雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「アマニア」を読んで(アマナホールディングスの最新情報)
amana200829.jpg
「アマニア」(表記としてはaman!a)アマナホールディングスからクロネコメール便で届きました。

アマナが持株会社になったことの説明も掲載されていましたが、やっぱり持株会社にしたメリットは、私には強くは感じられませんでした。
ひとつの企業の中で責任の所在を意識させたり、競争をさせること(社内カンパニー制など)に比べて格段にメリットがあるのかどうか(子会社を売買したり、給料や雇用に差をつけたり、切捨を容易にしたり、雇用条件をゼロから見直したり・・・というようなことが視野にあるのか?というような)が、アマナにとってどうしても必要だったのか?逆にひとつの会社にまとめるくらいの勢いのほうがメリットがありそうに思えたりもしたのですが・・・妙に子会社が多すぎやしませんかね。
カブラギスタジオ→アズレイとか社名変更もあって、勤務されている方などには悪いのですが、社名を聞いただけではピンとこなかったり。(今日現在ではアズレイのトップは協和新薬のうがい薬ですし)

微妙な株価も含めて、いいほうに進むのだろうと思って見守るのが精神的にもいいのかもしれないのですが。株主総会から半年。株価は半分くらい。株主優待の利回りがよくなりすぎやしませんかね・・・
この「冊子」の到着が中間株主の確認を兼ねているのかと思います。(中間にこれが届けば、次回の優待の保有継続年数は間違いなく確定ということなのでしょう。多分・・・ですが)

ホームページがリニューアルされたらしいですが、閲覧できない私は、どうしたらいいのでしょう。(「一部」じゃなく「全部」利用できないのは、まぁいろいろパソコンの設定によるのですが)テキストなどで概要はつかめるように工夫しておいたほうがいいのに・・・とぼやく情報弱者の私です。

この「冊子」の出色は、開くと一枚の紙になり(両面刷りのポスターの中央に切れ目をいれ、折りたたんで冊子のようにしている)裏面には制作事例の一部が紹介されていること。あれもこれもアマナグループだったのか!と思うと、なかなか大したものだなぁと思わされるのですが、こういった作品は堂々と公開したり、制作会社が「うちが作った」としゃしゃり出るものではないことが難しいところですね。
株主向けの「冊子」においても、ささやかに裏面に印刷しているわけですから(ホームページでも紹介されているようです・・・が、未見)控え目になっているわけですが、IRとしては積極的にしないと「何をやっているのかわからない会社」扱いされてしまうような気がして、他人事ながら(株主なので無関係ではないですが)心配してしまいます。

書きながら、あれこれ試してみたのですが・・・まだamana.jpからは「出入り禁止」扱いです。私はあまりに少数派なのでしょうか(苦笑)何のせいなのかはだいたいわかるのですけど。
スポンサーサイト

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

東京都競馬の株主優待券が届く
tokeiba200830.jpg
東京都競馬から株主優待券が中間報告書に併せて届きました。
商業施設を勝島一丁目に建設することや、株主総会でも話題に出た小林牧場への坂路導入が中間報告書に掲載されていました。
折角なら表紙はさりげなく「バーナスコーニ」初勝利写真だったりすると良さそうな気がするのですが、中間報告書には掲載されてはいないようでした。

株主優待については、前回にも書いたところですが、こんなに大盤振舞で期間限定の「ファミリー招待券」を濫発するよりは、いっそ転売禁止のカード化してポイント制にするなり(できれば大井競馬場内での利用もできたら嬉しい。TCKグッズと交換や飲食などに使えたらなお嬉しい・・・オッズカードでも可(笑))したらどうかと思ったりもしています。
サマーランドが遠い遠隔地の株主がオークションや金券ショップで換金すれば、それだけ財務を圧迫し悪影響を受けるだけのようにも思うのですが、それもひっくるめて株主優待なのだとなれば、ソレも確かに御尤もなのでいいのですが。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

リベレステの株主優待券が届く(改訂あり)
riberesute200829.jpg
リベレステの株主優待券が届きました。
裏磐梯猫魔ホテルの宿泊優待券です。
一昨年昨年のものと変わったのは、素泊まりならほぼ無料で済んでしまっていたのが、朝夕食・入湯税等込で8500円ということになったところ。

これまでが美味し過ぎたわけですが、食事付きと考えれば安くなったくらいで、優待が後退したとは言い難く、改悪というよりは改善。むしろ正常化したということではないでしょうか。

会社としてもホテルが売上に占める割合が増えてきましたから、株主がまずリピーターになったり、紹介したり、ついでにお土産を買うなどといった効果を期待しているのかもしれませんね。

素泊まり8500円でも豪華すぎて(温泉もあり)嬉しいところ。
株価に対して優待を含めた利回りもなかなか魅力的ですが、「河合イズム」次第というところでしょうか。
末永く楽しみたい(利回りのみならず、株式売却益でも)ので、是非頑張っていただきたいところです。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

サカタのタネ「株主優待」届く
sakata200829.jpg
サカタのタネの株主優待は、画像の通りで、株主総会の決議通知と第67期報告書に同封されて届きました。
昨年と同様なので、同じような文章になってしまいそうですが、逆にいつも同じというのも安心できるところです。
「花とみどりのギフト券」は旧券の時には裏面に「サカタのタネ」と入っていましたが、いまは特に記載されていません。
サカタ友の会の案内にもあるように、「園芸通信」の年間購読料の2600円分が優待になっているという形になりますね。
知り合いなどに送ることもできますから、家族で複数の権利を確定している場合などにも有用です。

残念なのは、画像の文面にもあるように「通信販売部」・オンラインショップではギフト券が使えないことですが、オンラインショップでも友の会の割引が効くので、贅沢を言ってはいけないのかもしれませんね。

立派過ぎるくらいの品々ばかりなので、知識不足の私なんかではいきなり枯らしてしまったりしそうですし、いつも「園芸通信」を読みながら悩んでばかりで、あまり売上には貢献していないのですが、勉強はかなりさせていただいている思いがしています。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

リベレステの株主総会に出席
20080829130104

リベレステの株主総会に出席してきました。会場は新田駅の近い本社の会議室です。一昨年も記事にしたのですが、特にお土産はなく、省略するところは省略してのスピード総会になります。
河合社長の朴訥とした、それでいて信念強く、独自の計算・経営方針・ポリシーがあらわれるお話には常に好感をもっています。
早く着いたので、応接スペースのようなところで、お茶・コーヒー・お菓子をいただきました。
ribe2008281.jpg
今回は、終了後に社長より業界等の現況について説明会を行う旨、事務局より告知がありました。
総会自体は議案説明までが17分。質疑応答に20分。40分には新任役員を紹介して終了。その際、現在販売中物件のチラシ(他社の新築売れ残り物件を仕入れて、大幅値下げをして販売しているもの)が会社の封筒に入れて配られました。50名の参加者の方々がいらした説明会もなかなか勉強になり、1時間余りの勉強会といった感じ。業界の事情や、リベレステの今後の経営方針もよくわかり、私としては買い増しをしようと思わされた説明会でした。(長く株主でいて、愛着もあるかあでもあるので贔屓目にもなっているからかもしれませんが)
ribe2008282.jpg
質疑応答は、以下の通りでした。
Q1:セグメント別には損益はどうなっているのか?ホテルの従業員は連結に計上されていないのか?猫魔スキー場は経営破綻したが影響等はないのか?
A:(樋口専務)全セグメントが黒字。社長の方針で利益重視である。
A:(河合社長)従業員は孫会社のネコマホテルに約100名在籍。スキー場はホテルと無関係だが、星野リゾートが裏磐梯と表磐梯を結びつけて運営に取り組む由。ホテルは12億円の累損があるが、なんとか成功させたい。A重油の高騰などもあるが、大量集客につとめ、営業ベースは黒字である。
Q2:定款変更はリートの構想があるのか?
A:(樋口)リート・ファンド組成よりも、信託受益売買を意識してのものである。玩具については、平方倉庫を、「ラジコン天国」に7月15日より貸借をしていることから。
Q3:監査報酬は低すぎないか。業務の適正を確保するための対策⑨は充分か。
A:(相良監査役)小規模な中でコンディションはよく、スムーズにできている。長年の慣習の中、報酬に関係なく頑張っている。
Q4:不動産業の破綻が続き、PBR0.3倍をはどうなのか?今後の株主優待は?株価低迷に対する社長の考えは?
A:(社長)説明会でも詳しく話しますが・・・
この状況は「津波」と考えている。堅実でキャッシュフロー大、借り入れ少なく、「トヨタの次に倒産する」くらいでと個人的には考える。宿泊の優待については、中間期でも紹介した。ホテルの黒字化のために、今回は「食事つきで」という設定で株主優待を出す。株価はどうしてもままならないが、新興デベロッパー等と比べれば、昨年比そうまでひどく下がっていないのではないか。昨日は創建の影響かストップ安になったが、身の丈経営でむしろビジネスチャンスだと考えている。
という4名の方々の質疑応答がありました。
sinden200828.jpg
東武鉄道新田駅。
ある意味で、こういうところに引っ込んでいて、風呂敷を大きく広げずに、採算重視で堅実にやっていて、撤退するときは迅速に弱気にやっているからこそ、この厳しいご時世でもとりあえず無難に過ごしているのかもしれません。勿論、「絶対」はないのですが、リベレステが他の新興不動産系企業(同時期~新しく公開した企業)に比べて、傷が浅かったことは社長の言に大きく頷けるところでした。
三周年になりました
本日で本ブログ「雑感百貨店」は三周年となりました。二周年を迎えた際の記事では二年前の最初の投稿を引っ張りだして茶々を入れましたが、それにさらに補足をしてお茶を濁すことにします。

>日記帳も3日くらいしか続かないで放り投げてしまう私が、さてどのくらい続くものか・・・
>途中放り出しかかりましたが、よく続いているものです。なるだけ写真や画像を入れること、あえてテーマを絞らないことにして気楽に書いてきました。デジカメや携帯電話の進化も後押ししました。


いよいよ記事数も1000に近づいて(この記事のナンバーは979。途中削除したものもあり、実質は972番目)きました。最近は、携帯電話を使って記事を書き進めて下書きし、推敲や細部の確認をして公開をする形で進めています。
問題は、優待も二周目・三周目に入って「目新しさ」がないことかもしれません。

>アフィリエイトがまるで儲からないこともよくわかりました。(しかも、なぜかGoogleには門前払い)二年経ってもA8は5000円に届きません。リンクシェアは微々たる額ですが振り込まれています。(殆ど自己利用分)営利事業ではなくボランティアの自己主張の垂れ流しですから、逆に気楽かもしれません。(本業がありますし)いわれなき苦情とかスパムや広告投稿があると切ないです。私は全く儲けてませんので(苦笑)

A8はやっと5000円を超えて、先日臨時収入・・・あれこれ考えれば、株式投資のほうがずっと利潤を得られるのかもしれませんが、かつては一円も収入がないボランティアやプロバイダの会費を払って全く赤字のほうが普通だっただけに、喜ばしいことなのでしょう。リンクシェアは申し訳ないほど少額を払い込んでいただいています。(自己購入分が殆どを占めていますが)
なお、GoogleAdSenseはご覧の通り、何度目かの申請で認めていただきました。が、まだ5ドルにも満たない状態で・・・100ドル到達は何周年の時に報告できることやら。
スパム・広告投稿は相変わらずで、文字化けも多く、文字化けは原則として削除、内容がかかわりのないものも削除させていただいています。あえてあやしげな投稿が残されている場合は、プロバイダなどに連絡をさせていただいているケースもあることを申し添えます。
また、意見の相違は仕方がないところですので、それなりの立場(多くは末席の株主として)からの意見表明とご賢察いただければ幸いです。

>テーマがはっきりしてしまっているブログにはせずに、のびのび書いていこうと思っています。
>右にあるカテゴリー毎の投稿数をみると一目瞭然ですね。バラバラですが、ある程度日常の中からネタを引き出しやすいのかもしれません。


前後の記事のカラーが違いすぎることもあって、面食らう方もいらっしゃるのかもしれません。
株主優待到着の報告・旅行や街角の風景・演劇鑑賞の感想・株券や思い出話系などなど。自分なりには関連性があるつもりですが、どこかわずかでも情報交換に役に立つところがあれば幸いです。(当方にメリットはないですが、「拍手」を押していただけると、反応がわかってちょっと楽しいです)

>巷の百貨店さながらに、いろいろなジャンルで書き散らしていけば、なんとか続くのかもしれません。
>「伊勢丹イズム」の「お買い場」ばりに「お読み場」となれていたらいいのですがどうでしょう?百貨店ネタは多いのは確かです。


書いているうちになくなる百貨店もあり、経営統合もあり・・・百貨店業界も変容しつつあります。
「雑感百貨店」も少しずつ変容してくるところもあるのかもしれませんが、今後とも皆様にご贔屓にしていただければ幸いです。

(おきまりの注意書き)
なお、個人が趣味で作っているページゆえ、投資や物品購入を勧誘するものではありません。また、記述などに誤りが多々ある場合もあります。情報などは自己責任でとらえてください。なお、著作権・証券取引法など諸法令に抵触する場合は、早急に対処させていただきます。(お返事できかねる場合もありますこと、ご賢察いただけますと幸いです。)

>皆様方のおかげで、ここまで続けてくることが出来ました。ありがとうございます。明日からも、気ままに自分なりに書き散らして参ります。三年目に入ります「雑感百貨店」を今後ともどうぞよろしくお願い申しあげます。


そして四年目に入ります。開設記念イベントでもしなければいけないところかもしれませんが。これまで通り、日々気長に気負わず書き散らして参りますので、皆様方もこれまでにも増して温かく読み散らしていただけましたら幸いです。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

tushinbo200828.png
先日の通信簿とまた採点が変わっていました)
ニイタカからジェフグルメカード届く
niitaka200827.jpg
ニイタカ株主優待は、中間期末(11月末権利確定)は事業に関わる洗剤や固形燃料などの商品(以前も書いています)、決算期末(5月末権利確定)はジェフグルメカード500円分か日本旅行ギフト旅行券5000円分。もちろん、1000株以上は持っていませんので、私にはジェフグルメカードが決議通知・決算レポートと同封されて届きました。
ちょっと一枚にしては仰々しい感じもしましたが、ニイタカの事業を考えれば、どちらのギフト券もニイタカの顧客の手元に廻り、廻りまわってニイタカのメリットになると考えれば、ちょっと「桶屋が儲かる」構図の株主優待なのかもしれません。おもしろいなぁといただくたびに思います。

どうせなら、券面に社名なんかが入っていたらいいのになと思います。ほかの手持ちのギフト券に紛れると、なんだかつまらない気分にもなりますので・・・
限りなく現金に近い「金券」での株主優待です(100株で500円。1000株で5000円)から、「5円増配」とか、均してたとえば「2円増配」くらいを求める向きもあるかもしれませんね。経費との天秤になってくるわけです。
ただし、私なんかはギフト券ではなく「固形燃料」現物とかでも嬉しかったりするクチ。遠まわしでも事業に関連するギフト券より、現金のほうがますます会社に関連性がなくなってしまいますから。(いただけたら嬉しいのは間違いないですけど)
事業を直接知る機会が少ない会社だからこそ、事業を紹介する株主優待の存在は大きいし、活用していただきたいと思うところです。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

キャンドゥから株主優待券届く
cando200826.jpg
キャンドゥから株主優待券が届きました。
11月末までに返送することで、同等金額の商品が届くという仕組みがあるのですが、頼んだことはありません。
店舗を訪ねて、あれこれ選べるチャンスがあるからでもありますが、何が届くかわからないドキドキ感も楽しそうではありますね。
優待券のデザインは前回と同じで、色だけ変更になっています。これはこれまでのパターンと一緒です。

この素材などが値上がりする物価高の時代、これまでのようにはいかないと思うのですが、時たまある数量限定でのセール(とても105円には思えないもの)など、掘り出し物を探しに立ち寄って、有効活用しています。
金券タイプの優待ではなく、割引券や「何品買ったら一枚」といった形への後退もなく、はっきりわかり使い勝手のよい形での優待が持続すること(業績が好調であること)を期待するところです。

さて、まずは一年有効ということで、使い切っていない前回の優待を消化しに、ちょっと衝動買いをしてこようかなと・・・このあたり前回の記事とまた同じオチになってしまいました。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

裏磐梯猫魔ホテルに泊まる
nekoma20080.jpg
裏磐梯猫魔ホテルに宿泊。高原にて避暑と洒落こんだつもりでしたが、寒いくらいでした。もう少し残暑な時期だとよかったのですが、既に秋の気配が漂う裏磐梯でした。
従業員の方々は、挨拶もハキハキとしている方々ばかりで、気持ち良く過ごすことができました。
優雅な気分のひとときを過ごしながら、温泉も景色も空気も楽しみました。
nekoma20081.jpg
部屋のカードキー。
広い廊下、ゆったりとした部屋は、流石は福島交通系の日本ロイヤルクラブが豪勢に300億円でこしらえただけのことはあります。
ハザマが取り立てに回らないで(または、バブルがあのような崩壊をしなければ)、いまだに会員制高級リゾートで、私には縁のない存在だったことでしょうね。
猫魔温泉は有馬温泉の金の湯のようで、化学反応によって独特の色合いがあり、微妙な味わいもあります。露天風呂も楽しみました。森の中でお風呂に入っているという開放感のようなものもあります。
nekoma20082.jpg
リベレステの孫会社に当たるネコマホテルの運営になるホテルですので、前にも書きましたが、株主優待券で宿泊。入湯税程度で一泊。夕食と朝食を頼んでも、一万円にはなりません。嬉しいことです。
コストカットはしっかりされていて、無駄は省かれていますが、高い水準は保たれています。タイアップなどで副収入やローコストを得ているのでしょうか。
連結決算に占める割合が高まっていますので、独立採算というだけでなく、大いに親孝行(株主孝行)していただけるよう願っています。
レストランの食器のなかには「NRH=那須ロイヤルホテル」銘のもの(いいものです)もありました。良いものは良いわけですから贅を尽くしたものの活用はいいことですね。
このホテル自体が壮大なリサイクル。洞爺湖同様に甦り、利用されることで語りつがれることも大切なことだなぁと思います。
ホンダのカレンダー申込ハガキ到着
honda2008242.jpg
本田技研工業(ホンダ)から、第一四半期末配当金・株主通信(138号)とともに、カレンダーの申込書が届きました。
多摩テックなどの株主優待と併せ、全株主に、「工場視察」(今回、申込書がカレンダー申込書と同様に株主番号が印字されて届いていました)ともども「優待」があるのは、感謝いっぱいです。
前回2本1組でいただけたのと同様に、今回も1組でとのこと。(当初、1本と読み間違えました)

株主数が多いですから、少しずつ絞り始めても?と感じるところでもあります。
今回は締め切りまでに申し込めば、全員いただけそうな書きぶりになっていますし、ある意味で改善なのかもしれませんね。
honda2008241.jpg
株主通信16ページ記載のカレンダーの案内。
書き込みもできるので、使い勝手で「Hondaカレンダー」を今年もメインに活用しようかなと思っています。
封筒の窓のところにはFREEDが載せられ、株主通信の表紙はFCXクラリティ
ホンダも新時代に向け舵を切っているという様子が、はっきり伝わってくるお知らせでもありました。
壱番屋の株主優待券が届く
coco120081.jpg
壱番屋から、画像のように株主優待券が届きました。
結局、今年は行ってみようかと思いつつハガキまで出したのに株主総会には出席できず、かなり残念な気分です。
優待券はレトルトカレー等に交換することもできるのも嬉しいですし、100店舗達成ごとに追加贈呈があるのも嬉しいのですが、今回は1159店舗ということで、通常の枚数です。
デザインも前回と同じみたいです。見慣れた感じですが、有効期限が近づいたときに、紛れて新しいのを出してしまったりして、焦りました(苦笑)
coco120082.jpg
株主通信の16ページにある、株主優待の説明。わかりやすいですし、株主優待を大事にして、特色あるものにしていることを感じさせます。
30周年の記念配当もついて、株主優待券でカレーも美味しくいただいて、夏の疲れを吹き飛ばしていこう!というところなのかもしれませんね。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

新橋~日比谷を散策して
jujin2008191.jpg
第一ホテル東京の隣の元十仁病院の建物については、以前にも書いているのですが、相変わらずでした。
jujin2008192.jpg
コマーシャルに出てくるのは「本院」の場所ですが、ここの看板等も放置されていて、訪ねてきてしまったらどうしたらいいんでしょう?とか思ったり。看板撤去よりも、再開発で一気に・・・という判断なのでしょうね。
1kan20081.jpg
ところ変わって、なんだかハートマークの時計塔。かつて都市銀行が13行もあったころ、ハートマークの銀行がありました・・・(参考:第一勧業銀行のコマーシャル)いまでも私は「一勧」とかわざわざ言っていますが(何しろキャッシュカードはハートマークのままですので)まさか富士山(富士銀行)と一緒になってしまうとは思いませんでした。(銀色の富士山のカードも現役)→店舗統廃合に巻き込まれなかったので、いまだに「みずほ」のカードは持っていません。
1kan20082.jpg
ここはみずほ銀行の本店。元を辿れば日本勧業銀行の本店にあたる場所です。
後ろに見える建物は、NTT日比谷ビルで、元の日本電信電話公社本社(電々本社=「内幸町」)→元NTT本社です。いまはNTTコムの本社。
どこかに民営化の時に報道されたダイナミックループの社章があった筈なのですが、どこにも碑のようなものもないみたいでウロウロしました(苦笑)
除幕した当時の(真藤恒総裁・社長は、リクルート事件に連座はしましたが・・・あれは一体全体いまの基準だと犯罪だったのでしょうか?→「未公開株は必ず儲かるものではない」ので)曖昧な感じで本当に処断されるべきな方々は逃げ切ったような気もしますし。

株券電子化に伴って、NTT株も分割されますので、単元未満株で購入するチャンスもやってきそうです。
hibiya2008.jpg
市政会館日比谷公会堂そして手前の内幸町交番もなかなか渋く、見ごたえのある建物です。
風情ある、歴史ある建物にはいつまでも頑張って欲しいなぁと思います。
東京地裁からのお便り(トスコ)
tosco2008191.jpg
東京地方裁判所からお便りが来ました。裁判所からの封書となると、やはりギクリとします。
株券コレクターとして、何度もいただいているので、やや慣れつつありますが(笑)
画像の通り、トスコの会社更生関連の封書なのです。
tosco2008194.jpg
会社のホームページにも「会社更生手続開始決定に関するお知らせ」は載せられていますが、画像の文書ほど詳しくはありません。また、なぜここまで追い込まれてしまったのかについて、詳説されている文書もあまり見かけません。結論としては、筆頭株主の伊藤忠商事とメーンバンクのりそな銀行とトスコ経営陣の間の意識の相違があったことになりますが、期待をもたせた上でつれない返事をした二者が破綻に追い込んだ元凶とも読めます。
またDPFについても、早期に営業譲渡する以外に継続はムリであるというような文章もありました。結局、夢の新事業は、絵に描いた餅・取らぬ狸の皮算用というよりも、結果的に会社も株主も騙された詐欺みたいなものだったのでしょうか。
高値で買ってくれる価値を見出だす企業が現れて、親孝行して汚名返上となって欲しいものです。
tosco2008192.jpg
会社が営業を続けた場合の貸借対照表。わずかではありますが、資産超過ということになります。つまり、営業が継続できれば、株主にとってもメリットがあるという内容。
万が一ではありますが、更生計画と今後の経営状況次第では、面白みがあるのかもしれません。(一般的には全額減資は避けられないのですが)
tosco2008193.jpg
一方、清算価額による貸借対照表。破産の場合は14%の配当に留まるとのこと。民事再生ですと都合よく、こちらに近い計算で、債務超過=全額減資が可能です。あえてそうしなかったトスコ経営陣の判断が、会社にも会社の方々にも、株主にも、債権者にも最良の選択であることを祈ります。
ハニーズから株主優待券届く
honeys2008201.jpg
カジュアル衣料のハニーズから、株主総会の決議通知にあわせて、株主優待券が届きました。
10株=8月20日の株価終値で9050円の円の投資で、1000円分の優待券をいただいたとなると、1割以上の利回りということになります。
ショッピングセンターのポイントなども加算されたりすれば・・・なんて皮算用をしながらというところもあります。とりあえず、店舗視察を兼ねて、500円券2枚の有効活用に出かけることにします。
最近、急速に店舗が増えているようですが、入居するショッピングセンターの浮沈に影響されるところがあるので、ハニーズだけでなく、周りの様子にも気を配らないといけないのかもしれませんね。
配当金も1株35円ついて、PBRもいい雰囲気なのですが、そのあたりも足枷になっていることなのでしょう。
honeys2008202.jpg
私的には、この画像の通り「株主優待制度について変更もありうる」が最も気になるところです。
ネットショップでも利用可能になるとか、ネットショップ限定になるとか、品物に引き換え・品物化ならいいのですが、○割引になる券に変更になったり、額が減ったり、なくなったりすると、妙味減退ですね。
もちろん、1000円分をみんな配当にした1株135円配当とかならば、歓迎してしまうかもしれないですが・・・このご時世ですからどちらかといえば、東証一部上場の対策として大盤振る舞いしてきた株主優待の負担が、そろそろ会社にとって重荷になってきたことの現われで、株主に「覚悟」をそれとなく提示しているかのように読めてしまいました。
どうなるのかを注目していきたいと思っています。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

第一ホテルは70周年キャンペーン中
dai12008191.jpg
第一ホテル東京では、新橋第一ホテル70周年ということで、キャンペーンをしています。
これまで全く気づいていなかったのですが、電車から見えたので立ち寄ってみました。
懐かしい写真などもあり、ちょっと贅沢な気分でランチをいただいたり。凝ったレシピの復刻版カクテルもあるようです。
dai12008192.jpg
「第一ホテルの歩み」はホテルの外壁にあるショーウインドーにも掲示されています。
「15年前の新ホテル開業」と「現在」の二枚の間にぽっかり隙間があいているのは狙ったわけではないのでしょうが・・・
1hotelkabuken.jpg
第一ホテルの株券。思惑もありましたし、当時は整理ポストの期間も長く、だいぶ遊べました。
阪急阪神「第一」とチェーン名称でも大事にしてもらって、ホテルも残りましたが、当然ながら全額減資になり、会社は合併により消滅しました。
会社更生申立からも8年あまりになるわけですね。
関係人集会の資料を久しぶりに引っ張り出しながら、バブルの爪痕とともに、昨今の情勢を「歴史は繰り返す」とあらためて感じます。


カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



最近の記事



支配人のおすすめ


がんばろう ふくしま!



ANAショッピング ANAのマイルがたまるastyle
GUNZE online store
セシール
Honya Club.com
アフィリエイトならリンクシェア



最近のコメント



AdSense



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
500位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
212位
アクセスランキングを見る>>



FC2カウンター



プロフィール

depart

Author:depart
気ままにあれこれ書き散らしながら、話題のデパートができたら・・・とか思っています。

私の初心と「おことわり」



カテゴリー



月別アーカイブ



管理人の他ブログ(支店)



RSSフィード



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。