら(つまり返済できないということ)裁判所の判断が間違っていたということで、裁判長以下の方々に責任を取ってもらえるのでしょうか?
もう少し経済事件については、冷静で個人投資家や証券市場の健全化に軸足を置いた判決をしてもらいたいものだと思っています。
天満屋ストアから半期ごとの「希望調査」
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天満屋ストアから、これまで通り半期ごとの株主優待の「希望調査」が往復はがきにて届きました。
「株主優待補助券」か「お米券」かの二者択一ですが、営業エリア外の私は、毎回迷わず「お米券」を選択しています。
返信部を期限内に送り返すと、11月下旬に「お米券」をいただくことができます。
すっかり天満屋ストア発行のお米券がたまってしまっていますので、そろそろ美味しいお米に引き換えてみようかなと思っています。
経費はかかると思いますし、事務手数料も小額ではないと思いますが、こういった「希望調査」をしていただくのは嬉しいものです。
ここにアンケートなどをつけて、有効に活用したらいいのにとは思います。
ダイドードリンコの優待詰め合わせ
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ダイドードリンコから半期に一度の商品詰め合わせが到着。

お中元ともお歳暮とも時期はずれていますが、いつも届くのが楽しみでなりません。今回の権利確定を挟んでは損失を計上していますので、3000円相当の品物ではあるものの、ちょっと高い買い物のようになっていますが、均して考えないといけないのかななどと思っています。(負け惜しみ?)

通販サイトの紹介がされていて、キャンペーンについてのお知らせもありました。ある意味で、自販機での販売を大きな強みにしていること(頼みの綱)が逆に(何か市場や立地が急転すれば)弱みにもなりかねないわけで、飲料の激戦の中で「直販」で自販機のない地域へ販路を広げたり、まとめ買いなどへの対応をはかる戦略も見えてきます。
さて、この一手がどう生きてくるのか?

コンビニも飲料に値下げ(やキャンペーン)をはる中、ポイントカードや「あたりつき」「しゃべる自販機」に次ぐ「直販」がダイドードリンコの強みとなりうるのか注目しています。

いま、一番注目なのはチロルチョコドリンクなのですが、それは入っていなかったのは残念!10月1日にコンビニに買いに行くこととします。

参考:前回の優待について前々回の優待について
関西汽船から株主優待券届く(H19.9)
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関西汽船から中間事業報告書と株主優待券が届きました。
相変わらず「さんふらわあ あいぼり」の美麗な写真を表紙にした、中間事業報告書を見ると、よもや単体債務超過の会社だとは思えません。
名門の意地は分かるのですが・・・

期末には4億円超の債務超過が解消できるのかどうか?何かここはもうひと意地見せていただけるものと思いつつ、少々の株を(暴騰の皮算用をしつつ)持ち続けている私です。

さて3月にいただいたものと何か雰囲気が違う気がしたので株主優待券をよくみてみると(いつからかわからないのですが)前日までに予約しないと4割引はしないということが朱書されています。
私が前回(といっても2年前?)小豆島航路に乗ったときは、その日でよかったような気がしましたが、ある意味使い勝手は厳しくなったといえるでしょう。
どんどん株主優待が後退していくようで、それは経営状況と比べると仕方が無いですし、瀬戸内海倶楽部の当日でも3割引と天秤にかけるという感じでしょうか。
燃料代も高騰する中、必死の経営努力をされているわけですから、株主優待も(これだけで株主になっている方も多いと想像がつくとはいえ)使い勝手がよくないならば一考(更に枚数を減らす・瀬戸内海産品や関西汽船グッズと引き換えられる等)必要なのでは?と思ったりもします。
ジェネラスコーポレーション本社所在地
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(日本橋二丁目ビル各階案内)
ジェネラスコーポレーションの本社所在地に行ってきました。
といっても、たまたま通りかかって、恐る恐る写真をとっただけで、別に訪問したわけではないのですが。
懐かしい会社です。破綻の直撃もくらいましたが。春帆楼も株主総会もチサンホテルもふく料理の宅配割引もチサンストアもなにもかも懐かしいです。
本業が出てこないのは、基本的に「副業」に妙味を感じ、そもそも本業に期待していなかったから。案の定でしたけれど。
それでも、会社が存続している(株式は全額無償減資でしたが)のを知っただけでも何かうれしいのは、ファン株主だったからにほかなりません。
会社の方々は皆さんそれぞれの道を進まれてはいてもご活躍でしょうか。

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(ジェネラスコーポレーション株券)
株主優待で、ふく料理をかなりいただき、珍味をいただき、最後の株主総会でもふくひれ酒をいただきました。まさか直後に破綻するとは!
ひれ酒がやけ酒になり、投げ売りした後、一円でしこたま株券を買い「優待に流され過ぎない」「会社を愛し過ぎない」との反省を忘れないために、よく見えるところに置いてあります。
資金を循環し、銘柄を渡り歩くローテーションを本格的に始める契機ともなった経営破綻でした。

会社の現存を知り、あの時の気持ちを再確認したような感じでした。
東京駅二題(大丸新店と構内装飾)
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いよいよ大丸東京店の移転も近づいてきました。全館あげてのセールが続いています。
ふと新店舗を見上げると、いつの間にか緑の「DAIMARU」の文字も取り付けられていました。
国際観光会館もすっかり過去のものになったなあという感慨をもちます。
全容が明らかになって、現店舗の外観と比べると、この間の設計思想や建築技術の変化を感じとれるような気もします。
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東京温泉も既に閉鎖されて久しく、大丸の移転も近いなか、いま気になるのは、この「駅構内図」の壁面装飾です。
「現在のものではない」旨の注記がされていますから、保存されるよりも失われる可能性のほうが高そうにも思えます。
それでも「当時の東京駅」を想起させる史料的価値はあるのですが、失われてから気付くことも多いですね。
喜歌劇「こうもり」鑑賞
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錦糸町トリフォニーホールでの新日本フィルトリフォニーシリーズ第420回定期演奏会は、喜歌劇「こうもり」でした。
舞台はこのような設定で、オーケストラは前方によせあつめられ、宝塚歌劇の銀橋を取っ払うとかくあらんという雰囲気。

歌劇(ミュージカル)ファンで歌劇(オペラ)が苦手な私は、今回はまして以下にちょっと耐え切れない悪夢のような感触を受けた感想を記さざるを得ないのはご容赦ください。(「蝶々夫人」も苦々しい感想をもちましたが、こうもりは通り越して…)

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(錦糸町駅にも十周年記念広告)
箇条書きにしないと暴言が過ぎそうなので。考えたことを以下に羅列。
・まず、らしく見えるキャスティングを。
・謎のビデオカメラ親父は不要(原作者に失敬)
・突然の日本語とその内容に失笑。
・外国人と日本人の彼我の力量差とファンサービスの差が歴然。
・合唱団の方々にはもう少し小芝居までは期待しないまでも板にあげるなら演技指導を。
・演出家が何を意図して作品を冒涜しているのか説明を。
・喜劇と言っても、それなりの人権意識を。
・仕方がないとはいえ、字幕の改善、若しくはいっそのこと廃止。
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申し訳ないのですが、私には「奇怪」劇にしか思えず、折角の演奏をそぐわない声楽家(劇ならそれらしいキャストと演技を…)と謎の演出(痛々しいだけでなく作者にも失礼)相変わらずの合唱団(発表会ではなくお金を取る舞台であることをもう少し…)がぶち壊しにしていたのでは?との印象を受けました。
字幕も見ずに目を閉じて聴いても、オール外国語ではないわけで何とも。
オペラ苦手な耳の肥えていない一常連の放言に過ぎないわけですが、どうせならきっちりミュージカルにするか、演技演出なしにするか、せめて原語で。

ドタバタ喜劇を見にきたのではないのです。
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(出演者一覧)
アルミンクさんはいじられながらも頑張っていましたが、私は声楽家や素人さんより楽団の方々がメインの方が素敵だなと思った次第です。
専門でないのは承知の上で、文士劇ならぬ楽士劇なら別建てでお金払ってもみたいなぁとか。
東急ファミリークラブが満期になって
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東急百貨店の「友の会」である東急ファミリークラブで、毎月積み立てていたのですが、満期通知がきたのをほったらかしにしていたので、受け取ってきました。
画像のような「商品お買い物券」が東急百貨店本支店などで利用できるのですが、お釣りが出るというのが美味しいところで、うまく使うと利回りがよくなります。
(12か月で1か月ボーナスですから8%超ですが、もし100円買い物して900円お釣りを貰うのを繰り返せば・・・流石にそこまではしませんが、釣銭をいただいて少しは利回りを上げます。
それというのも、私は3000円以上の買い物であれば株主優待券(東急電鉄・ながの東急百貨店)を利用するため、小口の買い物が多くなるためでもあります。
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今回は、満期を受けて退会しました。この券を利用すると「年間お買い上げ額」には加算されるものの「ポイント(最低ランクでも3%)」がつきません。以前はポイントもついていたのですが、PASMO導入の変革の中でポイント加算の対象外となりました。
これは東急百貨店側のクレジットカードへの(旨味が少なくなった重荷の友の会からの退会促進も含めた)「誘導」策なのでしょう。なにか釈然としません。折から、他社の優待が旨味を増し(私にとっては大丸・松坂屋の「1000円につき100円割引」など)ますます妙味がなく東急ファミリークラブ(TFC)で積んでいた分を他の友の会での増口に回そうと(結局買い物も他社に移動することになります)考えたのです。
画像は「退会者用」の「仮会員証」でチケットを使い切るまでに本人証明が必要となったときに提示するものです。これまでに一度も会員証の提示を求められることはなかったのですから、今後もないのかとは思いますが・・・一応コレクターズアイテムというところでしょうか。
株主だった頃からの長いお付き合いでしたが、株式交換で「株主」でなくされてしまってから、愛着が薄れたためか、サービスが低下したためか・・・いずれにせよ、使い切ったらますます足が遠のきそうです。
クレディアの経営破綻に思う
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(日本橋二丁目ビルの各階案内)
クレディアが上場消費者金融として初の事実上の倒産。
消費者金融やクレジット会社は、飛び火で株価下落というよりも、明日は我が身という感じでいるのかもしれません。
安く手に入りそうな単元ではありますが、筆頭株主でスポンサーたりうるJCBから絶縁(提携解消)されてしまい、価値が残るような思惑で遊べる可能性も日を追って薄れていきそうです。
貸倒引当が全部返ってきたらとか有り得ない想定なども思惑にはあるでしょうか?日貿信のような奇跡にも期待してしまうとか?
コレクターズアイテムになるのを前提で遊ばないといけないところです。

さて、ここからは異論覚悟の私見です。さまざまな事情はあるでしょうが、消費者金融に株主とティッシュでしかかかわっていない者の意見としては・・・


やはり「借り得」というのは納得できない(借りたら返すべき。まあ無担保で保証人もないのに貸す方も間違っているのですが)のですが、「ゴネ得」なのは不思議です。
貸せない信用力にそれなりの上乗せ金利がなければ、ますます貸手がいなくなるわけで。
結果、不誠実な借り手と破産者や(無計画な)多重債務者と、ゴネる(のに協力して成功報酬をもらう)弁護士や司法書士などなどにより、善意の第三者である株主に災難が降り懸かっていると、私にはとれるのですが、言い過ぎでしたらすみません。

国の債務者救済で被害を受けた株主も国により救済されるなら、これ以上ない思惑ですが。
さて、債権はどうなるんでしょうね。全力で取り立てないと「取りすぎ」認定分(一律カットはあるにせよ。これまでカットしないのは「倒産」法制を覆します→水俣病関連の満額支払義務で存続しているチッソが倒産できることになります)も弁済できないとすると、ちょっとした阿鼻叫喚でしょうか?

第一号ゆえ、先行事例としてうまくいけば、今度は貸手のモラルハザード(倒産続出)もありうるのかもしれません。
かなり注目している案件なので、一応株主になり「関係者」になるべく検討中です。
HANAPLUSポイントで商品券をいただく
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宝塚友の会の会員証を兼ねたHANAPLUSカードのポイント交換期間が到来したので、早速に引換申請して、阪急百貨店の商品券が届きました。
阪急と阪神の経営統合で、社名が「阪急阪神カード」に変わったのを受けて、シールで訂正されている(環境にやさしい)封筒に入っていました。好感をもちました。
勿論、HANAPLUSというカードブランド自体が経営統合により名称変更になることも関係しているのでしょう。
商品券は阪神百貨店では使えないようですが、タイガース絡みのセールは有楽町阪急などでも実施されるでしょうから、活用しなくては!と期待するところです。
USEN株主試写会「ヘアスプレー」
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USENの株主優待試写会「ヘアースプレー」に当たり、新宿厚生年金会館に行ってきました。
試写会で含み損を取り返すつもりという感は否めませんが、いまの株価なら二度も当たればお釣りがきそうな有様なのは情けない!と叱咤激励したい気持ちです。
「ヘアースプレー」は流石にミュージカルとして完成・熟成されてきた作品の映画化。見せ方もなかなかです。
60年代にひきこまれるようで、小道具・小細工にもうならされました。
アメリカの人にとっても「あの頃を懐かしむ」楽しみがある映画なのでしょう。
また(当日料金を払っても)観に行きたい映画です。


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