雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
ホリプロの株主優待カード
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ホリプロから株主優待のプリペイドカード(セブンイレブンとでデニーズでの利用に限定されるクオカード)が届きました。

シリアルナンバーも入って居てコレクターズアイテムとしても上々(開封して触ってしまったからダメかもですが→それどころかこれまでの分はいくつか利用済)の株主優待です。
おかげで1000株以上の株主が私のほかに1002人しかいないことと、100株〜999株の株主が7166人だということもわかりました。意外と1000株以上の株主が少ないのかなとも思います。

私は買い増しを続けてきて、1000株を超えたので、おかげさまで今回から二枚組になりました。一枚物と共通かと思いきや、きちんと別の写真なのですね。コレクターは工夫して買い増す必要があるということです。
昨年いただいた際にも書きましたが、いただいた方の顔や名前がはっきり認識され、活躍を楽しみに思える優待なのはうれしいです。
かといって写真集とかを買ったりファンクラブに入ったりという行動はしていませんが・・・肩入れさせる効果は大きいですね。

芦名星さん(両方に)と美波さんが、いまホリプロが鋭意売り込み活動中!ということなのかと思います。活躍ぶりを楽しみにしながら、ありがたく一穴使いをして(きちんと返して貰って)有意義にコレクションする私です。

東映の株主優待券到着
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東映から株主優待券が届きました。最大で毎月30枚なんていただいちゃったら、とっても見切れないですね。配給本数も多くはないですし、劇場も限られていますので、よっぽどリピーターや大家族でないと・・・などとそこまで持株を増やせるはずもないのに心配していても仕方がありません。
前回の優待券のときには、「茶々」が窓のところでしたが(まさかあんなに興行収入が振るわないとは・・・)今回は「まぼろしの邪馬台国」今度はどうなのでしょうか?
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利用できる映画館の一覧。だんだん「〇〇東映」という館名は減り、再開発やシネコンへの転換という流れが見てとれます。
もちろん、それが好業績を生んでいるわけですが、なんとなく寂しい気分にもさせられます。
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さて、ともかく半年楽しめるチャンスを得たようなもので、あとは良い映画を期待するばかりです。
映画系でも、紙モノの株主優待券は減ってきました。
綴りにして対策はしているものの、やはり金券ショップなどに並んでしまうわけですから、映画館が近隣に無い方の対策をした上で、オープニング画面の図柄あたりでカード化しないものかと、自家利用派の私は思っています。

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ワンダーテーブル株主優待:配達記録にて到着
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ワンダーテーブルの株主優待券は、株主総会の決議通知とあわせて配達記録にて届きました。
料金はかかるでしょうが、お互いに安心できる仕組みですね。配当金なども入っている封筒ですから、万が一・・・があったらつまらないので、ワンダーテーブルの心遣いに感謝です。
一昨年は記事に書いたのに、昨年は書いていませんね。この時期、あれやこれやでネタが多すぎるからでしょうか(苦笑)
ワンダーテーブルの株主優待制度では、直営各店舗(飲食やホテルなど)で利用できるのですが、返送することによって同額相当の品物と引き換えられるのも嬉しいところです。
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株主優待の案内と引換案内の一部は上記の画像の通りです。
株主番号を添えて申し込みをするので、金券ショップやオークションで入手した金券を追加して申し込むのはダメかもしれませんが、なんとなく10000円のセットがちょっと魅力的な気がしたりします。
末席株主(1単元)の私は、5000円のセットを申し込んで、商品が届くのを楽しみに待つことにしようと思っているところです。

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琉球銀行の「株主優待券」到着
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琉球銀行の株主優待は定期預金の金利優遇です。
期間内に各支店で10万円以上300万円以下の定期を作れば、0.5%上乗せです。
上限ならば税引前で15000円の株主優待ということになります。(10万円では上乗せ分は500円ですが、ワリシン等の銀行の一年モノ金融商品を考えたら、それだけで上出来な感じです)
とはいえ、名前がはっきりきっぱりわかる(身分証明が必要な)サービスなので、譲渡してもばれますし、株主本人が支店に赴いて利用することになりますね。
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一年モノで継続不可ですから、毎年権利確定して継続していくことになります。
私は関東在住かつ当面沖縄には出向かないので、東京支店で定期預金を作ることになります。東京近郊以外の方には利用しにくい優待ともいえます。
地方銀行は口座開設の際に営業区域外の(特に趣味で口座・キャッシュカードを作ってしまうような私みたいな)客にあまりいい顔をしません(経費ばかりかかるし当たり前ですが)ので、いろいろ事情を話すのに苦戦しますが、この場合は、ちょっと堂々と作成できます。
それでもやっぱり、迷惑な客には変わりないのかとは思うのですが(笑)

追記
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後日、琉球銀行に出向いて定期預金をしました。「琉球」という雰囲気いっぱいの預金証書の表紙です。やっぱり、こういう地域色を出しての取り組みはいいですね。

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日貿信第69期報告書届く
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年に一度の日貿信からのお便りが届きました。昨年も書きましたが民事再生を終結し、株主の権利が残り、単元未満株の買い取りを通じて、実質的に株主に還元できている(一円ヤリ=新1株で100円→5628株を6621千円で取得・・・新1株1000円超?)稀有な例と言えます。
借入金は968百万を隼インベストメント(レーサム系)から。767百万を整理回収機構から。
サービサーを傘下にもつ日貿信の借入がサービサーからという構図になっています。
筆頭株主は渡辺専務が代表取締役を務めるジャパンインベストメントマネージメントで148千株。
この会社あたりを活用して強制買取や株式交換をかけられたら、私のような単元未満株主は排除されてしまう訳ですが、今回の株主総会でも導入はされず、私はまだ日貿信で楽しめそうです。
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日貿信の財務諸表を見ると、破綻前後のひどい状況をまるで感じさせません。
貸借対照表を見る限りは、「固定化債権」などは気になるものの、かなり健全な状態になっています。
一株あたりの今期純利益が1517円。一株あたりの解散価値は5089円(それぞれ、旧一株では15円超。50円超ということ)ですから、債務超過の赤字会社が「よくぞここまで」と感じさせられます。
日貿信の場合、上場廃止が先に決まっていた中で、債権放棄による再建策の一つの方法としての民事再生だったわけで、民事再生の多様性を際立たせる一例なのかとも思います。

重ね重ね、もっとたくさん買っていたら!と思うのですが・・・日貿信の方々の尽力に、いつも感嘆するばかりです。
シーマ株主優待カードが届く
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毎度のことになりますが、シーマから今回も株主優待カードが到着しました。単元未満株主(株券を提出していないので)への株主優待。1株ならば6月27日の終値で39円でもらえる株主優待ということになります。(単元株主でも390円ですが、1株の人と同じ割引率)
廣田証券あたりで端株で購入したら、手数料のほうがずっと高くなりますし、本当なら1000株(30%割引になる・・・それでも39000円)くらいの株主からが、「株主」としっかり名乗れる投資金額なのかもしれません。私は・・・!?それは9株未満なのですから、忘れられても文句の言えない程度の株主です。
いつも書いていることを見比べてみると、それはそれでシーマもよく頑張っているみたいだなぁという印象。有配なのですから尚更です。
ただ、やっぱり私のような経費ばっかりかかる単元未満株主などを一掃するような株式併合・強制買取などで、それなりの状況にまとめていかないといけないのでは?とも思うのです。
とはいえ、半年毎にネタに困らないように株主優待カードをいただき続けることが出来たら、それもまたいいかなとか思ったりしているところで(株券も提出しないほど)身勝手な株主なのです。
ホリプロ第57回定時株主総会出席
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一昨年昨年も書いていますが、数年来連続してのホリプロ株主総会に出席。
ブログにしつこく書いてきているように(「いいぞ!ホリプロ!(株主総会・懇談会改善に賛成)」など)今回の株主総会では、飲食接待の懇親会はなく、原点にかえった形での本来の「らしい」株主総会になったのかと思います。
株主総会のお土産はキプリングのバッグに戻りました。(映画の鑑賞券は不評だったのかも)これは、会社の事業紹介なのですから、お土産までは否定しません。
お茶犬でもいいわけですし、タレント関連のグッズでもいいわけです。ただ、同じホリ・エンタープライズの店舗でもルートスターの商品では、なかなか株主本人にしっくりくる品物は難しいかもしれないですから、このままキプリングだったらいいなぁとは思います。
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人見記念講堂の前にはトルストイの像が。もともと伯爵の家の作家ではありますが、無政府主義者の氏が株主総会の出席株主(ブルジョワジーやプチブル)の波を見たら、驚いてしまうのかも?なんてくだらないことも考えながら会場へ。(そもそも昨今では、労組の建物で株主総会をするケースもありますけれど)

さて、株主総会では、2件「元のスタイルに戻してほしい」という主旨の発言もありましたが、大勢は昨年の混乱や会社の重ね重ねの案内に納得の様子で、社長のわかりやすい説明(アンケートの内容で判断したことや会場に一堂に会せるようにしたい旨)にも拍手が起こりました。

(質疑の内容については、後日追記します)

総会後の新人紹介含め1時間50分でした。
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さて、新人紹介は15分弱という事前の通知の通りあっさりしたものでしたが、移動もないので、混乱もなく、写真を撮りたい人は自席からという感じ。
たしかに昨年までの盛沢山(コンサートや寸劇など)に比べれば、物足りないかもしれませんが、VTRの不具合はあったものの、落ち着いた雰囲気でよかったと思います。着席しているのできちんと生で見れましたし、食べながら(というか食べるのに必死な人が多い)という失礼な感じでの紹介よりはずっとお互いにいいと思います。

今後もこのスタイルを熱望します。
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新人の足立梨花さん入来茉里さんについても、知らずにCMとか見ていたのかななどと思いながら、オフの話なども飛び出したほほえましい一幕も(できれば「ホリプロの先輩の歌をカラオケで熱唱している」と嘘でいいから言ってもいいんじゃないかとは思いましたが(笑))ありました。
株主も一緒に育てるつもりで、新人の成長を見守っていくのはいいことです。なかなかいい催しだったのではと思います。

社長も質疑で触れていた「和田アキ子物語」。ホリプロが弱小だった頃(他のプロダクションが強いという描写がある)からの成長ドラマでもある良作でしたが、この総会で創業者が取締役を退任し、新生ホリプロの船出となる時期だからこそ、株主にとっても関係者にとっても、意味のある作品であり、ホリプロの転機を象徴する作品だったのだろうなと思ったところでした。
そして、その転機の総会のしめくくりが「新人紹介」というのも、また印象的なのだと思います。大きく育てて、会社も株主も、なにより本人にも嬉しい活躍をしてほしいです。
USJの株主優待割引クーポン到着
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USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)が今期より導入した株主優待。
私は末席の方ですので、画像のような20%割引券をいただきました。
利用するよりも、コレクターズアイテムとしての価値が出そうな気もしてしまいますが、開封してしまったからには期待薄。
となれば、無理矢理遊びに行くことにするかどうか!?となるわけですが、何かのついででないと、「関東から敢えて!」という割引率ではないのも確かですね。

もちろん、例えばオリエンタルランドに比べたら投資額対効果はいい(USJ1株の額では単元未満しか買えない→オリエンタルランドは単元未満株主には優待なし)のは間違いないのです。
それでも「入場券」ではないので物足りない思いがする、贅沢な悩み。
とりあえず「株主なのだから試しに自社施設を使ってみて」という呼びかけと、ありがたく受け取ります。
やっぱり、株主総会に参加できるかどうかが「勝負の分かれ目」(笑)みたいな気分にもさせられます。
よみうりランドの株主優待券到着
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よみうりランドから株主優待券が届きました。
夏を迎える期末株主割当分(6月末到着分)には「プールWAI」の券があり、金券ショップやオークションなどでは高値で取引されています。
前にも書きましたが、各優待券の券面には「転売禁止」の旨の記載はされているところではありますが、東京テアトルのような具体策(カード化)がなければ実効性はないですね。難しいところです。
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今回と次回限定で付与されている千葉よみうりカントリークラブの1000円割引券。
私は2枚(×2回)とも使わなそうです。できれば、会社で引き取るかわりに、それこそランドドッグのグッズ(競馬やオートレースでも可でもいただけるなら「転売禁止」の実効性はあるのだと思うのですが。
T・ZONEの株主優待券到着
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T・ZONEホールディングスから株主優待券が届きました。
画像の文書にも書かれているように、長期保有の優遇策がある株主優待ですが、私は打ち止めになっています。
最初の株数のままだったら、商品もいただけるわけですが、残念ながら株数は漸減したので2500円の金券のみです。
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封筒に線が入っていて、誤りを防いでいるようです。今回からは社名横にTZONE「斜めT」マークがありません。
定款変更を経て、社名変更になりますから、次回からは社名はもちろんとしてデザインも変わってくるのでしょうか。
優待自体がなくなってしまうのも、無配なので困りますが、所謂「TZONE」(秋葉原)以外でも利用(交換)できたらと贅沢な要望をしたいと思いつつ、TZONEストラテジィ自体の改変や売却などになったら・・・未利用の株主優待券は?などと、社名変更について穿った見方をしながら心配もしています。
パーッと使ってしまえばいいのですが、あんまり高い買い物もしないので(フラッシュメモリなんかも大容量でも安くなり)通販ページなども見ながら悩み中です。
本田技研工業(ホンダ)の株主優待
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本田技研工業(ホンダ)から株主総会の決議通知に併せて、株主優待の各種施設の割引カードが届きました。(参考:昨年の記事
優待についてはホームページにも紹介されていますが、鈴鹿サーキット多摩テックツインリンクもてぎと関連施設について利用可能で、美味しい内容なのですが(複数人利用可能なので、家族で利用するのにも好都合)なかなか活用する機会がありません。

金券ショップなどでたまに見かけますが、よさげな値段がついていますから、お近くの方や常連の方には重宝されているのでしょうね。

ホンダは別途、美麗なカレンダーもいただけるのが嬉しいところです。全株主対象という大盤振る舞いがいつまで続くのかはわかりませんが、ユーザーとしてはますます気持ちをくすぐられるところでもあります。
よみうりランド株主総会のお土産
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よみうりランドの第84回定時株主総会は東京ドームホテルで開かれました。
本社は「稲城市矢野口4015番地1」ですから、株主総会も園内でやってもよさそうなのですが(なにしろ「集中休園中」ですし)やっぱり、大株主に配慮してとかでしょうか。
ホームページを見ると、明日到着のはずの事業報告書がもう読めます。
ランドドッグも最初はなんか微妙な気分になりましたが、なんだか親しみを感じてしまっている私です。

株主総会では、正力亨元巨人軍オーナー(読売社主)や私より持株が少ない(というかゼロの)渡邉恒雄(ナベツネ)元巨人軍オーナー(読売主筆)とかの顔見る程度でもう充分なので(というか時間が無かった)話半分でさっさと抜けてしまいました。

株主総会のお土産は、画像にも一部映っていますが、
・ランドドッグのタオルハンカチ2枚。
丘の湯入館券2枚
プールWAI招待券2枚
・よみうりランドご招待券(入園券・アシカショー・のりもの券3枚のセット)2枚
というところでした。

東京ドームシティアトラクションズ(後楽園遊園地)となんだかバッティングするみたいな感じだななどと思いながら、ありがたく頂戴しました。
10月末までに使い切るかはわかりませんが、頑張って行ってこようかな?なんて思っています。

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インプレス「株主優待」シールが届く
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インプレスホールディングスインブレスではない(笑))から株主総会の決議通知に同封されて、三年間株主を続けた場合の株主優待に関するお知らせとシールが届きました。
9月末権利確定の場合はポイント制の株主優待(書籍購入に利用可能)がありますが、今回のそれは「株主で居続けているか」を確認するためのものです。
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きちんと台紙も紛失しないように心掛けないといけないのはネックですが、私は早速に画像のようにシールを剥がして貼付けたところです。

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優待改定:「JFLAグループ商品引換券」到着
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今回からジャパン・フード&リカー・アライアンス(JFLA)の株主優待は改訂になりました。
一律ではなく、株数による段階がついたのですが、1単元の末席株主の私には価格的には変更はありません。
ただし「詰め合わせ」になったことで、なんとなく選択肢が狭まったかのように見えるのは、次の画像の通りです。(参考:前回の記事
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・醤油三社セット
・清酒二社セット
・ワインセット
からの選択となるわけですが、3000円で割るとなかなか高めなようで。(普段遣いが安めなだけかもしれませんが)
瓶など共通規格ですが、中身は各地伝統の味。美味しい筈でも、醤油あたりは悩むところです。
「もろみ酢」「奈良漬」がなくなったのは残念です。
醤油も量目的には減ったことになるのでしょうか。

とりあえず先ずは申込をして、楽しんでみることにします。

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全日空(ANA)第63回定時株主総会お土産
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昨年に続いて全日本空輸(ANA)の株主総会に出席しました。
グランドプリンス新高輪では、バンダイナムコも同時開催。掛け持ち可能という感じ。
今年は時間に制約があったので、とりあえず参加。2時間も、長い質疑終了まで付き合ってはいられないです。
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お土産は革製のパスケースです。電子マネー中毒の私は、とても入りきらないコンパクトさです。
総会の会場はチラ見で切り上げて、コーヒーをいただきながら中継画面を眺め、ファーストクラスのシートに座らせてもらったりぶらぶらして、まるでいい加減に退散しました。
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(京急品川駅)
坂をダラダラ降りて、品川駅に着きました。行きにこの坂を登るのはちょっと嫌で、新高輪へは高輪台廻りで訪ねています。
京急品川駅の建物は「ターミナル」を認識させる外観が好きです。
航空会社の総会の後、羽田行きの京浜急行に乗って、パーッと観光なんていったら気持ちがいいのですが、そうはいかず残念です。
伊勢丹「第123期報告書」・株主優待券等到着
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以前の記事にも触れていますが、私は伊勢丹と三越の経営統合には反対だった(「三越が嫌いなだけ」ともいう)のですが、三越伊勢丹はできてしまい、今は残念ながらそこの株主になっていることになります。
とりあえず画像のように株主優待券やカードをいただき、利用しながら見届けていこうかと斜に構えながら思っています。いい意味で予想を裏切ってくれることを切望しながら。
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株主通信の表紙。「ファッションの伊勢丹」を印象づけるデザインは次回以降はどうなるのでしょうか。
融合のなかで「伊勢丹らしさ」が消えないで欲しいと思いますが、「三越らしさ」に染まったり流れたりするのでは?との懸念ばかりです。
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表紙をめくれば画像のように掲げられている企業理念はどうなっていくのでしょうか。「お買い場革命」に象徴される伊勢丹イズムが失われてしまわないようにと願うばかりです。
東洋合成工業から株主優待品到着
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東洋合成工業から、3月期末分の株主優待品が届き、決議通知と株主通信もちょうど届きました。
今回も千葉県産品として、多古米(3キロ・・・株主優待と袋に印刷されていて少々ビックリ)と佐倉のみそ(1キロ)でした。(下記画像参照)佐倉のみそは昨年6月にも入っていましたが、お米と味噌が一度に届き、和の食生活を潤していただける優待というのは、家計にも助かります。
文書(1枚目の画像)では前回の株主優待の際にも載せた文書に引き続き、火災事故の件について触れながら、決算の概要を示しています。
株主通信や同封の環境レポートを併せて読むと、会社の状況や事故への反省や対策・環境に対しての考え方がわかり、誠実な社風が伝わってくるようにも感じさせられます。
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さて、東洋合成工業はアンケートも実施していて、優待品の感想や次期の特産品についての希望も調査しています。
返送した株主に抽選もあるとのことですから、まずお米と味噌を賞味して、早速にハガキを出さなくては!と思っているところです。
意見を聞いていただけるというのは、なにか嬉しいものですね。
私は無難にお米がメインで、各回1品千葉県らしい品物がいただけたら、地域への貢献も含めて楽しむことができるのかとも思いながら、アンケートに記入しようかなと思っています。

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巴工業からスパークリングワイン到着
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元歌手の佐良直美さん(現:アニマル・ファンスィアーズ・クラブ代表)が筆頭株主(元取締役というより、そもそも創業家)の巴工業から第一回の株主優待品が届きました。
届いたのは、画像の文書にあるように「ビュル ド ブランケット No.1」(スパークリングワイン)1本。議決権のある株主に一律のようですから、佐良さんにも一本。私にも一本。(「ワインは二人のために」あるような書き方(笑))
洋酒販売の子会社もあることを、まったく知らないでいたので、株主優待ができたとき「なぜ?」と思って驚いてしまった次第で申し訳ないところです。
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購入できる百貨店のリストも掲載されていて、子会社の営業活動の一環ともなっています。希望小売価格は2940円(税込)とのカラーの紹介チラシも入っていました。末席株主の私には「中間配当30円」ということのようで、ありがたい限りです。
しっかりと冷やして美味しくいただこうと考えています。まだチラシでの紹介を読んでいるだけなのに、追加で購入してしまうのではないか?と思ったりもしているところ。
ちゃんといいチーズとかあれこれ用意してから賞味しないといけないかな?とか思ったりもします。

楽しい思いにさせてくれる株主優待は大歓迎です。そして、きちんと連結での営業効果があるならば、まして株主としてもメリットがありますね。
ビュル ド ブランケット(楽天市場)

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駿河屋の株主優待券届く
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駿河屋から株主優待券が届きました。(参考:昨年の記事一昨年の記事
画像の優待券(表紙にフルネームと株主番号つき)は捺印して使用するのですが、割引はネットや電話等での購入でも利用できるので、再請求可能というメリットを活かしたことがありません。
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画像は株主優待についての説明。
優待券については直営店のみ利用可能ですから、関西を訪ねた際に頑張って利用する(=株主として買って会社を支える)くらいですが、例年通りに品物をいただけるとのことも明記されています。
上場廃止になった企業ではあっても株主優待があるのは、老舗の意地と誠実さのあらわれでしょう。また、株主を確認して名義書換を促進する効果もありますね。
品物は、失念口分については「ほふり」の方ではどうするのでしょうね。
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議決権行使書返送についても文書が同封されていました。
裏を返して考えれば、定足数不足で株主総会が流会などして経営が混乱すれば、株主優待どころではないので、これも意識付けに効果的ですね。

例の株主(果たして実態があるのやら?)は、なお筆頭株主ですから、事件解決はまだまだ簡単には行かないというところなのかと思わされたりもするところです。
ニイウスコーの株券
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民事再生中のニイウスコーは、一応6月決算なので、上場廃止を受けて返ってきた株券を名義書換しました。
ホームページによれば、9月に株主総会が開かれる前に再生計画による全額減資がありそうな(経費節減にもなる)流れにはなっています。
経営陣が一掃され管財人が手腕を振るう会社更生と違い、民事再生は経営陣が残って、一般株主だけ排除されるかのようで、都合が良すぎる感じはしますが、何社かは株主の権利をいくらかでも残して再生計画を終えている(再建完了)ので、一概には言えません。

しかし、ニイウスコーは今後のスキームも民事再生申立と同時公開でしたから、人聞きの悪い言い方をすれば練りに練った「計画倒産」という印象。知らぬは株主(特に破綻発表近くに買った株主)ばかりなりと言うのはどんなものかと思います。

公開されている上場企業の財務諸表がアテにならないようでは困ったものです。そして「粉飾でも上場廃止を猶予する銘柄」の出現が、被害者を増やしているようにさえ思えます。
ニイウスコーの場合、一昔前ならとっくに(発覚時に)上場廃止になっていてもおかしくなかったのでは?(廃止になっていないので被害者も増える)と思ったりもします。基準を甘くするのは、結局投資を呼び込まないで、証券市場にマイナスだと思うのですが。
アスキーソリューションズの株券
上場自体が粉飾に満ちていたとも言えるアスキーソリューションズ
田北幸治社長の経歴(ユニゾンキャピタルにいらっしゃったわけで)や会社設立に至る経緯を考えると、申し訳ありませんが「ハゲタカファンドに遵法意識を要求してもやはり無駄ということなのか」とさえ思わされてしまうところです。

株券が証券会社から戻ってきました。画像のように懐かしいアスキーのロゴが誇らしげです。
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この株券の最高値を考えると、短期間の浮き沈みの激しさに目がまわりそうです。
裏面を見ると、私の株券は、田北幸治社長名義から「ほふり」扱いになったものでした。メディアリーヴス(旧アスキー)名義だとなお良かったのですが、こういうものは選べないのですから仕方がありません。
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社章を拡大すると「What Comes Next?」とあります。
(拙訳:次は何が起きるのか?)・・・まずは社名変更。経営・財務状況の危機的状況を打破すること、上場廃止によるデメリットを最小限に食い止めること、そもそも経営陣の刷新など「起きなければならないこと」が山積です。
しばらく楽しめるのか?あっという間にコレクターズアイテムになってしまうのか?あっと驚く出来事が起きるのか?
よき「What Comes Next?」を楽しみに、さっそく名義書換に提出します。

追記「社名変更」【2008/06/28 23:52】
EDINETなどの開示資料によれば、27日の株主総会で、ASI(エーエスアイ)への社名変更が決まり、早くも7月1日から新社名とのこと。
提出済の私の株券は、まだ戻ってきていないのですが、まさか新券になってしまうのでしょうか。だとかなりショックです。
申し訳ないのですが、「ASCII」の文字のために株主になったようなものなので。

住友信託銀行様
欄外注記で返してください。お願いします(笑)

追記「おお えーえすあい! みんじさいせいとは なにごとだ!」【2008/07/11 23:51】
「おお えーえすあい! みんじさいせいとは なにごとだ!」

まあ、こんなところが結末だとは想像していましたが、早い、早すぎます(笑)
社名変更から2週間もたたずに、自主再建を投げ出してしまうとか、いい加減すぎです。

甘い考えを吹き飛ばすほど、銀行が厳しいのか顧客が逃げたのか。
田北社長は私財を提供するなど、わかりやすい責任の取り方をして欲しいですが、
そのまま居残る勢いに思えて仕方がないのは、なぜでしょうか。
冒頭の元ネタが、以下のように続くからでしょうか(笑)
「しかたのない やつだな。 おまえに もう いちど きかいを あたえよう!」
(与えたくないですね。何しろA級戦犯なのになぜ退任もしないのやらわかりませんので)

民事再生とスポンサー内定のIR

こんな調子で一般株主に権利が残るのかどうか・・・望み薄に思えて残念です。
クレディアの招集通知を読んで
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クレディアについては、これまでも書いてきましたが(参考:株券・本社建物の画像を含む記事)法的整理(いわゆる事実上の倒産)ではあるものの民事再生ですので、きちんと定時株主総会が開かれます。
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お詫びの文章が画像の通り載せられていました。既に全額減資となる再生計画が提出されている中での株主総会ですから、最初に充分に謝っておかないと簡単には終えられなくなってしまいかねません。
キャッツや丸石ホールディングスなど廃止後の株主総会は異様な雰囲気だったのですが、どんな形で進むにせよ、経営陣の居座り(敗戦処理)や破綻原因の追及は質問はされるでしょうが、柳に風な想定回答は用意済でしょうね。どちらかと言えば、そっちの方を読みたい私です。
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今後の流れが記載されています。債務超過ですから特別決議を求められるわけではなく、ただただ従うよりほかありません。
グレーゾーン金利をめぐる黙認と規制の曖昧さの中で株主は被害者になってしまったわけですが、結果的にグレーゾーンに係る債務者以上に救われないのはなんだか納得できなかったりもします。

「一企業では責任を負いきれない、政策の故の経営破綻なのです」あたりが言い訳になるかもしれないですね。「(大株主の)私が一番損してます」なんて口を滑らしてはいけません(笑)
TTGホールディングスは社名変更
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もともとの名前である都築通信技術に因むTTG(当たり前ながらテンポイント・トウショウボーイ・グリーングラスではない(笑))→TTGホールディングスにかわっての新社名は「ATS」とのこと。たぶん子会社アロートラストシステムズに因むものなのでしょう。(もちろん自動列車停止装置のATSのわけがない)
TTG時代の株券を提出してTTGホールディングスの株券を持っているわけですが、再度わざわざ新株券を作成したりするのでしょうか。
定款変更で株式の発行枠も拡大し、何か強い意図も見え隠れします。
ただし大株主第二位は「ほふり」(当然ながら失念口)ですし、筆頭株主は記載の株数と申出株数に相違があるとか。売却分が失念口になっているのでしょうか。
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株主の把握や債務超過の解消に課題を残しつつも「株式の再上場を目指して精進」していくとの文面に、多少(微少?)の期待もしてしまいます(笑)
果たして上場廃止からの復活はありえるのか?大幅減資や株式併合(個人株主を端株株主にして、株式買取による失念口分の解消=供託による)・債務の株式化など大規模なテコ入れが必要かとは思いますが、とりあえず監査も適正意見がついていますし、可能性ゼロとは言えませんね。
失念口解消のためには、名義書換が推進されるといいのですが、株券コレクターの方々の手元にたくさんあるのかもしれないですね。私も悩みましたので(笑)
カブトデコムの招集通知を読んで
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また一年過ぎたんだなぁと思うカブトデコムの招集通知。一昨年も書き昨年も書きましたが、もうある意味感心するしかない状態で、かつ私的整理も公的整理も夜逃げもせずに、頑張りぬいているわけですから、これはトコトン頑張って「バブルの生き証人」と語り継いでいっていただきたいものだという位に思っています。
ということで、画像でわかる通り、連結で1株あたり純資産が−15291円で、単体で−15301円ともなれば、既に「利益剰余金」が−422,275,307千円(4222億円ということ)という莫大なことになってしまっています。
とりあえず、
整理回収機構(←北海道拓殖銀行関連の借入)へは平成22年9月15日までに分割返済する合意があるのだとか。カブト・インターナショナル・コーポレーションの株式が担保として差し入れられていることも書かれています。このアメリカの子会社はいったいどれだけの価値になるのでしょう。
質問したいことは山ほどあるのですが、やっぱり今年も出席できません。1988名の株主のうち、出席するのは何人くらいなのでしょうね。
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洞爺湖サミットザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ(旧:ホテルエイペックス洞爺)でサミットが開かれるのも何かの縁の年になりますが、是非関連工事とかあったら、カブトデコムに受注させてやってはあげられないのでしょうか?折角ですから。なにしろ、カブトデコムという会社がなければできなかったホテルなのは間違いないことなのですから。
そうすれば、来年の今頃の招集通知には、もうちょっと元気な言葉とそれなりの数字が並んでくるものと期待できるのですが・・・
いつも何度も読みながら勉強になるだけでなく、バブルの傷口を思い返し、歴史は繰り返すのか?と考えさせらる思いです。
レイコフの破産をどう考えるか
民事再生を申立てていたレイコフが結局のところ自己破産に至ったとの報道がされました。
スポンサーがつかないということは、突き詰めていえば現況の事業に食指をのばす企業がないということにほかなりません。
なぜ、こんなことになってしまったのでしょうか。レイコフは「Real Estate Investment COnsulting Firm」からついた社名だということですが、ヘラクレスへの上場から3年弱での破産をどのように考えればいいのでしょうか?要因はあれこれあるものの「複合汚染」ともいえるし、さまざまな同様の前例も思い浮かびます。それとも単なる放漫経営なのか。
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(レイコフの株券)
社章もなく、透かしにも社名などがはいっているわけではない株券。面白みはないのですが、逆にだからこそユニークなのかもしれません。かなりの高値もついていたわけですから。

山本誠氏の不動産鑑定とその感性が会社を牽引してきたわけですが、熱海のホテルホテル1−2−3にのめりこみすぎたからなのでしょうか。

このあたり、急遽資金提供を取りやめたルネッサンスダンテとか、その親のルネッサンスキャピタルグループBNPパリバ傘下)が一番よく知っているのかもしれません。
しかし破産するほどの資産価値だったとは・・・何かまだ(借入以外にも)明らかにされていない原因がいくつもありそうにさえ思えます。
ライブドアホールディングスは株券不発行会社に
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端株処理(私もすっかり忘れかけていた「ほふり」分の株数を確認した次第)を経ても、なお79787名の株主が存在するライブドアホールディングスから定時株主総会(決算期変更で6月開催)招集通知が来ました。
まだ大株主二位は堀江氏ですから、会社再建、または倒産法制の専門家や破綻処理経験者揃いの経営陣による株主に優しい「出口」(住倉工業の奇跡のような期待以上の払戻など)次第では(一番迷惑をかけた)堀江氏は美味しい思いをしてしまうわけですね。
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定款変更で社名変更をするにあたり、新規に株券を発行する手間を省く意味も含めて「株券不発行会社」になるとのことで、画像のように説明の文書も同封されていました。
私は単元未満化されて「登録株主」になったものはあっても、不発行化されるのは初めてで、株券が抜け殻になるのも初めて。
提出しなくてもよさそうともなれば、「抜け殻」がオークション等で出回るのでしょうか。コレクターとしても興味津々です。
メディアリーヴス招集通知(第31回定時)
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メディアリーヴス(元:「初代」アスキー)から第31回定時株主総会の招集通知が届きました。株主総会は25日に九段会館で行われるとのことですが、2744名の株主とはいえ、97.23%を1人(角川グループHD)が占めているのですから、前回の招集通知の時点と状況の変化は殆どありません。どんな議決権行使をしようと決定済といった感じで無風です。
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一応資産超過ですが、優先株主に規定通り財産を分与してしまえば、一般個人株主にはどうなのだか?わかりません。
一応アスキーの処理(角川グループ内での合併)で消滅したのは旧アストロアーツなわけですが、メディアリーヴスからの切り離し時には債務超過扱いのようですから、合併交付金が貰えて財務諸表上は好都合そうな書面でした。
このあたり、アスキーソリューションズの扱いとともに出席できるのであれば、総会で聞いてみたいところでもありますが・・・

買い取りに応じないで楽しむ道を選んだのは自分なわりに、先行き(出口)があまりにも見えなくて、ちょっとウンザリしています。
エンターブレインと合併の上で再上場は夢物語としても、角川との株式交換あたりで手を打ってで・・・と、もう多くを望んでいなかったりもします。
角川としては、当然の権利として着々と優先株主への配当を受け取り続けられる(一枚目画像の議案のように)メリットも大きいのだと思います。
さよなら「T・ZONE」(社名変更)
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T・ZONEホールディングスの株主総会の招集通知が届きました。
前にも書きましたが「メイド喫茶を始める」と聞いて、「なんだか当たるのでは」と勝負して儲けさせていただいた株です。
今回の議案では、二枚目の画像にあるように社名変更が諮られます。基本的にグループ内で決定済というような感じでしょうから、個人株主が少々否に丸をつけても覆りません。
T・ZONEホールディングス改め「MAGねっと」となります。ぱっと見では事業の実態があんまりよくわかりませんが、そのへんは(往時を知らなければ)T・ZONEでも似たようなものでしょうか。
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秋葉原で大量無差別殺人事件が起き、巷でのアキバのイメージは激変したことでしょう。(ちょくちょく行かれる方には当たり前のことでも、このような事件報道で詳説されると・・・)
T・ZONEが手掛けていた「パソコン」「メイド喫茶」「アダルトゲーム」それぞれが曲がり角を曲がっていってしまった感もあります。
T・ZONEの屋号は子会社の部品等を販売する店舗に残りますが、切り替えの早い大島氏のことですから、社名変更と聞けば「亜土電子」に始まる祖業も聖域ではないのではないのかもと思わされています。(ただ、そうなると株主優待券の使い道に困りますが)
不二家の株主優待券届く
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不二家から定時株主総会の招集通知に同封されて、株主優待券が届きました。(基準等は画像の通り)
これが「本社:銀座」で届く最後の優待券になりそうです。(株主総会の議題は本社を文京区に移す定款変更のみです)

屋号でも「GINZA FUJIYA」が利用されていますし、伝統ある銀座から退出しなくてはならなくなったことは痛恨。しかし、会社が法的整理にはならず、何とか息を吹き返しつつあるのは、ペコちゃんの力・山崎製パンの支援によるものでもありますが、結果的に銀座(の土地と社屋の売却益)のおかげでもあるわけで、仕方がない部分があります。

例えば「銀座ルノアール」も本社はありませんが、店舗はあるわけで、不二家も電飾のある数寄屋橋店があるうえは別に社名でもないので、問題にもならない訳ですが、やっぱり定款変更として議題になると、名目だけでも何とかならないものだったのかなと思わされるところです。
新京成電鉄の株主優待乗車証届く
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新京成電鉄から株主総会招集通知に同封されて、株主優待乗車証が届きました。
鉄道沿線でもなく、優待乗車証のほかには株主優待もないのに、ついつい長年にわたり株主でいるのは、解散価値がそこそこあって、安心して安定配当がいただけそうだからなのですが、株価も地味で手放しにくくなっているからとも言えます。
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裏面の路線図。真っ直ぐに書かれているのは、明らかに粉飾です(笑)
新京成電鉄の車輛には、直線を激走する機会はほとんど無かっただけに、京成千葉線への直通は、なにか気持ちよさげに思います。
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乗車証自体はごく普通の軟券です。
全線乗ってもたいした運賃ではないので、結果無理して乗り降りしてとりあえず使い切っているのは、当ブログに、これまで書いている通りです。
さて今回は、何処で途中下車してネタ探ししてみようかな?と考えています。


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