雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
グリーンランドリゾート「株主感謝デー特別チケット」届く
greenland210311.jpg
一昨年昨年に続き、例年通り、グリーンランドリゾートの定時株主総会の招集通知に同封されて、「株主感謝デー特別チケット」をいただきました。
今年の変更点は、「管理No.」が押印されていることです。株主番号とは違うようですが、転売などへの対策のひとつかもしれませんし、総会の出席者名簿などと照合するのでしょうか。

株主総会は、3月27日の10時から荒尾市の「グリーンランドリゾートオフィシャルホテルヴェルデ」にて開催。
いつか、株主感謝デー限定の株主優待といえる、このチケットを使う機会があれば・・・と思うのですが、なかなか関東から訪ねるのは難しいところです。
ですので、早々に諦めて議決権行使のハガキを返送するところです。
使えないとなると、なんだかすごく損をしたかのような気分にもなりますが(笑)仕方がありません。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

アマナホールディングスは事業説明会を開催
amana2103071.jpg
アマナホールディングスから先日、3月20日開催の定時株主総会の招集通知が届きました。
昨年は出席したので、記事にもしたのですが、今年の年度末は何かと忙しそうなのでギリギリまでわかりません。
画像の文書の通り、昨年は写真制作デモといった趣の事業説明があったのですが、今年もグループ各社の事業説明を行うとのことです。
さて、どのようなものとなるか?業績も株価も芳しくないだけに、質問したいこともヤマホドあります。
(「株主優待はありますか?」だけではなく)
amana2103072.jpg
グループ一覧が招集通知にも掲載されていますが、この業界に詳しくはないだけに生半可な感想になるのかもしれませんが、こんなに事業内容が重複した形で会社を運営する必要があるのでしょうか?社内カンパニー制は成り立たないのでしょうか?
固定費の削減を図ったり、売却するなどスリム化は効果ありそうに思うのですが。
独立採算で競いあったり、グループ内で複数入札したり、少しずつ対象を変えたりなどといった理由があるのでしょうが、社名も漠然としたリストを見ても、私には強味が感じられないのです。
だからこそ、余計に事業説明会には興味がわくところなのです。
東海汽船の株主乗船割引券届く
touki2103101.jpg
東海汽船から、第184回定時株主総会の招集通知に同封されて、株主優待の「株主乗船割引券」が届きました。
株主総会自体は、3月26日に例年通り椿山荘にて開催。牛乳煎餅も例年通りだといいのですが、無配継続で、連結は黒字になったものの、単体では赤字決算ですので、あんまり景気のいい話は出そうにありません。
私も35%引で船旅を楽しめばいいのですが、最近活用していません。本当はこれではいけないですね。
返送したら伊豆諸島の特産品と引き換えてもらえたら・・・といつも愚痴ってしまいます。(いつも書いていることと同じ繰言になっていますね)
touki2103102.jpg
株主優待についての案内文。この夏あたりは、久しぶりに島に旅するのもいいかなぁと思ったりもしています。夏季は25%割引なのはちょっと残念ですが(それでもジェット船日帰りなどといえば、かなりの割引額になります)
割引プランの中には120周年を記念する企画などというものもあって、会社も気合が入っているようです。120周年記念復配とか記念優待とかがないのも残念ですが、今年の巻き返しに期待しています。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

クロスプラスの株主優待案内到着(H21)
crossplus210309.jpg
毎年、この時期の「お楽しみ」になっているクロスプラスの株主優待案内が届きました。
なにが楽しみかって言えば、やはり30万円の旅行券です。
視察の例として、パリ・ミラノ・ニューヨークが挙げられています。30万円ならば、なんだか豪遊できそうな旅行が組めそうな気が(一応、私は一般旅行業務取扱主任者ですので、得意分野・・・のはずです(苦笑))したりしています。憧れのパリ!ミラノ!ニューヨーク!(とテンションがあがったり)

株主が2500人程度と見積もっても、10名の当選となれば250分の1・・・悪くはない確率です。
とかいいながら、まだ当たったことはないので、そろそろ!なんて皮算用中です。
宝くじの抽選日を待つ間に使い道を考えながらニヤニヤするように、株主総会当日までワクワクしていようと思っています(笑)

30万円の旅行券は夢として、確実にいただける、今回ハガキにてサイズを指定するのは、今年は「エコマルシェ」ブランドのTシャツなど。「エコ」がキーワードとは時代に即した商品展開ですね。
最近、アパレルは元気がないニュースが続いていますが、知名度のあるブランドを多種多様に展開しているクロスプラスに、ますます活躍して欲しいと期待しています。(そして、できれば抽選であててほしいなぁとかも)

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

ソフトブレーン株主総会開催にあたって(社長挨拶文)
softbrain2103071.jpg
ソフトブレーンから定時株主総会の招集通知が届きました。
これは『循環投資』とネタがてらに権利確定をした銘柄なのですが、招集通知に併せて、画像のような書面が別途同封されていました。
招集通知の「報告事項」に記載されていてもいいところを、敢えて別紙に認めてあるのは、誠意なのか急遽なのか・・・
いずれにせよ、株主総会で想定される質疑応答を省略するためには効果は小さくないでしょう。
softbrain2103072.jpg
業績は画像の如くで、株価も芳しくないですから、「言い訳」と切り捨てる向きもあるかと思います。
社長の決意と、今後への期待をもたせるためには、株主総会に出席できない株主への情報提供としては、効果があると思います。

ただ、敢えて改めて決意表明したからには、次は成果を求められてくるところ。関心をもって眺めていきたいと思います。
コクヨの株主優待品届く
kokuyo2103071.jpg
コクヨから、昨年に続き株主優待品をいただきました。制度創設二回目の今回のラインナップは、下の画像の通りです。
kokuyo2103072.jpg
株主優待限定品もあるようですし、雄弁な商品見本(試用)品といった感じです。株主優待はコクヨの有用な営業社員のようです。
使い勝手よさそうなものばかりですから、リピーターになることでしょう。
kokuyo2103073.jpg
株主優待品に加え、割引券も。家具など大きめな買い物をしないといけませんが、年度変わりの時期なので、ちょうど良いのかも知れません。
kokuyo2103074.jpg
ノートを思わせる箱には、103枚との表記が・・・中の紙の枚数でもなく、なぜ103?と考えました。
第62期ですから、数字に開きがありますし・・・
と考える中で、コクヨの沿革を紐解いて、答え(らしきもの)が分かりました。
「黒田表紙店」創業が明治38年(1905年)となると、「103」周年の期だったわけですね。
こんなところに織り込むとは洒落っ気充分ですね。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

ゼファーの株券
zephyrkabuken.jpg
ゼファーの株券です。
私の手元に戻ってきた株券を見ると、ベストローンカトーや飯岡隆夫社長本人の名前があったり、いま思えば目も眩むような株価の時代のやり取りが見られます。
株券のデザインとしては、高層建築と木(緑)と人、斜め線なども地紋のうちで、風や土をイメージしているように見えます。お洒落な株券です。
このようないいデザインの株券が各社に存在したはずですが、電子化で消え去ったのはカエスガエス残念です。

さて、こういった株券が高値のまま、そのまま塩漬けになっていたとしたら・・・
私は、民事再生法適用申請後のコレクター株主ですから、割り切り済みで、下記の画像の通り今日届いたハガキの文面を受け止めますが、どうしても納得できない方の方が多いのではないでしょうか。
zephyr210307.jpg
結局のところ、持っている資産が元には戻らないという査定で、全額減資へと財務諸表が調製されたのでしょうが、逆に言えば、資産の価値が近い将来回復したら、ぼろ儲けということになるわけですね。
会社のホームページでのお知らせには税法上の扱いについても掲載されていますが、まあなんとも言いようがないわけで・・・
このような決定を示す上で、株主が全く情報を得られない・意見を述べられない仕組みはなんとも残念です。
せめて、全額減資に際しては、その根拠や再生計画の概要くらいは書面でいただけたら・・・と思うのですが、行動してもいただけずにすげなく断られるケースもあって、最近はあまり行動もせず、粛々と私も受け止めてしまっています。
とりあえず、株券を提出する必要もないですし、有価証券ではなくなるので、はっきりとコレクターズアイテムとなったわけです。

株券1枚誂えるのにも結構な気合と思いと資金がかかっているわけですし、一世を風靡した企業を思い返す素材と考えれば、株券の価値はそれなりの価値があると感じています。
これから、そういった振り返りの手立てがなくなっていくのかと考えると、電子化はなんだか有難味とか縋る物(直撃弾をくらった場合は反省材料としても)を失わせてしまっているように思えてなりません。
マックスバリュ中部から、優待引換案内届く
mvchubu2103050.jpg
マックスバリュ中部から、株主優待案内が届きました。
昨年も書いていますので、重複してしまうところもありますが・・・
株主優待券にするか、松阪牛しぐれ煮にするかの希望調査を行うという方式です。
mvchubu210305.jpg
交換票を3月末までに返送することが必要になります。
結局、昨年は「松阪牛しぐれ煮」を美味しくいただきました。今年はどうしようか?としばらく悩みます。こうやってあれこれ考えるのも楽しみのうちかもしれません。

優待券を全部使い切る向きには、ちょっと物足りない品物への交換ということになるかもしれませんが、イチオシの地域名産品をいただけるというのも、愛着が増すところでもあり、ささやかな地域振興にもつながるような気がして、私は嬉しいです。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

LDHの臨時株主総会招集通知
ldh2103032.jpg
LDHと言われても全くピンときませんが、元のライブドアホールディングスです。3月17日開催の臨時株主総会招集通知が届きました。

昨年の株主総会の決議を経て、株券不発行会社になり、社名も変更されたLDH。
株式併合を経て、なんとか私も末席株主に踏みとどまっているので、この招集通知が届いたのですが(果たして、端株買取を受けたほうがプラスだったのかどうか?)今回の決議の内容は、元経営陣の負の遺産を処理するためのもの。

同様に招集通知は堀江貴文氏にも届いているはずですが、どのようにその目に映っているのでしょう。
そもそも、この和解で支払わなければならない金額は、堀江氏個人が負うべき部分がある筈ですので、LDHとしては「貸倒引当戻入」などという形で、訴訟を通じて回収した暁には特別利益にもなるのかも・・・
とはいえ、大株主は堀江氏ですから、結果的に堀江氏の財布の中で、一般株主が踊らされる構図ともいえます。
できれば、堀江氏から弁済の代わりにLDH株を回収するとか、なんらかの手がない限り、だらだらと訴訟が続くばかりで資産が消耗してしまいそうです。
ldh2103031.jpg
議案の内容。とにかく微妙な内容です。資本金1億円の会社になってしまうのですね。
そして、株主総会の会場がまた驚きました。
本社は赤坂2-17-22にあるにもかかわらず、西武練馬駅前の練馬文化センター大ホール(こぶしホール)での開催。
事業所が近くにあるようでもなく、ひょっとして役員の誰かの家が近かったりするのかなとか。時間も15時30分開催とこれも工夫されています。
長引いたら「明け渡さないといけないので・・・」なんて打ち切るのでしょうか?とか。
スルガコーポレーションからの手紙
suruga2102281.jpg
スルガコーポレーションから封書が来ました。
以前記事にした文書同様に、会社のロゴ入り封筒で届けられ、目をひきました。
中には、下掲画像のようなお詫び状が入っていました。
suruga2102282.jpg
なぜ?このタイミングで?
中間決算から五ヶ月になるわけですが、まだ資産超過なのでしょうか?
この景気ですから、清算価額なら民事再生では全額減資が容易な債務超過に転落していても不思議ではありません。
文書にはありませんでしたが、二月はじめに再生計画案が出されたことから、再生計画が痛みを伴うからこその文書なのでしょう。
だとすれば、経費をかけるからには、やはり再生計画の概要くらいは株主には告知してもいいのでは?とも思いました。


カレンダー

02 | 2009/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最近の記事



支配人のおすすめ


がんばろう ふくしま!



ANAショッピング ANAのマイルがたまるastyle
GUNZE online store
セシール
Honya Club.com
アフィリエイトならリンクシェア



最近のコメント



AdSense



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
480位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
225位
アクセスランキングを見る>>



FC2カウンター



プロフィール

depart

Author:depart
気ままにあれこれ書き散らしながら、話題のデパートができたら・・・とか思っています。

私の初心と「おことわり」



カテゴリー



月別アーカイブ



管理人の他ブログ(支店)



RSSフィード



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: