雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
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モックの株主総会お土産
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モックの株主総会のお土産には、画像のような「ペアディナーチケット」がありました。すごいことです。
カノビアーノ東京(八重洲)とハニーズガーデン東京の「イル・ポッロ東京」・「グリリア・ウエタケ」(六本木)で予約して利用するとのこと。もちろん飲み物は別料金ですが、すごい大盤振舞です。

それだけではなく、ヴァンサンカン スティル アンの箱に入った、
・タオルハンカチ(日本製で株式会社モックと表示)
・ダイヤモンドつぼおし(材質はメタクリル樹脂・販売者はモック)
の二品もいただきました。

株価に比べて「株主総会の利回り」が良すぎます。そもそも債務超過でギリギリの会社なのに・・・と考えると、見栄なのか窮余の(起死回生の)一策なのか、驚くばかりです。

創業者で「時の人」でもあった山田納生房社長は会長となり、新任の関田眞喜社長との代表取締役二人体制で再建を探っていくところ。
前途はなかなか難しいところもありますし、業績その他は私としてはノーコメント(投資は自己責任)ですが、来年もこの調子のお土産なら美味しいですね。

後はディナーがいかほどのものか?食べてみてのお楽しみです。
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フレンテから株主優待品届く
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フレンテから株主優待品が届きました。1単元以上の株主に一律1000円分の株主優待を制度新設以来いただき続けていることになります。これで3000円分目ということになります。
1000円分とはいっても、なかなかかさばるので、お馴染みのキャラクターが印刷されたダンボールに入って届きます。こうキャラクターを見ると、やっぱりアイデアに敬意を表するばかりです。それぞれキャラクターが立っていますし、知名度も充分すぎるでしょう。
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「フレンテ」と名乗っていますが、「湖池屋」の方がもっとブランド認知度(知名度)もありそうですが、小池社長のこだわりでもあるのでしょうか。
Fのフレンテのマークよりもやっぱり、赤のコイケヤのほうが・・・ピンキーのフレンテインターナショナルのほうが・・・封筒に印刷されてみて改めて思いますが、長期的計画に沿ったブランド戦略なのでしょうか。
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今回の品々は(順不同)
ドンタコス コーンポタージュ味80g
ぜいたくスコーン たっぷりBBQ 80g
カラムーチョ 黄金一味 味 55g
のり塩 65g
ピンキーモンキーソフトキャンディ 84g
フレンチフライ 50g
keen!クールメントール味 7g
・キーカバー付ピンキー ピーチミント味 7g
の8品でした。しばらく、あれこれと楽しみながら過ごせそうです。いい試食のチャンスでもありますね。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

山一證券の株券
ここのところ、上場企業の経営破綻が続き、ついに一日に2社が破綻するとか、なんだかキリがない状況になってきました。株券もとても全社揃えるなどという元気がなくなりつつあります。
そもそもアメリカでも大手証券会社などが経営破綻。世界同時の経営不安続出は、ふとバブル崩壊などと重ね合わせてしまうところ。あとは、新生銀行がらみの倒産ラッシュのあの頃・・・
そういう時、必ず思い出すのが山一證券と野澤正平社長。
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野澤社長は、現在日産センチュリー証券で社長を務め、社長挨拶のページもあります。日経BPの記事なども参考になります。
センチュリーはトヨタだろう?などというツッコミは無視(笑))

野澤社長ほどの率直で明快で心に響く謝罪をみたことがありません。しかも悪かったのは野澤社長ではなかったのですから。
ある意味で、あの瞬間の野澤社長の思いはいつまでも褪せずにストレートに届き、野澤社長がいたからこそ、山一證券を懐かしくあたたかく思い出すのかもしれないと思います。
(證券)業界に復帰できる人徳もあるということなのでしょうね。

結局、山一證券も破綻処理の結了とともに消え去ってしまったわけですが、思い出に残る素晴らしい幕引きを、会社を畳む(諦める)経営陣には望みたいのですが、野澤社長は異例中の異例なのでしょうね。
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エー・エス・アイは名義書換終了へ
CADZQHQC.gifドラクエ風ジェネレーター ver 2により製作)
しばらくぶりに、なんの期待もせずにエー・エス・アイ(旧:アスキーソリューションズ)のページを見に行きました。
すると、一部文章が書き換えられていて、曰く

「2008年8月13日(水)より、当社株式の名義書換手続を受付いたします。名義書換をご希望の方は、当社宛ご連絡ください。名義書換請求書等資料をお送りいたします。なお、当社株式の名義書換手続は、2008年9月30日(火)までに当社へ株券および名義書換請求書が到着したもので終了とさせていただきますのでご了承ください。」

とは、なんですか?田北幸治社長!!って、だいたいわかりますけど・・・

毎回、上場企業が経営破綻するたびに、帝国データバンクの大型倒産速報に「なお、2008年に入ってからの上場企業の倒産は、○○に次いで●社目(上場廃止後のエー・エス・アイ(株)を含む)となる。」としつこく社名を連呼されていますので、いい加減忘れたくても忘れられないのですが、これはいよいよってことでしょうか。

いや、まったく。お詫びひとつ寄越さずに、フェードアウトを画策しているようにしか見えず。
前回の記事に書いたバッドエンドへまっしぐらといった様相で。予想通りといえばそうですが、ここまでとは。
9月30日で名義書換を締め切った後の行動が、少しは誠実なものであるように、無駄とは思いつつも願うばかりです。
雑感百貨店みたいな。~「あたしブログ」で遊んでみて
「雑感百貨店みたいな。」と、「あたしブログ~あなたのブログを2008年最高のケータイ小説形式に変換~」を使って遊んでみました。
「みたいな。」という〆方がそれらしく仕上がる記事と、改行が微妙にツボにはまる記事とがあって、なにやら面白いですね。
方言変換とか、通知表を作るとか、ブログのネタにもなるユニークなツールが公開されて、たまに遊んでみると面白いですね。
飽きてしまって、外してしまうのもありますけど(ブログに値段をつけるパーツは、常に安すぎてガッカリしてやめてしまいました(苦笑))たまにみて、変化もあってちょっと笑えたりするのはいい感じですね。


ラボブログに詳しいことは載っていますが、こういったネタになるソフトというのもおもしろいですね。
それらしく書いたら、ますます面白おかしい代物になるのでしょうか。
私のようなブログには「事業報告書変換ツール」「社長あいさつへの変換ツール」「なんでもお詫び文に変換ツール」とか「選挙公報に変換ツール」なんていうのがあったら、ちょうどいいのかもしれませんね。
途中で切れてしまうのは、私の記事が長すぎるから?・・・みたいな。(笑)
ビーアイジーグループの株主優待券
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ビーアイジーグループから事業報告書・決議通知と併せて、株主優待割引券の綴りが届きました。
株主に一律で割り当てですので、1単元が一番利回りがいいことになりますね。
額面だけで見れば4000円の割引(後述のように返送すれば5500円分の割引)なのですから、現在の株価では、株主優待制度の活用で、計算上は1年で回収できるようなことになります。

利用できるのは、モッズヘアの直営ヘアサロン(11店)とジョリーブティックのうち対象2店舗(b6神宮前新宿ルミネ)に限られますし、ただ金券として使えるのではなく、利用金額に応じた割引になっているので、買い物をしないと「回収」できないことになるのですが・・・
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ジョリーブティックで税抜20000円の買い物をするかどうかは、商品との相性次第ですが(実は店舗も見たことなくて、このあいだオンラインショッピングでチェックしたくらい)セール期間は対象外でオンラインショッピングも対象外となると、こちらは使わず仕舞いかもしれません。(同じ1割引ならば、類似商品ならば百貨店等の優待・ポイント制度のほうが使い勝手がよかったりするので)
返送で事業報告書にも紹介されているエコバックあたりと交換できたらいいのになぁ・・・なんて思ったり。

モッズヘアの方は、利用するより、商品に引き換えたほうが額面的に有利になるのも、ある意味ユニークです。サロンで利用すれば1500円分のメリットが隠れ優待であったりするわけでもなさそうですし、モッズの常連客の方でなければ、ますます品物に引き換えたほうがメリットがあります。
なんとなく、ヘアケア製品の売価は3500円なのは確かでしょうが、原価+送料<2000円なのかな?なんて意地悪く考えたりもしますが。
引き換えのための封筒などは同封されていません。こちらからの郵送料+封筒代はかかるわけですが、そんなことまで言い出したらキリがないですね。ワクワクしながら品物の到着を待ちたいと思っています。

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ダイドードリンコから株主優待品到着
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ダイドードリンコから、いつも通りに中間期の株主優待品が届きました。
1単元(100株)以上の株主に、一律3000円分の商品詰め合わせです。
私は最も効率の良い末席株主なわけですが、今年の権利前後は3000円できかない(勿論、配当金の手取り1800円を考えても埋めきれない)赤字になっているので、ちょっと高めな品物になっているわけですが(苦笑)そういうことを忘れて、楽しまないといけないですね。
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今回のラインナップ。決算期のものと違って、さすがに秋冬バージョンという感じがします。
いつも書いていることと同じになってしまったりしますが、自動販売機が引越してきたというような感じの詰め合わせ。
いただいたイチオシな品々を試飲のつもりでいただいて、気に入ったらポイントカード参考記事)を忘れず持参で自動販売機で購入し、運がよければもう一本飲めてしまう(最近まるっきり当たっていないけど)という流れなのかなと思っています。
別便にて届いたDrink Message秋号も、アンケート(前号の結果も含め)があったり、情報が豊富で親しみも湧きます。
これで、株価も上々となればいいのですが、解散価値を割り込んでいる現状はちょっと残念です。

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金町のタワーは間もなく40階
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金町駅前のコスモスイニシア(旧リクルートコスモス)による「ヴィナシス金町タワーレジデンス」を、常磐線のホームからパチリ。
マンションの概要にもあるとおり、41階建ての高層マンションで476戸のほか、公共施設や現在仮店舗で営業中の店が入居することになるのでしょう。
コスモスイニシアと丸紅が販売する第二期は「3,268万円(1戸)~5,568万円(1戸)(予定)」となっています。かなりなお値段ですし、竣工は平成21年 6月で入居が同8月と聞くと、ちょっと気の長い話だなぁと思わされますが、立ち上がってきた様子(窓に何階かわかるように貼紙もされていますので)を見ると、やっぱり生半可な代物ではないわけで・・・まもなく40階が作られていくわけですが、下層階などは、いますぐにでも入居できそうな雰囲気にさえ見えてきます。それでも、あと一年近くかかるのですね。

完売すればいいでしょうけれど私だとちょっと考えてしまうお値段(買おうと思えば、なんとかなりますが)どのくらいの収入のある層向けなのでしょうか。常磐線沿いにもうちょっと東京を離れれば、一戸建てのお値段のようにも思えますし・・・
以前「丸興」の解体の際に記事にしてから2年になります。なんだか威圧感のある建物が出来上がってきたなとは、改めて思いましたが、一気に不動産やマンションに逆風が吹く中に仕上がってきてしまったことは、2年前には想定外だったろうなぁとも思います。
天満屋ストア「お米券」のハガキ
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天満屋ストアから、例年の如く(半期に一度の)「お米券」希望の株主のみ返信する、株主優待券との選択をするためのハガキが届きました。
私は、お米券2枚(2kg分)の株主(100株~999株:1000株以上はお米券5枚)です。
天満屋ストアの店舗からは遠く離れた関東在住の私にとって、「株主ご優待補助券」のほうが額面的には多いのですが、やっぱりお米券へとの引き換えが無難なので、常に特に考えることなく、即決でハガキを返信しているところです。

広島証券取引所に起因するとはいえ、「東証上場」ですので、一定数の関東在住株主もいるのですから、できたら関連会社の(あくまで親会社ではない)百貨店「天満屋」関連とか(陸上競技部関連もいいですね・・・なんて)、地域に因む産品とかとの引き換えもできたらいいなぁとはかねがね思うところです。
でも、お米券に引き換えられるといだけでも、充分遠隔地株主に好都合な面もあるので、文句をいったら失礼すぎな配慮なのかもしれません。

特に、いただける皮算用のお米が霧散したばかりですので(苦笑)お米券がいただけて、これでなんとか米が食べられます!とか(笑)

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ビーアイジーグループ定時株主総会お土産
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ビーアイジーグループといわれても何のことやら?と思う方(株式投資や株主優待に鋭い方にはいないでしょうが)でも美容室「モッズ・ヘア」のほうならば知名度も高く「あ、それやってる会社なの?」とピンとくるのかもしれません。
そもそも証券コードが9439なのですから、美容室経営は「後付け」なのですが、いまは67%が美容室運営での売上ですから、「いい買い物をして乗り換えた」ということになるのでしょうね。

青山ダイヤモンドホールで行われた第19回定時株主総会でのお土産を並べてみると、ますますそんな気を強くしてしまいます。
下の画像のロゴが入ったビニルの小さい手提げに、上の画像にあるパンフレットとメモ帳(「's」が薄い黒で印刷されてあります)に加え
「モッズ・ヘア サロンスペシャル スタイリング・ワックス ファイバー(整髪料)」(35g 650円 エステートケミカル製)
「モッズ・ヘア サロンスペシャル ソワンシュブー アンリッシュ・イドラタン」(50g 600円 エステートケミカル製)
の二品をいただきました。
交通費とか考えると、ちょうど良い感じでしょうか。まだ封を切っていませんが、なかなかよさそうです。
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株主総会自体はシャンシャンで終わり、説明会もあったようですが、そちらはパスしました。
(というか、株主総会自体駆け足参加で済ましてしまいました・・・議決権行使書を置きに行って、お土産もらっただけといえば、その通りです(苦笑)ということで、株主総会の内容については記事にできない次第)
ホテルオークラブランドの「富士ミネラルウォーター」船山株式会社)のペットボトルをいただきました。一瞬、会社がミネラルウォーター事業に乗り出したのか!?と思って、手元の資料を慌てて読み返しましたが、そういうことではなく、会場にちなんだものでした。

これから届く株主優待も楽しみです。商品と交換しようかなとは思っていますが、今回の品々とは重ならないようになっているのでしょうか?有効に活用していきたいですが・・・どうも他社の株主優待とどうしても被ってしまっているので、少し計画性をもっていただくようにしないといけないのかなぁなどと思ったりしています。
柳橋十字屋本社ビル解体完了
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十字屋といっても、山形店(中合に営業譲渡)以外は屋号が消滅してしまい(藤沢OPAは後身でもありますが)会社も親会社のダイエーに吸収合併されて幕引きされているだけに(OPAがかろうじて別会社で生き残ってはいます)ちょっと私もアンテナが鈍っていたのかもしれません。
しばらくぶりに本社ビル(柳橋2-20-11)を訪ねると、そこにはもう建物は残っていませんでした。前回の訪問は平成19年5月ですし、その時点でほっかほっか亭柳橋2丁目店やローソン柳橋2丁目店(どちらもダイエーつながりだった)もあったのですが、痕跡もないようでした。
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解体工事の標識を見ると、まさに最終盤の時期ということのようです。ある意味で痕跡は「柳橋十字屋本社ビル解体工事」と書かれていることだけのようですね。
今年の4月にはまだ在ったのだとすると、もう一度寄っておけばよかった!という感じもするのですが、逆に壊されていくのを見るのもつらかったでしょうから、跡形もないところに訪れたのも、それはそれでよかったのかと思うことにします。
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案外に床面積があったのですね。浅草橋からも蔵前からも歩きますから、店舗とするにはよい立地ではなかったかもしれませんが、かつての浅草橋~蔵前を考えれば、衣料系百貨店の本社としては大変好都合な立地だったわけですね。OPAにするには、ますます無理がありますが。
ダイエーの都合もあって、ここは東急不動産に売却されてしまったようです。思いのこもった本丸の落城・・・できれば再開発も自前でできたらよかったのに、残念でなりません。
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東急不動産住宅事業本部による、「台東区柳橋2丁目新築工事」は14階建てとこれまでの倍以上の建物で、住宅や店舗が入る様相です。施工者は未定とのことですが、このご時勢に計画は遂行されるのでしょうか。果たして「店舗」には何らかの縁のあるところが入るのでしょうか。
平成20年10月末から平成22年5月末までの工事の進捗の様子も、たまには見に来ようかなとも思いました。
こうやって、忘却のかなたへ消えていってしまうのだなとつくづく思いながら帰途につきました。
アルデプロ「株主向け特別商品」案内を読んで
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アルデプロから「『小口販売不動産』共有持分販売協力のご案内」なるものが届きました。
「株主様向け特別商品企画担当係」宛の封筒も入っていましたので、一応「株主優待」にあたるものなのかとは思いますが・・・
Tシャツはいただけないこととなりましたが、かといって100万円を3%の利回りで運用できるとは言われても・・・いまのところ、もうちょっと利回り良く回せているので、微妙なところです。
もちろん、定期預金等に比べればおもしろいことは確かですが、そんなに美味しいならば自分で運用するでしょうから・・・「そんな美味しい話を私なんかに持ち込まないでしょ?」と思うところです。
電話がかかってきたら、即座に拒否してしまうレベルかとも思います。
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会長・社長・取締役一同文書としての文書の一枚目の一部・・・3枚にわたる文書には、無配・株主優待中止のお詫び、ゴールドマンサックスからの資金調達ができたこと、株主が38511名いることが記され、2枚目半ばからは、このアルデプロ所有の販売用不動産の想定利回り年3%による1所有権あたり100万円での商品の紹介などが記されています。
この商品が売れれば、会社の再建・業績回復につながり、当社のビジネスモデルの再認識にもつながるのだという説明となっています。
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購入形態は、上の画像の文書にある通りです。なんとなく、競走馬の共同所有の広告のような雰囲気と見えてしまったり・・・ものすごく大活躍するものに投資できるか、全く走らずに引退に追い込まれ飼葉代とかだけかかってしまうのか・・・なんて考えてしまったり(笑)そういったものに投資したことはないのですが。
共有持分を全部買い占めたら別ですが、一口では発言権もなさそうですし、どんな方々がほかの持分をお持ちになるのか見えませんが・・・アルデプロも自前でいくらかは持つのでしょうか?
このあたりは「検討申込」をして「説明会」に参加すればよくわかるのかもしれません。
とはいえ、買占めには途方もない額になってしまうのですが・・・自前で土地・建物を購入して貸すのとのバランスシート次第ということになるのでしょうか。
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10物件のうち、なんだか見たことがある建物がありました。(ほかの物件も、なんとなく土地勘があったり、見かけたような気がするものもありましたが、これは特徴的ですので)
水戸の「サントピア」です。「古屋付土地」扱いですが、権利をすべて整えて売るとなると、こんな値段になるのかと考えさせられもするお値段です。
みとサントピア株式会社は平成19年5月14日付で「ホームページを利用して古物取引を行う古物商」の更新をしているようですが、5月末で閉鎖になったようですし、URLはあってもちょっと無関係なように見えるところ。
さて、愛着のある方々などは興味をもたれるのかもしれません。
もうちょっと小口なら遊んでみたいかもと思いますが、100万円の資金固定は割引債券や金地金みたいなのですと現金化は容易ですが、そこまで潤沢ではないので見送りかなと思うところです。
関西汽船から株主優待割引券届く(H20.9)
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半年に一度の関西汽船の中間事業報告書と株主優待割引券が届きました。
前回の記事前々回の記事までで言い尽くした感があるので、繰り返しになるところを極力省いて記事にしたいのですが、難しいですね。

今回の表紙も変わらず「さんふらわあ あいぼり」ですが、折角なのですから「さんふらわあ こばると」等の僚船も表紙を飾ったらいいのに・・・などとも思います。

最近、利用していないですし、業績にちっとも貢献していない株主の私は、ひまわりカードもまだ作っていません。やっぱり応援の意味で会員にくらいはなっておいた方がいいのかなとか思ったりします。
このカードを作れば3割引となれば、枚数の限られている株主優待の4割引の優位性は微妙です。複数人でも利用できたりとか考えると、逆に定価で乗船する人が漸減するのではないか?などとも思ったり。

連結は資産超過ですが、単体では債務超過が続いています。大阪のターミナル移転がどのような効果を生んでくるのかに注目していますが、燃料費の高騰などは解決していないので、いまの状況からの急回復は難しいのかなと思います。それだけに、さらなる再編などもあるのかなと思惑をもってみてしまったりもしています。どうなるのでしょうね。ただ、報告書は別にカラー刷りでなくてもいいんじゃないかなぁとか。

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Human21の本社を見てきました
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Human21蔵前にある本社を眺めてきました。
こういうところに、わざわざ出かけて行ってしまう私は、やっぱり特殊な部類に入るのでしょうね。
それでも、愛着があるからこそ、ちょっと気になってしまうのです。

9月19日に民事再生法の適用を申請したことについて、なにか貼紙でもあるのかな?と思いましたが、特に何もありませんでした。
あっけない経営破綻ではありましたが、やっぱり「一棟売り」へのおぼろげな不安感を、かねてより株主総会で口にされていた村上幹男社長の予感は、最悪の形で的中してしまったということになるわけでしょうか。

破綻前に自ら「資金繰りに疑義」とシグナルを出していただいたことは、最後の誠意なのだと思って受け止めます。未受領の配当金などもあった方々や、株主に対して、特段のサインなしに破綻処理を内々で進める会社が多い中で、ふと振り返ると、この上ない警報を出していたことには、敬意さえ覚えるのは評価しすぎでしょうか。
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公開最初から最後まで株主総会は皆勤でした。でも、通算すると半年にも満たない程度の株主でした。このあたりリスクを回避していたというか調子良すぎるというのか。それでも分割前後はちょっとひどい目にあったような思い出があります(苦笑)

株主総会出席であんなに美味しい思いをさせていただいたのは、忘れられません。総会土産のカタログはとっても嬉しかったです。総会での村上社長のお話は、たいへん勉強になりましたし、逆に申し訳ないのですが、前述のように距離感を持ってのめりこみすぎずに権利確定をさせていただきました。最後はクオカードと拍子抜けでしたが、ありがたく使わせていただきました。

七ヶ宿の美味しいお米は一回だけでしたが、予期せぬ大盤振る舞いは嬉しかったです。
今回、皮算用をしていただけに、民事再生法適用によりいただけなくなるのは残念です。(前回との落差はナンでしょうね(苦笑))
村上社長の話はいつも面白かったですし、業界のこともマンションの売買の仕組みの一端、そして隠し事なく会社の見通しや強み・弱みを教えていただきました。
最後の総会は顔を見られず、とても残念でした。さぞかし心労激しかったのですね。

ともかく、思い入れがあるので、株券はきっちり入手します。

参考:帝国データバンクの記事
カゴメ株主フォーラム開催の案内届く
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カゴメから、今年も「カゴメ株主フォーラム」の出席申込書が届きました。
昨年の第一回株主フォーラムに参加させていただきましたが、その際の記事にも書いていることですが、食事提供がない中での知的刺激が嬉しかった説明会でした。
ちょっとしたお土産などはありましたが、あくまで講演と展示主体のプログラムは、カゴメという会社を知り、ますますファンになるにとって充分な内容です。
「タダでめいっぱい飲み食いできなければ不満である」向きにはおススメできませんが、そのような方々が増えすぎて、状況が悪化したからこそ、このようなスタイルになったわけで・・・この流れは他社にも波及しつつあるように思います。
今回も、昨年同様に「出席申込書」には50円切手を貼るスタイルです。これもまた、経費の点でも意識の面でも大事なアクセントなのではないでしょうか。
kagome2009202.jpg
内容については、上記の画像の通りで、ホームページでも告知されるようです。本拠名古屋で2回・東京で1回という形式で進められるようです。
あえて「お食事のご用意はございません」などと書かないで済むような意識の定着には、まだしばらくかかってしまうでしょうか。(これでサービス後退とか、株価が落ちる原因だとかおっしゃる方々もいらっしゃったわけですので)
一般株主向けに「説明会」を設け、よりファン株主を増やし、知識の共有と情報交換で一体感を醸成する・・・こういった知的な取り組みこそ評価されるべきものであると思います。
今年も大いに期待したいと思って、出席申込書を返信するところです。


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