雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
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キャンドゥから株主優待券届く(デザイン変更)
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キャンドゥから株主優待券が届きました。
前回の券面とはまた違うデザインになりました。きっと有効期限などについて判別しやすくするために、定期的に変更しているのだとは思いますが、ちょっとビックリしました。
いくらにつき1枚というようなスタイルではなく、しっかり券面分の品物と引き換えが出来るので、結構使いでがあります。
これで、キャンドゥで買い物が楽しめるなぁと思いつつ、数冊いただいたもので前回の分をまだ使い切っていない(1年間有効なので焦らなくても平気ですが)私です。→つまり「売り上げ」には貢献はしていても現金を落としていないということになるわけで申し訳ないのですが。
105円以上と思えるような品物を探しに訪ねたりして楽しんでいるところですが、食品などの値上がりのように「105円」にこだわると利益が出にくくなる状況をどう打破していくのか?がお手並み拝見という感じになるのでしょうか。頑張って欲しいものです。
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テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

ティムコの株主優待品受領
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ティムコからの株主優待品を受領しました。
不在預かりになっていたので、再配達していただいた訳ですが、届くまであれこれ妄想(笑)
石鹸やタオルをはじめ、毎回違う品なので、楽しみなドキドキ感があります。
前回、前々回はちょっと・・・という感じも持ちましたが、好日山荘等で当該商品や類似商品を見て初めてなるほど!と納得したりした次第でした。

今回の株主優待品は、保冷がきくトートバッグなので、様々なシーンで活用可能に思います。

なんとか解散価値までは・・・と常々思うのですが、ブランドによる付加価値がどれほど得られるのか?そもそも、アウトドアレジャーの市場に「ノビシロ」があるのか否かにかかっているのでしょうね。
三越伊勢丹ホールディングスの株主優待
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4月に設立する会社のことなのに、いやに気が早い株主優待の案内が届きました。(詳しい内容は伊勢丹のIRに掲載されています
私は、これまでも書いてきたようにそもそも伊勢丹が三越と合併することに反対する株主なのですが、「もう、なるようになれ」という気分で眺めています。

伊勢丹イズムが残り、「お買い場革命」が継続していくのなら支持します。これを全三越店舗に導入できたら、それはきっと強い百貨店が出来ると信じています。
同級生というだけで、なんだか勢いで統合してしまうのだったら、当事者以外は全員不幸になりかねません。きっと、壮大で崇高な計画が経営陣にあるのだと信じています。
これが裏切られる結果(伊勢丹らしさが失われる。伊勢丹時代に比べて株価が低迷する。伊勢丹時代に比べて減益・減配する・・・)であれば、株主総会で厳しく追及していくだけのことでしょうから。(出席できるかどうかは分からないですけれど)

この優待の中で、伊勢丹末席株主としては改善点はいくつかあります。
・そもそも三越でも利用できるようになったこと(あまり三越の店舗は興味がないのですが)
・諸施設での利用できる株主カードが発行され、上限の規制が無いこと
・三越の有料催事が無料で鑑賞できること
といったところです。
逆に、デメリットは
・レストランでの優待が買い物の優待券と併合されることで後退すること
・無料駐車時間延長券の枚数が減ること
といったところでしょうか。

痛し痒しという感じではありますが、最近は買い物が「大丸」「松坂屋」(1000円の買い物から1割引)に傾いているので、3000円以上にこだわる優待を利用するかはわかりません。
たぶん、三越の有料催事を「使い倒す」感じになるのかもしれません。

三越の優待を獲得するためには敷居が高かったわけですから、案外に効果があるのかもしれません。
ただ、三越の財務状況や経営がいったいどうなっているのかを検討していく時期でもあるのでしょうに、もう統合が前提でできてもいない会社の株主優待制度を確立して紹介し、その枠組に移行していくのは、なんだか拙速なような気がして心配でなりません。
雪組新人公演「君を愛してる」観劇
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(新人公演限定パンフレット)
東京宝塚劇場での雪組新人公演「君を愛してる」を観劇しました。
本公演にくらべて、お話自体に大きな改変はないものの、それぞれの出番を大切に演じこんで、良いアピールに燃えている様子が伝わって来て、こちらも嬉しく感じさせられました。

主演の蓮城さんは水さんとはまた違ったジョルジュ。より自由に、よりノーテンキなお坊ちゃんぽく喜劇性を強めた感じだったように見えました。あいさつもとってもういういしい感じ。これからの活躍に期待です。88期を飛ばした形ですので、音月さんのように主役を重ねていくのでしょうか?
流石に87期の晴華さんのドビルパン夫人は声量も歌も飛びぬけていて(本役の天勢さんもすごいですが)ドビルパン氏の大凪さんともどもうならされました。沙央さんは未来さんの役。それこそ沙央さんがジョルジュでもいいわけですが、上級生としてしっかり舞台を支えてくれていました。
愛原さんのマルキーズは、白羽さんのそれに比べると、より一般庶民ぽい雰囲気も。ほかの役の連想が少ないだけそう思うのかもしれませんが。なかなかの好演でした。
大湖さんのアルガンは、彩吹さんに比べてもっとヤクザでタチが悪そうでした。それも面白いのかと。
彩夏さんのシャルルが「やらずの雨」あたりで抜擢されていても、本公演では目立たないだけに、前回のグリュンネに続いて、なかなかやるな!という感じを受けました。
新人公演は、こういった発見やチャンスがあるのが観劇するこちら側にも楽しいところです。
香綾さん、透真さんなど下級生の活躍ぶりも楽しく、これからに大いに期待するところです。
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(帝国ホテル側から見た東京宝塚劇場)
感動を振り返るかのように、出待ちの方々をも眺めつつ帰途につきます。
この新人公演で87期の方々は卒業。どちらかといえば、88期以下に早々とバトンタッチしたかのような配役でした。
ここで学ばれたことが本公演で花開くことを祈念するとともに、皆さんの今後ますますの活躍が楽しみです。
元「メディアバレー千葉」の建物現存
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京成電鉄千葉中央駅から程近い千葉モノレール葭川公園駅そばに、この建物はあります。
平成18年10月に訪ねた時と、建物自体には、さして変化はないようです。(千葉市の中心部として考えれば残念なことです)
既に開店時の十字屋は会社もダイエーへの合併で社名は消え、土地建物もダイエーグループの手を離れているようですが、手付かずに見えます。
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変わったことといえば、ちょっとした仮設フェンスで仕切られていることでしょうか。裏手には資材なども置かれていましたが、現在進行形というよりは放置しているように見えました。
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裏手に回ると、表側に比べて一層老朽化している様子が伝わります。十字屋の仙台店の裏手もたしかこんな雰囲気でしたが、すすけた感じの白茶っぽい壁です。非常階段もちょっと腐食が見られるような感じで、さすがに再利用は難しいことはみてとれます。
それにしても使わずにこれだけ放置しているのに、それなりの雰囲気で残っているのは、ある程度のメンテナンスははかられてきたということなのか、もとがよほど堅牢なのか。
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別の角度から。なんだか圧迫感のある壁面になっています。狭い道路に面していますし、あまり利用価値がない壁面です。
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陽射しを浴びていると、なんとなくきれいな感じですが、きっと屋内は放置され続けているので、ちょっと大変なことになっているのでは?と思うのですが、中は推し量ることができません。
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もとの正面入り口。営業当時のままの店内案内や壁面広告は残されています。
仮設の柵が取り払われて再開店ということは期待できそうにありませんから、あとは解体の際にもっと頑丈な柵で覆われてしまうのを待つだけなのかもしれません。
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交差点側から見た建物外観。それなりにきれいな感じなのですが・・・かつて十字屋千葉店だった建物も、消え行くときを待つばかりになっているのかと思うと、ちょっと残念です。
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隣では着々と工事が進んでいます。新旧の比較対照をされてしまいそうです。
建物の保存・再利用が期待できないのだとすれば、せめていっそのこと(残念ですが)隣の完成までに早く解体、せめて案内や広告の取り外しくらいはしてあげて欲しい気の毒さです。
ユニカフェ「ゆらら珈琲」サンプル
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ユニカフェ株主優待についていたハガキを返送したところ、画像にあるように、通販で5000円以上買物すれば利用できる(最大二割引)1000円券やパンフレットとともに、4杯分のサンプルがついていました。
広義の株主優待なのだと言えるでしょう。
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市販(通販)に注力したい気持ちは伝わってきます。
味や香りをどれだけ知っていただけるかが大切になりますね。(安価がウリではないので)
なかなか勘弁で封を切った際の香りから期待充分な珈琲でした。
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画像の通り「お試し」は次回の1000円割引券つき。
我が家でもこれを含め5000円以上購入し、割引券が割引券を産む形になるのかと。
どちらかと言えば、粉の購入がメインになってしまいそうかな?とおもいながらユニカフェの通販サイトを眺めて、検討中です。
千葉そごう「スカイパーク」再訪
前回訪ねてから1年以上が過ぎました。しばらくぶりに千葉を訪ねました。
このように再訪した場合、最近は前回のブログの記事とつき合わせてみたりして、変化を探してみたりするのが常になっています。ちょっとした定点観測ということになるのでしょうか。

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京成千葉駅から千葉中央駅方面にオーロラモールに沿って歩いていくと、「スカイパーク」の文字は健在。「パーク」が駐車場を意味しているとしたら、誤解を招くのかもしれないですが、ひとつの目印として大事な存在かもしれません。
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神戸らんぷ亭千葉新町店の跡。
閉店の跡というと、こういう痛々しい光景が目に付きます。荒れるに任せるよりは目隠しがあったほうがいいのかもしれませんが、ちょっと異質な光景です。
となると、スカイパークもこんな感じなのか?と向かうと・・・
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広告も張り出されていて、ちょっとした収入源になっているようです。
ただし、その広告によってSOGOのロゴが半ば隠されています。
そして、見上げて気づいたのは「千葉そごう」の表示が外されてしまっていること。(前回の記事の写真と見比べてください)落下の危険性でもあったのか、それとも?
外された後は、気をつけてみるとうっすらと周りより白っぽいようです。
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「スカイパークは営業を終了いたしました」という看板は出ていますが、2階で美容室「コワフュールサン」が営業しています。その来店者の車は、スカイパークの入り口に駐車できるようです。(もちろん「スカイパーク」へは運転していないので入れませんが)
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角度を変えて、後ろに下がって写真を撮ってみると、看板を外した後がくっきりとわかります。
「千葉そごう」という名称が残っている「遺跡」だったわけですが、やっぱり見逃してはもらえなかったわけですね。ちょっと残念な気もしました。
ポプラ株主優待品届く
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ポプラから株主優待でいただいた「お買物優待券」と引換を申し込んだ「ポプラオリジナル菓子珍味詰合せセット」が今日届きました。

なんだか申し込んだことも忘れそうなくらい時間がかかり、あげく名前の間違った年賀ハガキも届き、ちょっと心証を悪くした株主もいるのではないでしょうか。私もなんだか微妙な気分で受け取りました。(皮肉っぽくはなりますが、名前違いで届いてなかったわけじゃなかったんだ、くらいに思ってしまったのも事実です)

内容は、
・柿ピー・バタピー(ミツヤ
・スモークカルパス(ヤガイ<販売大黒屋食品>)
・昆布おかき・黒豆おかき(北越
・おしゃぶり昆布(上田昆布
・いか姿フライ(大黒屋食品)
でした。

これだけ待つならば、いっそのこと広島特産品とかのほうが魅力的なのではないかなとかは思うところです。
やはり、黙って店舗で買い物したほうが気楽だったかな?と正直に言えば、届いた品々を見ての感想でもありますが、美味しくいただくうちに、わだかまりもとけるのかと(笑)
ツノダ臨時株主総会招集通知から
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「つんつんツノダのテーユー号」ツノダから3月7日にホテルルートイングランティア小牧にて開催される臨時株主総会の招集通知が届きました。
画像のように、ここしばらく株主提案をされている方がいますが、前回の総会の際に記事に書いたように、申し訳ないのですが当該株主がされる株主提案については、前回の提案の内容を受けてちょっと先入観と疑念を持って眺めてしまっています。

また、私としては「提案の内容及び理由は」「適法なもののみを記載」という点において情報が不足しているので質問したい気分ではあります。
どこを基準に「適法」か否かを判断したのか?「不適法」という部分についても開示していただき、不適法と判断できる内容であるならばこそ、当該株主に対して法的措置も辞さない態度で臨むことこそが会社側に求められていることなのではないでしょうか。
ここ数回にわたる低水準ともいえる株主提案のやり取りを見ていると、そろそろはっきりさせていただいて、無関係な株主に迷惑のかからない体制にしていただかない限り、当該株主とは違った立場で経営責任を問わねばならないことになるのではないかと思います。
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第1号議案(会社側)は柴田好一取締役辞任に伴う新任取締役選任。規定ぎりぎりだからこそ、このように余計な出費も必要になるわけで、従業員の中ででももう一名追加しておけばよかったのではないかとは思うのですが・・・新任は鴻池組の名古屋支店営業部長の樋崎茂氏。
「名古屋の土地の再開発は、すわ鴻池組なのか?」と穿った見方をしてしまったりもしますが、とにかく問題は無い議案ですので賛成
第2号議案(株主提案)は反対。理由は、議決権を有する株主全員に帳簿閲覧権を与えるということは不必要であり、混乱をもたらすばかりであると思うからです。わずか1000株を保有すれば、悪意を持った者でも帳簿を閲覧できるわけで、経営の混乱は避けられません。やはりある程度運命を共有する程度の持株数がない限り、帳簿閲覧権を与えることは必要ないものと感じます。
また、自転車に関する事業を定款からけずることについては、前回も記載した通りですので省略します。
前回も否決されている提案を再度提案してくる執念には敬服しますが、もう少しやり方や迫り方があるのではないかと思います。

当然、会社側が自転車事業で損失を出さない、または小津産業がメセナとして祖業の和紙事業を続けているように、会社の負担にならない程度で自転車事業を運営できるという明確なビジョンを出すことも不可欠でしょう。
曖昧なビジョンの提示または不提示をするのであれば、「明確な損益目標の提示」「達成までの期限を区切った事業計画」を提出することを求め、そしてそれを受けての(計画を超える損失が出れば)「株主代表訴訟による賠償請求」という流れが適法なのではないかと思います。
したがって、本提案に賛成できる余地は私には思い浮かびません。

第3号議案(株主提案)は角田重夫社長の解任の提案ですが、この文章だけでは明らかに情報不足です。したがって、賛否の根拠は明確に示せません。
「経営判断を誤り、会社に損害を被らせた」のがどの程度でどの内容を指すのかが示されていませんので、この文章の内容だけで賛成できる方はいるのでしょうか?
私は「株主優待をなくしてしまった」のは不満ですが「復配を果たした」「土地賃貸に事業内容を転じ、安定収入を得られるめどをつけた」「名古屋の土地でかつて計画にあがった老人ホームなどといった身の丈にあわずノウハウも無い危うい事業に舵を切らないでいる」のはまだ評価できるのではないかとは思っています。もちろん、「研究施設(安曇野)がどうなっているのか?」とか「自転車の販売台数がついに街の自転車店程度の半年で一日2、3台程度まで落ちぶれてしまったことをどう思うか?」などは社長の考えを聞いたうえで、判断したいことなのではあるのですが・・・
とりあえず、記載内容だけからであれば、あえて解任するまでには読み取れません。このあたり、提案する株主の方にはもし、自分の言いたいことを伝えたいのであればもっと理論武装をしていただかねばなりません。そして、それが適法であれ不適法であれ会社側には開示していただき、その上で株主の判断や司法の判断を仰ぐべきではないのかと思うのです。

いずれにせよ、会社側にもそろそろこの無益な争いに終止符をうつ抜本的な対策を望みたいと思っています。

異論反論もあるのかとは思いますが、末席のほうの一株主としての判断を書き連ねてみました。会社側・提案株主側の言い分もあるかと思いますし、投票の勧誘や指示をしているわけでもないのでご賢察いただければと思います。
スパムとアフィリエイトと大掃除と

ブログ簡単パワーアップ FC2ブログスーパーカスタマイズテクニック



画像のようなマニュアル本も出て、様々なテクニックを駆使してブログを向上させて「集客」する方々も多いようですし、ブロガー人口もかなりの人数となるようですね。

そんななかで最近、とみにコメントスパムとトラックバックスパムが多く、日々削除による「大掃除」に頭を悩ませていました。
以前、目に余るものはアクセス解析やIP検索を通してプロバイダに通知し、記事にもしましたし(上場企業の社内や教育機関からも発信されていて驚いたりしたことも)、会社ごと禁止にしたりしましたが、根本的な解決には程遠いのが現状です。

そこで、全てのコメントとトラックバックを承認制(記事に無関係ではなく、有益なオリジナリティのあるものか確認させていただきます)にしました。相変わらずスパムは来ますが、見えなくなっているので、なんか心の負担にはなっていないのです。

またリンク申込も受け付けていません。基本的に管理人の気の向くままで、商売気もないからです。知名度を上げようという気も余りありません。検索エンジンによってはかなり上位に来てしまっていて、逆に焦っています。

アフィリエイト収入も端株の配当金程度で、私の書き散らしが役に立つところでもあったら、それなりに自己満足程度という感じ。

スパムやらテクニックで頑張ると違うのかも知れません(ソフトや労力を使うのですから当然の収入でしょう)が、何とも「ソレ目当て」のブログばかり増え、あの手この手でコメントやトラックバックをされますと、ブログというツール自体の衰退(売り場が「荒れた」店舗のように)になってしまうのではないかと、懸念しています。
アフィリエイトやブログ・プロバイダの運営側が対応しきれなくなっているのも確かでしょうね。なかなか難しいものだと思います。

スパムのホームページ(Hormel Foods・英語)は文句なく面白いです・・・そのまま黙ってみたり、クリックしてみたり・・・これくらい遊び心のあるページはあまりみかけません。
東京宝塚劇場「君を愛してる/ミロワール」観劇
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宝塚大劇場で元旦の初日から観劇し、リピートもしたにもかかわらず、東京公演でも何度も観劇予定の私。最近は雪組にかなり偏重していますが、余計にちょっとした小芝居や生徒さんの成長や出世、抜擢をも楽しめているのかもしれません。
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この時期がきたことを感じさせるお雛様。
そういえば、最近は「和物の雪」の割にご無沙汰です。南北朝物の「睡れる月」落語物の「やらずの雨」、新撰組の「星影の人」はありましたが、大劇場では「スサノオ」を苦し紛れに入れてもトンとありません。
そろそろ、流石!と思わせる和物を楽しみたいものです。

雪組大劇場公演主題歌CD「君を愛してる-Jet’aime-」「ミロワール」



TIME TO LOVE



テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

壱番屋の株主優待券届く
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CoCo壱番屋から株主優待券が届きました。
100店舗達成ごとの追加は前回受け取り済みですので、今回は定例分のみになりました。
次回の追加は1200店舗達成時。店舗数はずっと右肩上がりでペース通りなら、来年の今頃あたりには・・・という感じでしょうか。
店舗減で縮小均衡という外食チェーンもある中で、いまのところ好調な雰囲気ではあります。
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中間報告書は30周年のマークが入っています。
節目の年という感じですから、期末(配当や優待)・株主総会(名古屋で開催)には何か期待してしまう感じです。
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報告書冒頭にある社長挨拶の末尾。心くばりが伝わる文章で、なにか嬉しくなります。
家族に対してまで謝意が書かれているのは、新鮮に目に映りました。
勿論、株主向け書面にそぐわないという見方もあるでしょうが、何かの折りに見かけた方は(株主や株主の家族の方も少なくないと思います)ますます嬉しいことでしょう。
こういうちょっとした一言は、社長個人だけでなく、会社自体に対する印象もよくします。
なにか読んで嬉しくなり、暖かい気持ちになる報告書でした。
京成パンダバラ園バージョンストラップ
まるでベルサイユのばら宝塚歌劇にありがちなイメージのように、口に薔薇をくわえポーズを決めているのは・・・


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我らが京成パンダ!


パチパチ(爆竹拍手)

この無表情さ、目の怖さといったら・・・夜中に光ったらちょっとショックです。

京成カードのキャラクター・京成パンダのグッズ化第二段は「京成バラ園バージョンのストラップ」です。
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京成カードのホームページには「京成沿線最強」とありますが、京成沿線でなくてもこの破壊力は最強(最凶?)ではないかという表情の京成パンダグッズ。バラ園が出たとすると、次はこれまでに描かれたキャラクターからすると、野球選手か作業服か、木馬に乗っているのか映画館で目の幅涙を流しているものか・・・
もう、ワクワクしてきました(ヤケ)。

盛り上げてみても、所詮は京成パンダ。もう、そういう系統を狙っているとしかいえません。
笑うしかありませんです。株主総会のお土産とかにも出たりするのでしょうか?
ポーチ(早くに入会したのでもらえませんでした)やらがいただけるなら、都合をつけてしまうかも!?です。
ともかく宝塚観劇とかお茶会には、ネタになること間違いなしです!

さあ、めざせパンダフルライフ!!です。

京成電鉄の株主としては、この一年を考えると、ある意味で京成電鉄の捨て身の戦術だったのかとか好意的に捉えつつ(普通にやっていたら、地味で京成電鉄は目立ちにくい)も、やっぱり微妙な気持ちで・・・でも、早速購入してしまったわけです。(携帯電話につけて出かけるかは別として)

テーマ:携帯グッズ - ジャンル:携帯電話・PHS

新日本フィル第75回クラシックへの扉
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(チケット)
名曲シリーズ「クラシックへの扉」を鑑賞。錦糸町トリフォニーホールにて至福のひととき。
名曲シリーズは、どうも客席からの雑音が少なくなく、余韻を台なしにするブラボーも酷いのですが、それを乗り越えて余りある程の美しい音色の響き合いでした。
ボッセさんの指揮が流石にいい(いつも見とれる)のは当たり前として、モーツァルトとハイドンの「軍隊」を並べるプログラムも粋です。
同じタイトルの聞き比べも楽しいものですね。
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(出演者一覧)
なんといっても特筆しないといけないのは、ヴァイオリンソロの中学二年生14歳の郷古廉さん。ボッセ御大にしてみれば、曾孫みたいなもので、楽団の方々にしては息子やレッスン生みたいな歳でしょうが、既に堂々たる活躍をしている期待の新星。
「ハンカチ王子」に倣い「ヴァイオリン王子」と持ち上げたい涼やかな雰囲気。アンコールの小品にも聞き惚れながら、今後の活躍(海外雄飛)に大いに期待するところです。
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(10周年の懸垂幕)
普段に比べて小編成だからこそ、より見わけ、聴き分けながらの鑑賞になったように思いました。
後半にもアンコールがあり、ボッセさんのイキイキした様子に元気もいただいたような気がしました。楽団の方々のテンションも心地よく感じ取れる素敵な演奏会でした。

モーツァルトCDこの1枚~名曲いいとこどり



ハイドン:交響曲第100番「軍隊」、第104番「ロンドン」



ティムコは今年も株主懇談会開催
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ティムコから定時株主総会の招集通知が届きました。
2月27日に墨田区菊川の本社で開催されるのですが、今年も総会の後に懇談会があると画像のような文書が封入されていました。
株価低落の中、少しでも多く飲食してモトをとろうと息巻く方も少なくなさそうな気もします。

かなり利回りが良くなってしまっているのですが、配当維持と解散価値を考えれば、いま解散するなり非公開化するなり、株式交換などで入手すれば大変美味なわけですね。
それをしない(されない)のは、日本人の余暇の変化や団塊の世代や格差社会の上の方の人が、あまり釣りやアウトドアレジャーとかをしないということなのかも?と思います。

私も久しく釣りなどをしていませんから身勝手な言い分に聞かれそうですが、解散価値に比べたら・・・と、じっと我慢の塩漬&ナンピン状態なので、ティムコの皆様には何とかブームを興すくらいに頑張っていただきたいと思っています。


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