雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
新橋・元十仁美容整形の建物が解体へ
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これまでも書いてきた定点観測をしているかのような第一ホテル東京並びの元十仁美容整形の建物(新橋1-14-4所在)が解体工事に入りました。
この光景が見られるのも、あとわずかということになるのでしょう。
なんとなく、時間が止まったまま朽ちかけてきた建物が、引導を渡された・・・というかやはり遅すぎた再開発なのかもしれません。
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十仁美容整形(十仁病院)の看板やショーウィンドウはまだそのままの状態でした。解体の中で破壊されてしまうのは勿体無い気もします。
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解体工事の告知を見ると、この建物は「光和ビル」という名称ですが、木造2階建ということもわかります。そして、11月末までには更地になってしまうということになります。(木造ということですから意外と早いかも)
光和ビルディング新橋1-17-2所在)によって、どのような再開発がなされるのか。好立地だけに、これからの変貌も楽しみですが、いつも気になっていて眺めていた建物がなくなってしまうのは、やっぱり残念です。
日本オプティカルの優待が届いて
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日本オプティカルは、TOBが進み、いよいよ株式交換にての完全子会社化での上場廃止へとカウントダウン。
株主優待も廃止になりますので、先日も書いた通り、今回が最後の優待。
盲導犬協会へのささやかな貢献を企図してポイントの交換をして、私は貯めていたポイントを使い切りました。
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盲導犬協会からのお礼状。こういった賞状みたいなものをいただく機会はあまりないですね。
印刷物としても嬉しいことです。さして貢献できてはいないはず(寄付金の方がきっと直接メリットがあるはずですし)ですが、どこか嬉しい株主優待。こういう心意気のある会社が退場することは残念です。
優待品か寄付かというシステムではなく、品物ももらえて、ささやかでも貢献できる・・・こういう仕組みが広がってくれたらと思う私です。
平和奥田の株券
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上場廃止になった平和奥田から株券が届きました。
ほふりの扱いが廃止になったとのことで、手数料不要で証券会社から戻ってきたのですが、「平和奥田」という社名になった時に発行されたものでした。
最初の名義人は奥捨次郎氏で、その後ほふりに入ったものでした。
社名変更があると、株券が新調されてしまいますので、ほふりから出てくる株券では、旧社名のものは中々ありません。ただ、急遽刷られたものではないだけ、ちょっと「手応え」があるような気がします。

臨時株主総会の際に記事にも書きましたが、滋賀銀行次第で減資や会社の存続自体が決まってきますし、この段階で会社清算ならば一般株主には殆ど剰余金配当の可能性はないので(優先株主が先に回収するので)滋賀銀行ともども頑張っていただきたいなぁと思うところです。
建設・不動産業界はなかなか厳しい業況ですから、多難ではありますが、とりあえず法的整理というわけではないですし、地方銀行が大株主になって(実質的に、連結子会社にしてもいいくらいの持株比率になりますね)二人三脚の再建スキームがどう動いていくのか?有効性とともに見守っていきたい(そして株主ですから、期待したい)と思っています。

早速、名義書換をしなくちゃ!というところですが、みずほ信託によると「単元が100株」と記載(これは誤りなわけですが)されていて驚きました。10枚じゃなくて残念とか、なんで気づかなかったのか?と自問自答した次第です(笑)
ミツワ石鹸を購入!
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「♪ワ・ワ・ワ・輪が三つ」ミツワ石鹸が復活。
正しくは、破綻したミツワ石鹸の商標等をP&Gから玉の肌石鹸が入手して(P&Gとしては「ミューズ」にしか利用していなかったわけで、勿体無いところでした。ちなみに、ミューズ自体は新ミツワ石鹸に譲渡されず、レキットベンキーザー・ジャパンに譲渡され、アース製薬が販売元に)発足した新会社ですが、懐かしいブランドや製法を復刻したわけで、30年以上を経た「営業譲渡」ということになるのでしょうか。
玉の肌石鹸の方々の心意気を感じ、たいへん嬉しく感じました。

どうしても電子オルゴール付の復活記念の限定品が欲しくて、ミツワ石鹸の通販サイトから入手したのですが、一般品はケンコーコムなどでも販売されています。そちらのほうが、通販サイトからの直接購入より安めだったりします。

常備されている店舗のリストでもあると嬉しいのですが、一個300円也の高級石鹸(玉の肌石鹸製造・ミヨシ石鹸販売のレモンソープ(レモン石鹸)(楽天市場)との差は大きい(笑))ですから、当初の復活ブームでの顧客からリピーターがどれほど出てくるかがこれからの課題でしょうね。

勿体無くて使わないと、そもそも追加購入の需要が出てこないので、早速一個開封してみました。豊かな薔薇の香りは箱を開ける前から広がるので、タンスなんかに入れておくのもいいですね。
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ミツワ石鹸のカタログ。現在は通販サイトに載っている品々だけですが、これから充実してくるのでしょうね。期待しています。
公式ブログもなかなか読み応えがあります。やる気が感じられ、思いが伝わる「奇跡の復活」ということになるのでしょうか。

ミヨシ油脂ミヨシ石鹸玉の肌石鹸と一連のグループの思いが生んだ(三木晴雄さんの思いでもあるのでしょう)ミツワ石鹸の復活、微力すぎますが大いに応援していきたいと思うところです。

三木鶏郎さんの歌も明るいナショナルの商号を愚かにも(と私は思うのですが)放棄した旧・松下電器・松下電工が使わなくなり、聴かれることが減りつつある(それでも使い続ける会社が多いということは、それだけ凄いインパクトのある作品ぞろいなわけで)中でのミツワ石鹸の復活。昔のコマーシャルソングもなかなかいいものですね。
『ワ・ワ・ワ・輪が三つ』(ミツワ石鹸の歌)はほぼ日刊イトイ新聞でロングバージョンも聴けます。
「MAGねっと」から臨時株主総会招集通知届く
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「MAGねっと」なんて会社の株を買ったつもりはないのですが(笑)臨時株主総会の招集通知が届きました。前回の株主総会は、社名が違って・・・「T・ZONE」ホールディングスでした。
T・ZONEに愛着や思い入れがある件については、これまでも書いているので割愛しますが、折角T・ZONEホールディングスとして一定の業績をあげて安定していたところへ、規定路線だったのでしょうが大株主関連の会社のキャッチボールなどや、経営統合が破談となったり混乱が続き、仕舞には不動産関連の会社MAGねっととの合併で、もっとも株価にダメージが大きい業種になってしまいました。株価も見る影もなく、元のところへ戻ってきた感があります。

また、かつてのように吹き上がるのかどうか・・・というところですが、今回の臨時株主総会の提案を見る限り、ちょっと疑心暗鬼にもなってしまいます。
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ガルガンチュア・アセット・マネジメントとは、また大層なお名前の会社との合併提案・・・結局、既存株主の株式は希薄化する一方で、大株主の方々(特にオーナーサイド)は美味しい思いができるように設計していることはよくわかります。
甲も乙も同じ住所で、代表取締役も一緒・・・第一号議案を読んでいても、私の理解力がないからか、回りくどい話がどうも腑に落ちず、なんだかこじつけのようにしか読めません。
カーチスをどこにぶら下げるか・・・ということで、こういうことになってということが書かれているのだと理解しました。

この6月にできたばかりの会社と亜土電子工業に始まるJASDAQ銘柄の株券を交換(大量発行)しようというのですから、うまい仕組みもあったものです。
カーチス自体と交換だったら、こうはうまくコトは運ばないのではと思います。カーチスの株主との交換だから、思惑通りにコトが運ぶのでしょう。

末席株主には、拒否して影響があるだけの比率もなく、ますます希薄化されてしまうわけです。
SFCGのグループ内の事情もあるのでしょうが、なんだか「裏口」に活用されているようで、最後に本山SFCGと交換するために、ジャブジャブに薄めているのでは?と勘繰ってしまうところです。
スバル興業の株主優待券改良
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スバル興業から有楽町スバル座の株主優待券が届きました。
画像のように、いよいよ切り離し無効の綴形態に変更となりました。遅いくらいであったと思います。

また別紙にて、単元未満株主にも株主優待がある会社らしく、電子化に関して特に一筆加えての書面も封入されていました。
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前回の優待券と並べてみました。「半券」が不要なぶんサイズは小さくなりましたが、幾分色が濃くなった程度で、基本的なデザインには変更はありません。

枚数が減らされた際には、もちろん「改悪」と感じらりれる向きもあったでしょう(有効期限が延びるメリットありでも)が、私は今回は枚数不変ですし「改良」だと受け止め、大いに支持します。
入場券の売上は(劇場窓口は特に)生命線ですし、配給元などの支払条件が入場者数に対応する場合は、金券ショップでの株主優待券の氾濫は好ましくありません。
財務面でも「転売」「バラ売り」に歯止めがかかることは、規模も小さく影響は小さいとはいえ、スバル座の営業面にプラスです。
(もちろん、投げ売りされる面もあるかもしれませんが、結果的に一時のものと感じます)

また、これで手放す方がいらしたら、解散価値の高いスバル興業を安く買い増しするチャンス!(笑)私には好都合です。

できれば、この先に(かつて東京テアトルが採った道筋のように)ポイントカード化が行われたら・・・とか東宝との株主優待の統合があるといいのですが。

龍泉洞の水(楽天市場)

スバル興業が販売している「龍泉洞の水」あたりと引き換えできるポイント制ならなお嬉しいのですが・・・やっぱりムリかな!?

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イチヤの議決権行使「優待」半減
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イチヤの第58回定時株主総会の招集通知が届きました。
10月30日にウェルサンピア高知まで出向ければいいのですが、出席はできません。
となると、例年通り「議決権行使書」を返送することになりますが(これが目当てで権利確定したという面が大ですが)今回からクオカードは1000円から500円に半減ということになりました。

とはいえ、いただけるだけで充分というところもあるのですが・・・大盛工業の例とつい比べてしまったり(笑)

ただ、連結で4円61銭の1株あたり純資産額(解散価値)というイチヤから1000株の末席株主も500円の「隠れ株主優待」ともいうべきクオカードがいただけるわけですし、イチヤの株価今日の終値4円で利回りを考えれば、4000円で500円の堂々12.5%ということになりますし、これまでにいただいた額を考えれば大盛工業と同様「回収済」というように考えることも可能でしょう。
35740名の株主が全員行使すれば・・・やはり多額にはなりますが、10%以上の株式を保有する大株主がいないことを考えると、株主総会を成立させ上場を維持する経費と考えれば安いのでしょうね。
今回は取締役7名の任期満了による再任だけが議題ですが、株式併合とかして見栄えの良い株価にすることも経費節減にもなっていいような気もするのですが・・・

とにもかくにも、11月中旬にクオカードが届くことを楽しみに、早速議決権行使書を返送する私です。
「ソロモンの指輪・マリポーサの花」東京公演観劇
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東京公演になっての初観劇。
新調された資生堂の緞帳を初めて見ました。各組の英語呼称がデザインに溶け込んでいるのがユニークです。「らしい」と資生堂のセンスをも感じるとともに、宝塚歌劇専用劇場だからこその緞帳だなとシミジミ思います。(旧東京宝塚劇場は併用でしたから尚更)
しかし、順番とかデザインは何か意図とかルールとかあったのかな?なんて並び順にも厳しく意図のある宝塚だけに勘繰ってみたり(笑)

さて、東京公演での初観劇。やや拍手なども変化があったかな?などと感じたり。山科さんと柊さんの銀橋あたりは惜別の念もつのります。
笑いドコロ、驚きドコロは情報も広まっていますから、逆に先走り傾向にありそうな・・・

大きな変化は水さんと白羽さんのデュエットダンスの振り付け変更。
リフトして踊る中で拍手が起きる・・・という待ってました!というシーンが、優雅な(大劇場版と比べると物足りない感じもしましたし、何か「規程演技」のような)ダンスに変わっていました。ただ、つかず離れず確かめ合うような振り付けも重ねて味わっていくと、いいのかなとも。

何回かリピートの予定。ますます磨かれる演技・頑張り・笑顔が楽しみでなりません。
アルデプロ第21回定時株主総会招集通知
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アルデプロから株主総会の招集通知が届きました。
先日、いきなり「株主向け特別商品販売協力のお願い」といった類の勧誘がされて驚き、かつおそれいったのですが、「権利」確定は株主優待のTシャツのためだけ・・・ではなく、一応決算期末で株主総会が本題なのですから、これが届くこと自体は至極当たり前のことなのですが・・・

まず会場が「ヒルトン東京」というのが・・・そんな安くはないでしょうし。
もうちょっと安く済ます方法はないのでしょうか。定款に新宿区内と規定されているのかもしれないですし、38511名の株主が全員来てしまったらを考えたら大変でしょうが、自社物件とかで開催したらよいのではと思ったり・・・新三河島駅前ビルとか。
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そして、なにより第1号議案が「決算書類承認の件」というのが・・・詳しくは画像などを見ていただければいいわけですが、アスカ監査法人には30000千円も報酬を支払っているのですから、きちんと頑張ってもらうようせっついたらどうでしょうか(苦笑)
たとえ、ここで承認したとしても上場維持は難しくなりますから。
第4号議案ではゴールドマンサックス証券アソシエイトの柴田英治氏を取締役に新任。このあたりのお話も聞いたら、最近の金融不安についてのご示唆がいただけそうにも思うのですが・・・出席したら意見を拝聴したいと手を挙げたいところです。

株主総会に行ったら「再活Tシャツ」が貰えるならノコノコ行っても話のネタにはなるでしょうが、延々商品購入のお願いとか説明会を直にされてしまっても困りますが、どうなのでしょう。
ヒルトンで珈琲の一杯でもいただければ、それで充分くらいなのかもしれないですが。
大盛工業から招集通知が届いて
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大盛工業から先日のハガキに続いて、「本題」の第42回定時株主総会招集通知が届きました。
「議決権行使」とか「株主総会」というカテゴリではなく、「株主優待」というカテゴリの方が適切な中身になるのかもしれませんが。
考えてみると、これまでいただいたクオカードの額を考えると、会社を解散していただける額を超過しているわけですから、末席株主としては上出来ということになってしまうわけですが、ただただ財務を圧迫しているに過ぎない迷惑な話ということにもなるのかもしれません。
株主総会を開催し、定足数を確保し、平穏無事に(たとえ平穏でなくても兎も角)決議を通して有価証券報告書を提出し、上場を維持するというためにかかるコストとしては安いのか高いのか・・・判断はわかれるところですが、お土産や飲食接待の費用に比べて、大盛工業としてはメリットがあると見ていることでしょう。
まあ、出席株主と議決権行使株主を平等に扱い、参加する株主(議決権行使をすることで決議に参加していますので)への株主優待という形で不公平感や不自然さを回避しているのも、特筆すべきことかもしれません。
「定足数を金で買っている」という見方もあるでしょうが(株主数10526名がすべて行使すれば、1千万円超の出費・・・一般管理費として計上するのでしょうか)流会のデメリットに比べれば・・・ですね。

とにかく、早速議決権行使書を返送したのですが、さてさて、クオカードはいつ届くのかとわくわくして待つところです。
しかし、一株あたり純資産28円89銭の会社から、100株で1000円いただく(=10円配当に相当)のは、やっぱりなんとなく微妙な気分にさせられるところではあるのですが・・・
海岸ベルマネジメントの株券提出依頼届く
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海岸ベルマネジメント(旧:カネボウ・鐘淵紡績)から不遜な封書が送られてきました。あまりに噴飯モノなので、気持ちが落ち着くまで記事にしないようにしようと思ったのですが、やっぱり収まりそうにないので、遅ればせながら私の思いを記事にすることにします。
ホームページにも株券を提出するよう公告がなされていますが、そもそも合併反対の私には無縁な話ですし、130円などという安価で株券を売却する気はさらさらありません。
それでも、合併反対は末席株主の私をはじめ一定数いるのかとは思いますが、クラシエ(ハゲタカ投資ファンド)の憎憎しい経営陣の力の前に屈服せざるを得なく、文書のように株主総会は決議されてしまいました。

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アスキーの時は、一般株主の追い出しに失敗した形で、私は相変わらず旧アスキー(メディアリーヴス)の株主としてぶら下がっていますが、その反省を生かしてのものか、中間持株会社との合併に際して、きっちり追い出しをはかっています。
こういうことが合法的にできてしまう法律改正は、個人株主と健全な証券市場・投資環境に対して悪影響しか及ぼしていないと感じます。

さまざまな対抗策はあるのでしょうが、株価暴落で損したくらいの気持ちで無視を決め込むのが、株券コレクターの私としては、一番気が楽なのかもしれません。
もちろん、「債権者」として会社の破産でも申し立てることでもできればいいのでしょうが、難しいですからね・・・残念です。
適正な価格を決定してもらいたいところではありますが、ちょっと高価なコレクションにでもしたつもりで徹底的に無視を決め込むつもりです。
11月11日以降のあちら側の出方は、供託してトンズラでしょうかね。

とこれ以上書くと罵詈雑言になりそうなので(もうなってるかも?)筆をおきますが・・・全然紛糾しないとしたら、それはそれで驚きです。
メルシャンから株主限定ワイン届く
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メルシャンから株主優待の限定ワイン「大森のあわ」が届きました。
なんだか、名前「大森のあわ」が???という感じもしましたが、説明文を読んで納得。
株主限定と銘打つだけに、とても手の込んだ逸品のようです。
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株主優待については、ホームページにも紹介されてありますが画像の通りのお知らせがあり、メルシャン軽井沢美術館の入場券と株主限定ワインの二本立てということになりますね。
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説明文。横手市大森地区というので、どこかなぁと思ったら、以前の平鹿郡大森町なのですね。市町村合併はいいのかわるいのか・・・
契約栽培の「リースリングケルナー」結構北日本でも栽培できるのですね。「お金に糸目をつけなければ可能」とかいうレベルなのかどうかはわかりませんが。秋田というと「秋田米」「あきたこまち」「日本酒」というイメージに流されすぎているのかも。

なんとなく、山梨とかのイメージがありすぎているだけで、秋田県でも美味しいワインが醸造できるということになるのかもしれません。
もちろん、メルシャンの勝沼ワイナリーによるものですから、ワイナリーと優れた技術者が必要ですので、いきなり横手の特産品というわけにはいかないのは確かでしょう。

とりあえず、こだわりの品だとまずわかります。これ以上は、賞味してみないとなんともいえないのですが、スパークリングワインですし、機会をみつけて楽しみたいです。
そして、美味だったら・・・もう一本入手できる方法がないというのは、株主限定商品の悩ましいところですね。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

阪急阪神第一ホテルスペシャルゲストクーポン(H20.10)
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株主優待ではないのですが、阪急阪神第一ホテルメンバーズクラブに入っているので、「ホテルスタイルプラス vol.11」が届き、スペシャルゲストクーポンが同封されていました。
これについては、昨年も同時期にいただいていて記事にしたのですが、結局昨年は株主優待やネットの特別料金を重宝して、一枚も利用せずに終わってしまいました。
阪急阪神ホールディングス株主優待がある意味で手厚すぎるということもあるのでしょうが、こういったクーポンはあくまで株主以外の方々を対象にしているということでしょうし、知り合いなどにちょっとしたお試しで勧めるのにいいのかもしれませんし、株主優待を使い切るくらいに利用した場合に使うことがあるのかもしれない、条件次第では、利用する機会もあるかもしれない位で、もっておこうという感じです。

レストランの10~20%割引券が近畿圏版6枚・首都圏版4枚。
日曜・月曜宿泊40%割引券が近畿圏版と首都圏版それぞれ1枚。
曜日限定40%割引券が近畿圏版1枚。
の綴りになっていますが、できたら「デザート一品券」とか「ソフトドリンク券」とかだったらより嬉しいのになぁなどと贅沢を言ってみたり(笑)
大盛工業から期待通りのお知らせハガキ
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大盛工業からは、これまで記事にもしてきましたが、議決権行使で1000円分のクオカードをいただいてきました。

ブログをはじめた後の初回から、そう状況は変わっていないのですが(ジャパンメディアネットワークの裁判が進んでいることとかはありますが)年々株価が低迷し、利回りで考えるとますますとんでもないことになってきてしまっていますから、そろそろもらえなくなっても文句は言えないなと思っていたところでしたが、招集通知が届くまでに、もう告知のハガキが来ました。

よほど株主総会の定足数に心配があるのかとも思えますが、今回判明したのは、出席しても1000円分のクオカードはもらえるということ。
逆に言えば、出席者だけメリットを得ることに苦言が呈せられる総会が少なくないと言われる中で、出欠にかかわらずに「お土産」を出すというのは、とても誠実だというようにもとれます。

あとは、招集通知が届いたら、即クオカードの申し込みをするようなつもりで議決権行使を行い、あとは到着を心待ちにするのみといったところでしょうか。
こういうものも、れっきとした株主優待のひとつですし、投票率向上のためには有効な手段ですね。

しかし、大盛工業はこんな大盤振る舞いを帳簿上はどこからしているのでしょうか。どう考えても、経営を圧迫しているような気がしてしまいます。何しろ、殆ど投資額に匹敵するだけの経費がかかってしまっているわけで・・・
とはいいつつも、ありがたくいただくつもりなゲンキンな私です(笑)

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新井組が民事再生法適用申請と聞いて
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危険性は大いにあるとは思いながらも、免震技術で知られる「創ing Tomorrow」の新井組が経営破綻してしまうとは・・・
長い間、株主だっただけに残念な思いがあります。
画像のように、6月末の時点で株主だった私には、9月に中間事業報告書が届いたばかりです。
逆に、その時点(9月でも)で注記事項が9月末になって急遽追記されたとはいえ、自主再建断念まで追い込まれるとは経営陣も株主も想定外だったところもあることになりましょう。
会社側プレスリリースにもあるように、この急激な環境変化と資金調達難が、10月10日の決済ができないほどまで急速に体力を落としてしまったということは、逆に見れば第二・第三の新井組は何社もありうるということにもなるのでしょう。

さすがに、株価が低迷し、マンションデベロッパー・不動産関連企業の経営破綻が続き、株式市場に不透明感が広がる中、ファンというだけでは株主を続けていられない思いがして、泣く泣く損失確定していましたので、事実上の倒産による「直撃弾」はくらいませんでした。
持っていてゼロになっても悔いはなかったなと思うほど、熱をいれていましたので、株券としては多めに確保したいなと思っています。逆に「直撃弾」を100株だけでもいいから食らったほうが良かったなという位に思うほどです。なにか、最後に裏切った側にいるようで、申し訳ない思いさえします。
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中間損益計算書などの記載を見ても、もっとひどい会社も多々ある中で、新井組がこの数字で経営破綻するということは、数字以上に悪化していたり、取引先の経営破綻が波及したりということだからでしょう。
こうなると、新井組より悪い数字が出ている会社は、この荒波の中でリスクが高いと判断せざるを得ません。ファン株主という贔屓目で、ちょっと甘めに判断したりせず、他社についてもよく読みなおさないといけないなと思った次第です。

阪神淡路大震災直後、国道2号線をひたすら歩いたことを思い出します。
西宮駅前の新井組本社は、周囲の建物が被災している中、「さすが免震の新井組」と思わせるほど凛々しく建っていて、何かホッとしたり頼もしく思ったものです。
直接被災したわけではない私が言うのはおこがましいのでしょうが、鉄道が動かずひたすら歩くしかなかった中、水道・下水道などライフラインが寸断され、トイレさえままならない中、瓦礫の山・火事のあとが生生しい中、どれだけ勇気付けられた思いがしたか・・・
勿論、ほかにも無傷な建物が多かったのですが、三宮の阪急やそごう、ダイエー、神戸新聞をはじめ被災した建物にショックを受け続け、うちひしがれる思いがした中で、見上げた新井組本社がとりわけ眩しく映ったのでしょう。
あの頃・ダイエーやローソンの灯が点り、店内では普通の値段で物資が購入できたこと等々とともに、あの日々、あの光景は忘れることは出来ません。
いま、経営破綻の報を聞き、こうして記事にしながらも、あの光景を思い出し、新井組の本社が視界に入ったときのなんともいえない思いを思い返しながら、なんだか涙が止まりません。

なんとか新井組が再建され、新井組の歴史がつながり、新井組の方々が誇りをもって働き続けられるよう祈るばかりです。


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