雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
阪急阪神の株主通信届く
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阪急阪神HDから株主通信が届きました。
四半期の様子が分かるので、遠方住みの株主にとってありがたいです。
経費はバカにならないでしょうから、圧着ハガキ程度でもいいので四半期報告は続けていただきたいです。(日本オプティカルのような毎月送付までは、流石に不要)

今回の表紙は「阪神」。このあたり襷掛けも大変だろうなぁと思います。

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半期ごとの株主優待に加えて、画像の三枚の株主優待券が同封されています。
レム秋葉原は宿泊機会はなさそうですが、新阪急ホテルのレストラン優待は以前活用したことがあります。
太閤の湯は、私は神戸電鉄からもいただくのでメリットは高くないですが(阪急阪神の傘下ですから)経営統合ともなれば、このあたりまで優待は後退するのかな?と思ったりもします。(東急百貨店の株主優待が東急に統合され、結果的に後退したように・・・単元未満にされた場合は優待は皆無)
いかに神戸電鉄が厚遇なのかということなのかもしれませんが。
グリーンランドリゾート株主総会当日限定の株主優待
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グリーンランドリゾート(旧:三井グリーンランド)から株主総会の招集通知と併せて、例年通りに画像のような優待券が届きました。

「午前10時に荒尾」は流石に関東からでは難しく、今回も株主総会は残念ながらハガキで議決権行使をするのみです。
これも株主優待のうちと考えれば、グリーンランド至近の株主の方々は嬉しいことでしょうね。

「前泊」のホテルの優待があったり、開会が午後だったらなぁ等とムシのいいことを願ったりしてしまう私です。
東海汽船株主乗船割引券届く
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東海汽船から定時株主総会の招集通知に併せて、画像の通りの株主優待券が届きました。
夏場は割引率は下がります(35%→25%)が、伊豆七島に船旅を楽しむには、なかなか利用価値のある優待券です。
運賃は高めでもジェット船の就航で日帰りも充分可能になりましたし、燃料油の高騰を受けて、運賃も調整として上がっている中では、有り難いです。

できれば昨年の株主総会の質疑にあったように、特産品との引換ができるようになったり、小笠原等が射程に入ったらなによりなのですが。
クロスプラスの株主優待案内
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例年通りクロスプラスから、画像の通り、株主優待商品についてのサイズの選択を求める文書が届きました。

昨年は紳士モノでしたが、今年は「リュードマリクレール」ということで女性モノということになります。
今年で4回目の獲得になる株主優待ですが、価格的にも利回りの高さを感じさせられる商品をいただける(選んで購入するのとは訳が違いますから、気に入るかどうかは人それぞれでしょうが)のは嬉しいものです。

また、夢のある特別優待制度にささやかながら期待を込め、楽しみに待ちたいものだと思います。
「もし、30万円が当たったら・・・!やっぱりパリかな?ウィーンかな?」などとちょっと気持ちがワクワクするというだけでも、なんだか楽しめるのでそれだけでもう充分にいい株主優待だなと思っています。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

YOZANは説明会開催とのこと
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超低位株だとして1月にブログに書いたYOZANの臨時株主総会の招集通知が届きました。
私は200円程度で1株の株主ですから、臨時株主総会に出席したとしても他人事のようなものですが(多分、この招集までのコスト分で簿価ゼロ状態かと)華々しい時代(通信大手を脅かすかのような大風呂敷が現実味をもって受け止められた頃)からの株主にしたら、まるで備忘価格の株価は許しがたいことでしょう。

そこで、株主総会では、100株を1株に併合して(株価を考えると、1000株を1株に併合でもいいくらいですが)否応なしに末席個人投資家を排除(損失確定)すること→減らした分、増資できる枠ができる(大幅水増しで残留した株主も議決権比率が低下?)という議案や、資本金(新資本金は1億円)や資本準備金を減じる議案が並ぶなど、とにかく財務諸表を見栄えよくしようという涙ぐましい努力を読み取れます。

とはいえ、定款変更は本社移転を迫られる状況になったためのものですし、コテサキでは難しい現実にあるのも確かでしょう。

そんな中、画像の通り株主総会終了後、定員200名で会社説明会を開催するとのこと。
株主総会もアキラメムードでしょうが荒れて当然の中、立派なホテルを借りて説明会を敢行してしまうというYOZANの経営陣の感覚はちょっと衝撃を感じる凄さがあると思います。
WiMAXへの先行投資が花開くと信じあえる「同志」ではない限り、不満と不信感を爆発させる方々ばかりでしょうから、なにか大変説得力のある説明会になるのでしょう。
当日は出席できそうになく、議決権行使のハガキを出すことになります。どんな内容になるのか興味津々なのですが、説明会に出られないのも残念です。
ホリプロ株主総会についての告知届く
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以前にも書いた通りホリプロは今期から、株主総会の会場を人見記念講堂に変更し、株主総会後に飲食を伴わない形式で新人タレントの紹介などを行うことになりました。
私は大いに賛成ですが、念のためなのでしょうが、画像のような文書を封書にていただきました。

6月28日が楽しみでならない私は、改善賛成です。
株主総会の「良席」確保が難しい珍しいケースにはなりそうですが(タレント目当ての方々が徹夜覚悟で並びそうな?)宝塚も公演を設定する良い会場で、心地よいひとときになればと期待しています。

昨年の惨状には辟易しました。最低の懇親会だったように思いますし、およそ品格に欠けているような姿も散見され、情けなく映りました。
他社も改善を進める傾向が見られ、これも趨勢かと思いますが、苦情を言う方もいるでしょうが、会社や事業を愛するのではなく、「炊き出し」が楽しみのような考え方は本末転倒ではないでしょうか。
ホリプロには信念をもって頑張って欲しいと陰ながら声援を送ります。
サッカーくじと審判と
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批判を覚悟でサッカー好き(最近、サポーターという言葉が好きではなくなってしまっている私)の一人として書かせていただきます。ご不快の向きはお許しください。

問題続出でゲームコントロールができていないことが少なくない印象がある家本審判がやっと試合から締め出されることになった(期限付きながら)との報道。
素人眼(サッカー「元」4級審判・・・幾多足を引っ張ったことでしょう(苦笑)。更新しなかったので「元」審判)から見ていても、特に後半の精神的に不安定気味な気配と無駄に高いプライドを振りかざすようなレフェリングはヒヤヒヤしていました。

「正義感が云々」との本人弁は、まるで反省(自分を省みることを含め)はなく、あまつさえ「選手のせいで濡れ衣を」という勢い。

松崎審判委員長も、かつてペットボトルをぶつけられた程度のレフェリングなどという(主審発表でざわめく)方でしたが、それでも委員長などという要職に就けるというのは、誰が何を基準にしているのかわかりません。

確かに選手も質が高いとは言えません。見苦しいアピールや意図的な転倒、見えないところでの「巧妙な(上手いとさえ言われる)」ファールの数々。
「非紳士的行為」を基準にすれば、確かにカードが何枚あっても足らない試合も見受けられます。(サッカー場でのJリーグ観戦はひところに比べ格段に減っているので、あまり断定的には言えませんが)

そもそも外国人審判や極僅かの信頼できる審判(「昔の」岡田正義審判などのような)以外は選手(や観客)との信頼関係が毀損してしまっているのではないでしょうか。由々しき事態だと思います。

さて、何故ここまできついことを書き連ねたいのかといえば、サッカーくじという「公営賭博」にかかわることだからでもあります。
また「青少年の健全育成」に影響を与えるスポーツであると思われるからです。
そして、国際大会なども広く報道され、補助金も出される(オーバーにいえば)「国の威信」にもかかわるものだからです。

従って、真剣に対策を練り、他の「公営賭博」のように公正運営を達成するために経費と人員を確保する(だからこそ、胴元が赤字などということになったりしていますが)などしていかないと、不確定要素がありすぎて博打どころでなく、八百長懸念すらでてきかねません。
「サッカーのルールではありえない」部分が出てこようとも、公正に「公営賭博」を運営するためには、審判とルール、処罰を細やかに規定し、恣意的に運用されない透明性が確保されねばなりません。

またはサッカーくじを止めるべきでしょう。
それこそ「丁か半か」決断すべき事態になりつつあるのではないでしょうか。
アサヒビールの株主優待と懇談会と
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アサヒビールから第84回定時株主総会の案内が届き、下の画像のように株主優待の申込案内も同封されていました。
申し込みのハガキは議決権行使書とつながっていて、切り離して投函。紛失しにくいだけでなく、事務手続き上(印刷上)も無駄のないつくりになっています。
私は、やはり画像も未知の「限定特製ビール」にしようかと考えています。昨年のものもなかなかよかったですし、今年のドイツ・メルツェンタイプのビールがどのようなものなのか?既知ではないだけに、よけいに楽しみです。
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昨年のお知らせの際にも書きましたが、試飲・試食の用意はないとのことを、色を変えて明記してあります。
内容は中々面白そうなのですが、やはり食事を目当てに来場されていた方々には不満もあるのかもしれません。
ただ、やはり饗応・過剰接待ではなく、本来の姿になってきたのだと理解して、支持したいと思っています。このような懇談会が普通になって、なにかレベルの低い闘いがあるような(食事の取り合いや転倒・騒乱・苦情申し立て・・・)総会や懇談会ではなく、落ち着いた知的刺激や今後の会社・投資・業界・経済についての学びができ、示唆が得られるような場であってほしいものだと思います。

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ゴジラと春の火災予防運動
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日比谷シャンテ前のゴジラをふと見ると、なにやら襷をして、ポスターが貼り付けられていました。
なんでしょう?と、よく見ると「春の火災予防運動」のキャンペーン。
火を噴き、街を破壊するゴジラが火災予防を訴えるのも「お前が呼びかけていいのか~」みたいでなんですが(笑)
逆にだからこそ注目して、写真を撮って、ブログのネタにする私みたいな人間もいるわけで・・・広報効果アリですね。

現在、東京宝塚劇場で公演中の雪組「君を愛してる」にもサーカスの火噴き男(蓮城まことさん)が出ていますが、流石に火噴きツナガリで声はかからないでしょうけど(笑)「火噴き」は、たったワンシーンではあるものの普段より注目して観てしまいそうです。
キューピーから株主優待品届く
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キューピーから株主優待品が、画像のリストにある通り届きました。
昨年の株主優待については記事にもしましたが、今年もなかなか使いでのある品物が到着しました。
一年に一度のお楽しみといった形で、リニューアル商品や新商品、その他の品々も「おすすめの品物」というわけですから、ファン株主にとっては、ますます愛着のわく品物ぞろいです。

実のところ、常備している品物がリストに入っているので、助かると共に、ささやかながら売り上げに影響するかもしれないですが、株主優待でいただいたのだから、景気良く使っていくことも大事なのかもしれないなどと思っています。

株主優待で会社の戦略や、状況がつかめるという自社製品の贈呈は、ありがたいです。ここでいただいた品物は、やっぱり店舗でも目が行きますし、美味しかったら改めて購入します。また、キューピーのように毎年少しずつ違った品物というのも、また楽しみになります。
一年後は、またどんな品物がいただけるのかな?などとスーパーなどの棚にあるキューピーの商品を眺めながら、キューピーの戦略やヒット商品を考えていくことになるのかもしれないですね。

さっそくからし明太子のあえるパスタソースを使って食事をした私は、着メロのダウンロードも楽しんで、きっかけとしてホームページも眺めて、会社や品物について、ちょっとした学習をするきっかけにもなりました。

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