雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
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ツノダ「議決権行使御礼」到着
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テーユー号のコマーシャルも懐かしいツノダから、大きな封筒が届いたので、思い当たることもないので「なんだろう?」と封を切ってみると、画像のような文書と、「ひったくり防止」なんごく株式会社製造の前カゴ用ネットが同封されていました。
商品に記されていたURLである南国ゴム株式会社のホームページを見ると、自転車関連の安全にかかわる商品を作っている企業のようです。
流石は自転車にこだわるツノダの面目躍如といった贈り物なのかと思います。

文書にもあるように先日の株主総会の議決権行使書を送付した株主に対してのものです。ささやかでも議決権行使に対して文書だけでもいただけると、何か嬉しい気がします。
これまで、会社側にも厳しい意見を書いたり・言ったり・送ったりした私に対しても、このようなリアクションをとっていただいたことに(意識されてのことかどうかは別として)感謝しています。
もちろん、それとこれとは別で(モノをいただいたから文句を言わないというのでは、ちょっと不正の香りがしかねませんね)何よりも今後の業績や株主還元・明確なビジョンが大切です。
わざわざの文書は、角田重夫社長をはじめとする皆様の決意表明であると受け止め、有言実行で頑張っていっていただきたいと思うところです。
株主総会は「無事」というよりか「有事」のように長時間にわたったわけですが、そういったことにも対応して、何かツノダという会社自体が変わり始めたサインのひとつなのかもしれないと考えて、ちょっと期待している私です。
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日本オプティカル「特別内覧会」へのご招待
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日本オプティカルから「GLASS VIEWSEUM 2007」と題された「メガネ特別内覧会」のお知らせが届きました。
広い意味での「株主優待」にあたるのだとは思いますが、本社会場を訪ねた株主には記念品を、他の店舗でも割引販売があるのだとか。
私は他の会社で眼鏡を「半額購入」できる株主優待を得ているので(しかもだいぶ無駄にしてしまっている)使いそうにないのですが、ちょっと「視察」に行ってみようかなぁなどとも思っています。
さすがに本社まで記念品を貰うために遠征は出来ないのですが。
画像にあるように「内覧会の招待券」が名前入り・番号入りで同封されていました。
こういった顧客開拓の手段としても、株主名簿(多くはファン株主なのだと思われるわけで)は活用できるわけですね。
アンケート等も組み合わせているので、実際は貴重な財産なのかもしれないと思います。
あとは、それがどれだけ売り上げに結びついているか?というところなのでしょう。
現大丸東京店も残り二日
東京駅八重洲口の大丸東京店は、10月31日18時をもって移転のため閉店。
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最終日に行けそうもないので「マイ楽」という気分で歩いてきました。売り尽くし価格から更に一割の株主割引があるので、なかなか有意義に買い物をした気分です。
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新店への移転のための「前向きな店じまい」なので悲壮感はないのですが、やはり一抹の寂しさはあります。
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53年の感謝を記した文章も読み手に様々なことを想起させます。
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東京駅再開発のあとも復活することはないであろう(ブランドとしての活用はあるのかも)東京温泉。東京クーアとしてラジオ広告等も以前はしていましたが民事再生を申し立て、かなり低い配当率のようです。
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一度も利用したことはありませんが、ひっそりと名所が消えていくのは、なんとはなく物悲しいです。
北海道中央バスの株主優待割引券
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北海道中央バスから株主優待割引券が届きました。
マネックスが札幌証券取引所の扱いを始めた折に買いましたが、いま現在は含み損のまま塩漬。優待券各種でどれだけ取り返せるかというところで、先ず北海道までの交通費を工面して旅行計画をたてねばなりません。
洞爺湖サミット程度では、北海道経済の大幅活性化にはほど遠く、白い恋人の穴も先行き埋まるのかどうか。北海道経済次第で業績も変わってきますので、気になっています。
中央バスカード購入などを考えれば、かなりのメリットかとは思うのですが、あまりオークションや金券ショップ(関東では仕方がない話ではありますが)でも見かけません。株主数が増えれば、株価向上も期待できるような気がするのですが。

観光・旅行・ビジネスに最適 北海道中央バス
横浜松坂屋を訪ねて
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横浜伊勢佐木町・イセザキモールにある横浜松坂屋。野澤屋→ノザワ松坂屋を経て、今では松坂屋の完全子会社(Jフロントの孫会社)となっています。
株式交換には、松坂屋の端株なら・・・と売却せずに151株と引き換えて現在に至ります。Jフロントが100株単位になれば、株券が交付されるところです。
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建物は文化財に指定されたとのこと。風格ある建築が守られていることは喜ばしいことですが、それなりに営業施策に制約を受けるのは、会社側には悩むところかもしれません。(建替の検討もあるのだとか)
浅草松屋渋谷東横なども「お化粧」を取り払えば、文化財指定は間違いないのでは?と思うのですが・・・
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(横浜松坂屋の株券)
もちろん提出済~単元未満なので「株主名簿に記載」ということになっています。流通有効期間も既に過ぎていますから、手元に保有されている方も殆どいないことでしょう。
こういったケースでも株券コレクションにできるほど、莫大な資産があったら・・・などとも思うことがあります。
サンライズテクノロジーの百株券
サンライズテクノロジーの単元未満株券の準備が整ったということで、証券会社から株券が戻ってきました。
電子化になれば、ひょっとしたら株券ではなく、登録証みたいなものが返ってくるだけになりそうなものですし、今回であっても「登録株主にしておきました」という文書だけでもすみそうなところ、あえて株券で返還されてきました。
たいへん期待して、封を切ると、

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ということで、前に記事にした1000株券と殆ど変わりの無い株券での返却。私は「未」とか「1-999」とか記載されたような「単元未満株専用株券用紙」のようなものでの返却になるかと期待していたので、ちょっと期待はずれです。(贅沢ばっかりいってしまうのは、たぶん株券コレクターだからです)

とはいえ、しっかり手元に戻ってきてよかったです。
今回の株券は9月にほふり宛に発行されたもの。株券の発行費用だけでたいへんな額になっていそうです。(株式を濫発するだけでなく、単元を操作してしまった~括り直しをした会社側の自業自得のようですが、結果会社の財務状況に負担をかけてしまっていれば、株主である私たちに影響を与えてしまうことになるのです)

サンライズテクノロジーもしっかりと9月決算をまとめることができて、もう一手・もう一花楽しませていただけたらと願うばかりです。
NOVAが会社更生法申請
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既に給与未払や家賃滞納が話題になっていたNOVAが会社更生法申請で法的整理に。やっと整理ポスト入りというのは、ジャスダックの注意喚起機能の欠陥も問われる事態かと思います。
社長解任による申請は、住倉工業を彷彿とさせますが、ファンドの介在への危機感があったのでしょうか。
「裁判所が会社を潰した」と言えば言い過ぎでしょうが、定期預金を解約する際の金利計算のようなスタイルの解約返戻が許されないという判決が経営破綻の決め手になったわけで、クレディア同様に、結果的に原告の首も締まったことになります。訴訟社会の落とし穴ではないかと思います。
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債権者が多く、株式投資と無縁な方も多そうなので(報道されるコメントなどから推察)異例の大型「倒産」から会社の倒産法制や株式について学ぶ機会になっていくのかもしれません。
少額債権(受講者)や労働債権(講師)は一般的に保護されそうなものですが、何か報道の流れからすると、それどころではない財務内容なのでしょうか。
全教室一旦閉鎖と聞くと、頭に浮かぶのは、熊本の壽屋。果たして「駅前休学」の教室は再開されるのでしょうか。

株券が「NOVAウサギ」の絵入りだったら何枚か話のタネに欲しいです。まして「農婆」なら(笑)多分社章ロゴだけでしょうね。
新潟中央銀行がNOVA傘下で延命していても、やはりここまでということだったのでしょうか。逆にNOVAは助かっていたのでしょうか。
ファーマフーズから株主優待品到着
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ファーマフーズから株主優待品が届きました。
関連商品1000円分は、てっきりギャバ入りチョコレートが届くものと思っていましたから、なんだか重さがあってちょっと戸惑い「まさか卵?」等と思いながら箱を開けると、スポーツドリンク(アクエリアス シャープチャージ)8本でした。
不勉強でギャバというとチョコレートのイメージしかなかったので、こういうものにも使われていたのかと感心しきり。
チョコレートの味がするのかと、それでも思ってしまう、先入観がまるで抜けない私です。(もちろんチョコレートの味はしません)
無配なので、品物と葉酸卵の割引販売が株価向上以外の株主還元ということになります。結構お値段のはる卵ですが、薬みたいな気持ちでいただくのでしょうか?
健康志向をしっかりくすぐる商品を次々開発するのは妙味を感じます。

葉酸たまご本舗(楽天市場)
Human21から株主優待品到着
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Human21から、株主優待のお米が届きました。
これまで、株主総会出席者にカタログギフトがいただけるという「隠れ優待」みたいなものはありました(昨年今年についてはブログにも書きました)が、正式に株主優待は今年4月末の株主を対象にスタート。
新米が収穫されて、この時期に到着することになりました。まるで頭に入っていなかったので、ちょっと混乱しました。(「カタログギフトでお米を頼んだ筈じゃなかったのに?」と)
宮城県七ヶ宿町の「宮城蔵王ひとめぼれ」10kgが5kg詰2袋を段ボールに入れた形で到着。
僅か1単元(分割で2単元)株主には過大とも思えてもしまいます(利回りがかなり高い)が、会社の太っ腹に感謝の嬉しい優待。美味しくいただきたいと思います。
イマージュホールディングスの株主優待品
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イマージュホールディングス以前書きましたが、イマージュから社名変更)から画像の文面にあるようにライスフォーススーパーモイスチュアローションが株主優待として届きました。
株主優待開始第一回からいただきましたので、定価換算で8400×3の25200円を回収したかのような勘定。優待だけで投資額を返して貰えそうな勢いです。
なかなか品物が良く、半年に一度届くのが楽しみです。
株主優待の割引販売もあり、また別途キャンペーンハガキも届いているのですが、2割引で一揃い買ってしまおうかとか思わされつつ(笑)
試供品と考えても、かなり太っ腹な優待です。
試してみたい方には「トライアルキット」(以下のリンク)というのがあります。私も宝塚歌劇のチケットが当たる(結局当たらなかった(涙))キャンペーンのときに買って使ってみました。(5600円相当分が1890円也)
使ってみてから株主になるのもよし。株主になってから使ってみるのもよし。ということかもしれませんね。



いまはなき「十字屋」の商品券綴
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かつて「行きつけ」で株主だっただけに(株主総会でハンカチは貰いましたが、ついに配当はいただけなかったのは残念)十字屋に良いこだわり(過度の愛着)を持っている私。
画像のような商品券綴を割安で入手しました。
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記載の店舗網は、ダイエーアゴラ(=OPA等運営)との合併前後のものかと推察されます。
この頃から急速な店舗網縮小による縮小均衡がはかられますが、出血を止めるというよりはスケールメリットの喪失、ブランド力の喪失につながり、ついには消え去る羽目になったのは、結果が物語っています。
もちろん、ダイエーの弱体化や主力の手芸、衣料品販売業が時代の波に翻弄されたのも大きな要因です。
「麻布グルメ」とか好きだったのですが。
懐かしい店舗名が多いです。顔馴染みの従業員の方々の顔も思い出されます。皆さんお元気に、それぞれの道で頑張っていらっしゃることを願うばかりです。
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さて、では商品券はどこで利用できるのか?
裏面にある店舗で残存しているのは、山形店(中合十字屋山形店)清水屋(中合清水屋)藤沢店(藤沢OPA)だけです。
大丸等とは相互利用提携は解消済なので、基本的には利用は難しいでしょう。

答えは、十字屋はダイエーと合併したので、ダイエーグループ商品券と同様にダイエーやグルメシティなどで利用可能とのこと。使ってしまうのは惜しい気もしますが、安心して少しずつ使用していこうと思っています。
日比谷二景(東京宝塚劇場前より)
東京宝塚劇場(窓口ではコンサートや全国ツアーのチケットが〇印で発売中。本公演は完売でした)を取り巻く景色も変わりつつあります。
帝国ホテルも大株主が変わり、再開発計画のあれこれが噂されていますから、日生劇場を最古参に残して総入換(そもそも東京宝塚劇場自体が建替しましたが)もありそうです。
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レム日比谷・シアタークリエも金属壁が取り払われ、全貌が見えました。なかなか挑戦的な立地で楽しみですが、東京に於けるバウホール作品上演の場になったらいいのになぁと、難しいのは承知のうえで、勝手に期待しています。
逆に三信ビルは逆に白い金属壁(しかも上層階は既になくなってしまいました)以外見えなくなりました。
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ここにどんな建物があり、様々な人々が行き交ったことは、完全に思い出の中だけのものとなりました。 後ろにはペニンシュラ(旧日活国際会館→日比谷パークビル)がそびえ立っています。
新旧交替による新陳代謝の必要性は大いに理解できるのですが、ついつい懐古趣味に浸ってしまう私です。
明治安田パイレーツ対オンワードスカイラークス観戦
今日は、アメフト観戦に川崎球場へ。お目当てのXリーグ公式戦は明治安田パイレーツ(まだ私は五洋建設パイレーツと言ってしまう)対オンワードスカイラークス。
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(チーム受付で受け取ったチケット・・・チーム名が入っています)
もちろん、オンワードスカイラークスは昨年の覇者。「普通に戦えば勝ち目は無い」と「PIRATES KAWARABAN」でチーム側も書いているように、厳しい戦いは覚悟の上でスタンドに来たのですが・・・想像を超える厳しさなのだと痛感することになるのだとは・・・
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(試合開始前の練習風景)
川崎球場もすっかりスタンドが片付いて、かつてのロッテオリオンズの本拠地の面影はありません。
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(スタンドを裏から見ると)
仮設スタンドが組み上げられていますが、柏レイソル本拠地の日立台柏サッカー場のスタンドのような金属質な(なにか足場の上に乗っているかのような)雰囲気ではありませんが、跳びはねるのは躊躇するような気がしました。
よくこんなものの上に乗っていられるものだと、下から見るとドキリとします。(芝生席はチアはよく見えても、グランドの全貌が見えにくいので)
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選手入場で鬨の声をあげる選手の皆さん。今日は行けそうかな?悪くてもそこそこの試合にはなるのかな?などと期待させられていました。
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試合開始。試合前の練習からそうでしたが、オンワードのユニフォームが強そうで・・・次第に一回り大きく見えてきてしまいました。
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そして、試合はほぼ一方的な展開になっていきます。走る・蹴る・奪うといった三拍子そろったオンワードスカイラークスに歯がたたず、投げれず・止められず・追いつけずといった雰囲気になり悪循環・ほぼ自陣での苦しい展開が続き、一矢報いる機会も殆どありませんでした。
実力差といってしまえば仕方がないのですが、トップリーグであるXリーグにいる以上は、そういうことは言っていられないはずです。
選手の皆さんの奮起を促したいところですが、昨季・今季とあまりに不甲斐無い試合が続いているように思えます。この記録的惨敗を、監督をはじめ責任の所在もはっきりとさせて、チームを立て直す好機ぐらいに捉えて欲しいです。
データはXリーグの当該試合の記事に詳しいのですが、73-0(21-0、21-0、14-0、17-0)というのは・・・入替戦で2部落ちした時よりもずっと屈辱的にさえ思えてしまいました。
もちろん一ファンに過ぎない私よりチーム・選手・チアの皆様方にとっては筆舌尽くせぬ気持ちかとは思いますが。
「2003年のセントラル3位の夢をまず再び」見させて欲しい・・・大いに期待し、祈る思いです。なかなか厳しい道程に見えるのですが・・・負けが込むようですと、チームそのものの存続だって安穏とはしていられない昨今のスポーツを取り巻く環境を大いに意識して、「チーム」を勝ち取るつもりで勝ち抜くようにと願うばかりです。
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(ハーフタイム直前には絶好のチャンスもありましたが・・・42-0の得点表示もショックでした)
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(チア・マーメイズの皆さんの演技)
チアの皆さんの最後まで精一杯の頑張りに頭の下がる思いでした。正直、申し訳ないのですが、私は最後まで旗を振り、声を出す気力はかなり気持ち的にダメージをくらってしまっていたので元気が沸かなかったのです。最終戦、いい試合になり、雨降って地固まる、次季につながる試合になりますことを切に願います。
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(五洋建設パイレーツの名前も残っています)
チームの事務局所在地は現在も五洋建設本社。キャラクターも五洋建設のミスターペンタが五角形のアイパッチ(五洋建設の社章も五角形)をしています。ホームページは独自ドメインに移っていますが、旗には五洋建設サイト内の旧URLが掲載されています。
いいところ・伝統は残しながら、一歩上に進むことができますように・・・そればかりを念じながらまとめとしたいと思います。
乱筆・苦言ばかりですみませんでした。
ながの東急の株主優待券
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ながの東急百貨店から第50期中間報告書とともに株主優待券が届きました。
前回前々回と比べてわかるように、毎回色が違うので目に鮮やかです。
主に、渋谷で利用していますが、長野での有料催事には無料で入場できるという特典を一度利用してみたいものです。
また1株から優待があるので、単元未満株を入手すればもっと効率があがるのかもしれませんが、廣田証券を利用している私としては、早くマーケットメイク銘柄をやめていただくか・上位市場に上場するか(廣田証券がマーケットメイク銘柄も取り扱うようになるか)を期待しながら、単元株で権利確定を続けています。
(単元未満株の売買ができるようになれば、ぐっと株主数は増えるのかもしれません。変に増えると単元未満株での優待が廃止になったりするのかもしれませんが)

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

サンライズテクノロジー株券届く
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上場廃止になったサンライズテクノロジーの株券が、保管振替機構の取り扱いが停止となり、返却されてきました。
ほふり扱いで買いましたので、まだほふり名義になっています。このまま放置すれば「失念株」ということになりますが、9月末の決算期末の権利(定時株主総会)については名義を書き換えなくても確定済ですので、しばらくそのまま名義を書き換えずに(住友信託銀行に手続きに出向くのが面倒なので)そもそもコレクションなのでほったらかしにしておくかもしれません。(一応、法的整理でもないわけですから、名義書き換えを早々にしておく必要はあるのでしょうが)
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コレクターとしては「ロータス投資事業組合」に対して発行された株券を手にしているということは、ほかの名義があるよりも有意義かもしれません。しかし・・・10日ほどでほふり扱いになっているのですね。
かつての(プライムシステム時代に)1000株もあったらすごい資産価値です・・・目も眩む思いがします。
とはいっても、株式併合や株券乱発やらなにやらで単純比較することさえ微妙な、波乱万丈のサンライズテクノロジー。もう一波乱を期待して、単元株主として上場廃止を迎えました。
10株券や未返却の単元未満株も保有していますので、株券コレクターとしては、「株券の準備」が早く整うことを期待するところです。
電子化された後だったら、かなりな大混乱でしょうね。本当に電子化してしまっていいのか?最近は心配でなりません。(株券コレクターとしては楽しみも奪われるので、そもそも反対なのですが)


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