雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
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オリカキャピタルの決議通知届く
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オリカキャピタルから臨時株主総会の決議通知が届きました。
先日記事にしましたように、事業撤退を意図した株式交換(実際には殆ど端株割り当てによる買い取り)での上場廃止。
いまの株価なら、うまくすれば結構利回りがありそうですが、電子化もされましたし、株券も出ないとなると、あまり私はファイトがわかないところ。
それでも、繊維の老舗であった日本織物加工の最後の株主名簿に加わるのもまた趣があるかも・・・なんて考えたりしています。

こういった「名誉ある退場(上場廃止)」が、これからは増えてくるのかな?なんて思っているので、行く末は気になるところです。
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高速通行料値下げのこととか(明石海峡大橋の画像)
高速道路の通行料金が値下げされるという話は、政権がどうなろうと規定路線なのでしょうか?
補正予算で定額給付金ともども織り込まれただけに、ETC関連業界は潤うかもしれません。

私は「埋蔵金」は「資本準備金」などのように内部留保だと思うので、外国のハゲタカファンドよろしく分配とかしてしまうのは、ぼんやりとした不安感があるのですが、今の勢いでは、私は少数派のようで、民主主義の多数決の中では分が良くありません。

とりあえず、本四高速あたりも激安化してくることになります。

とかが「マクラ」で、本題として以前に明石海峡大橋の直下まで訪ねた写真を引っ張り出してみてお茶を濁すことにします。

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山陽電鉄舞子公園駅は「明石海峡大橋前」ということでここで下車。
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やはり、吊橋の雰囲気が美しく、対岸へ向かう橋の姿は眺めるのにいいですね。
歩いて渡るとなると、ちょっと高所恐怖症気味の私にはなかなか難しい話になりかねません。
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実際は、JR西日本の舞子駅の方も最寄り駅です。このあたりは趣味の問題とか株主優待乗車証の問題とかいったところになります。
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人間との大きさを比較すると、やはり途方もない構築物です。
この建設費用や労力・維持費を考えると、これまでの高額の通行料も致し方ないと思わされます。
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1000円で・・・といったような定額への大幅値下げの効果は、結局限定的なものになるのでしょう。実際には、ETCをつけ、曜日指定の一般車のみですし、それで渋滞になれば逆効果だったりもします。
関西汽船あたりにとっては死活問題にもなってくるところでもありますし、画像は高速舞子バス乗り場ですが、バスや物流にとっては値下げ効果はゼロで営業に悪影響は避けられません。
日本高速道路保有・債務返済機構の返済計画は狂わないのでしょうか?そして、補修費や人件費はどこから出ることになるのでしょうか。
今回は時限的なものですし、そもそも関連法案などによるのですが、かなり不安感ももって眺めています。

それでも、格安になったら、ちょっと出かけてみようかな?と便乗する気はないわけではないのですが(笑)
鬼怒川温泉郷を歩く(7)温泉スタンド~鬼怒川温泉駅前
鬼怒川温泉郷を歩く(6)京屋ホテル~金谷ホテルに続いて・・・

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鬼怒川・川治温泉観光開発による温泉販売所(温泉スタンド)がありました。ペットボトルしかないので利用は断念。
楽しい取り組みですが、頑なにカケナガシにこだわる頑迷な向きには、邪道と映るのでしょう。
過度で神経質な「温泉ブーム」(まるで「原理主義」というような)もまた、全国の温泉郷に悪影響をも与えたことは確かです。
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きちんと効能や成分表があるのは流石です。自宅に入れた際には、この画像を見ながら湯治気分を味わうといいのでしょう。
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前の記事にも書きましたが、鬼怒川ライン下りは冬季休業中。
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暖かい時期に渓谷美を楽しみに訪ねるべきなわけですが、なにかビジネスとして活用できるネタはないかと「寒中雪見川下り耐寒ツアー・熱燗と手ぬぐいつき」とか(笑)妄想しまうのは、業界に籍をおいた者の職業病かもしれません。
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ホテルニュー岡部
コマーシャルも懐かしく思い出されますが、やはり関東ローカルの思い出なのでしょうね。
この建物や館内に見覚えがあるのは、単にコマーシャルでの刷り込みなのかもしれませんし。
コマーシャルも「考古学」的研究対象(ブログのネタともいう(笑))になるのではないか?と思いますが、そこまで手を拡げられません。
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鬼怒川温泉駅前の「鬼怒太」。
やっと鬼怒川温泉駅に到着。記事を7本書き散らし日々更新し続けるネタを得ることができた有意義な小旅行になりました。
(当シリーズ完結)
モスインスティテュート合併決議通知のこととか
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モスインスティテュートは、株券について記事にもしていますように、長らく株主としてその奮闘ぶりを眺めてきたのですが、先日画像のように臨時株主総会が招集されました。
私は議決権行使のハガキ参加でしたが、決議通知は下の画像のように圧着式ハガキで届きました。
大株主がありますし、圧倒的多数で決まったことでしょう。
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さて、私は株券提出をしていない特別口座の株主ですが、今後の手続きで無効の株券を提出するよう求められたりはしない筈なので、抜け殻を苦労なくコレクションできるだろうと考えています。
そもそも、買い取り価格が四桁以上とかなら悩みもしますが(笑)
三社合併は面倒な(総会屋ではなく、コストのかかる)株主対策にも都合がよく、株券電子化もそれを簡便にしました。
その効果なども眺めながら、上場廃止の日を迎えたいと思います。
循環投資研究(3)1月末大敗と反省と
12月末権利確定の「第一回」『循環投資銘柄』に続く、1月末権利確定の「第二回」『循環投資銘柄』は、どうなったのか?
正直言って、権利確定前に売っておけば、5万円ラインを突破したのに、つい欲張って撃沈です。

前回の残金47555円で購入できる条件を満たした会社ということで、
3364 ナルミヤインターナショナル(北青山)(株主優待あり)と6823円が「循環投資研究」資金だったわけですが、ナルミヤは騰がっていたりして(つい皮算用して目が曇り・・・)いたのに、持ち越したらストップ安で初日は売れませんでした。
結果、本日の売却・・・

売)
3364 ナルミヤインターナショナル40732円→33905円(▲6827円)(株主優待では埋められない損失・・・株主総会で何か貰えたらとか(苦笑)かつて品物とかいただいたことがありますので)
ということで、残念ながら資金は40728円と、スタートから1か月少々で2割も減ってしまいました。
これで株主優待や何やらを期待するからこそ平気でいられますが、やっぱりナルミヤの件は判断ミスなので反省です。

そして、
買)
7512 イオン北海道(札幌)32088円(株主優待は2500円分の株主優待券
と残金が8640円となりました。
が、購入当日に赤字転落無配転落のIRが出されました。
なんとも・・・なことですし、株主総会に出席できそうにない遠距離な会社なのに、株主優待に釣られたてつい購入してしまったのが運のつき。
まあ、諦めの心境でいることにして、残金をどう有意義に使おうか(というほどの金額ではないですが)と考えて現実逃避することにします(笑)

追記
懲りないので、残金で買える会社をあれこれ考えた末に、
買)
3114 プロジェ・ホールディングス(芝公園)8024円(株主優待はナシ)
と、旧同興紡績(ドーコーボウ)の株主になりました。
従って、残金はわずかに616円となりました。目減りするばかりですが、果たして・・・?
会社清算となるシントミゴルフ
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御徒町のシントミゴルフ本社と店舗を訪ねました。
こういう(経営破綻した店舗や会社を訪問したりする)記事だけを読まれると、私は「サービサー」かなんかと思われそうですが、そうではありませんので念のため。
債権者に認定されそうなのは、いまのところ正直「オリエンタル白石」だけです。
でも、シントミゴルフのコマーシャル(youtube)あたりが心に残っている私としては、なにか心の片隅が締め付けられるような思いがするのです。
きっと、こういう記事が多くなるのも、そういった私のアンテナのせいでもあるのでしょう。
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タワーパーキングは利用価値は小さくないでしょうし、既に時間貸として活用されていますから、しばらくはこのままなのかもしれません。
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駐車場入口の看板も電車からよく見えました。近づいて見上げると、かなり経年を感じさせられます。
照明が入れば目立たないのですが、経費節減が進むと概ねこういったところに目がとめさせてしまいますね。
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シャッターに貼られていた、会社清算のお知らせ。
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臨時休業の貼紙もされています。
売り尽くしセール(在庫の換金)とか実施されない限り、シントミゴルフとしてシャッターが開いてお客を迎え入れることはありません。
円満に閉店を告知でき、閉店セールが行えるケースは、ある意味かなり幸福と言えるのだと改めて思わされます。
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御徒町駅のホームからシントミゴルフ方向を見る。
集積効果も減衰すれば、町並みもまた変わっていくのかもしれませんね。
田崎真珠の縮小均衡策に思う
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田崎真珠は、以前何度も株主優待券をいただいたのですが、昨年10月は権利を取りませんでした。
今月末迄有効の株主優待カードが使えることを除けば、ほぼ無関係な立場なのですが(たまにDMが来るくらいで)やはり愛着がある会社なので気になります。
かなりお店の方々にも丁寧にしていただいたりしましたので、どうなることかと気になっています。
サッカーチーム「ペルーレ」の休部も「それどころではない」現われでもありますし。

なにやらアクセス解析では、不穏なキーワードでいらっしゃる方が目立つので、ますます心配です。
結果、サハダイヤモンドによる買い占めとその後始末が、経営の混乱に拍車をかけてしまい、漂流しているようにさえ見えます。景気だけに起因するものではありません。
養殖場・研究所・工場の大幅閉鎖・売却が今月末に行われると、あまりにも急な発表もありました。養殖場は、九十九島だけになります。
生産、研究、製造と販売の相乗効果や川上から川下までの一貫体制を放棄してまでの縮小均衡策を採るほどなのかと・・・なんとか頑張って欲しいのですが、人材や技術の流出が心配です。
お気楽に!?「忘れ雪」観劇二回目
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宝塚歌劇団雪組「忘れ雪」の観劇二回目。前日の午後公演に続いてですから、日本青年館に宿泊して観劇したらベストだったのでしょうけれど「通い」で観劇できる距離に住んでいることでもあるので、遠征組の方々を考えればゼイタクなことになります。
今回はバウホールに遠征しなかった分、こちらでしっかりと観劇しなくては!というところでもあります。東上してくれたことに感謝。(「やらずの雨」も来て欲しかった・・・遠征して観劇はしましたが
二回目となると、話の筋はますますわかっていますから、見落としや小芝居などもきちんと味わえてきます。
雪の精のそれぞれの動きがもたらす優美さ、通行人の「巡回ルート」やバーテンさんたち(彩夏さん、葵さん、梓さん、透真さん)の妙技、あげく手下の方々の暴力の数々までも(苦笑)

蓮城さんの歌は「にゃにゃにゃん」も面白いですが、前半は「お気楽に生きよう」(「君を愛してる」の音月フィラントの持ち歌)でした。中里さんは宝塚ファンなのでしょうか(笑)音月さんのツッコミにも笑いがあって、このあたりが数少ないホッとするところ。もっと笑える、幸せな人が多いお芝居だといいのにな~などとは思うのですが・・・原作はもっとひどいですから、仕方がありません。
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緒月さんは今回も悪役。しかもとっても嫌な笑みを浮かべてらっしゃって・・・いいですね。極めていらっしゃるというか。実際は生真面目で一途な秘書なのでしょうから、もう少しドラマ(出番)があったらなと思ったり。
神さんのキューピッドがいい味出していますし、思いっきり踊っていて、なんだか「気持ちいいだろうあぁ」「あんなふうに身体が動いたらなぁ」などと思いながら、感心。
真波さんも切ない役ですね。なんかこのお話は、みんな不幸になってしまっていて救いがないのですが、最も気の毒な人なのではと思います。と考えると、深雪は思いっきり「悪女」です。
なんだか勿体ないのは、奏乃さんの刑事。背景で聞き込みしたり、歩き回ったりとか、通行人に質問したりとか・・・なんか出番ができそうにも思うのですが。
飛鳥組長と未沙さんは、きっちり渋く固めてらっしゃって(なんとなく笑いを取るシーンがお二人ともに全くないのは珍しいのかも?とか。印象に残るシーンが少なくないだけで、マジメな役も多いのは観て来てわかりますけど)いいですね。この深みのある役どころを、中堅男役の方が奪い取るような活躍を期待したいものです。
ランドセルを背負って出てきた舞羽さん、並み居る芸達者な娘役さん揃いな雪組での大抜擢ですが、新人公演にも増してしっかりヒロインとして活躍しています。これから、ますます活躍の場が広がっていくのでしょうね。
大湖さんの「半端者」もいい雰囲気ですが、なんだかこういった雰囲気がピタッとくるのかなとか。やんちゃな感じ、でもすごくいいヤツな・・・とか。タバコなんかくわえちゃったりするところ、喫煙奨励みたいであれですが、カッコいいです。
パペットが可愛くて、売店でぬいぐるみを売ったらメチャクチャ売れそうな気もしたり。あの操作はなかなか大変そうです。でも、なんで笑いが起きるのでしょう?

まだまだ書き足りません。見ているところがだんだん話を外れますが、組子の皆さんそれぞれに思い入れがあると、いくら目があっても足りません。楽しい観劇でした。
風邪の予防に、うがい・手洗い・「忘れ雪」
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宝塚雪組「忘れ雪」を日本青年館にて観劇しました。
原作の読後感があまりよくなかったのでどうなることかと思っていた「忘れ雪」ですが、今日初見。
なかなか宝塚によくありがちな話にまとまって、原作後半の陰鬱な感じが抑えられていました。(それでもなんかスッキリはしませんが)
また、役が少ないだけに雪の精や鼓笛隊など「らしい」工夫がなされ、下級生ファンにも見所充分な作品に仕上がっていました。

もうちょっと手を加えたら、児玉明子作でいけそうな気がしたくらいです。

原作が原作なだけに雪組生の皆さんの、個々の頑張りこそが見所充分な舞台となりました。

主演の音月さんのイタいほどに一途なところ、真面目さ爽やかさが際立ち、そのぎこちない生き方が切なさをもかきたてるストーリー。裏返すと、裏切られ翻弄される、言いようのない気の毒さが際立ちます。ちっともハッピーじゃないですからね。
この記事のタイトルは音月さんの挨拶から。
蓮城さんが楽しい。毎日歌は変わるようですが、荒んだストーリーの清涼剤。見飽きなさそうです。
組替になる凰稀さんは、実は全て知っているのに隠している悪い奴なのかも、という役なのですが、そう思わせないのは「銀の狼」を思わせます。
晴華さんは、通し役ではないからこそ、それぞれに違った側面で輝いていました。深雪役や静香役で見てみたかった気がしました。
愛原さんが迫真の演技で、怖いからこそ、ヒロインのほうに目や共感も行くわけで。本当は、一途な思いを持ち続けている悲劇の人を情感豊かに演じていました。原作より救いのある後日談に。やっぱりハッピーではないですが、ピュアなあまり・・・の雰囲気が出ていたのかと。
この作品で退団の葵さんは、大事な脇役を渋く好演。あまりに惜しいです。オジサン役のできる中堅男役は組子の中に複数いてほしいのですが。フィナーレはホームレス。千秋楽は違うのでしょうけれど。
アニメがよくできています。動きもとてもよく、一幕のしつけシーンの使い方はこれから増えそうな気がしました。
チェロの生演奏がいいですね。全編で不可欠な響きが、録音ではないよさを実感させます。それこそブラボー!と言いたいところです。

長くなったのであとはリピートの際の記事にて。

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外苑前駅に向かっては、途中に画像の神宮球場や秩父宮ラグビー場がある、緩やかな下り坂なので、行きと帰りをよく使い分けます。
今日はナイター照明に灯が入っていました。
♪檜舞台の神宮で火を噴く猛打・・・のスワローズは「ヤクルト球団40周年」のキャンペーンだそうですが、日本国有鉄道(国鉄)・サンケイ時代を含めての年数でのイベントにして欲しいような気もしたり・・・
それとも「東京ヤクルト」と地名が入るようになり、地域重視の球団へと舵を切りつつある中で企業球団としての転換期に、ちょっと区切りをつけるイベントなのでしょうか。
シーズクリエイトの株券
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シーズクリエイトの株券です。
民事再生での法的整理中の同社も、電子化と期を同じくして株券廃止のようですから、いまは無効株券なわけですが、名義書換を済ませてコレクションになっています。

木の絵があったりするのかなと思っていたのですが、そうではなかったのはちょっと残念だったり。
どんなマークをあしらうかは、特に定めはありませんし、いちいち改刷するものでもありませんから、それもそれで面白いところです。

本社も移転して経費節減に努めているようですが、果たしていきなり減資なのか?株主総会一回分くらいはあるのか?はたまた?再生計画次第です。

幸寿という社長の名前もあって、縁起物みたいな株券ではありますね。
社長の出身で取締役でもあったダイア建設も経営破綻(その直後に「東京砂漠」が紅白で歌われたのも印象的)してしまいました。

まだ正式なニュースリリースもホームページにみあたらないみたいですが株主優待もさすがに廃止でしょうね。
リブレ京成のお買い物券
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今日は、近くまで行ったので、わざわざ京成八幡の市川京成百貨店へ寄りました。
さして変化もないようなので、とりあえず作ってある「エプロンカード」(基本は、200円の買い物で1ポイントつく)のポイントが細々溜まっていたのを、「お買い物券」に引き換えました。
発行元は「株式会社京成ストア」で「八幡駅前店」と印刷されています。
レシートは右のように「リブレ京成」とも「京成ストア」ともないのですが。

ポイント券の発行のパスワードが、電話番号の下4桁というのは、なにか微妙なシステムですが、単純だからこそいいのかもしれません。
有効期限は1年間ですから、使い忘れることもなさそうです。
エプロンカード取扱店舗ならどこでも利用できそうですから、たとえ一年後に「八幡駅前店=市川京成百貨店」がなくなってしまっていても(当初予定では、たぶんもう「当分の間」が過ぎているはずですし)この券は利用できそうです。
案外、一年後にまだきちんとこの券を発行店で利用できたりするのかもしれませんが。

それでも、周囲では建物が解体されたり、ちょっと動きもあるような雰囲気も感じました。
本当にどうなるんでしょうね。本八幡A地区再開発組合のホームページはなんだか情報が停まっているみたいですし。
鬼怒川温泉郷を歩く(6)京屋ホテル~金谷ホテル
鬼怒川温泉郷を歩く(5)旧藤原町役場~ニューさくらに続いて・・・
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京屋ホテルも閉鎖されていました。
ある意味で、看板等がしっかり取り外しされて片付いているならば、気にならないのですが、様々なものがほったらかしで朽ちていってしまっているのは、鬼怒川全体の問題くらいに捉えないと解決しようがないですね。
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閉鎖当初は、そんなに時間を置かずに再活用できると考えられていたのかもしれませんし、片付ける余裕もない閉鎖だったのかもしれませんし、私には詳しいことは分かりませんが、結局野晒しで老朽化していけば、ますますコストも嵩みます。

飯坂温泉での取り組み(旧若喜旅館の例は火災によるものですから確かに特別かもしれませんが)は、先進事例ではありましたが、そうたやすいものではなく、一例のみで後にはなかなか続きませんね。
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鬼怒川温泉郷の苦境の一因が足利銀行の破綻であったことは否めません。
この鬼怒川支店もその舞台のひとつになっているわけですね。
地方銀行は、地域経済と一心同体だったり、浮沈が地域経済に与える影響も大きいですから、この足利銀行のケースもまだまだしっかりとした分析がされ、今後の破綻の際に影響を食い止める策を工夫しないと、鬼怒川のような例はどこでも起こりうるのかもしれません。
(参考:あしぎんフィナンシャルグループ株券を掲載した当ブログ記事
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さて、目を遠くに転じると、うっすらと雪化粧をした野原(ここも跡地系だったりするわけですが)や山肌が見えます。
風情も充分にあるわけですから、ピンチをチャンスに・・・といきたいところですが、そもそもレジャーが低迷している現状では、ただ風情があるだけではなんとも厳しいですね。
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「鬼怒川ライン下り」の文字が目に入り、ちょっと寒いのにもかかわらず興味がわきました。結果的に冬季休業だったわけですが(万が一のときは冷たい水ではダメですしね)ある意味で観光資源が通年で利用できない(営業期間にしっかり稼げないと厳しい)というビジネスモデルは、ここのところあまり芳しい話を聞かないような気がします。
でも、冷たい川・冬の川下りも、それはそれで観光資源になりそうな気もsないではありません。物好きしか集まらないかもしれませんが。
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鬼怒川金谷ホテルと左手は鬼怒川ホテルニュー岡部
どちらもかなりお客さんがいたような様子でした。寄らなかったので、詳しくはわかりませんが、結局こういうのは「残存者利益の享受」ということになるのでしょうか。
救済されなかった側のことを考えてしまうと、地域にも溝や割り切れない思い・爪痕を残してしまっているように思えます。

いよいよ小出しにしてきたネタも最終回に近づいてきました。味をしめてしまいました(笑)
思いもよらず債権者に(オリエンタル白石)
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東京地方裁判所民事第8部よりオリエンタル白石に関して、配達記録郵便が届きました。
トスコの際に記事にもしましたが、画像のような封筒が届くことは、私のような名義を書き換える株券コレクターには慣れっこなので、「逆に、配達記録にするとはまたご丁寧な」くらいに思いながら、どれどれと開封すると、なんとそこには「更生債権届出書」が同封されており、返信用封筒も入っていました。(さすがに切手はこちらで貼らなければなりませんが)
経営破綻の際に記事にしましたが、オリエンタル建設のファン株主であった私は直撃弾をくらいましたので(苦笑)「中間配当中止のお知らせ」を忌々しく思いましたし、その決議からほどなく経営破綻したのは詐欺ではないかくらいに感じているのは確かです。
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河野玄逸管財人の名前での挨拶文。
私としては旧経営陣から謝罪をいただきたいところですが、このあたりは定型文といってもいい文章です。
どこかで見たようなテンプレートみたいなものですから、これを最初に作った方がいるのでしょうけれど。
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更生債権の届出に関する説明文。なんだかワクワクしてきます。(直撃による損失のことも、満額貰えないかもしれないことも重々承知していることもどこかへ置いておいて(笑))
例の中間配当金はいただける権利が「主張できる」というだけでも、なんだか楽しみです。
主張できるということは、関係人集会では株主は最後の最後は参加できない(退席しなくてはなりません)のですが、債権者になるわけで、最後の最後まで出席できるということになるのではないでしょうか。と、こちらのほうが楽しみだったりするところです。
端株だったりすれば「4円」で、「債権者」に認定されるということになるのかと思うと、逆に私の直撃弾は大きすぎなのですが、それだけに最後まで勉強させていただくチャンスを無にはできません。
急に元気になってしまったりして(笑)
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ということで、債権届出の根拠とも言える「通知書」。ありがたいです。(皮算用にすぎませんが)
やはり、経営陣が一度出すと決めたからには、きちんと債権扱いにして、裁判所でシロクロつけるというのはいいことです。透明性もありますし、納得もできます。
(Human21のお米は株主総会の議事録には、議長が約束したことが書かれている筈ですが・・・流石に株主優待のお米は債権に届出はできませんし、そもそも株主優待ですから取締役会決議による配当金よりは簡単に反故にできてしまいますからね)
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なぜ届出ができるのかが記された2枚目。調査されても、9月末どころか破綻のその日もきちんと株主でしたから(涙)間違いなく「債権額」は額面どおり私の債権です。
ということで、思いもかけず(諦めていたので)債権者ということになりました。喜んでいいのか?楽しんでいいのか?なんとも自問自答です。
でも、株券も入手できないのですから、これくらいは見届けないと「きちんと取り返す」ことができません。早速「届出書」に押印して、切手を貼付して返送します。
(切手代くらいは更生計画で弁済されるといいけれどなぁなんて思ったりしながら)
フーズネットの株券と「花のみち」
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フーズネットは、その沿革にも記載されているように「アトム」という社名で鉄腕アトムを商標に利用した「アトムボーイ」という寿司店を展開していました。
平成14年10月に民事再生を申立てて事実上の倒産。
オリックス・ジャフコなどの手を経て、再建されていますが、もちろん画像の株券は全額減資となってコレクターズアイテムとなっています。
株券の名義書換はしましたので、最後の株主総会の招集通知等はいただきました。
さすがに出席はできませんでしたから、どのような状況だったのかはわかりませんが、全額減資が規定路線の中での総会はスンナリとはいかなかたのではないでしょうか。
破綻時点の株主の方々の衝撃度はかなりなものだったことでしょうし。
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さて、まるで別件のようですが。
阪急宝塚駅~宝塚大劇場への「花のみち」を通るたび、元株主としても気になる銘板があります。
それが画像のもの。こんなものをしげしげと見るのは、物好きなわけですが、いまはない銀行の名前もあったり、社名のほかにも「フーズネット双樹会」「フーズネットSG会」など、アトムつながりで多大に協力した様子が伝わってきます。
経営破綻時にもかなりの株価だったように、勢いのあった時期でしたでしょうから、それから十数年でこのような紆余曲折があると思っていた方はいなかったでしょう。

阪神淡路大震災では、花のみち周辺だけでなく、宝塚大劇場も被災したものの修復され、その3月には再開されて現在も賑わっていますが、宝塚ファミリーランドは平成15年に閉園に追い込まれました。
その跡地はさまざま活用されて、私もドッグランドやガーデンフィールズは訪ねているものの・・・
神戸新聞の記事によれば、づか乙女の宝塚つるや本舗さんは「閉園が分かっていれば入居しなかったかも」ということでやはり打撃は大きいようですし、花のみち商店会の皆さんにとって、再開発の負担が重く、14年間が過ぎても、まだ本当の意味での復興は遠いのだと伝わってきます。
苦渋の決断を迫られる方々もいらっしゃる様子を知ると、大劇場へのそぞろ歩きも気楽に浮かれてはいられないということです。

阪神淡路大震災に関して何か記事を書こうと思いつつ・・・株券と以前撮影した写真の「コラボ」でお茶を濁したような格好の乱文になってしまった感があって、申し訳ないのですが雑感までにて。
ダイドードリンコDrinkMessage新春号届く
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ダイドードリンコからDrinkMessage新春号が届きました。四半期ごとの株主通信は、間もなく権利確定日という頃に届きます。
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表紙は新春らしさに加えて、大いにチカラを入れている「燕龍茶レベルケア」がアピールされています。
前回の株主優待でいただいたのですが、「なにか効き目があるぞ!」という感じのある味でした。考えてみれば、母体は「大同薬品工業」なのですから、このテの品物にはノウハウがあるわけですね。
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今回は東京にて(各地を転々とするのでチャンスが数回に一度なのが私としては残念)決算説明会が開催されます。(参考:会社のIR資料)株主として申込ができるハガキもありましたので、アンケートの回答とあわせて早速投函しました。さて、首尾よく参加することはできるのでしょうか!?

ダイドードリンコアイスアリーナ命名権を得て名乗っていますが、主たる利用者である「SEIBUプリンス ラビッツ」活動終了(廃部)ということになり、コクドのうさぎも思い出の彼方になってしまいそうで残念です。
あのうさぎが怖くて・・・そしてとっても好きでした。(コクドのアイスホッケーももちろん)

これからどうなるのでしょうね。
ダイドードリンコがチームを持ってしまうとかは難しいとしても、アイスアリーナくらいは地域貢献として支援していってほしいものです。


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