雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
荘内銀行が定期預金の株主優待実施
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荘内銀行から中間事業報告書が届いたのですが、株主限定の「定期預金金利優遇券」が同封されていました。
全く予想外だったのですが、130周年ということで、一般向けにも金利上乗せ定期預金をしていますので、株主にはさらに年0.15%上乗せという株主優待を実施するということになります。
12月1日で創業130周年ということにちなんでですので、今回限りということになるのでしょうか。
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秋田県の北都銀行との県域を越えた経営統合が計画されていますから、荘内銀行としても行名・上場企業としての社名変更もありうるわけで、これまでの株主への感謝を込めての一区切りということになるのかもしれません。
私はたまたま恩恵を受けられることになって、ただただ恐縮です。
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とりあえず、思いもかけず臨時の株主優待のお誘いを受け、どうしようかとあれこれ計算をしているところ。
琉球銀行ではささやかながら定期預金をしたのですが、荘内銀行にも定期預金をするかどうか(優遇が7%だったら悩みませんが、計0.7%なので)株か?預金か?などと考え中です。

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三越伊勢丹ホールディングスの株主優待到着
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三越伊勢丹ホールディングスから、第一期中間期の株主通信(中間事業報告書)が届きました。
英文表記では「伊勢丹三越」になり、券面では上手に伊勢丹が来てはいるものの、伊勢丹のファン株主としては、同窓生の社長同士がそれだけで勝手に進めてしまった統合劇のようでしっくり来ません。

なんで相手が三越じゃなきゃいけなかったのか・・・決算期末にふるわなかった場合には、そのあたりを質問しなくてはと思っています。(オリエンタル白石の件もあるように、救済合併は助ける側のためにならないことが往々にしてあるので気になります)
それだけ伊勢丹はいい会社で伊勢丹イズムもお買い場革命も企業理念も素晴らしかったからで、それに共鳴していたからでもあります。
見届けてあれこれ言うために株主を続けているような雰囲気なのかも。、いま売っても損はしていないのですが、合併時より下がっているので癪ですし(苦笑)

ともかく、今回が統合会社として初めての株主優待になります。第1期ということもあって中間配当がないので、ますます株主優待に眼が行くのですが、前回もこの基準で出されているので、まあそんなものなのかなという印象です。
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前回のものと比べ、がらっと変わったのは表紙(いつも強烈な印象の外人モデルさんが登場していたので)がメチャクチャ地味になったこと(葡萄染(えびぞめ)とか・・・三越と伊勢丹の色を混ぜるとこんなにどんよりとした暗い色になるのかと皮肉っぽくみてしまう)と、裏面の企業理念が伊勢丹の企業理念でも三越の企業理念でもない折衷で曖昧なものになっているように読めました。

「いらっしゃいませ」で始まり、「毎度ありがとうございます」で終わる、この二つの言葉の間に伊勢丹がある。伊勢丹の伝統は、ここで生まれた。伊勢丹の未来も、ここから生まれる。
と(当たり前といえばそれまででも)これぐらい響く言葉を常に掲げ続けた「ファッションの伊勢丹」が薄まり、三越色が混じり、衰えていってほしくないと思うので、是非ともなんとしても伊勢丹出身の方々には負けずに頑張っていただきたいと思っています。

三越の方々、三越ファンの方々には悪いのですが、
「感性と科学を共有した」株主は、「伊勢丹を誇りに思う。」からの切実たる思いなのです。

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東洋合成工業から多古米届く
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東洋合成工業から株主優待品が到着しました。
前回の株主優待の際のアンケートを参考にしたとのことで、今回は多古米4kg(2kg×2袋)と佐倉ヤマニ味噌の白みそ500gの詰め合わせになっていました。
半年に一度の地域名産品の株主優待は地域貢献・地域振興にもつながるわけで、いい取り組みだと感じています。
(エンゲル係数も助かるし・・・含み損を考えなければ(笑))
また、先般の事故についての対策なども含め、いま会社が取り組んでいることや方針について、毎回思いのこもった画像のような文書として併せて届けていただいています。
これも高く評価できるところだと思っています。
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多古米についてお知らせのチラシも同梱されていました。
農協側としても、よい直販顧客開拓の手段にもなる株主優待ですから、気合いも入るところなのではないでしょうか。

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ティエムシーの株主総会決議通知
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旧ペイントハウスのティエムシーから株主総会決議通知が届きました。
先日の招集通知に対応したものですが、封筒には昨年の決議通知同様に、封筒にペンタくんが印刷されていますが、なんだかややかすれています。塗りなおしが必要そうな感じですが(苦笑)まだここにペンタくんのイラストがあるだけで嬉しいみたいな気がして、そもそもお便りがくるだけでコレクターズアイテムが増えていくような・・・くらいの意識でいます。
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封筒の中には、画像の文面が1枚入っていました。
これだけだったら、ハガキでもいいような気もしますが、上場廃止になり自社名義書換になっている会社が、ここまで丁寧に書類を送付し続ける維持と心意気と尽力は評価したいと思っています。
サダマツの第45期株主優待内容
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サダマツから株主総会の決議通知・事業報告書・復配なった配当金領収証が届きました。
株主は1547名しかいないそうですが、1000株以上の株主には一律に画像の株主優待が受けられるということになります。
私は、ペンダントにするか優待券にしようかとあれこれ考えていますが、いずれにせよ10000円相当ということですから、利用できる店舗が多くはないこともあるので、心はペンダントに傾いています。
現在の株価を考えると配当利回りもそうですが、優待利回りはかなりの高さということになりますね。
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このハガキを利用して申し込みをするのですが、社長室宛のハガキの裏面にはアンケートもあります。株主からの意見を聞くツールとして、株主優待が有効に機能しているということになりますね。
ただ、この形ですとあんまり厳しいことは書きにくいのかも知れません。

サダマツの登記上の本社所在地は、大村市本町458番地9とのこと。貞松時計店に始まる発祥の地を大事にしているということですね。大村浜屋の隣にあるのですね。
せっかくなので、店をぶらっと見に(大村まではいけませんが)行った上で(アンケートも悩みながら仕上げて)決めようかなぁと思っているところです。

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ジェコスの株主優待リスト
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ジェコスから中間事業報告書が届きました。画像のように封筒はキャラクターを起用(報告書内でも活用されています)したもの。
一般消費者を対象とした企業ではないので、よりIRや株主優待などで個人投資家への働き掛けが重要ですので、親しみのもてるアクセントは効果的であると、常々感じさせられています。
中間期末株主は美麗なカレンダーがいただけるので、その到着も楽しみです。
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ジェコスの決算期末株主には、重ね重ね書いていますが株主優待として調理用品がいただけます。
今回の報告書には画像のようにリストが載せられていました。
「川商ジェコス」時代からの株主の私は、リストを眺めながら、あれもこれも思い浮かべ指を折り、しまい込んだままのものを思い出したりもしました。
プチ「かっぱ橋」状態ですが、来年は何をと企画されているのでしょうか。これもまた大いに楽しみです。
京成電鉄から株主優待券到着
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京成電鉄から株主優待券が届きました。
前回から1か月有効期限がずれましたので、今回の優待券は21年5月末まで有効ということになります。
今回の優待券も結局、千葉やら成田やらをぶらぶらするのに使ったわけですが、次回あたりは、できれば成田空港から海外へ雄飛する時に気持ちよく使いたいものです。(予定は全然ないのですが)

これまでと大きく変更はないので、私あたりは「京成友膳」と「リブレ京成」と「笑がおの湯」「京成フラワー」あたりを少々利用する程度かなと思っています。
自動車学校の割引券を3校×2枚いただいても、いまの(乗らないので)ゴールド免許がある限りは必要なさそうですが、大型免許などにチャレンジする気になった時には有用になるのかなとか思ってみています。でもわざわざ通うのかといえば・・・近隣でないと交通費のほうがバカになりません。

ひとつ残念!?なのが、せっかくアピールしている「京成パンダ」が影も形もないことでしょうか。折角なので、乗車券の袋とか、優待券の綴りにちょっとでも顔を出したらよさそうなのですが・・・そろそろフェードアウトでしょうか。
グッズは第4弾に突入しているとのことですが、まだ入手していません。売り切れていたらショックですが、かといって積極的に利用するかといえばどうかわかりません。

時期がずれたことで、中間配当金や中間事業報告書と発送がずれた形になっているわけですが、送料の面では経費がかさむことになっているのかもしれません。
この1か月の前倒しの効果はどれほどのものなのでしょうか。これから株券電子化などで事務処理が早くなれば、ほかの書類が1か月追いついてきたりするのかもしれないですね。

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オリエンタル白石が経営破綻
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オリエンタル白石が会社更生法の適用を申請して経営破綻。
私はオリエンタル建設時代からの古参株主なので、直撃弾を喰らった形になりました。
そしてファン株主であったからこそ残念でなりません。
オリエンタル建設(オリ建)はいい会社でした。有利子負債もなかったし、株主優待はなかったけれど高配当で、堅実な会社で歴史に名を残す実績を多々あげていました。
その会社がなんでこんなに転げ落ちてしまったのか?
原因のひとつが白石との合併であることは確かです。合併しなくてもじり貧ではありましたし、長い目でみれば現在の景気や業界の動向からすれば、破綻はしたかもしれませんが、こんなに呆気ない突然死は有り得なかったと確信しています。
oriken2011262.jpg(ここから半年経たずに・・・)
戦後最多(戦前の上場企業の経営破綻記録は何社なのか知りませんが)の30社目として名を刻んでしまったわけですが、合併のあと、まるでいいことなしで、反対した株主としてはますます残念です。
なんで合併したのか?合併に賛成したのか?と、経営責任を問うことは勿論のこと、大株主のご意見をうかがいたい気分です。

関係人集会には出席して発言する権利がありますので、今から質問項目を練り上げて、日程があえばトコトン追及して自分を納得させたいものだと思っています。
野党総会屋ならぬ野党「集会屋」として引き延ばす株主がいたら私かもしれません(苦笑)。
でも、会社が好きな与党だったからこそ文句の一ツや二ツ(や三ツや四ツや五ツ・・・(笑))言わせていただきたいと思うのです。
会社更生手続きのなかで、合併の功罪についても検証され、私が意気込んで空気も読まずに演説しないで済むように、説明していただけるといいのですが。

とりあえず株券を引き出したら、見る目の無さの反省をこめて、目立つところに並べておこうかと思っています。
ダイエー株主優待カード切替
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ダイエーから株主優待カードが届きました。
先般の予告の通りいよいよ一斉切替ということになりました。
ダイエーの半月のマークがある旧カードについては以前の記事で画像を載せましたが、中内イズムや古きよきダイエーとの訣別が決定的になるかのようで残念でなりません。
このカードは株主でいる限り永久利用とのことで、私もカードを利用しながら、これからのダイエーにどんなドラマが待っているのかを私も見守っていきたいと思います。
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緑色の感じはかつてのホークスを彷彿させるものはありますが、所謂ダイエーの緑色ではありません。
イオン色に染められつつあるダイエーからオレンジ色すら無くなる日が来ないことを祈るばかりです。

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九十九電機は今日まで臨時休業
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この間訪ねたときは、民事再生法を申立てたというそぶりもなく営業していた九十九電機(ツクモ)ですが、裁判所の許可を得たNECリース在庫等について仮処分を執行されたので臨時休業。
結局、民事再生法がタテになると思って九十九電機経営陣が勘違いしたのでは?と思われるNECリースの開示資料(
東証一部上場企業として開示されているもの)でした。
なにしろ上場企業の開示ですから、九十九電機側のプレスリリースのように一方的には言えない部分もありますので、なんとなく九十九電機側に分が悪い印象を受けます。
このあたり、倒産法制がまだまだ充分に整備されておらず、監督委員などの辣腕弁護士の方々にも見解の相違があることのあらわれかもしれません。(九十九電機側の弁護士さんは、NECリース側の弁護士さんと意見が異なるのでしょう)

・・・九十九電機の役職員の方やファンの方にはお目障りな記事になっていますが、私はNECリースの株主でも関係者でもないことを申し添え、ご賢察いただければと存じます。

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入り口には上記の九十九電機のプレスリリースと営業休止のおしらせが張り出されていました。
いよいよ今日までの営業休止のあけた後はどうなるのか?立ち止まって貼紙を見る方々が次々いらっしゃいました。
ポイントの残高がある方などは「債権者」ですから尚更ですね。
営業再開になればいいのですが・・・と思っていましたら、帰宅してホームページを見ると、26日からはネットショップが再開され、27日からはツクモ9号店(特設店舗)にて営業が再開されるとのこと。
しかし、9号店とは何処?12月には全店再開を目指しているそうですが、どのレベルの再開なのか(そもそも所在地は?)「特設店舗」が気になります。各店舗の品物を一箇所に集めて商売をするのでしょうか?
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ふと見ると、21日開始の秋葉原電気街まつりの案内が吊り下げられています。まさかその当日から営業休止になるとは予想外だったでしょうし。
まつり期間中に営業再開になるのかどうか?旗艦店だけに何とかしてほしいところです。
民事再生が不調(仮処分されてしまうということは、とりもなおさず裁判所は民事再生を進める九十九電機現経営陣に対して厳しい眼を向けているということ)ならば、会社更生に切り替えるなり、営業譲渡・スポンサー獲得は急を要するということになります。
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さて別件。
ロケットのことは以前にもちょっと書いたのですが、思いがけないところにロケットのマークと看板を発見(だいぶ前から営業していたようですが、まったく知らなかった・・・)「ロケットソフトアウトレット館」とのことです。
トップウェーブグループとも書かれていて・・・これは「メディアマーケティングシステム株式会社」が運営しているということになりますね。
この会社はロケット通販の振込先になっていますから、既にエキョー(←江響電器)から営業母体が変わっているのでしょうか。
ぜんぜん取材していないのでわかりませんが、ブランド名だけでも残存するなら嬉しいのですが、まるでDVDショップになってしまったら、それはそれで寂しいし・・・
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サトームセンの本店跡は相変わらず。朽ちていく前に何か変化があるのでしょうか。秋葉原に廃ビルが並ぶような光景も残念です。
でも、あのジャガーのマークだけでももらえないかなぁなんて思ったりしています。さぞかし争奪戦になるだろうとは思いますが。こういうのは持ち主にたずねるべきなのかな?とか。

(以下に、九十九電機の当初のお知らせ=貼紙の内容=を参考資料として転載しておきます)
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山陽電鉄の株主優待が届いて
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山陽電鉄から株主優待が届きました。
これまでも書いていますからこの夏に須磨浦山上遊園に行った際の写真でも載せてあれこれ書いてみようかと思います。
山陽電鉄の株主優待についてはホームページにも説明がありますが、私はまだ須磨浦山上遊園山陽百貨店でしか活用したことがありません。
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(須磨浦公園駅にて)
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(ホームにある案内板)
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(観光リフト方面を眺める)
雄大で旧国境を跨ぐリフト。高所恐怖症だと厳しいかもしれませんが、なかなか見応えのある展望です。
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(回転展望閣側から見たリフト乗り場)
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(リフト乗り場)
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(リフトへのゲート)
上野動物園のモノレールくらい人が押し寄せていたらいいのですが。この日は閑散としていました。
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(カーレーターを外から)
カーレーターも往復乗車できるのですが、あえて散策しながら下りました。もう少し乗り心地がよかったら・・・運賃を取る乗り物なのですから江の島のエスカーみたいにしてもよさそうですが。意地でしょうか?
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(風情ある電柱)
無機質な感じではないのがいいですね。こういうものを見かけると嬉しいです。
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(ちょっとした森林浴)
リフトに乗らずに歩いたり、旗振茶屋方面へ縦走路を歩いてもそうですが、ちょっとした森林浴ができる環境なのもいいですね。神戸三宮からの距離を考えると、なんと恵まれていることか。
山陽電鉄が須磨浦山上遊園をテコ入れするとすれば、この方向をおいてほかにはないでしょうが、今の子供には受けないことも残念ながら請け合いです。

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全日本空輸(ANA)株主優待届く
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全日本空輸(ANA・全日空)の株主優待が届きました。
前回の綴は空港売店でささやかに利用したのみで期限がきてしまいました。
それこそ某首相のようにホテルのバーで嗜んだりすればいいのでしょうが、ホテルもネットで予約したりしていると、使う機会がありません。
航空券の割引は美味しく自家利用しています。
「プレミアムクラスもすっきり半額になったらいいのになぁ」とはムシが良すぎるかもしれませんね(笑)
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中間報告もデータを挙げながら、会社の方向性を厳しい部分にも触れながらも読ませる内容になっています。
今回もネット経由のアンケートがあり、6月の定時株主総会について等の質問項目がありました。
自称総会屋(ファン株主=与党総会屋)らしく、出席株主としてあれこれ書きましたが、言いたいことを書き連ねただけで、マイルまでいただけたら望外の喜び(笑)期待してたりします。

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神戸電鉄の株主優待が到着
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神戸電鉄の株主優待が届きました。
阪急阪神グループで更なる統合(株式交換)がされたり(優待乗車区域の拡大=特に神戸高速鉄道について)しない限りは、文書にあるような面倒さはなくならないでしょうね。
少なくとも新開地まで適用範囲が拡がれば(新開地で必ず乗換なので)注記が必要になるようなトラブルは軽減されるように思うのですが。(神戸電鉄各駅の精算システムを機能向上させれば済むわけでもなさそうなので)
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500円の支払は必要になるものの(逆にいえば500円だけで)有馬温泉「太閤の湯」を利用できる株主優待券。
これと往復分の乗車券がセットになっているのが、神戸電鉄の株主優待のいいところです。
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全株主に株主優待が届くという仕組みは嬉しいのですが、いつか打ち切りになった時のショックは大きいかも。
ただ、会社の視察(実地見学)としては、これ以上にない良い取り組みです。
私も宝塚大劇場などへと定期的に訪ねる度に、有馬温泉を楽しめているのは、神戸電鉄の株主優待あってのものと感謝しつつ、自己利用する計画を構築中です。

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阪急阪神ホールディングス株主優待届く
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阪急阪神ホールディングスの株主優待が届きました。
逸翁美術館(休館中)の名品シリーズではなく、今回も阪神系の話題で「なんば線」(西大阪高速鉄道)について。
オーバーに言えば山陽姫路から近鉄名古屋まで繋がるわけですから、民鉄だけとしては空前の直通運転が可能になる新線開通。楽しみです。
ただ名古屋〜姫路なら物好きでなければ新幹線移動でしょうね。記念に走らせてみてほしいですが(阪急河原町〜新開地〜難波〜近鉄奈良とかいう古都巡り特急とかも)・・・遊び心ばかりですみません。
「阪急阪神近鉄東宝グループ」とかにまで拡大したらミモノですが。さて、西日本旅客鉄道の出方やいかに!?
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グループ優待券はホテル関連と宝塚で犬と触れ合うのに使っています。
経営統合で六甲の施設も使えるようになったのは魅力ありますが、まだ訪ねたことがありません。
できれば宝塚歌劇についても何らかの優待があれば嬉しいのですが(一万株以上あたりで・・・それくらいまでなら買い増しできそうなので(笑))このグループ優待券の綴りは全株主(単元未満株主も)割当なので、ここに含めるわけにはいかないでしょうね。
甲子園を目当てにしていた方もいらしたでしょうから、何らかのメリットも提供してほしいものだと思います。(新阪急ホテルの株主優待も割引だけでないサービスがあったので美味しかったので復活してほしい)
ただやはり1株でも・・・というのは利回りが良すぎる優待ですから、そのあたりの線引きを直さないと、単元株主にとっては物足りないものにとどまってしまいますね。

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シーマの株主優待のこととか
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シーマこれまでも書いたように、長いこと単元未満株主をしています。(株券をもっているので、会社側からすると株券電子化の中で、コストもかかるし、かなり迷惑な株主です(笑))
1株でもいただける株主優待ですが、株価が激安な水準ですから、たぶん現在最も安くいただける株主優待であるとともに、利回りを考えればとてつもないことになるのかもしれません。もちろん商品を購入することが前提ですが、投資額を回収するには100円で充分程度(そんな安価な品物がある業態ではありませんが)
大量分割の後始末をするには、やはり株式併合などが必要になってくるのでしょうが、株券電子化による円滑化を待つような形なのでしょうか。
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今回は、画像のような文書が同封されていました。
オリックス証券もなかなかチャレンジャーだなと思うところですが、指定銘柄の買付手数料がキャッシュバックされるとのこと。
口座を増やすための作戦なのでしょうが、果たしてどういうことになるのでしょう。
とりあえずシーマ1単元くらいでは手数料がすごい割合でかかっていることになってしまいますから、実質無料化となれば買いやすい雰囲気にも映ります。
そのあたりで双方にメリットがあるのかもしれないですね。
売付手数料も無料になったら言うことないのですが、そういうことは証券会社も営利事業である以上無理な相談ですね。

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リオチェーンホールディングスの株主優待券
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リオチェーンホールディングスから株主優待券が届きました。
前回の株主優待「リオチェーン」からいただいたのですが、持株会社化によって「リオチェーンホールディングス」に商号変更されましたので、新しい商号では初回の株主優待ということになります。
もちろん、内容などに変更はなく、利用範囲も目立った変化はありません。

これはこれまでも書いていることですが、名証2部上場を画像にもあるようにアピールはしていても、経済紙である日本経済新聞であっても小さな扱いとなりますし、取引は活発ではないし・・・

できれば東証や大証への上場も考えて欲しいところです。もちろん、これくらい地味で、注目されないでいた方が既存株主としては買い増ししやすかったり、いろいろメリットもあるのかもしれませんね。

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カスミから株主優待券届く
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半期に一度のカスミの株主優待券が届きました。(参考:これまでの「カスミ」「優待」の記事
そろそろココスが除外になるのでは?と心配もしているのですが、今回の株主優待券も引き続き利用が出来るとのことで一安心です。(かなり迷惑なのかもしれないのですが)
そして、イオン系列(32.51%の筆頭株主)なのですから、そちらと共通化もありうる中、これまで通り全株主を対象としての株主優待券の発送を続けています。
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そのような中、画像の通り(ホームページにも掲載されている)、前回からは特別栽培米(通販ですと2kgで1080円)との引き換え制度がスタートしました。
3000円と米2kgと考えたり、6000円と米5kgと考えると、利回りだけを考えると微妙にも目に映りますが、環境にも配慮したカスミならではのお米ということになりますし、買い物をしなくても(3000円を活用するには30000円以上の買い物が必要となりますから)いただけるので、遠方の株主や使い切らない株主にとっては朗報といえる仕組みです。
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画像にあるように、遠方在住株主の声にも耳を傾ける姿勢や特別栽培米自体に良いこだわりがあるのは高く評価できます。
それでも、このように全株主かつ単元未満株主にも米2kgがいただける株主優待をしているにもかかわらず、株主は10469名に留まっています。これはやはり単元が1000株というのもネックなのでしょう。
マックスバリュあたりとそろえて100株にくくりなおした上で、株主優待の基準を改める方向になっていくのだろうなとは思いますが、しばらくはこのまま持続して欲しいと願うムシがよすぎる私です。

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篠崎屋の株主優待案内到着
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篠崎屋から半期に一度の株主優待の案内が届きました。
毎回書いていることを省いても、書きたいことはヤマヤマです。
今回どうしても言いたいのはギフトセットの商品の件です。
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いままであった白石興産のセットがなくなりました。
これは白石興産をなんと760円で売却してしまったことにあります。
いくらで買収し、いくら資金投下したのかと考えれば760円では言語道断。株主にオークションで売却するなりしたら(笑)高値で売れたはずです。私だって、流石に761円などとは言いません。76000円だって安すぎるレベルです。このあたり、経営感覚を疑うばかり。
いいなぁ、吉村元久さんは・・・結局合計1520円で95%の株を入手したのですから。

「誰かに騙されたのだろう」と経営陣の肩をもってあげるほど好意的でない私のような株主もいることを、経営陣はイヤというほど聞く機会に次の株主総会はなるのかもしれません。(そうならなかったら、株主側も甘すぎます)
それから、相変わらず当日に賞味期限が来るかもしれないセットを案内しないで欲しいです。
届け日も時間も指定できなくて、不在通知が入っていたら「賞味期限は昨日」というような商品を受け取ることになってしまいます。
タダでいただけるならまだしも、割引されたとはいえ、それなりの値段がついているものなのですから、もう少し考えて欲しいのですが。
どうも選びにくく、他人に送りづらいです。(先様に失礼になりかねません)
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というような不満が聞かれるからでしょうか?それとも止めたいからでしょうか?アンケートハガキが同封されていました。早速、ここに書き散らしてきたことや書くのを躊躇って書いていないことなどを書き連ねて出すつもりですが・・・
画像の【Q1】はどういう答えを求めているのでしょうね。
上場当初の篠崎屋はそうではなかったですが、いまの篠崎屋を見ると、失礼ですがe.以外に自信満々で○をつけることは難しいのではないだろうかと思います。本当に残念です。
もちろん樽見社長あたりは全部に○をつけるのでしょうか。
いきなり難しい設問で困ってしまっている私です(苦笑)

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モスインスティテュートの株券
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モスインスティテュートは、現在、法的整理をすすめている会社よりも安かったりするという一単元で最安値クラスの株価な会社です。(しかも17日にはストップ高だというのに)
これまでも末席の株主としてあれこれ書きましたが、じりじりと値段が下がり、なんだかとても印刷費用に至らなそうですし、毎回の文書郵送料あたりで回収したような気にさえさせられる投資額です。
画像の株券も、もちろん明年1月5日より、株券電子化で無効になるわけですが、名義書換は済ませてあるので、提出せずにいれば特別口座に入ることになります。
そこで話が終わりにならなくなったのが、先日発表された三社合併のニュースリリース
ジーエフ・グループ(3751)日本アジアグループ(4663)と一緒になることは、日本アジアホールディングスの沿革を見ると、ATLを入手することで「上場」を果たしたことで、モスは一定の役割を終えたということになるのかもしれません。ジー・エフグループも含め、グループ会社を一体経営することはメリット大です。
そのうえ、事務経費のかかる私のような末席かつ株券未提出株主を一掃するチャンスでもあります。
交換比率がどうなるのかはわかりませんが、株券と引換ではなく買い上げていただけるのかどうかの具体的な流れはどうなるのかに注視するところです。
エキスプレス・トラベルが破産申立
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エキスプレス・トラベル(旧:日本交通観光+クリスタル旅行)が自己破産を申立てたということ。
旅行会社の破綻は旅行中の方もいれば、仕入れたチケットやホテルや旅館の手配、取り次ぎ、クーポン、前金などなど様々な連鎖を生み、一般顧客に直撃する傾向にあります。そして、100%の弁済はなかなか難しい仕組みになっています。。
南千住のララテラスにある店舗はこのように締め切られ、内部はそのままに管財人待ちといった様相。
日本旅行業協会「弁済業務保証制度」はありますが、7000万円では完済できる財務状況なら破産はしないでしょうから・・・
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一時期旅行業界に籍を置いた者としても、昨今の業界を見ると、先行きが見えないほど厳しく、暗澹たる気持ちになります。
一般旅行業務取扱主任者(法改正で「総合旅行業務取扱管理者」に読み替え)資格があるとか言ってみても、ヘッドハンティングしてくれるような景気のいい話はないですし(そもそも「ペーパードライバー」化しているし)。
ネットや直販の普及、社員旅行の低調、少子化となると余程ユニークな商品開発や画期的な仕入ができないとじり貧どころではすみません。
カウンターで黒字計上できた時代はもう来ないのでしょうか。
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ララテラスにはなかったのですが、別店舗では貼紙と同じ文面が入手できました。
なんだかモーって誰?(ズッコケ三人組とシンプソンズしか思い浮かばない私)キャンディーとは?(そばかす・・・以下略)内輪の連絡にしても「私」が誰なのかわからないと困りますね。
会社のホームページには名前も電話も掲載されていますが、住所は念のため隠してあります)そして、チャン・トォン・モー氏(モー氏)が代表取締役とすると、「私」とは?

何だか景気のいい話をぶち上げていたグループでしたが、ホテルとかは大丈夫なのでしょうか。いろいろ調べると淀川製鋼所のリリースがわかりやすかったです。→チャイナクレジット(中国信貸)は現特速集団とのこと。(グーグル検索「特速集団」
またトラベルビジョンも背景がよく見えてくる記事群があります。
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ララテラスには南千住駅東口から徒歩にて。リブレ京成やユザワヤに立ち寄りました。
基本はエキスプレストラベルを見に寄ったようなものなので、まるでお金は落とさなかった私です。
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隅田川駅のセメントサイロはなお残存しています。
産業遺産として保存されてもいいのでは?などとも思いますが難しいでしょうね。
「ソロモンの指輪/マリポーサの花」前楽観劇
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東京宝塚劇場にて宝塚歌劇団雪組「ソロモンの指輪/マリポーサの花」の前楽を観劇しました。
宝塚大劇場の初日から始まり、千秋楽こそ残念ながらチケットが手に入れられませんでしたが、新人公演も含めて最終日まで堪能させていただいた公演でした。
最近他組をややパス気味に、雪組にますますシフトしています。
それだけ、ますます組子の生徒さんたちの頑張りを肩入れしながら陰ながら応援し、成長をより愉しませていただいていることになります。
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サヨナラ公演でもないので、前楽ではイベントもなく、特にアドリブが目立つ感じでもなく、あっさり「サヨナラ皆様」で劇場を出ることに。
それでもこれが最終日ということもあり、特に山科さん柊さんの銀橋などますます目頭があつくなったり、手拍子にチカラが入ったり。
フィナーレでは、三ヶ月余の頑張りを振り返らせていただきながら、感動も新たに感謝の拍手を盛大に送りました。
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山科愛さんと柊巴さんの卒業を見送る出待ち。惜別の拍手が夜の日比谷に響きます。
次に雪組の舞台を観劇するのは私は年明け。その時には二人の抜けた穴がまた感じられて感傷にふけると共に、新しい機会を得た若手の成長を喜ぶことでしょう。新陳代謝を楽しむのも宝塚のコアな楽しみ方ですね。
お二人の新しい道が光溢れるものでありますように!
ココスジャパンの株主優待届く
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ココスジャパンから株主優待カードと優待券が届きました。
証券コード9943に「ココスサン」と語呂合わせをつけて、ファン株主を増やす努力をしてきたこともあるためか、手厚い優待になっています。
私は200株超なので一割引のゴールドカードです。ビッグスマイルクラブでこの特典にたどり着くのは簡単ではないので、はじめからいただけるだけでメリット大です。(とはいえ、何度か四枚目も満欄になって金券をいただきましたから、それなりに利用はしていることになります)
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ゼンショーのグループ各店でも利用できるので、券面がグループ会社が増える度に賑やかになります。
レジ側でもこうやって視覚にも訴える形になっていると安心ですね。
これくらい裾野が広くなると(釣銭がでないので)500円以上食べるならば、かなり広い囲い込みをされてくる感じです。
流石に全業態制覇は難しいですね。
松屋の株主優待カード
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百貨店の松屋から株主優待カードが届きました。
ただ「松屋」とグーグルで検索すると3位ヤフー検索では2位になります。百貨店の名門松屋と考えると残念ですが、銀座・浅草の百貨店より牛めしの松屋のほうが店舗数も検索数も影響度も格段に離されているということでしょう。

以前にも記事にしましたし、知名度が不足すると書籍でも誤認されたりとなんだか気の毒な感じもします。愛着があるからこそ、頑張って欲しいですね。
白木屋は居酒屋。松屋は牛めし屋。というのが一般的印象となると、ちょっと寂しい百貨店ファンの私です。

さて、中間期末(8月期末)でカードが届くということは、私は2月末には株主ではなかったということにほかなりません。おかげで見たい文化催事を逃してしまっていたかも(苦笑)
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カード自体のデザインは毎回大きく変わってはいません。利用できる箇所が限られているなど、関東でも限られた方しか活用できない感じなのは残念です。
せっかくなので、もうちょっと優待が手厚かったらなぁと思うのですが、銀座の松屋あたりでパーッと買い物をすれば、かなりメリットがあることになりますね。
私は文化催事に足繁く通えるようにしようかなと考えているところです。(そのついでに・・・程度で、あえて三越を通過して(でも、文化催事は見て)たぶん松坂屋あたりに行ってしまいそうな株主優待掛け持ち族なのですが)
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松屋のMGマークではなく、配当金領収書には店舗の入り口に掲げられている松鶴マーク健在。沿革には昭和53年の新CI導入で松鶴→MATSUYAにとはありますが、社章にはしっかり残されているということ。重みがあるように思えます。年明けには140周年。せっかくなので松鶴マークでなにかグッズとかでないものでしょうか。ちょっと期待したりもします。

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ユニバースから株主優待選択案内届く
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ユニバースから、画像の通り、株主優待の商品選択の案内が届きました。
アップルジュースか青森りんごか商品券かという三択で、持株数に応じて累進しています。
それぞれ計算すると微妙に利回りが変わってくる感じですが・・・私は末席株主なので、ジュース30本かりんご3キロか2000円分商品券かというところです。
商品券で換算すれば、アップルジュースは2000円なのか、1500円なのか?なんて価格を考えてしまったりもします。
株主優待ですから、難しいことを考えずに青森県に因む品物をいただくことにして、早速申し込みハガキを返送するところです。
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ユニバースの店舗網は、北東北に限られていますから、関東在住の私には「ホテルユニバース」で利用できたら商品券も利用価値はあったのですが、ブランドもマークも変わってはいないものの売却済(現在はホスピタリティオペレーションズ傘下)なので、品物との交換を申し込むほかに選択の余地がないことにはなりますが、店舗網の広がる地域に知り合いなどがいたら、よい贈り物にもなるのかもしれないですね。

あとは、品物の到着を楽しみに待つことにします。地域を支え、のばす意味でも地域特産品の株主優待はいいですね。

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ティエムシー(旧ペイントハウス)の招集通知を読んで
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旧ペイントハウスのティエムシーから第20回定時株主総会の招集通知が届きました。
昨年は、もうペンタくんとはお別れかと思っていたのですが、今年の封筒にもペンタくんがいました。URLにもpentaがありますし、イベントにも登場していますし、そもそも店名が「ペンタくん 多摩センター店」なので、使用する権利まで完全に手放してはいないのかどうか・・・株式会社ペンタくん(←丸石サイクル←滋賀丸石自転車工業)との関係はどうなって、どのような契約になっているのかはわかりませんが。
名義書換は自社で実施していますので、気が向いたら新券にしてもらえるかどうか挑戦してみたいですが、創業者の星野初太郎氏の名前のある「天の川」の凝った株券を手放せそうにないので、できたにしても悩むところです。
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連結子会社を見ると、社名変更によって「株式会社ペイントハウス」という会社をもっていることが示されています。とすれば、商標などはこの会社が保持する形になっているのでしょうか。
持分法適用会社には、先日ナビスコカップで悲願の優勝を果たした大分トリニータの大分フットボールクラブもあります。
しかし、なんだか小室氏の件でも話題になったり(まだ大分は債権者なのだとか)のスポンサーリストは・・・コメントし辛いですが、BOWSのフロンテックは民事再生で長谷川純弁護士(丸石ホールディングスとかでお名前を聞いた)が申請代理人とかですし。
小さくAD BOARD SPONSORSに「株式会社ペイントハウス」の名前があり、会社概要には筆頭株主としてティエムシー。顧問には星野氏の名前もあります。
大分トリニータの優勝でちょっとはペイントハウスも話題になるのかとか思ったのは、私のようなコアな層だけなのかもしれません。Jリーグで優勝でもしたら、少し取り上げられたりするのかなとか。
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債務免除益で連結で最終19円超の1株純利益ですが、1株あたり899円超の債務超過でもあります。
東京国税局に差押もされているとか。担保の関係会社株式がゼロ査定とか。
文書の通り、容易な状況ではありませんが、855707千円の債務免除を受けたり、今回の株主総会の決議による減資(株式数に変更はなし)で大会社から外れることによって法人事業税の税率をゼロにしたりという、田子和則社長以下のさまざまな手立てが効を奏せばと期待しています。
USENの株主総会は今年も試写会あり
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USENの株主総会は11月27日に東京ドームシティJCBホールで開催されます。
画像の通り、昨年に続き、総会終了後に今年も試写会を行う旨のお知らせがありました。
マラソン総会になってきた場合「試写会もございますので」と打ち切るにはもってこいという感じにも見えます。
しかし、昨今の株価低迷では、試写会を鑑賞してもまるで損失補填にならない!と憤る方々も少なくはないでしょうから、さぞかし総会は苛々感漂うものになりそうにも思えます。
そもそも株価激安の折、一単元の価格は映画鑑賞前売券の値段さえも下回ってきてしまっているので、これからの方は映画を見た上で株主の権利が入手できるなどという水準。ここまで下がってしまうとは・・・と宇野社長の景気の良かった頃を思い出して嘆息。
今回の映画は「チェ 28歳の革命」GAGAも気合が入っているようですが・・・
チェ・ゲバラを扱った映画でブルジョアが儲けてしまうという作戦(苦笑)はうまくいくのでしょうか。
このまま株価が低迷していると、株主や社員あたりからチェゲバラとかゲリラとかが出現して革命が起きてしまいそうですから(三越の岡田解任とかのようなクーデターとか)宇野社長の方がゲバラやカストロのように緻密に頑張らないと、バティスタのほうになってしまいますからね・・・などと勝手に重ね合わせてみたり(私もヒマですね(笑))
とはいえ、末席株主の私ではボートに乗って上陸する前に海に転落してしまいそうで、上陸して戦闘を乗り切って山岳に篭るまでは残れそうになさそうです。

ゲバラに学ぶために株主総会の後、映画を上映するのでしょうか・・・なんて皮肉っぽい記事になってしまいました。
大盛工業からクオカード届く
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大盛工業から議決権行使の御礼の文章を添えて、例年通りクオカードが到着。
今年も黄色の花束の柄。ありがたく使わさせていただくところです。
毎回のことになりますし、先日議決権行使ハガキを出す際にも記事にしたので、繰り返しになるところは省略しますが、大盤振る舞いに毎回感謝です。
総会の定足数を確保するための経費が、これだけわかりやすい仕組みなのはなかなかないとつくづく思います。

他社はどれくらい、どの項目でやっているのかはわかりませんが、何もしなくてもオーナーサイドで全部決まるとかいうのは何か上場企業としては残念にも思うところですが、あまり経費がかかればそちらに魅力を感じる経営陣が増えても仕方がないところです。

イチヤは減額しましたが、大盛工業はどうするのかな?なんて早くも来年を皮算用する私です。
天満屋ストアからおこめ券が届く
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天満屋ストアから先日のハガキで依頼した通りになるわけですが、第40期中間報告書と配当金といっしょに、毎年この時期楽しみおこめ券が届きました。
届いたのは稲穂柄の旧券(新券は売価500円で440円相当のお米と交換)なので、新券でkg換算されるよりメリットがあります。→新券で渡されると利回りが低下することになります。
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中間報告書によれば、地盤の中国地方の株主が53.9%で、私は関東地方の544名のうちの一人ということになります。もし、北海道・東北・九州地方だったら、特定されかねないくらいの少人数ですね。外国だったら、1名ですから名乗りを上げると確定ですね。
ということは、優待補助券の魅力は高く、相対的に株主優待のおこめ券の魅力が、遠隔地の個人投資家を惹きつけきるほどではないということになるのでしょうか。
私なんかは、毎年4kg(1kg540円換算)の米と引き換えられるなら、納得できるくらいの利回りに思えますが、もうちょっと配当金が高ければ株主も増えてくるのでしょうか。
利益の割には配当金は少なめな天満屋ストアですが、きっちり優待補助券が使える場合はかなりの利回りにも映ります。投資家も含めて、地域密着という形になるのでしょうね。

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ハチバンから株主優待券到着
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ハチバンから株主優待の食事券が届きました。
再三書いていますので、これもいつも通りの感想になってしまうところかもしれませんが、株主になってからこのかた、一度も実店舗を利用したことがない割に、「城下町らーめん」との引換ができるので、嬉しく頂戴しています。
これから寒くなってくると、ますますあったかいラーメンが美味しい季節。
「特製生ラーメン」との交換で、8のマークの入ったカマボコ(2500円のセットについてくる)も載せて楽しみたいと思っています。今回はどのセットにしよう?と組み合わせを検討中。わけて頼めるのも嬉しい仕組みになっています。

とはいえ、そろそろ営業圏内に旅行するなり、埼玉(川口)か東京(昭島)の店舗あたりを訪ねるなどして、きちんと店舗の視察もしないといけないよなぁと思ってはいるのですが・・・いながらにして届くという簡便さに負けて(面倒がって)いるところです。

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(仮称)東横イン浅草橋駅前?
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浅草橋駅前から蔵前方面にやや歩いたところで、一寸気になる「建築計画」を見かけました。
それもなにやらだいぶくたびれた表示で、なんとはなしに「頓挫」の雰囲気を漂わせています。
いったいどういう経緯かは知りませんが、たとえば上野百貨店(上菱・西郷会館)のように「建築計画」をとっくに過ぎても何も始まっていない・・・というような風化の度合いです。
足を止めて、しばし観察すると、画像のような「建築計画」のプロジェクトが進行している雰囲気は、どこにも感じられませんでした。
「(仮称)東横イン浅草橋駅前」というホテルは東横インのホームページにないことからも、この計画は成就しないまま掲示だけはされたままということです。
面積を見ながら、きちんと不正無しに建設するつもりだったのかとか、地下0階という表示を見ながらなにか地面に埋めてしまう計画はなかったろうかと皮肉めいた観察もしてしまいますが、そういった東横インのさまざまな騒動の間も、このプロジェクトは進行もせずにいたことになります。
これから動き出せば、反省のもとにしっかりしたプロジェクトになるのかもしれないとか。
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「建築計画」には「柳橋2−3−3」とありますが、このビル自体は「柳橋2−14−4 ワグナービル」らしいように思うので、この仕組みがいまひとつ充分にわかっていない私には、疑問だけが膨らんだお知らせでした。
予定地は駐車場か何かになっていそうにグーグルマップでは見えるのですが、ふらっと見ただけではそこまで。
気になるものがあったら、もう少し時間と回数をかけて探索すれば、もっと何か気になるものに出くわすのかもしれません。アンテナにはひっかかったこのことを、柳橋の十字屋本社跡を観察するついでにでもチェックしておこうかなとか思った次第です。


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