雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
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荘内銀行が定期預金の株主優待実施
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荘内銀行から中間事業報告書が届いたのですが、株主限定の「定期預金金利優遇券」が同封されていました。
全く予想外だったのですが、130周年ということで、一般向けにも金利上乗せ定期預金をしていますので、株主にはさらに年0.15%上乗せという株主優待を実施するということになります。
12月1日で創業130周年ということにちなんでですので、今回限りということになるのでしょうか。
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秋田県の北都銀行との県域を越えた経営統合が計画されていますから、荘内銀行としても行名・上場企業としての社名変更もありうるわけで、これまでの株主への感謝を込めての一区切りということになるのかもしれません。
私はたまたま恩恵を受けられることになって、ただただ恐縮です。
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とりあえず、思いもかけず臨時の株主優待のお誘いを受け、どうしようかとあれこれ計算をしているところ。
琉球銀行ではささやかながら定期預金をしたのですが、荘内銀行にも定期預金をするかどうか(優遇が7%だったら悩みませんが、計0.7%なので)株か?預金か?などと考え中です。
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三越伊勢丹ホールディングスの株主優待到着
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三越伊勢丹ホールディングスから、第一期中間期の株主通信(中間事業報告書)が届きました。
英文表記では「伊勢丹三越」になり、券面では上手に伊勢丹が来てはいるものの、伊勢丹のファン株主としては、同窓生の社長同士がそれだけで勝手に進めてしまった統合劇のようでしっくり来ません。

なんで相手が三越じゃなきゃいけなかったのか・・・決算期末にふるわなかった場合には、そのあたりを質問しなくてはと思っています。(オリエンタル白石の件もあるように、救済合併は助ける側のためにならないことが往々にしてあるので気になります)
それだけ伊勢丹はいい会社で伊勢丹イズムもお買い場革命も企業理念も素晴らしかったからで、それに共鳴していたからでもあります。
見届けてあれこれ言うために株主を続けているような雰囲気なのかも。、いま売っても損はしていないのですが、合併時より下がっているので癪ですし(苦笑)

ともかく、今回が統合会社として初めての株主優待になります。第1期ということもあって中間配当がないので、ますます株主優待に眼が行くのですが、前回もこの基準で出されているので、まあそんなものなのかなという印象です。
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前回のものと比べ、がらっと変わったのは表紙(いつも強烈な印象の外人モデルさんが登場していたので)がメチャクチャ地味になったこと(葡萄染(えびぞめ)とか・・・三越と伊勢丹の色を混ぜるとこんなにどんよりとした暗い色になるのかと皮肉っぽくみてしまう)と、裏面の企業理念が伊勢丹の企業理念でも三越の企業理念でもない折衷で曖昧なものになっているように読めました。

「いらっしゃいませ」で始まり、「毎度ありがとうございます」で終わる、この二つの言葉の間に伊勢丹がある。伊勢丹の伝統は、ここで生まれた。伊勢丹の未来も、ここから生まれる。
と(当たり前といえばそれまででも)これぐらい響く言葉を常に掲げ続けた「ファッションの伊勢丹」が薄まり、三越色が混じり、衰えていってほしくないと思うので、是非ともなんとしても伊勢丹出身の方々には負けずに頑張っていただきたいと思っています。

三越の方々、三越ファンの方々には悪いのですが、
「感性と科学を共有した」株主は、「伊勢丹を誇りに思う。」からの切実たる思いなのです。

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東洋合成工業から多古米届く
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東洋合成工業から株主優待品が到着しました。
前回の株主優待の際のアンケートを参考にしたとのことで、今回は多古米4kg(2kg×2袋)と佐倉ヤマニ味噌の白みそ500gの詰め合わせになっていました。
半年に一度の地域名産品の株主優待は地域貢献・地域振興にもつながるわけで、いい取り組みだと感じています。
(エンゲル係数も助かるし・・・含み損を考えなければ(笑))
また、先般の事故についての対策なども含め、いま会社が取り組んでいることや方針について、毎回思いのこもった画像のような文書として併せて届けていただいています。
これも高く評価できるところだと思っています。
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多古米についてお知らせのチラシも同梱されていました。
農協側としても、よい直販顧客開拓の手段にもなる株主優待ですから、気合いも入るところなのではないでしょうか。

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ティエムシーの株主総会決議通知
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旧ペイントハウスのティエムシーから株主総会決議通知が届きました。
先日の招集通知に対応したものですが、封筒には昨年の決議通知同様に、封筒にペンタくんが印刷されていますが、なんだかややかすれています。塗りなおしが必要そうな感じですが(苦笑)まだここにペンタくんのイラストがあるだけで嬉しいみたいな気がして、そもそもお便りがくるだけでコレクターズアイテムが増えていくような・・・くらいの意識でいます。
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封筒の中には、画像の文面が1枚入っていました。
これだけだったら、ハガキでもいいような気もしますが、上場廃止になり自社名義書換になっている会社が、ここまで丁寧に書類を送付し続ける維持と心意気と尽力は評価したいと思っています。
サダマツの第45期株主優待内容
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サダマツから株主総会の決議通知・事業報告書・復配なった配当金領収証が届きました。
株主は1547名しかいないそうですが、1000株以上の株主には一律に画像の株主優待が受けられるということになります。
私は、ペンダントにするか優待券にしようかとあれこれ考えていますが、いずれにせよ10000円相当ということですから、利用できる店舗が多くはないこともあるので、心はペンダントに傾いています。
現在の株価を考えると配当利回りもそうですが、優待利回りはかなりの高さということになりますね。
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このハガキを利用して申し込みをするのですが、社長室宛のハガキの裏面にはアンケートもあります。株主からの意見を聞くツールとして、株主優待が有効に機能しているということになりますね。
ただ、この形ですとあんまり厳しいことは書きにくいのかも知れません。

サダマツの登記上の本社所在地は、大村市本町458番地9とのこと。貞松時計店に始まる発祥の地を大事にしているということですね。大村浜屋の隣にあるのですね。
せっかくなので、店をぶらっと見に(大村まではいけませんが)行った上で(アンケートも悩みながら仕上げて)決めようかなぁと思っているところです。

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ジェコスの株主優待リスト
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ジェコスから中間事業報告書が届きました。画像のように封筒はキャラクターを起用(報告書内でも活用されています)したもの。
一般消費者を対象とした企業ではないので、よりIRや株主優待などで個人投資家への働き掛けが重要ですので、親しみのもてるアクセントは効果的であると、常々感じさせられています。
中間期末株主は美麗なカレンダーがいただけるので、その到着も楽しみです。
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ジェコスの決算期末株主には、重ね重ね書いていますが株主優待として調理用品がいただけます。
今回の報告書には画像のようにリストが載せられていました。
「川商ジェコス」時代からの株主の私は、リストを眺めながら、あれもこれも思い浮かべ指を折り、しまい込んだままのものを思い出したりもしました。
プチ「かっぱ橋」状態ですが、来年は何をと企画されているのでしょうか。これもまた大いに楽しみです。
京成電鉄から株主優待券到着
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京成電鉄から株主優待券が届きました。
前回から1か月有効期限がずれましたので、今回の優待券は21年5月末まで有効ということになります。
今回の優待券も結局、千葉やら成田やらをぶらぶらするのに使ったわけですが、次回あたりは、できれば成田空港から海外へ雄飛する時に気持ちよく使いたいものです。(予定は全然ないのですが)

これまでと大きく変更はないので、私あたりは「京成友膳」と「リブレ京成」と「笑がおの湯」「京成フラワー」あたりを少々利用する程度かなと思っています。
自動車学校の割引券を3校×2枚いただいても、いまの(乗らないので)ゴールド免許がある限りは必要なさそうですが、大型免許などにチャレンジする気になった時には有用になるのかなとか思ってみています。でもわざわざ通うのかといえば・・・近隣でないと交通費のほうがバカになりません。

ひとつ残念!?なのが、せっかくアピールしている「京成パンダ」が影も形もないことでしょうか。折角なので、乗車券の袋とか、優待券の綴りにちょっとでも顔を出したらよさそうなのですが・・・そろそろフェードアウトでしょうか。
グッズは第4弾に突入しているとのことですが、まだ入手していません。売り切れていたらショックですが、かといって積極的に利用するかといえばどうかわかりません。

時期がずれたことで、中間配当金や中間事業報告書と発送がずれた形になっているわけですが、送料の面では経費がかさむことになっているのかもしれません。
この1か月の前倒しの効果はどれほどのものなのでしょうか。これから株券電子化などで事務処理が早くなれば、ほかの書類が1か月追いついてきたりするのかもしれないですね。

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オリエンタル白石が経営破綻
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オリエンタル白石が会社更生法の適用を申請して経営破綻。
私はオリエンタル建設時代からの古参株主なので、直撃弾を喰らった形になりました。
そしてファン株主であったからこそ残念でなりません。
オリエンタル建設(オリ建)はいい会社でした。有利子負債もなかったし、株主優待はなかったけれど高配当で、堅実な会社で歴史に名を残す実績を多々あげていました。
その会社がなんでこんなに転げ落ちてしまったのか?
原因のひとつが白石との合併であることは確かです。合併しなくてもじり貧ではありましたし、長い目でみれば現在の景気や業界の動向からすれば、破綻はしたかもしれませんが、こんなに呆気ない突然死は有り得なかったと確信しています。
oriken2011262.jpg(ここから半年経たずに・・・)
戦後最多(戦前の上場企業の経営破綻記録は何社なのか知りませんが)の30社目として名を刻んでしまったわけですが、合併のあと、まるでいいことなしで、反対した株主としてはますます残念です。
なんで合併したのか?合併に賛成したのか?と、経営責任を問うことは勿論のこと、大株主のご意見をうかがいたい気分です。

関係人集会には出席して発言する権利がありますので、今から質問項目を練り上げて、日程があえばトコトン追及して自分を納得させたいものだと思っています。
野党総会屋ならぬ野党「集会屋」として引き延ばす株主がいたら私かもしれません(苦笑)。
でも、会社が好きな与党だったからこそ文句の一ツや二ツ(や三ツや四ツや五ツ・・・(笑))言わせていただきたいと思うのです。
会社更生手続きのなかで、合併の功罪についても検証され、私が意気込んで空気も読まずに演説しないで済むように、説明していただけるといいのですが。

とりあえず株券を引き出したら、見る目の無さの反省をこめて、目立つところに並べておこうかと思っています。
ダイエー株主優待カード切替
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ダイエーから株主優待カードが届きました。
先般の予告の通りいよいよ一斉切替ということになりました。
ダイエーの半月のマークがある旧カードについては以前の記事で画像を載せましたが、中内イズムや古きよきダイエーとの訣別が決定的になるかのようで残念でなりません。
このカードは株主でいる限り永久利用とのことで、私もカードを利用しながら、これからのダイエーにどんなドラマが待っているのかを私も見守っていきたいと思います。
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緑色の感じはかつてのホークスを彷彿させるものはありますが、所謂ダイエーの緑色ではありません。
イオン色に染められつつあるダイエーからオレンジ色すら無くなる日が来ないことを祈るばかりです。

ダイエーグループ (新企業集団研究)



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九十九電機は今日まで臨時休業
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この間訪ねたときは、民事再生法を申立てたというそぶりもなく営業していた九十九電機(ツクモ)ですが、裁判所の許可を得たNECリース在庫等について仮処分を執行されたので臨時休業。
結局、民事再生法がタテになると思って九十九電機経営陣が勘違いしたのでは?と思われるNECリースの開示資料(
東証一部上場企業として開示されているもの)でした。
なにしろ上場企業の開示ですから、九十九電機側のプレスリリースのように一方的には言えない部分もありますので、なんとなく九十九電機側に分が悪い印象を受けます。
このあたり、倒産法制がまだまだ充分に整備されておらず、監督委員などの辣腕弁護士の方々にも見解の相違があることのあらわれかもしれません。(九十九電機側の弁護士さんは、NECリース側の弁護士さんと意見が異なるのでしょう)

・・・九十九電機の役職員の方やファンの方にはお目障りな記事になっていますが、私はNECリースの株主でも関係者でもないことを申し添え、ご賢察いただければと存じます。

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入り口には上記の九十九電機のプレスリリースと営業休止のおしらせが張り出されていました。
いよいよ今日までの営業休止のあけた後はどうなるのか?立ち止まって貼紙を見る方々が次々いらっしゃいました。
ポイントの残高がある方などは「債権者」ですから尚更ですね。
営業再開になればいいのですが・・・と思っていましたら、帰宅してホームページを見ると、26日からはネットショップが再開され、27日からはツクモ9号店(特設店舗)にて営業が再開されるとのこと。
しかし、9号店とは何処?12月には全店再開を目指しているそうですが、どのレベルの再開なのか(そもそも所在地は?)「特設店舗」が気になります。各店舗の品物を一箇所に集めて商売をするのでしょうか?
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ふと見ると、21日開始の秋葉原電気街まつりの案内が吊り下げられています。まさかその当日から営業休止になるとは予想外だったでしょうし。
まつり期間中に営業再開になるのかどうか?旗艦店だけに何とかしてほしいところです。
民事再生が不調(仮処分されてしまうということは、とりもなおさず裁判所は民事再生を進める九十九電機現経営陣に対して厳しい眼を向けているということ)ならば、会社更生に切り替えるなり、営業譲渡・スポンサー獲得は急を要するということになります。
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さて別件。
ロケットのことは以前にもちょっと書いたのですが、思いがけないところにロケットのマークと看板を発見(だいぶ前から営業していたようですが、まったく知らなかった・・・)「ロケットソフトアウトレット館」とのことです。
トップウェーブグループとも書かれていて・・・これは「メディアマーケティングシステム株式会社」が運営しているということになりますね。
この会社はロケット通販の振込先になっていますから、既にエキョー(←江響電器)から営業母体が変わっているのでしょうか。
ぜんぜん取材していないのでわかりませんが、ブランド名だけでも残存するなら嬉しいのですが、まるでDVDショップになってしまったら、それはそれで寂しいし・・・
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サトームセンの本店跡は相変わらず。朽ちていく前に何か変化があるのでしょうか。秋葉原に廃ビルが並ぶような光景も残念です。
でも、あのジャガーのマークだけでももらえないかなぁなんて思ったりしています。さぞかし争奪戦になるだろうとは思いますが。こういうのは持ち主にたずねるべきなのかな?とか。

(以下に、九十九電機の当初のお知らせ=貼紙の内容=を参考資料として転載しておきます)
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山陽電鉄の株主優待が届いて
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山陽電鉄から株主優待が届きました。
これまでも書いていますからこの夏に須磨浦山上遊園に行った際の写真でも載せてあれこれ書いてみようかと思います。
山陽電鉄の株主優待についてはホームページにも説明がありますが、私はまだ須磨浦山上遊園山陽百貨店でしか活用したことがありません。
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(須磨浦公園駅にて)
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(ホームにある案内板)
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(観光リフト方面を眺める)
雄大で旧国境を跨ぐリフト。高所恐怖症だと厳しいかもしれませんが、なかなか見応えのある展望です。
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(回転展望閣側から見たリフト乗り場)
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(リフト乗り場)
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(リフトへのゲート)
上野動物園のモノレールくらい人が押し寄せていたらいいのですが。この日は閑散としていました。
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(カーレーターを外から)
カーレーターも往復乗車できるのですが、あえて散策しながら下りました。もう少し乗り心地がよかったら・・・運賃を取る乗り物なのですから江の島のエスカーみたいにしてもよさそうですが。意地でしょうか?
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(風情ある電柱)
無機質な感じではないのがいいですね。こういうものを見かけると嬉しいです。
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(ちょっとした森林浴)
リフトに乗らずに歩いたり、旗振茶屋方面へ縦走路を歩いてもそうですが、ちょっとした森林浴ができる環境なのもいいですね。神戸三宮からの距離を考えると、なんと恵まれていることか。
山陽電鉄が須磨浦山上遊園をテコ入れするとすれば、この方向をおいてほかにはないでしょうが、今の子供には受けないことも残念ながら請け合いです。

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全日本空輸(ANA)株主優待届く
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全日本空輸(ANA・全日空)の株主優待が届きました。
前回の綴は空港売店でささやかに利用したのみで期限がきてしまいました。
それこそ某首相のようにホテルのバーで嗜んだりすればいいのでしょうが、ホテルもネットで予約したりしていると、使う機会がありません。
航空券の割引は美味しく自家利用しています。
「プレミアムクラスもすっきり半額になったらいいのになぁ」とはムシが良すぎるかもしれませんね(笑)
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中間報告もデータを挙げながら、会社の方向性を厳しい部分にも触れながらも読ませる内容になっています。
今回もネット経由のアンケートがあり、6月の定時株主総会について等の質問項目がありました。
自称総会屋(ファン株主=与党総会屋)らしく、出席株主としてあれこれ書きましたが、言いたいことを書き連ねただけで、マイルまでいただけたら望外の喜び(笑)期待してたりします。

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神戸電鉄の株主優待が到着
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神戸電鉄の株主優待が届きました。
阪急阪神グループで更なる統合(株式交換)がされたり(優待乗車区域の拡大=特に神戸高速鉄道について)しない限りは、文書にあるような面倒さはなくならないでしょうね。
少なくとも新開地まで適用範囲が拡がれば(新開地で必ず乗換なので)注記が必要になるようなトラブルは軽減されるように思うのですが。(神戸電鉄各駅の精算システムを機能向上させれば済むわけでもなさそうなので)
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500円の支払は必要になるものの(逆にいえば500円だけで)有馬温泉「太閤の湯」を利用できる株主優待券。
これと往復分の乗車券がセットになっているのが、神戸電鉄の株主優待のいいところです。
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全株主に株主優待が届くという仕組みは嬉しいのですが、いつか打ち切りになった時のショックは大きいかも。
ただ、会社の視察(実地見学)としては、これ以上にない良い取り組みです。
私も宝塚大劇場などへと定期的に訪ねる度に、有馬温泉を楽しめているのは、神戸電鉄の株主優待あってのものと感謝しつつ、自己利用する計画を構築中です。

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阪急阪神ホールディングス株主優待届く
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阪急阪神ホールディングスの株主優待が届きました。
逸翁美術館(休館中)の名品シリーズではなく、今回も阪神系の話題で「なんば線」(西大阪高速鉄道)について。
オーバーに言えば山陽姫路から近鉄名古屋まで繋がるわけですから、民鉄だけとしては空前の直通運転が可能になる新線開通。楽しみです。
ただ名古屋~姫路なら物好きでなければ新幹線移動でしょうね。記念に走らせてみてほしいですが(阪急河原町~新開地~難波~近鉄奈良とかいう古都巡り特急とかも)・・・遊び心ばかりですみません。
「阪急阪神近鉄東宝グループ」とかにまで拡大したらミモノですが。さて、西日本旅客鉄道の出方やいかに!?
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グループ優待券はホテル関連と宝塚で犬と触れ合うのに使っています。
経営統合で六甲の施設も使えるようになったのは魅力ありますが、まだ訪ねたことがありません。
できれば宝塚歌劇についても何らかの優待があれば嬉しいのですが(一万株以上あたりで・・・それくらいまでなら買い増しできそうなので(笑))このグループ優待券の綴りは全株主(単元未満株主も)割当なので、ここに含めるわけにはいかないでしょうね。
甲子園を目当てにしていた方もいらしたでしょうから、何らかのメリットも提供してほしいものだと思います。(新阪急ホテルの株主優待も割引だけでないサービスがあったので美味しかったので復活してほしい)
ただやはり1株でも・・・というのは利回りが良すぎる優待ですから、そのあたりの線引きを直さないと、単元株主にとっては物足りないものにとどまってしまいますね。

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シーマの株主優待のこととか
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シーマこれまでも書いたように、長いこと単元未満株主をしています。(株券をもっているので、会社側からすると株券電子化の中で、コストもかかるし、かなり迷惑な株主です(笑))
1株でもいただける株主優待ですが、株価が激安な水準ですから、たぶん現在最も安くいただける株主優待であるとともに、利回りを考えればとてつもないことになるのかもしれません。もちろん商品を購入することが前提ですが、投資額を回収するには100円で充分程度(そんな安価な品物がある業態ではありませんが)
大量分割の後始末をするには、やはり株式併合などが必要になってくるのでしょうが、株券電子化による円滑化を待つような形なのでしょうか。
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今回は、画像のような文書が同封されていました。
オリックス証券もなかなかチャレンジャーだなと思うところですが、指定銘柄の買付手数料がキャッシュバックされるとのこと。
口座を増やすための作戦なのでしょうが、果たしてどういうことになるのでしょう。
とりあえずシーマ1単元くらいでは手数料がすごい割合でかかっていることになってしまいますから、実質無料化となれば買いやすい雰囲気にも映ります。
そのあたりで双方にメリットがあるのかもしれないですね。
売付手数料も無料になったら言うことないのですが、そういうことは証券会社も営利事業である以上無理な相談ですね。

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