雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
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ロックフィールドから「おそうざい券」届く
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昨年の図柄もきれいでしたが、今年もロックフィールドから「おそうざい券」が届きました。
なかなかいい品物が多いので、すぐに使い切ってしまいそうですが、食品の安全や品目の多いサラダ、海老がたっぷりのエビカツや野菜を食べるグリーンカツなど、素材にリキを入れた惣菜(シャレではなく)ですから、値段がはるのは当然ですね。
試食のつもりで、一枚一品手を出していくつもりがいいのかもしれません。
返送することでヘルシーリセッタなどと交換できるのですが、私はやっぱりロックフィールドご自慢の惣菜と交換するつもりです。
「Think,food.」というキャッチフレーズもいいなぁと思っています。考えれば考えるほど、「コストに見合った品物」を常食できたら・・・と思うところ。普段は一般の食事でも、たまにロックフィールドで贅沢を!という私です。
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定時株主総会の様子を動画で配信するとのこと。岩田社長のファン(信者?)である私は、二年分聞いていない株主総会での「岩田節」をうかがうことができるのは楽しみです。
ただし、自分が質問したりするのが流れたら、ちょっとドキドキするでしょうね。来年あたりは、なんとか神戸に行きたいものだなぁと思います。このあたり、日程の調整が難しいので、できれば権利確定日あたりで株主総会の日程がはっきりわかるといいのですが(たとえば土日開催とか)来年の本業の仕事の進行状況次第でしょうね。(三年続けて愚痴ってしまいませんように!→来年の自分)
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そごうの旧商品券入手
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そごうが拡大路線をひた走っていた頃の商品券を入手しました。
金券ショップで年代物を見かけると、ついつい利用機会も考えずに購入してしまったり・・・そのうえ、しばらく見惚れた後には、使ってしまったりするので、またちょっと趣の違う「趣味」かも知れません。
もちろん、かなり気に入ると一枚は手元に残しておいたりもします。

柚木そごう・小倉そごうがリストにあるので平成5年・6年の間に発行されたものであることも分かります。かつてそごうは「○○そごう」と地名を前にしての呼称がありました。本体は神戸(三宮)・大阪(心斎橋)・東京(有楽町)の3店舗しかなく、これらの店との区別をつける意味もあったのでしょうが、なんとなく懐かしいです。

「イッツアスモールワールド」の人形時計も一斉に停止(時計機能のみに)して、かつてのそごうらしさは一掃されつつあります。次は赤いマークを青に切り替えとか、そろそろ「7」マークにでもしていくのでは?などと勘繰っています。
となると、ますますこういった懐かしい商品券の価値は額面以上になってくるのかもなどと思ったり(笑)
文句ばっかりいわずに・・・そごうはそごう各社発行の(破産した会社もあります)商品券を無効にせずに、それぞれいまでも利用可能なところは大いに評価できる心意気であることを申し添えておくことにしましょう。

末尾に記されている諏訪丸光も会社更生法で再建されまるみつ百貨店になっています。一度温泉に入りにいかなくちゃと思っていますが、再建後のまるみつで、この商品券が使えるのかどうかはわかりません。

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そごうの株券。かつてのそごう大阪店(現:心斎橋本店)の外観が描かれている美しい大判の株券です。もちろん、水島廣雄氏の名前が入っていて「らしさ」充分の株券。こういった「気合の入った」株券は嬉しいものですが、電子化で失われていくのは残念です。
紀州鉄道本社前で流鉄雑感
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紀州鉄道の本社前を通りかかったので、記念にパチリ。
しかし、紀州にいるわけではないのはお約束。
御坊を訪ねて、日本で二番目に短い鉄道に乗ったわけでもありません。
ここは、水道橋駅にほど近い三崎町二丁目。鶴屋総合ビルというらしいです。

あと数日でやや壮大な「総武流山電鉄」の看板を下ろす「東日本電鉄」を目指した流鉄と比較し、紀州鉄道の名前の源流「磐梯急行電鉄」と重ね合わせると、ますます「鶴屋」の戦略の上手さを感じます。
グルメ杵屋が水間鉄道、加ト吉が高松琴平電鉄を同じように「有効活用」する気があるのかどうか?はわかりませんが、紀州鉄道を前面に、鶴屋が側面に来ているような徹底さがあればこそ、ユニークな事例が生まれたのでしょう。なかなか真似できるものではありません。

流鉄も、別に名前だけでも「東日本電鉄」「平和相互電鉄」「総武電鉄」くらいのハッタリがあったら、紀州鉄道と並ぶ本業の見えない鉄道会社になれたでしょうに。なんて、本題から離れまくって雑感・妄想を抱いた夏の日でした。
「総武流山電鉄」最終日には「乗り鉄」しちゃおうかな?と策もたてながら。
ゼファー破綻・アウトレットモールの広告を見て
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東京駅構内に掲出されていた那須ガーデンアウトレットの広告。
民事再生の申立をしたゼファー大和地所との共同開発による施設ではありますが、まさか「開業早々に」ゼファーが経営破綻してしまうとは、想像できた方はいたのでしょうか。
結果論的には以下に述べる理由で「計画倒産」の常套手段のひとつではあるのですし、先んじて親会社が債権を回収していたのでは?と債権者会議で発言もあったとか聞くと、怪しんでしまいます。
しかし、流石に名の知れた不正に厳しい目を向ける(サワコーの際の厳しく指弾した姿勢も記憶にあります)親会社、上場している大手企業、大々的に宣伝をして満を持したオープン!となれば、いきなりバンザイはないと油断してしまいそうです。(少なくとも半月くらいは)

しかしゼファーは呆気なく裁判所に駆け込んでしまったわけで、となると・・・
当日にいきなり経営破綻したわけではなく、事前に準備はしていたはずですから、穏便ではありません。

(事実)「実際には持ち分を手放していた」
開業を材料に株価も動いたのに、情報開示もしなかったのは、事実なら明らかに不正です。逆に考えれば、偽装して信用を保ちながらの計画倒産(内輪さえ騙しながら進めるものではありますが)ですから、債権者や株主はたまりません。勿論、共同開発相手や入居店舗は助かりました。
しかし、なぜだかインサイダーの臭いがするのは勘繰りすぎでしょうか。

(手放していなかったら)「主たる経営者=経営破綻の当事者または連鎖倒産の対象にもなりかねない」
これはより悪質なパターン。ゼファー経営破綻の報道を耳にした際、こちらの方がまず思い浮かびました。
各店舗からの保証金(敷金)や大量集客される開店当初の売上金も、全部持ち逃げ状態(他の債務と合算なので、合法的な「取り込み詐欺」に近い)に陥りますし、ひょっとすると、客寄せの広告費用なども怪しいものです。
かき集めるだけかき集めてという場合、確信犯なら狙い通りということになります。


結果的に、ゼファーが東証一部上場の信用を大いに悪用して、各方面を騙した形になった記念碑になってしまったのだと言えそうです。
今年も駿河屋から株主優待到着!
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昨年同様に今年も総本家駿河屋から、株主優待品が届きました。
粗菓なんて書いてありますが、頂戴する株主としては、例年通り、感謝感激としか言いようがない逸品という思いです。
上場廃止となり、無くなっても(更には株券さえも無価値になっても)仕方ないところなのにと思えば、毎回のこととはなりますが、老舗の執念と心意気、会社の方々の奮闘とご尽力に感謝するところです。

返す返すも、なんであんなことになってしまったのかと情けなく思うところです。
しかし、タラレバよりも逆境を乗り越えて百貨店などへの販路を回復しつつある駿河屋は、事件以前の駿河屋とは意識も別物になってきている様子で、黒字基調になりつつありますから、今後に大いに期待しつつ、更に買って贈って味わって支えるつもりのファン株主の私です。

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Human21の株主総会は・・・
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Human21の第40回定時株主総会は、例年通り浅草ビューホテルで行われました。
画像のような注意書きも例年通りですが、残念な印象も受けた株主総会でした。
参加者は格段に増えました。投資単価がさがったということもあるでしょうが、この
業界に関する興味関心が、昨今の不動産関連の経営破綻続出で高まっていることもあるのでしょう。

私もそうですが、これまで的確に業界の先行きを見据えて、いまの状況(一棟売りの崩壊・不動産投資の行き詰まり)を言い当てていて、会社についても正直に話してくださっていた村上幹男社長が、まさに的中しているこのときに、どんな御託宣を出してくださるのかに興味があったのです。
また、率直に会社の現況を語っていただけたら、勉強になるなぁと思っていたのです。
何も嘘偽りなく語ってきた村上社長ですから、何も恥じることとかなく、ややもすれば予想的中を賛美され、改めて自説を開陳する場になるはずでしたでしょう。

しかし、村上社長は病気療養中で通院治療中のため株主総会は欠席とのこと。大ショックでした。
会長に退くということでしたが、とても心配です。「村上節」が聞けないのでガッカリして会場を後にしました。早期快癒を祈るばかりです。
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そして、昨年の総会一昨年の総会にもあった(上場以来すべての総会で続けられていた「隠れ優待」の)お土産のカタログはなくなり、画像のように1000円分のクオカードになりました。
これは、そろそろ仕方がないと思っていましたが、期待していた方々は多かったのでは?と思います。
かなり検索で私の記事を読まれた方もいらっしゃったようで・・・でも、すみませんが私に抗議されても困りますので(苦笑)こういうこともあるとご賢察ください。

いまのところ、お米の株主優待量を減らして存続とのことでしたが、この業況下で減配となる中で、急遽・・・なんてこともありえるのかと思いつつ、10月に期待して待つのみです。

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ブログ通信簿で遊んでみた
goo(そういえば、いつの間にかに「例の」goo.co.jpはなくなったのですね。よく引っかかったものです(苦笑))が「ブログ通信簿」というユニークなサービスを始めました。
「夏休み」が話題になるこの時期、なんとなく「通信簿」に対する甘く?切なく?痛々しく?さまざまな思いが思い出されることでしょう。
タイミング的にもいいサービススタートなのだと思いますが、もちろんコンサルティング会社などが綿密にブログを分析して、何らかの評価を下してくれるサービスではなく、「脳内メーカー」のような面白半分に捉えるべきものなのだとは思いますが、最新10件からの分析ということならば、どうやら毎日評価が違ってくるようで(昨日はアクセス集中で分析できなかったので、未検証)今後が楽しみです。

「主張度」あたりは何をもって分析しているのかはわかりませんが(参考:gooによる説明)、面白がれればそれでいいということになるのでしょうか。
そこで本ブログ「雑感百貨店」を分析してみると、以下のような通信簿が・・・

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年齢52歳というのは・・・もうちょっと若々しくいたいものですね。これを下げるためには、「しょこたん☆ぶろぐ」でも真似して「ギザ株価高騰キター」とか「ギガント株主優待ウレシス」とか「トゥットゥルー!株券カワユス」とでもしてれば・・・(無理ありすぎ(笑))

「主張度」はまぁそこそこ納得。「気楽度」「マメ度」は平均ですね。なんとか毎日投稿したいのですが、なんとなく不安になって推敲しているうちにアップが数日後になる記事をたくさん抱えているのが現状です。「影響度」は・・・ま、それくらいでお気楽に書き散らしているのが一番ですね。世間様に影響を与えすぎると「自称」総会屋じゃなく、「本職」認定されてしまいかねない「趣味」(株主総会・議決権行使・株主優待フル活用etc)を持っているので(笑)このへんはひっそりしていきたいです。

「文化祭実行委員」ってなんだかいいですね。ただ、そのあとの「株主優待の知識や経験」(たしかに豊富です)「をいかして、投資家」って・・・逆ですよ。
ツボをついている分析結果ですが、こういうツッコミができるから面白いのですね。あんまり的確すぎるのもまた衝撃的すぎますから・・・
さて、数日後どんな分析にかわってくるのか?ちょっとした「傾向と対策」に利用できる実用性もありえる面白プログラムなのかもと期待しています。
巴工業のアンケート
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巴工業から中間報告書に併せてアンケートのハガキが届きました。
画像の通りの設問ですが、アンケートで調査したい事項がはっきりしているように思います。
先日、中間報告に先立って株主優待のワインが届きましたから、株主優待制度の効果と、株主配当とあわせての「株主還元」を気にしている様子にも見えます。スパークス・アセット・マネジメントが大量保有報告書を提出するなどしていますから気になっているところなのでしょうね。
筆頭株主の佐良直美さん(創業家)が7%を保有し、創業家の山口姓の方も大株主にいらっしゃる中で、「同族会社」が意識改革を要求される時期にもなっていることの現われでもあるのだと思います。

1は、各社共通のような設問。判断材料に「佐良直美さん」関連回答がどれだけあるかは知りたいです。ゼロではないだろうと思う私(笑)
2では、利益配分についてですが、私は元来「安定配当」派ではあるのですが、「身を削ってまで」というのは困りますので、「併用」がいいのだとは思います。
3では、私は「満足」と答えますが、「ワインが好きではない」「未成年なので飲めない」「転売できない」「ワインの分も現金で欲しい」などという「不満足」の意見も出たりするのでしょうか。
4では、中期計画について、「地味で堅実」というイメージをもちました。「冒険主義」ではない安定感を感じさせられています。
5は、各社ともに悩むところです。社長さんにヨイショの○をつけたり・・・逆に「いらないと思うコーナー」を調べたり、悪名高い某週刊少年漫画雑誌(「○○社長のインタビューが読めるのは事業報告書だけ」とか)のように順番を評価によって変えたり(打ち切ったり)するなら調査の効果は大きいでしょうね。・・・無理かな。やっぱり。
6のような欄には、ついついあれこれ書いてしまうのです。書いたことへの反応が見えると嬉しいところもあります。
ただ、逆にクレーマー(「モンスター株主」とか・・・私だったりして)対策に追われたり、個人攻撃などに悪用されたりすると困りますね。こういったアンケートの処理は、なかなか頭を悩ますところでもあるのかと思いますが、株主総会で発言できなくても、関係者である株主の意見が届くツールを明確に提供することは大切だと思います。ありがたいですね。
チッソの第84期報告書が届く
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チッソから画像の通り、カラーの第84期報告書が届きました。
内容については、ホームページからも見られますから詳説しませんが、白黒止まりの会社もあるなかで、債務超過のチッソの今回からの「背伸び」には驚かされました。
単年度で考えれば、高収益の抜きん出た化学会社なわけですから、分かりやすくもなって丁度いいのかもしれませんが。
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多分、この一文の関係もあってな報告書の充実なのでしょうし、いまのチッソ(製品や拠点)を知ってほしいという思いを形にするには、ベストなのかとも思います。

いよいよ分社が視野に入ってくるようになりましたから、株主の権利についてもあれこれ気にはさせられるところです。
「出口」(買い取り等)が与えられるのかどうか?あたりが焦点でしょうか。一応、株価のあるフェニックス銘柄であり、報告書にも株価と出来高が掲載されているくらいですから、現会社(子会社からの配当から水俣病の補償と債務支払を進めるための会社)に取り残される(実質無価値化する?)だけになることはないと思いたいのですが。
ささやかでも新会社の株式が割当られたら嬉しいですが、分社の効果が損なわれるので期待はできません。

新しいロゴ(英語)には¨For The Second Century¨ともあります。チッソは日窒で100周年、曾木電気から102周年(財閥解体による新日窒から58周年)ですから、2世紀目に入る古豪にとって大きな変革の時が来ているということになりますね。
「ピーターパン」初日観劇
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ホリプロの夏休み恒例ミュージカル「ピーター・パン」を観劇しました。
高畑充希さんも二年目。ピーター・パンを続ける中で飛躍を遂げていっていただきたいところです。
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いつ見ても、ピーター・パンが熊の縫いぐるみを貰うところでじわっときます。
憎めないキャラとしてのフック船長を鶴見辰吾さんが好演。コミカルな悪役を絶妙に演じています。
また、タイガーリリーがますますノッている感じ。
昨年は男役出身の三咲(蘭香)レアさんと峯真琴(紫水梗華)さんの違いもある程度感じたところでしたが、いきいきと活動的で、いい「お姉さん」キャラ。もえ一活躍あっても・・・とは贅沢かな。

お子様向けと侮るなかれ。なかなかに良いのです。
ただ、演出的にはそろそろ客席の子供が反応が良すぎる(ある意味、観劇マナーが育っていない)ので、うるさいシーンも。
切ないシーンがぶち壊しになります。是非、テレビとは違う、舞台観劇の約束事も教え、より文化的な子供を増やしていって欲しいものです。

銀河劇場あたりでロングランしてくださったら、熱烈リピートするのだけれど・・・と思うのですが。
しばらくは夏の風物詩と割り切って心待ちにしていくこととしましょう。
長銀破綻の責任の所在は?
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日本長期信用銀行(現:新生銀行)の粉飾決算と経営破綻に対する、当時の経営陣の責任について、最高裁の判決は逆転無罪。
となると、画像の株券を無価値にした責任の所在はどこにあるのでしょうか?

判決文をじっくり読んだわけではないのですが、要旨は、
・その前の経営陣がもっと悪かった
・新会計基準(厳格監査)でない抜け道は許されていた
・こんなひどい状況になるとは、経営陣も予期できなかった
ということになるのかと。

では、株主はこの3点それぞれについて対応可能だったとでも?
瑕疵担保条項で破綻させられてしまった企業は予測可能だったとでも?
行員や関係者で影響を受けた人々は自己責任だとでも?

たしかにこの裁判での被告の方々は、厳密に法律を四角四面に適用すれば、無罪なのでしょうが、最高裁だけに、経営責任の所在は示してほしかったですし、「粉飾決算」「不正」の存在は確実なのだとは思うのですが(でなければ破綻していない)

長銀の破綻は、「外資に美味しい思いをさせるための陰謀」なのだとか言われてしまいかねない判例ができたことになるわけで・・・
なんだか、きちんとした総括無しにウヤムヤになってしまうようで、すっきりしません。よっぽど、差し戻しにでもしていただけたならと残念にさえ思います。
やはり、無罪なのだとしたら、「責任はどこにあるのか?」「長銀は破綻しないで済んだのか?」「税金の多額導入の責任はそうなると誰にあるのか?」という湧き上がる疑問に答えていただきたいものですが、裁判所の方々はそこまで踏み込まない(専門ではない)わけなのでしょうね。

果たして、最高裁が出さなかった(出し得なかった)「本当の答え」は?
ちょっと考えもまとまらず、疑問が疑問を生みながら、手元の株券はコレクターズアイテムと化しているのだけは事実なのです。釈然としませんが、司法の判断というのは難しいものです。
私が裁判員などとして関われたなら、真犯人はほかにいるにせよ「完全無罪」とは言わないような気がしますが、素人の浅はかな考えだと一笑に付されてしまうのかとも思います。
トスコの株券
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会社更生法申請によって事実上倒産し、上場廃止になったトスコの株券が届きました。
早速、名義書換の手続きを進めるところですが、多分関係人集会にお呼ばれされるかどうか位しか効果はないのかなと思いながらも、折角ならばと自分の名前を書き込みました。
勿論、万が一の可能性もある「有価証券」ですから、他人名義にしておくなんて勿体ないです。少しでも多く楽しんで、結果がでたらコレクターズアイテムになるわけです。

しかし、経営破綻しても不思議には思わない業種、業績、財務状況ではあったにせよ、既に債務超過転落の財務諸表になっていたわけでなく、大株主が立派なわけで、騙された思いの方も少なくないことでしょう。
何故に民事再生ではなく会社更生なのか、自主再建を諦めて投げ出す結果になったのかは、関係人集会で明らかになることでしょう。
関係人集会は最終回以外は株主も発言ができますし、資料もいただけます。
そのあたりも込みで楽しめる株券収集ができるのも、残り僅かになってきました。
電子化前最終がどこになるのか?も気にはなりますが、電子化後の上場廃止の場合はどんなことが起きるのか?それもそれで注目しています。
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タカショー株主優待改定のお知らせ
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タカショーから、オリジナルカレンダーと画像のような新年度からの株主優待についての文書が届きました。
これまで書いたことと重なるところもありますが、タカショーの株主重視姿勢(ガーデニング好きを取り込もうかという勢い)は好感を持っています。

今回の文書は、要は「買い増しのお願い」ということになります。
ちょうど中間の権利落ちの時期にあたりましたので、1月20日に向けた買い増しには良い頃合いでのお知らせでした。

包み隠さず、ざっくばらんな雰囲気の文面ですから、より誠実さも感じました。
早速わたしも会社側に協力するつもりでいますが、株主優待経費がうんと増えてしまったりするのでしょうか。

100株より200株、200株より500株へと・・・株価低迷を悲観するよりも、この際安く買えるチャンスと考えるというのは、私の投資哲学にピッタリなので親しみも感じたりします。
ますます落ちたりはしない(させない)という会社側の決意のあらわれと考えて、1月20日対策を進めていこうと思っています。

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京成パンダ京成電鉄制服バージョンストラップ
京成カードの「京成沿線最強」京成パンダのストラップは第三弾が出ていました。
全然知りませんでしたが(7月1日から発売されたとのこと)3000個限定というのにも関わらず(某携帯電話機との差たるや!)都内の京成某駅売店にて無事購入できました。→京成電鉄による告知

せっかくネタにし続けている(ブログ内参照)からには、第一弾第二弾に続き、とことんお付き合い致します(苦笑)
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(斜めから撮影。ちょっと不気味っぽい効果になってしまいましたが・・・参考画像は公式ホームページで

まだまだ品物はありましたので、今回は勢いがないのかもしれません。京成電鉄の制服バージョンなので、違う方面の方々も買っていただけそうなのですが、着ているのが「美少女」とかではなく、泣く子も黙る京成パンダ王子ですから・・・
kpanda2007132.jpg

接写すると、こんなふうになってしまいますので・・・万人受けは望めません。

誰か早く止めてあげて欲しいように思いつつ、私も意地で買ってしまい、ますます誤解させてしまっているのかもしれません。

次は、いよいよ赤いズボンか水兵さんか(某遊園地)野球選手か、スーパー店員か・・・はたまた水着かメイドかスッチーか(キモい路線爆走とか)・・・
やっぱり京成電鉄はちょっとアンテナと企画がどこか間違っているとしか思えません。イエスマンしかいないのでしょうか?心配な気もします。
京成電鉄の末席株主の私としては、どうしても危惧してしまう問題キャラクターですが、「駄目な子ほどかわいい」流れに巻き込まれているようにさえ思えてきました。

あぁ、そして、ついにスクリーンセーバーまで入れて鑑賞してしまっていたりします。
オリエンタルランドの株主通信(春夏号)
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オリエンタルランドの株主(単元未満)なので、画像のように大判の封筒に入った株主通信が届きました。
キャラクターとかは敢えてはっきりとは見えないように工夫したのですが・・・逆に何だかよくわからない画像になってしまいました。
黒っぽいなにかは、ご想像におまかせしますが、ネズミの耳かなんかかもしれません(笑)とか言うくらいに都市伝説どころではなく厳しいディズニー本社。会社名が「オリエンタルランド」とテーマパークとしては存在しない名前で有り続けているくらいですから。
いつか「オリエンタルランド」という名称のテーマパークをこしらえて欲しいものです。

25周年記念イベントの紹介などがされていて、ディズニーリゾートのあれこれが感じられる株主通信は、コレクターズアイテムとしても価値ある冊子なのかと思います。
いつも残念なのは、綴じ込みアンケートの所有株数欄に「100株未満」の選択肢がないことです。あまりいらっしゃらないのでしょうか?


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