雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
ロックフィールド株主総会は再度ホテルへ
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RF1のロックフィールドから7月29日に行われる株主総会の招集通知が届きました。
昨年は生産拠点で開かれたのですが、一昨年の株主総会(参加しました)のようにポートピアホテルでの開催に戻りました。
総会終了後の懇親会(惣菜をはじめとした立食パーティー)は以前の通りということになるのでしょうか。
昨年参加できず、ロックフィールド自慢の生産拠点を見ることができなくて残念でしたので、できたらたまには会場をそちらにしていただきたいようにも思いますが、収容能力等を勘案すれば、ポートピアホテルが無難なのは確かですね。

損失分を「懇親会で補填してもらう」つもりの方々も少なからずいらっしゃるでしょうから。立食パーティーもさぞや盛況なのかも。(トラブルなく終わることを祈念しております)

私は今年も都合がつきそうにありません。「岩田節(イズム)」をナマで聞くことができないのは残念でなりません。
クレディアの決議通知到着
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クレディアから6月26日開催の株主総会の決議通知が、いまさらながらではありますが画像のようなハガキで到着しました。
招集通知についてや、株券や本社の建物について記事にしましたが、結局のところ破綻の際の雑感に尽きるのではないかとも思います。
株主として、今回の一件に一応かかわり、株主総会にかかわる資料をいただき、自分なりにも分析することができました。今回の破綻処理は、やはり上場消費者金融会社の破綻第一号ということで、先例になるのでしょうが、やはり株主にとって、なんのメリットもなく、最も損をする立場であることは間違いないという結論。

そして、グレーゾーン金利というものを放置してきたことによる責任を、会社だけが負うという仕組みになってしまっています。ある意味で、法の不整備や抜け道(借り手のモラルハザードも含め)のために善意の第三者である株主は、追い込まれてしまったことになるのではないかと思わされます。
結局、こういった業界の株主になるということは、これだけのリスクを負うのだろうか・・・ということを学ぶことができたのかとも思います。(わざわざ本社前までですが、訪ねてしまったし、なんだか有意義な株主生活だったと思います)

全額減資も決まっていますが、それについてのお詫びは改めてはないようですが(ハガキの面積の都合もあるでしょうが)何かお便りでも来ない限りは、「これにて終了」という感じですね。
一応、事業譲渡という形で「クレディア」は残るようですが、現会社は清算へ向けてまっしぐらという感じ。同業他社も、経営が行き詰るとこのパターンになるのでしょうか。
結局「過払い利息」なるものをカットされた債権者が大いに抗議したりするのかもしれませんが、会社を破綻させるまで追い詰めてはいけないという教訓のような破綻処理であったといえるのではないでしょうか。こういった事例にかかわる専門家・弁護士・司法書士などの方々には、「戦略」を考え直していただきたいものです。(まだ金融業界数社の株主だったりするので(笑)←リスク対応が未熟なだけだと言われそうですが)
洞爺湖サミットとカブトデコムと
洞爺湖サミットの会場のホテルはカブトデコム(とその子会社エイペックス)が生み出した、バブルの象徴のようなホテル(元ホテルエイペックス洞爺)です。
代償として北海道拓殖銀行を破綻させ、北海道経済に拭い去ることのできないダメージを与えました。
その正に負の遺産で、サミットが開催されるのは、どのような巡り会わせなのか。
廃墟で当たり前のホテルを再利用できていることは、環境問題解決の入口かもしれませんね。

サミットの会場に絡めて北海道拓殖銀行(たくぎん)の名前はチラホラ聞かれますが、カブトデコムの名前はちっとも出ません。世が世なら株主の私は、カブトデコムの株主優待かなんかで・・・いや、破綻せずにバブルが続いていたら私は株主になれない位の株価だったのでした(笑)

ということで、サミット開催に因んで!?カブトデコム株券を記事のネタにしてみました。
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カブトデコムについては、毎年ブログにも書いています(先日も招集通知を読んで記事にしました)が、これだけの財務諸表で会社を存続させていられるノウハウはひとつの財産なのではないかなと思わされます。
解散価値分、株主に請求されたら・・・これもまたショックな金額になるほどです。(株券1枚で-150万円超・・・ある意味で「バブル」すぎます)
総武流山電鉄が社名変更と聞いて
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総武流山電鉄が社名変更と線名変更を決めたということを聞き、わざわざ出かけてきました。
上の画像は車内の中吊りの掲示。8月1日から改称ということです。
親会社の民事再生申立の際の訪問記事にも書きましたが、社名も「総武都市開発」に因んでいて、壮大な小山への延伸成就の際には「東日本電鉄」になる筈でしたが、親会社の破綻や延伸計画の挫折、つくばエクスプレスによる乗客減などの中で社名を「流鉄」に、線名を「流山線」へ変更することで「総武」色をまず払拭してのリスタートということになるのでしょう。
「流鉄」は松戸ビルや幸谷駅の「流鉄カーサ」などにも使われているので、略称としてはいいのですが、鉄道会社の正式社名で「鉄道」「電鉄」を名乗らないのも、ひょっとして・・・などとネガティブイメージになるほど、ちょっと気がかりです。そんな懸念を吹き飛ばす心機一転であるように期待しています。
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新松戸駅から幸谷駅へ向かう踏切脇にある表示。武蔵野線の高架橋脚にありますし「流山電鉄」表記は1971年の改称前のものではないと思うのですが・・・このあたりもすべて書き換えになるのでしょうか。
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同様に味のある(ように時を感じさせる雰囲気になっている)総武流山電鉄名義の表示。
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新松戸駅から幸谷駅に向かう通路には、「流山線のりば」の標識。馬橋駅でも「流山線」表記ですから、こうした表示はそのままでしょうね。それこそ「新松戸駅」に改称しない流鉄の意地みたいなのを感じます。
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幸谷駅の駅名標。なんとなくいい雰囲気です。(いい言葉が思いつかない)なんか風情を感じられるというか・・・下敷きになってしまっている何かは、どうしてそうなってしまったのでしょうか。

幸谷駅の窓口にも、一枚目の画像と同様の告知が貼ってありました。切符類や車両などの社紋も変更になるのかは尋ねていないのですが、まだ以前の入場券などが販売されているようでしたので、社名変更を機に完売となるのかもしれませんね。
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馬橋行「流星」がホームに入ってきました。オレンジ色は「流山線」らしい感じがするのは、昔を思い出すからでしょうか。新松戸(幸谷)~馬橋ならば総武流山電鉄のほうが10円安いです。
常磐興産のハワイアンズ優待券綴
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常磐興産からは半期に一度、スパリゾートハワイアンズ等の株主優待券が綴になった形で届きます。
全事業所制覇(株主優待券全券片利用)にはまだまだ遠いです。
金券ショップでもバラ売りしていますから、やはりピンポイントで利用されるケースが多く、一括購入される方は多くないのでしょう。

前回にもあれこれ(それ以前にも)書いていることの繰り返しになりそうで、ややネタ切れですが、「フラガール」がお芝居になるとの告知が事業報告書にありましたが、なんだか二人三脚というよりは「頼みの綱」状態では困ります。
過去の栄光や自画自賛だけでなく、石炭→観光に「大転換して成功」という故事と捉えて、当時の現社長くらいの世代の新鮮で柔軟な発想はないのでしょうか。
「じり貧」のように思いながら、ずーっと株主なのは、そうしたDNAが息づいているのでは?と大躍進に期待しているからなのですが・・・ただ「出来の悪い子ほどかわいい」だけなのかもしれません(苦笑)
神奈川中央交通株主優待:冊子形式に変更
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神奈川中央交通(神奈中)の株主優待は、以前にも書きましたが全株主に割り当てられています。実のところ、なお単元未満株主なので申し訳ないくらいですが、おかげで既に投資資金は回収済という感じです。
今回から画像のように冊子形式になりました。
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これまでは、封筒にあれこれ詰め合わせのようでしたが、まとめられてスッキリしただけでなく、わかりやすくなったように思います。
まだ利用したことのない優待券もあります。画像の券だけは、敢えて対象店舗を利用するなどして、使い切る勢いだったりもするのですが、単元未満株主がこんなに楽しませていただいていいのかな?とも思わされたりもします。
ライブドアホールディングスの株券は無効に
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ライブドアを子会社にもつライブドアホールディングス(旧:ライブドア)から、株主総会決議通知と、株券不発行会社になることに関する説明が届きました。(参照:招集通知の際の記事
ホームページにも同様の文書が掲載されていますが、
来る8月1日からは、商号を「LDH」に変更することも、株主総会で決まりました。
その変更に際して株券を発行・交換をしなくてもよい仕組みができたということになります。
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しかし、いくら株券が無効になったとはいえ「ハサミを入れるか、シュレッダー等で裁断」はいくらなんでも勿体無い気分がします。
株券コレクターとしては、何だか嫌な記述ですが、悪用する人が出たら困りますから、しかたないのでしょう。果たして、抜け殻は出回るのでしょうか?
また、株券電子化に先駆けての実施。株主数も多いので、よい予行演習になるのではないでしょうか。

これで、株券回収の手間もかけずに、容易に買取や併合もできます。
解散を見据えた方向に舵が切られつつあるのかな?と思わされてもいます。

ヒルズ黙示録 検証・ライブドア (朝日文庫)



ジャストシステム株主優待券
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ジャストシステムの株主優待は画像のような株主優待券で、指定ソフトを購入の上で登録ハガキと一緒に返送すると、3000円を返金していただける仕組みです。
裏面にナンバーは打たれているものの、この紙片が3000円にあたるとは、申し訳ないのですが思えない雰囲気の紙質と印刷具合に見えてしまいました。
大事に保管しないと紛れてしまいそうでもありますが、紙や印刷を豪華にする必然性もないわけですから、私の感じ方のほうがバブルあたりを引きずっているのかもしれません。

販売店の株主優待やポイント制度を利用して(例えばポイント全額充当で)購入しても、3000円戻ってくることになりますので、二重取りのような美味しさはあります。
もちろん、金看板の「一太郎」を始めとしたジャストシステムの商品を購入しない限りは、単なる「皮算用」なのですから、活用可能な商品を、より効果的に購入するために検討しているところです。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

ジェコスの株主優待案内(株主通信)
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ジェコスは、毎回株主優待で楽しませていただいています。
昨年も「遊びごころ」と題して記事を書きましたが、台所に毎年の株主優待でいただいた品々が鋭意活躍中なのです。最初に株主になった分は完全にモトをとりました。
簿価には現れない含み益と言えるかもしれません。(毎年かぶらずに、また使い勝手がいいものばかりです)
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さて、会社側も大いに株主優待を楽しんでいる様子で、今年も遊びごころいっぱいの紹介文にニヤリとさせられました。
多分、優待品の選考にも気合いが入っているのかもしれませんね。
期待度アップさせつつ、到着を待つところです。
足利銀行特別危機管理(一時国有化)終了
足利銀行の全株式が預金保険機構から足利ホールディングス譲渡され、特別危機管理(一時国有化)が終了して、民間銀行として再出発しました。
私は、元親会社のあしぎんフィナンシャルグループの株主でしたから、それなりに感慨深い思いがしますが、平成17年12月に解散し、清算も結了(一般普通株主には配当ゼロ)した株券に価値が戻るわけではもちろんありません。

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足利ホールディングスは、野村フィナンシャル・パートナーズ野村グループ)の子会社ですが、足利銀行という銀行が、経営破綻時と同じように持株会社の下にぶら下がる形でリスタートするのは、それもまた何かの巡り合わせなのでしょうか。
下野新聞の特集「足銀なぜ破たんした」栃木県立図書館「特集 足利銀行」を改めて読み返しながら、地域経済への爪痕や様々な影響を感じ、また「あしぎんフィナンシャルグループ」は何を目指していた会社だと言えるのか?を考えさせられるものがあります。(結果的に、個人投資家や増資に応じた方々に詐欺的出資を募り、被害を与えた存在といえなくもありません・・・逆に整理ポストで大いに儲けた方々も出たわけですが)そもそも、果たしてあのような形での破綻処理が適切であったのかどうか?答えが出てくるのは、完全民営化による再建が一息ついて、冷静に振り返ることができるようになってからなのでしょうね。

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チッソの決議通知と株券電子化
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チッソから第84回定時株主総会の決議通知が届きました。
これまでも書いていますが、私は株主としての立場ですから、いよいよ具体的なスキームとして語られるようになってきた分社化は、やはり気になるところです。
旧株主が「新チッソ」の株を割り当ててもらえるような都合の良い話にはならないはずですが、微々たる期待は持ってみたりするのですが・・・。

チッソはハガキで決議通知を出していたように思うので、今回封書だったのは、てっきりそのためだと思いましたが、違いました。
まだ本決まりではないわけですが、それなりに株主にも見えて納得できる手だてはとっていただきたいものです。(それなりの覚悟なしにはチッソの株主にはならないですが)

「上場企業」ではないチッソは、株券電子化の対象ではありません。上場各社の通知に、うんざりするほど入って来る(そばからゴミになる)チラシはありません。(琉球銀行には独自のチラシが入っていて新鮮でした)
そのかわり、画像の通り「今後も有効」との注記がありました。

電子化半年前ながら、まだ危ぶまれる話も聞かれますが、上場廃止になればどうなるのか?チッソのように対象外の企業がある限りは、電子化の効果は完璧ではありません。(特にグリーンシート銘柄のように取引により日々株主が流動する場合)
結局、証券代行にかかる日数=権利確定にかかる日数が縮み得るのかどうか?が従前通りだとしたら、単に印刷費用と税金関連の節約だけの効果にとどまるのではないでしょうか。

少なくともチッソのようなグリーンシート銘柄くらいまでは電子化しないと、煩雑な二重基準になるだけなのではないかと感じさせられてしまっています。
メディアイノベーションが株式買取実施
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メディアイノベーション(旧:ライブドアマーケティング)が「自己株式取得」ということで、株主全員に譲渡を勧誘するという形で、実質的に「出口」を与える株式買取を実施することになりました。
詳しくはホームページにも掲載されている文書の通りですが、価格は310円ということで、終値と同額です。プルータス・コンサルティングによると価値は234円ということで、それより上乗せしたことを恩着せがましく書いてますが、有価証券報告書にもあるように、少なくとも第9期(平成18年12月期)の最高値で6380円。第8期の最安値でも3460円していた会社ですから、ケタがひとつ違うと思うところもあるのですが・・・
そもそも、解散価値を下回っているのですから、会社が解散してくださったほうが株主としては都合がよいことになる価格です。
買取枠を考えると、65%を取得することになりますので、それを金庫株として保有するということを読むと、なにやら居残る株主の思惑を感じる部分もありますが、訴訟に連戦連敗となれば主要子会社を手放す中、あまり期待もできそうにありません。
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私は、メディアイノベーションの姿勢に対して常に厳しめな目線で見てきた株主ですし、穂谷野社長のブログの軽薄さ(緊張感のなさ)にも飽き飽きしているのですが、今回の文書にもそんな「経営陣のいい加減さ」を感じてしまいました。(前にも大事な文書に誤りがあったような
「広告配信事業に震源を集中する形で事業拡大に努めて」いる会社なのだそうです。→「資源」の誤りであると信じたい。

私はこの文まで読んで、とりあえずコレクション分を除いて、買取に応募することに決めました。(そういう効果を狙っての誤字ではないでしょうが、この時期に不謹慎すぎる誤字だと思いました)
サーチワード10傑から見た本ブログ(アクセス解析)vol.6
平成19年12月~平成20年2月の3か月間の統計に続き、平成20年3月~6月の4か月間についてもサーチワードの集計をまとめてみました。「決算期変更」みたいに変則です(笑)(それ以前のものはこちらから
(詳細は→から関連記事に・またタイトルのリンクは各種公式ページなどです)検索などでこのページにいらした方はご活用ください。

(平成20年3月のアクセス解析から)4236(6494)
1 京成パンダ 205 5.73%
2 t 79 2.2%
2 関西汽船 株主優待券 79 2.2%
4 株主総会 お土産 75 2.08%
5 東成田駅 34 0.95%
6 京成パンダ デザイナー 32 0.89%
7 伊藤園 株主優待 40 1.16% →(平成18年の記事)
8 雑感百貨店 26 0.72%
9 カブトデコム 25 0.69%
10 海岸ベルマネジメント 19 0.53%
11 京樽 株主総会 18 0.5% →(平成18年の記事)

(平成20年4月のアクセス解析から)4590(6925)
1 t 117 3.06%
2 京成パンダ 109 2.85%
3 関西汽船 株主優待券 66 1.72%
4 伊藤園 株主優待 61 1.59%
5 聚楽台 閉店 42 1.09%
6 田崎真珠 倒産 28 0.73% どうして、こういうキーワードで検索するのでしょうか?(まるで私が風説の流布をしているようで・・・なんだか嫌な気分です)
7 東成田駅 26 0.68%
8 カブトデコム 25 0.65%
9 日貿信 23 0.6%
10 雑感百貨店 21 0.54%
11 柴田好一 18 0.47%

(平成20年5月のアクセス解析から)4863(7692)
1 t 125 3.06%
2 京成パンダ 98 2.4%
3 ココス 株主総会 65 1.58%
4 東成田駅 56 1.37%
5 株主総会 お土産 50 1.21%
6 ソフマップ 株主総会 41 0.99% →(平成19年の記事)
7 日貿信 22 0.53%
8 日立精機 19 0.46%
9 箕輪不動産 18 0.44%
10 カッパクリエイト 株主総会 16 0.39%
11 ココス 株主総会 お土産 15 0.36%

(平成20年6月のアクセス解析から)6691(10031)10000を超えたのはちょっと驚きです。
1 株主総会 お土産 100 1.82%
2 t 98 1.78%
3 京成パンダ 55 1%
4 ホリプロ 株主総会 53 0.96%
5 関西汽船 株主優待券 38 0.69%
6 田崎真珠 倒産 31 0.56%
7 東成田駅 30 0.54%
8 株主総会 お土産 全日空 30 0.54%
9 海岸ベルマネジメント 28 0.51%
10 日立精機 25 0.45%
11 日貿信 23 0.41%
銀座ルノアールの株主優待券
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銀座ルノアールから株主優待券が届きました。500円券が20枚というのは、使いでがあります。
他にアイスコーヒー(3000円相当のセット)も届きますから、かつてに比べて配当は下がったものの、なかなかの利回りといえるでしょう。
また遠方の方などは返送することで、品物と交換できる仕組みにもなっています。
今回から券面にナンバーが打たれています。きちんと財務諸表に位置付ける(株主優待引当金など)ためにも有用ですし、使いようによれば(過剰に管理すれば)ある株主がどこで利用したのかも分かるかもしれません。

ただ、残念ながらルノアールedyとの併用はできません。
釣銭も出なくなりましたので、品物に引換した方がいいのかどうか、ちょっと悩んでみたりしています。
ルノアールedy利用なら一割引ですし、キャンペーンの三割引期間には株主優待券を利用しないで、使い切れなくなりそうになってしまったからです。

株主の割にみみっちいといえば、それまでですね(笑)

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