雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
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MAGねっとの臨時株主総会決議通知
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MAGねっと(旧:T・ZONEホールディングス)から先日記事にした臨時株主総会(結局出席できなかった)の決議通知がハガキにて届きました。
SFCG系が大株主で大半を抑えているので、無風なわけですが、ますますSFCGの持ち株比率が増える状態を決め、大島嘉仁氏(SFCGの大島健伸氏の子息)が送り込まれてくることが決まった通知。ますます一心同体な形になります。
でも、SFCGのことがあれこれテレビで言われ(経営破綻していない上場企業をそこまで言ってもいいものかと思いもしますが)裁判まで起こされる事態(SFCGを追い込んでしまったら、儲かるのは弁護士サイドだけでは?と意地悪く考えてもしまうのですが・・・)では、この一連の動きも思惑とかを感じながら見てしまうところ(笑)

ハガキには吉田前社長の名前が印刷されています(印刷発注時点から動きがあった?)が、大島嘉仁氏が社長で吉田氏は代表権のない会長に棚上げ。
資産も移動して、息子が社長となり、ひょっとして「第二会社」といった形でもう一旗!という位置付けなのでしょうか、などと考えてみたり。このあたり、株主総会に出席できたら聞きたかったことです。

とりあえず、明日あたりは九十九電機を見に行きがてら、唯一残存しているT・ZONEを視察して(笑)こようかなどと考えています。
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北海道中央バスの株主優待券
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北海道中央バスから株主優待券が届きました。
ずーっと塩漬になったままなのですが、やはり燃料費や乗客減などなど、どこの公共事業においても効果的な解決策の見えない課題をかかえているだけに、のんびり構えて時を待つような気持ちでおります。(できれば早くなんとか・・・とは思うのですが)
なかなか北海道に旅行するチャンスがなく、株主優待券を自己利用でしっかり使えば、それなりの「返戻」があるわけですが、なんとなく勿体無い感じになっています。
hcb2010292.jpg
今回は30%割引券をいただいたわけですが、前回いただいたほかの券も活用できる機会を早く作らなきゃと、机上旅行だけは進むのですが(苦笑)
札幌証券取引所単独上場という渋目な会社の株主なのですから、関東住みの株主への優待に多くを期待でしてはいけないのではありますが、できれば東証やJASDAQへの重複上場や、優待券を返送すれば北海道の特産品と交換してくれたりとかあれば、もっと株主も増えて株価も・・・なんて思うのですが。
気にしないとか書きつつも、ついつい株価向上策と称して自分に都合のいいプランを自分勝手に思いついて、オネダリしてしまいそうな私です(苦笑)

主要都市を高速バスで結ぶ 北海道中央バス

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

日本オプティカルから「金銭交付の案内」到着
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日本オプティカルは、以前にも書きましたがトーメー系の株式会社Tfamilyとの株式交換により、11月27日を最終売買日として11月28日にはJASDAQを上場廃止になります。
そして、12月10日時点の日本オプティカル株主には1株あたり300円の金銭を交付するとのことで、手続きの案内と、振込指定書のハガキが届きました。
解散価値を大きく上回るプレミアムのついた買取、そしてそれと同額の金銭交付というのは、ありがたいことです。
私のように、わざわざ新しく証券会社の口座を開くのが面倒な者にとっては、TOBに無視を決め込みんでしまっても、TOB成立後にメチャクチャな値段で追い出しを図る会社もある(某海岸ベルマネジメントの一件など)中で、誠実さが際立つ印象を受けました。
いまの一株あたり株主資本を考えれば、一桁(もちろん安いほうに)ずれても文句の言えないところですから、私にとっては嬉しい「お小遣い」になります。
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さて、今の株価(10月29日終値285円)を考えれば、来年2月23日の金銭交付まで5か月の「定期預金」と考えれば、5%くらいの利回りが期待できることになりますが・・・手堅い「資金循環」も面白いとは思うのですが、特に買い増しをせずに眺めていこうかと考えています。
やっぱり変に資金が固定化されるよりは、株価の反転に期待して・・・といったり、この際ナンピンとかに資金を回してしまいそうな私なのです。
東急百貨店の古いギフトカード
tokyuken2010.jpg
東急百貨店の古いギフトカードが出てきました。発行印が○に「日」ですから、いまはなき日本橋店(旧:白木屋)発行によるものかと思います。
屋号もマークもハワイシロキヤにしか残っていません。シロキ工業にも痕跡が残っていますが、商標は保持しているのなら、できれば日本橋のコレドの中に、一応、会社の沿革としても白木屋をたてているのですし「シャレ」でいいので「白木屋」開いて欲しいなぁなんて思います。「白木屋」で検索するとモンテローザになるのは致し方ないのですが。
tokyuken2010ura.jpg
裏面には当然「日本橋店」の表記もありますが、「丸ビル分店」や「まちだ東急」「きたみ東急」「東急バラエティストア」なんて表記されているのも懐かしいところです。

「東京線回数通行券」も廃止されてしまいましたし、商品券は、ちょっとした時代を映す考古学的価値(ちょっと大袈裟(笑))があるなぁと思います。そして、ついつい使えないで死蔵してしまう私です。
コメントスパムに対して苦情申立てをしてみました
tmpphpmWqxaj.jpg
最近、なんだか下品なスパムコメントが続いたりしました。
広告などは削除するという対応を続けてきたのですが、思い立って対策のひとつとして、メールで苦情を申し立ててみました。

過去にも記事にもしましたし、昨年の10月にも思い立ってメールしたことを記事にしましたが、なかなか対策は難しいものですね。
イタチごっこだということは確かです。

そこで、とりあえず2社に苦情の申し立てをしてみました。その返答を下記に編集の上掲載します。(こういった対応を定型文かもしれませんが、していただいていることは、一定の誠意を感じますし、さすが!と感じます)・・・対応はより誠実で、明確なものとなってきていることを実感しました。

NTTPCコミュニケーションズさんの場合
(いわずとしれたNTTグループ・・・NTTは単元未満株ができるとのことなので再度「株主」になれるかなとか思っています)

「雑感百貨店」様

お問い合わせいただきありがとうございます。
株式会社NTTPCコミュニケーションズの○○と申します。

この度は弊社ネットワークを接続元とする迷惑行為により、お客様に
多大なご迷惑をおかけ致しました事をお詫び申し上げます。

なお、この度のお問い合わせ頂きました、迷惑書き込みが繰り返されて
しまう状況につきまして重ねてお詫び申し上げます。

この度頂戴致しました、迷惑行為についてのお問い合わせに関してで
ございますが、迷惑行為者は、弊社とインターネットの接続契約を締結
してます他事業者(2次プロバイダ)の会員(エンドユーザ)と判明致しました。

その為、弊社より該当の2次プロバイダに対し、●月●日に対応を依頼させて
いただきましたことをご報告申しあげます。

【当該情報】

◆ホスト名:*****.******.p-osaka.nttpc.ne.jp
 
なお、この度は対応に時間が掛かりまして誠に申し訳なく存じます。
弊社としましても、早急の対応を心がけておりますので、何卒ご理解
賜りますようお願い申し上げます。

 ※個人情報保護のため、お客様からの申告内容の一部を
   削除させて頂きます。
   何卒ご理解賜ります様お願い申し上げます。

----------------------------------
株式会社NTTPCコミュニケーションズ
Abuse担当:http://www.nttpc.ne.jp/
----------------------------------

フリービットさんの場合
こちらはマザーズ上場企業。きちんと対応してくれないと、それこそ株主総会で追及されかねませんよね。)

「雑感百貨店」様

フリービット株式会社カスタマーセンターと申します。
ご連絡いただきましてありがとうございます。

このたびは、弊社ネットワーク利用者の行為により、ご迷惑おかけいたしましたことをお詫
び申し上げます。

弊社では国内の通信事業者(プロバイダ)又は企業に対してネットワークのローミングサービ
ス提供を行っており、ご連絡をいただきました情報をもとにお調べ致しましたところ、該当
IPアドレス利用者はローミング提供先の通信事業者の顧客でございました。

このため、今回のご申告に基づき、弊社では下記の該当のプロバイダにサービス約款に照ら
した対応を依頼し、該当契約者への警告したとの連絡がございました。

<該当通信事業者>
ぴゅあにっく

ご迷惑お掛けいたしましたことを重ねてお詫び申し上げます。


> ■ホスト名あるいはIPアドレス
>
> ***.**.**.**.ap.yournet.ne.jp
───────────────────────────────
  フリービット株式会社
  迷惑行為対策推進グループ
  anti-abuse Office
  abuse-admin@freebit.net  http://www.yournet.ne.jp/
───────────────────────────────

フリービットさんの方がより明確に当該2次プロバイダの名前も明かし、対応をはかった続報も含まれています。もちろん、NTTPCコミュニケーションさんも同様の対応をなされていることでしょう(日付が明示されているのはよいですね)。
確かに、ネットカフェ等の場合は誰が利用者かはっきりしませんし、完全に排除は難しいのでしょうが、各ブロガーなどが散発でも対応していけば、徐々に改善に向かうのでしょう。
とりあえず、二社については誠実な対応をしていただきました。担当の方々に謝意を示すとともに、悩まれている方々は、この二社についてはきちんと対応していただけるようですから、効果を期待してよいようです。(どこまでか、私が保証することはできませんが)

ということで、気が向くとメールなどで苦情申立を致しております。当ブログにスパムコメント等をされる向きには投稿ボタンを押す前に(まぁ、たぶん自動的に投稿する形なのでしょうが)ご一考ください。
意外と上場企業やその系列の会社は、見てみぬふりはしにくいものです。
株主総会であれこれ言われたりするのも困ります(別に私が総会屋活動めいた圧力をかけたりはしていませんので念のため(笑))し、そもそも「それで利益を得ているのだから、対応することが義務」というのが今の流れ。

ここに宣伝投稿する労力は、別のほうにお向けになるのが賢明かと存じます。
[READ MORE...]
社章のない株券「トランスデジタル」
tdigitalkabuken.jpg
久しぶりに普段から1円銘柄になっていた、トランスデジタルの株券。
さて、申し訳ないのですが、何とも間が抜けているように思えてしまうのは、社章がないからです。
社章のない株券は、北海道拓殖銀行の清算末期の株券でもありましたが、上場廃止などの特殊事情や単元未満株券を急遽印刷したり、在庫切れ対策でしか有り得ないのでは?くらいに思っていた私には、この株券が既に株式を公開していた(日本エム・アイ・シー→ファイ)会社が社名変更する過程で発行され、流通していたもの(この株券の最高値588円×100株=58800円也)なのだと知って、些か困惑しました。
もちろん適格株券ではあるのですが、社章にあたるもの(ロゴ)もあったでしょうに。

株券印刷を事業にしているかのような(第三者割当増資や新株予約権の大量発行などを続ける)企業でも、それはそれなりに(だからこそ?)格好をつけるのではないでしょうか。

味わいがなく、味気なさすぎるということが、逆にコレクターズアイテムなのかと思って(笑)受け止めることにします。
最後はお金を集めた(しかも払込を正確に把握できていなかった)直後の不渡りというどんでん返し、銀行取引停止が決まった上での民事再生申立という混乱もまた、ある意味で株券にコレクター的価値を付加はしますが、関係者の方々は翻弄され、さぞや困惑したことかと思います。

傘下のテレビチャンネル運営会社自衛隊の宣伝帯番組「ガンバレ自衛隊」はどうなったのでしょうか?)も営業停止(9月末で放送停止)していますし、何か格段のめぼしい売却可能資産もなければ(だからこそ株価1円とか不渡りとかになるわけで)民事再生申立はしてはいますが、事業譲渡のスポンサーは現れるのでしょうか。
名義書換もせずに(できないとの話も見かけますし)眺めている私です。
「忘れ雪」を読む
宝塚歌劇雪組の次回作(バウホール・青年館)が『忘れ雪』ということで、原作を読んでみました。
作者・新堂冬樹氏の他の作品(経済系)は読んだことがある(あんまり好みじゃなかったし、なんかこういう系のブログを書いて株式「投機」している系のコアな私には・・・ということかもしれないですが→新堂といえば「吉彦」くらいの)のですが、この作品は未読でした。

あまりにも気まぐれないい加減な読み手ですから、マジメさに欠ける読書感想文になっていることはご賢察ください。

前提が宝塚なので、登場人物をあれこれ置き換えて読んでしまうので、もう桜木=音月さん、大物政治家の息子で医者の桜木の友達は凰稀さん。ヒロイン深雪(後半は事情があって(笑)出番が殆どない)は、「マリポーサの花」でブランカ・新人公演では白羽さんの役に抜擢の舞羽さん。

あとは、勝手な妄想配役で読み進めてしまうわけです。
深雪の婚約者(「浮気」されたうえに死んでから出番なしの気の毒な役)か桜木の弟・男性動物看護士は、緒月さんか大湖さん・蓮城さんあたりなのかなとか。深雪の義父と桜木の父親は、専科の未沙さんと飛鳥組長が分け合うのかなとか。晴華さんあたりは、女性動物看護士役(愛するあまり・・・な役)なのかなぁとか。
犬は・・・いや、これは人形でしょうけど。
となると・・・あとは、みんなその他大勢とか通行人とか「男」「女」でおしまいでしょうか。

しかし、長い!これを児玉明子先生がどのように二幕にまとめあげられるのか!?
読後感としては、中盤までは甘ったるい非常によくある恋愛物(『君の名は』調)。宝塚ではよくあります(笑)で、予定調和だし、なにか読みづらく、また説明調とも思えるあまり面白みを感じない平板なストーリー展開・・・(フクザツな恋愛モノに、宝塚で慣れているせいか)
後半は、特に終盤ですが、急に脈絡なく政界が絡んできたり御曹司がヒーローとして登場(前から出てたけど(笑)この伏線かい!とツッコミ)に作者の投げやり感?が。暴力とか示唆していいのかい?とか。逆に作者らしいのかもしれないですが、ちょっと暴力的すぎて気味が悪く、流石に闇の世界とのつながりがあるとかいう作者らしい作品。・・・宝塚もそういえばマフィアやら裏稼業やら多いですね。う~ん、こんなのが宝塚らしい作品なのだとは認めたくないのですが、エッセンスはちりばめられているのかも(苦笑)少年ジャンプの連載モノによくある変貌かくあらんとか。

なんだか、再会を約束していたけどいなかった・・・完!くらいでよかったなぁ。刑事やら暴力シーン、犬への虐待や死が嫌な読後感を根強く持たせてしまうような気がしてなりません。それに、サスペンスとしても何だか安っぽいし、ネタバレしたらもう読めないような。とってつけた回想も臭すぎ。(というか、説明調でセリフを進めるのは宝塚らしいのかも・・・と言ってしまっていいのかなぁ(苦笑))
原作なんだからと頑張って読みましたが、めげそうでした。

一幕は甘い恋愛調、二幕はサスペンス調。それとも、いきなり後半主体?

「マリポーサの花」に続いて音月さんはボロボロにされてベッドでの芝居?最後刺され、真っ赤なライトに照らされ、死ぬときに叫び声で幕とか(となると「霧のミラノ」みたいで)なんて勝手に想像。
最後には、幸せに(夢での)デュエットダンスで幕(すごくよくあるパターン)なのはわかりますが。

う~ん、本当にいろんな意味で大丈夫なのか?と、今からお芝居が心配です。

勝手に脚本と配役を考えて、妄想しながら読んだらいいのではないでしょうか。あまりにコアすぎる読み方ですが。
(笑)(苦笑)だらけでなんとか語りきったというのが正直なところ。「疲れました」「心配です」が正直な感想です。(こんなこと書いてたら、下記から購入する気になる人はいるのだろうか?←大いなる自己矛盾)

忘れ雪 (角川文庫)



ゼンショーサポーターズクラブ会員情報誌0号
zensho201025.jpg
ふと気づくと株主として記事にしたことがなかったゼンショーですが(ずっと権利を確定している=なかなかに含み損(苦笑))、前回の株主優待・事業報告書が届いた際に申し込みをして「ゼンショーサポーターズクラブ」に入りました。
今日、会員情報誌0号が到着。B4を折りたたんだ1枚モノですが、今後は3・9月に発行とのこと。四半期の情報開示を兼ねてのものになるのでしょう。
開いて1ページ目は小川賢太郎社長の米に関するインタビュー。私は「食べる物に、世界一臆病な企業でありたい」という小川イズムが好きなので、狂牛病問題だけでなく、今回の再利用米問題にもピザの問題にもかかわらないで済んでいる実績は、もうちょっと声高に主張してもいいように思うのですが、なんだか控えめに見えないでもありません。
2ページ目はココス社長のあいさつとウェンディーズの紹介、ゼンショーの第一四半期決算の貸借対照表と損益計算書。
裏表紙は、すき家・なか卯とキン肉マンのキャンペーンの報告でした。

今後の情報誌の内容も楽しみですし、中間・期末だけでなく(流石に月次報告までは不要ですが)四半期に情報提供があると、より関心をもって店舗も見ますし、どこかしら安心感ももてます。
競合他社に比べると、もうちょっとイメージ戦略や自信を持ってアピールをしてもいいのでは?(逆に営業妨害や外食産業全体の不安を煽っての不利もありうるでしょうが)と思うだけに、今回の「サポーターズクラブ」のこれからに期待しています。できれば、クラブ会員限定の「お試し券」「割引クーポン」とかもあったら更に嬉しいですけど(笑)
やすらぎから株主優待のお米到着
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やすらぎから株主優待の「魚沼産こしひかり2キロ」が届きました。
販売者は「ヤマタネ」と表示されていますが、画像の通り、オリジナルデザインの袋に包まれているので、より限定品のプレミア価値があるのかなとか。
中古住宅リフォーム販売という会社の事業を反映したイラストになっているわけですが、このご時世ともなると、新築どころか中古さえも買い控えがおきそうな雰囲気なので、どうなのかなと思いつつ、逆にビジネスモデルにある競売物件はどんどん増えていきそうでもありますから・・・果たして。
事業の中だけでなんだか「リスクヘッジ」があるような会社なのかもしれませんね。
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ところで、本社が群馬県桐生市なのですから、もちろん魚沼産こしひかりは嬉しいのですが、群馬産のお米・・・それこそ「ゴロピカリ」ではダメなのでしょうか。
このへん、超ブランド米もいいですけれど、地域特産品や本社所在地への愛着なんかもあっていいような気もしますし、ゴロピカリも美味しいと思うわけですが、やっぱり優待品を受け取る側では不満も出てしまうのかな?と考えてのことなのでしょうか。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

日比谷シャンテでグルメ券をいただく
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日比谷シャンテでは、飲食店でスタンプを集めていくと、グルメ券がいただけるキャンペーンを定期的におこなっています。
ここぞとばかりに通いつめたり(笑)と頑張るのですが、10店舗で2000円というくらい分散させるのは難しく、いつも5店舗で500円を何周も狙っていく形。終わってみると10店舗廻っていたりもするのですが。
そして画像のようなグルメ券を引換。いつも通りですが、どうも金券らしくなくて、お金がかかっていない感じです。
なにも格好つける必要もないですが、建前でも通し番号があっても・・・といただくたび思います。
偽造のコストとリスクを考えれば、これで充分との判断なのでしょう。
chanter20102.jpg
日比谷シャンテのシャンテカードを500ポイントためると引換できるシャンテ券。こちらは機械発券で会員ナンバーや氏名が入ります。
グルメ券に比べれば薄いですが、地紋もあって「らしい」です。

ダブルでペイバックされるような形ですが、二ヶ月の有効期限までに必ず再訪するわけですから、いい呼び水になっているわけですね。
イマージュ株主優待は品物変更
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イマージュホールディングスから「ライスフォース」の株主優待品が届きました。
価格は変わらないのですが、初回の優待から続いていた(リニューアルはあって、記事にもしましたがディープモイスチュアローションに代わり、ディープモイスチュアクリームになりました。
定価は変わらず8400円相当です。これで5回目ですから、大変ありがたいことです。
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ともかく、前回までにも書いたところですが半期8400円の大盤振る舞いの利回りは良すぎです。(割引ハガキの優待もありますし
ありがたく活用しながら、簿価ゼロ状態になったのは嬉しいところ。利札が化粧品の債券みたいな感じでいます。
ただ、アテにしていたところもあるので、今のローションを使い切ったら、同梱されていた株主向け優待販売で購入しようかと。(それも狙いかもしれないけれど(笑))

次回もこの品物なのかどうかはわかりませんが、数年株主でいたら、一通り試せる(とはいえ、最初の頃のものは使い切っているわけですが)スタイルも「株主向け試供品」として有用でしょうね。



テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

大和生命本社ビル前にて
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更生特例法の適用申請をした大和生命保険の本社は、帝国ホテルと旧電電公社(NTT)本社に挟まれた一等地にあります。(旧大正生命も目と鼻)
保険料は何らかの方法で、それなりの利回りで運用しなければ、支払えない仕組みですから(公営ギャンブルや宝くじとは違うので)厳密には大和生命の投資(投機)は間違ってはいないのですが、やはり放蕩して投げ出した印象(詐欺的印象)は持たれても仕方がないところですね。
さらに、分散投資がされていないとか、契約者への従来からの説明が足らない(リスクが高い説明がなされてこそ、契約者の自己責任となる)批判は避けられません。
ともかく、国債のようなもので回しても充分に支払えるビジネスモデルではないですから、他社にも様々な影響はあるでしょう。
この本社ビルを売ってどうこうなると言うわけでもなく、そもそも本社ビル自体が手を離れているのも契約者の何割が知っていたのでしょうか。
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ビルの片隅の公開空地に関する案内には「鹿鳴建設」との表記があります。ここが鹿鳴館の跡地であることん改めて意識させられます。
大正生命で破綻→削減を経験した方々にとっては、二度目の経営破綻。この方々に配慮なしに一律カットをすると悪い前例(「救済」を利用するような)になりそうな気がしてなりません。先行きは保険業界のこれからに(与謝野大臣などの「大和生命は特別」発言とは違い)無関係とはいえず、大きく左右するものになると思えますので注目しています。
ながの東急百貨店の株主優待券届く
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ながの東急百貨店から中間事業報告書とともに株主優待券が届きました。
毎回の如く、目立つ色表紙です。
東急電鉄の完全子会社である東急百貨店の子会社ですから、解散価値が株価以上にあるだけに、いつ電鉄と株式交換されてしまうかヒヤヒヤでもあります。
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株主優待券の券面。「買い物をしないと利用できない」という条件はつきますが(そして活用しきるとは思えないのですが)、何かしら懐があたたかくなるかのような気持ちにさせられます。
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画像にあるように「ながの東急」だけでなく、これまで通り東急百貨店でも利用できます。(3000円以上の買い物に適用と、条件は厳しくなりますが)
東急電鉄の株主優待(東急ストアの株式交換で株主になりました)による割引と天秤にかけながらの利用ということになりそうです。


追記:コメントをいただいたので探してみたら、平成16年の東急百貨店の株主優待券綴が出てきました。[READ MORE...] に画像も載せてありますが、別建てで記事に分離するかもしれません。
[READ MORE...]

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

雪組新人公演「マリポーサの花」観劇
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宝塚歌劇雪組新人公演「マリポーサの花」を観劇してきました。
この新人公演で88期の皆さんが、新人公演を卒業になります。早花さんの挨拶も大変立派で、流石は楽屋日記が絶妙で唸らせられただけのことはある!とか思いながら、最後の挨拶で真ん中に寄っている面々の成長ぶりに感動。こういった生徒さんたちの成長を応援しながら楽しむのも、宝塚観劇の醍醐味です。
お話自体に変化はないですし、特に崩したり雰囲気を変えたり(前回の紫友さんの執事には正直マイッタ)するわけではなく進行していきます。フィナーレがないだけ、やはり尻切れ蜻蛉な気もしましたが。

大湖さんの挨拶にはたまげましたが、何か「♪計画通り上手く運ぶわけがない」とか言う雰囲気にさせられました。少しネタを捻り過ぎたのかなとか。
舞羽さんがヒロインに抜擢。ちょっとビックリしつつも、そつなくこなしている感。次の次あたりなのかなとか思いつつ、抜擢しすぎでは?と人材豊富ゆえに思わされます。

最上級生にあたる88期は、一作のみの最上級生でしたが、早花さん・彩夏さんあたりは、一足早く一歩退いた役という雰囲気なのかなと思わされたりしました。勿体ない気持ちもさせられます。

大凪さんのフェルッティ(本役:緒月さん)は、妙に粘っこい感触が楽しかったです。普段のアブナイ手下に比べてしまうからかもしれません。
葵さんの支配人は組長さんの役。オタオタする雇われ支配人ぶり、全身表情豊かで楽しいです。こういう慌てキャラ(本公演でも)・三枚目がポジションなのかなとか。
紫友さんは未沙さんの演じたイスマヨール。頑張っていますが、やはり流石にオジサンらしくないので、逆に葵さんのような恰幅を「ツクル」とラシカッタり、まるで違うキャラだとより自然体だったのかなとか思いました。逆に流石は専科と言うべきなのか。難しいですね。

前回は新人公演の主演だった蓮城さんは、本役未来さんの大統領。凛城さんのエスコバル(なんだか慌てる場面もありましたが)、彩風さんのリナレス、香綾さんのロジャーともども雪組の新しい世代の躍動感をも感じさせられました。

新人公演は、本公演と違う味わい方もあり、可能ならばもう一回くらい増やして、下級生の学びの場があってもいいだろうになあと常々感じさせられてもいます。
サーチワード10傑から見た本ブログ(アクセス解析)vol.7
平成20年3月~平成20年6月の4か月間の統計に続き、平成20年7月~9月の3か月間についてもサーチワードの集計をまとめてみました。(それ以前のものはこちらから
(詳細は→から関連記事に・またタイトルのリンクは各種公式ページなどです)検索などでこのページにいらした方はご活用ください。

(平成20年7月のアクセス解析から)5559(8433)
1 京成パンダ 91 2.11%  
◆常に京成パンダが上位に来ています。さらに、私もこだわって定期的にネタにしているからでもありますが。
2 t 89 2.06%
3 田崎真珠 倒産 53 1.22%
◆検索例として示されているのですね。こういう例を提示するのもなんだかなぁとは思うのですが。もちろん、私がそれっぽい記事を書いているわけではありません。
4 カブトデコム 48 1.11%
5 Human21 株主総会 46 1.06%
◆このときには、後に来る経営破綻のことは勿論書いていません。株主総会のお土産改定と社長の病気療養に触れた記事を書いていました。
6 東成田駅 33 0.76%
◆旧:成田空港駅は、ちょっとした廃墟ですが、どこかに紹介されたりしたのでしょうか。
7 日立精機 25 0.58%
◆株券の画像を載せてありますが、会社が消滅してしまっていると、新しいネタもなく・・・情報も限られますね。
8 田崎将大 23 0.53%
9 流鉄 社名変更 22 0.51%
◆旧:総武流山電鉄。会社のホームページがあればいいのになぁといつも思います。
10 日貿信 22 0.51%
11 伊藤園 株主優待 20 0.46% (平成18年7月)

(平成20年8月のアクセス解析から)5062(7569)
1 京成パンダ 89 2.35%
2 t 85 2.24%
3 田崎真珠 倒産 57 1.5%
4 東成田駅 51 1.34%
5 日立精機 28 0.73%
6 田崎将大 26 0.68%
7 カブトデコム 21 0.55%
◆上位に大きな入れ替わりはなし。こういった検索ワードに応じた記事を繰り返し書けばいいのかもしれませんが、ふとしたきっかけで書いているだけで、持続性がないのがいかないのかな!?とか。
8 青山管財 21 0.55%
◆旧:間組です。株券の記事などを載せてあります。
9 ツバメ自転車 21 0.55%
新家工業のブランド。いまは製作・販売されておらず、この記事も飯坂温泉での看板について書いたものです。
10 箕輪不動産 18 0.47%
11 マリポーサの花 17 0.44%

(平成20年9月のアクセス解析から)4911(7424)
1 t 76 2.07%
2 海岸ベルマネジメント 53 1.44%
◆旧鐘淵紡績・鐘紡・カネボウ。伝統の会社は再生ファンドによって解体されてしまいました。かえすがえすも残念です。
3 京成パンダ 53 1.44%
4 東成田駅 49 1.33%
5 平和奥田 臨時株主総会 25 0.68%
6 カブトデコム 23 0.62%
7 田崎真珠 倒産 21 0.57%
8 村上幹男 20 0.54%
Human21の代表取締役。
9 ツバメ自転車 19 0.51%
10 メディアバレー 17 0.46%
11 カゴメ株主フォーラム 17 0.46%


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