雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
イマージュ株主優待は品物変更
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イマージュホールディングスから「ライスフォース」の株主優待品が届きました。
価格は変わらないのですが、初回の優待から続いていた(リニューアルはあって、記事にもしましたがディープモイスチュアローションに代わり、ディープモイスチュアクリームになりました。
定価は変わらず8400円相当です。これで5回目ですから、大変ありがたいことです。
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ともかく、前回までにも書いたところですが半期8400円の大盤振る舞いの利回りは良すぎです。(割引ハガキの優待もありますし
ありがたく活用しながら、簿価ゼロ状態になったのは嬉しいところ。利札が化粧品の債券みたいな感じでいます。
ただ、アテにしていたところもあるので、今のローションを使い切ったら、同梱されていた株主向け優待販売で購入しようかと。(それも狙いかもしれないけれど(笑))

次回もこの品物なのかどうかはわかりませんが、数年株主でいたら、一通り試せる(とはいえ、最初の頃のものは使い切っているわけですが)スタイルも「株主向け試供品」として有用でしょうね。


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テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

大和生命本社ビル前にて
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更生特例法の適用申請をした大和生命保険の本社は、帝国ホテルと旧電電公社(NTT)本社に挟まれた一等地にあります。(旧大正生命も目と鼻)
保険料は何らかの方法で、それなりの利回りで運用しなければ、支払えない仕組みですから(公営ギャンブルや宝くじとは違うので)厳密には大和生命の投資(投機)は間違ってはいないのですが、やはり放蕩して投げ出した印象(詐欺的印象)は持たれても仕方がないところですね。
さらに、分散投資がされていないとか、契約者への従来からの説明が足らない(リスクが高い説明がなされてこそ、契約者の自己責任となる)批判は避けられません。
ともかく、国債のようなもので回しても充分に支払えるビジネスモデルではないですから、他社にも様々な影響はあるでしょう。
この本社ビルを売ってどうこうなると言うわけでもなく、そもそも本社ビル自体が手を離れているのも契約者の何割が知っていたのでしょうか。
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ビルの片隅の公開空地に関する案内には「鹿鳴建設」との表記があります。ここが鹿鳴館の跡地であることん改めて意識させられます。
大正生命で破綻→削減を経験した方々にとっては、二度目の経営破綻。この方々に配慮なしに一律カットをすると悪い前例(「救済」を利用するような)になりそうな気がしてなりません。先行きは保険業界のこれからに(与謝野大臣などの「大和生命は特別」発言とは違い)無関係とはいえず、大きく左右するものになると思えますので注目しています。


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