雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
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大丸で「生ミルキー」期間限定販売中
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大丸東京店一階で、不二家の「生ミルキー」などを販売する、期間限定のコーナーが盛況でした。
「大玉ミルキー」や「ミルキーロール」、先行販売の「生チョコミルキー」が取り扱われています。
1000円購入ごとに、クリアファイルやノートがいただけるなど、サービスがあって、私もひきつけられるように購入しています。
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ペコちゃんもサービス精神旺盛に、愛想を振る舞っていました。
あの「作られた」かのような混乱の痛手からは、まだまだ脱却できてはいませんが、「ペコちゃん」や「ミルキー」のような築き上げたブランドがあったからこそ、なんとか立ち直りつつあるのでしょう。(山崎製パンの戦略に負うところもありますが)

今日はハロウィンということで、お菓子のネタにしてみました。
15個で1000円の「生ミルキー」を訪ねてくる子供達に振る舞うとしたら、かなり資金力も必要になってくるかもしれませんが(笑)
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リオチェーンHDの臨時株主総会招集通知
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リオチェーンホールディングスから、臨時株主総会の招集通知が届きました。

「幸進」による公開買付と株主優待の廃止については、記事にしたところでもありますが、長年ファン株主であった会社から排除されるために議決権行使をするというのは、なかなか微妙な思いにさせられるところです。
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招集通知の一面です。
法的整理などの経営破綻ではないのですから、所謂「発展的解消」くらいに思えばいいわけですが・・・

例え、私ごとき末席株主がヘソを曲げても、殆ど買い進まれている中では、すんなり議決が進み、私たち一般投資家は少々の割増をいただく日を待つだけとなります。
最近、このような「名誉ある退場」が増えました。親子上場の解消も進んでいます。このあたりは、解散価値に着目する長期投資にとっては、ひとつのリスクになりますね。
上野広小路駅で下車したこととか
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東京メトロ銀座線の上野広小路駅。
私は、上野松坂屋に立ち寄るために利用することが多いのですが、地下通路が便利か地上連絡が早いのかなどと、ある意味悩む構造の駅です。
逆に見れば、渋谷方面ホームと松坂屋の直結が大変便利だということになりますね。
もう一押ししていたら、駅名も「三越前」のように「上野松坂屋前」になっていたのかもしれませんが、流石に当時の三越にはかなわなかったのでしょう。
都営バスの停留所には「上野松坂屋前」がありますが、行先表示が「上野広小路」から一斉に変わったのはいつだったのか。
ある意味で、命名権ビジネスみたいなところはありますね。
あまり会社名ばかり(スタジアムなど)になると、わかりにくくなったりしますが、ランドマークとしての認知度や公共施設や大学名なら都合は良いのでは?と思います。
浅草松屋と上野松坂屋、日本橋三越、銀座(松屋、明治屋、三越、松坂屋など)と渋谷東横を結んでいるとも言える銀座線。その頃の人の流れをも想起すると楽しいです。
北海道中央バスから株主優待券届く(H21,10)
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北海道中央バスから、株主優待券(乗車割引券(30%割引))が届きました。
北海道在住だったら、きっと重宝するであろう株主優待なのですが、私はなかなか自己利用できません。
活用した暁には、きちんと旅行記を記事にしたいと思っているのですが・・・

前回の株主優待券から半年経ちましたが、相変わらず末席株主(1単元)の私への株主優待は、画像の割引券が三枚で変更ありません。含み損はなかなか解消できないままです(苦笑)

なんとか北海道中央バスの方々には頑張っていただき、解散価値くらいの株価にはなっていていただけると嬉しいのですが・・・「千円高速」なども足を引っ張っているのでしょうか。

主要都市を高速バスで結ぶ 北海道中央バス

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

アルデプロから招集通知訂正版届く
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アルデプロから第22回定時株主総会の招集通知は届いていたのですが(前回の株主総会同様に、第1号議案が「計算書類承認の件」となっていましたが)、あらためて、別の封筒(色違い)で訂正版が到着しました。
1枚目の画像にあるように、株主総会は29日に東京厚生年金会館で行われます。
債務超過に転落しましたし、29824名の株主の内、含み益がある株主なんているのでしょうか。
かくいう私は、権利だけ取って撤収してしまっている「株主」ですけれど。
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各所に訂正がなされていて、アルデプロのホームページでも参照できるのですが、なかなか容易なことではなさそうな文章になっています。
不動産関係の会社には、ほかにも、このように切羽詰まった会社があるのでしょうが、アルデプロは監理銘柄(審査中)となっているように、上場維持の瀬戸際だけに、必死な感じがより伝わってきます。
ただ、読み手の側には余り安心感を与えるものではないのも確かです。
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訂正箇所の一端。これは個別注記表に関する部分です。
アルデプロは「再活」という言葉を掲げていましたが、会社を「再活」して再建してくれるような強力な援軍は果たして現れるのでしょうか・・・
ペニンシュラと自転車と(有楽町)
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有楽町のザ・ペニンシュラ東京前。
しっかりとホテルの方が常駐している様子は、私なんかには無縁の世界そうで・・・追い払われそうな予感が(笑)
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お向かいには、コミュニティ・サイクルの「エコポート」があります。
大手町・丸の内・有楽町地区 再開発計画推進協議会などが取り組みを進めているものですが、横目でみるばかりでいます。
事前登録すればいいわけですが、できればこの場で登録できるようだと便利なのですが・・・

いかにも高級ホテル!という光景と、レンタサイクルが道を挟んで並ぶ様子は、なんとなく格差社会の縮図なのかなとか、不思議な違和感があります。
BNPパリバの行政処分に思う
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BNPパリバの東京支店は、グラントウキョウ ノースタワーにあります。
私の行きつけの大丸東京店も入っている建物なワケですが・・・

BNPパリバに金融庁から行政処分が出されました。
内容を見ると、確かに悪質とは思えますし、先般のアーバンコーポレイションについては、株券についても記事にしたのですが、その経営破綻を巡って資金調達について、不適切な開示・取引をしたということで別に処分も受けています。
しかし、騙された側の株主には何の補填もありませんから、解決したとは言えません。
今回の件も、不正な行為のせいで損失を被った投資家もいるはずなのですが・・・
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結局のところ、これまでも証券会社の自己売買部門やトレーダー、機関投資家、仕手筋その他では、スレスレで行われてきたところが、目に余る行為だったから処分されたということのように思えてなりません。
果たしてしっかり浄化されるのか、浄化されすぎて面白くなくなるのか、外資に敬遠されるのか否か等々、この一件は注目していきたいものです。
なんとなく「いろいろあるのを承知の上で楽しんでしまうのが証券市場」という気がしてしまう私は、古くさい「相場師」系な考え方で、本来は公正で透明で整然としたものでなければならないのかも知れないのですが・・・いったいどうなんでしょうね。

もちろん、BNPパリバがしたことは許されるべきことではないのですが。
「大宮そごう」の商品券
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巨人の日本シリーズ進出に因んでというタイミングで、ネタ切れ対策の記事になりました(笑)
かつては「ジャイアンツのセールはそごう」でしたが、今では「そごう『西武』」ですから、セールの力点が『西武』に置かれそうです。
実際は西武グループではなく、ジャイアンツセールを行うセブン&アイグループ傘下ですから、回り回って再度の縁ができたことになります。

画像の商品券が発行された頃は「闘魂こめて」をBGMに盛大に盛り上がっていた頃合い。
百貨店では三越がプランタン銀座を足掛かりにジャイアンツと関係がありますから、今ではメインにセールをしますが、売上が低迷する昨今、なんでも口実をつけてセールをしたい気分は各社共通でしょうね。

「そごう」の500円商品券は別に記事にしましたが、経営破綻したグループ各社(自己破産した会社も含め)発行した商品券は、現在も利用可能です。
余計な混乱も起こさずに、商品券の債権はカットせずに処理を済ませたのは有り難いことですが、考えてみれば、その仕組みは複雑なものだったのかもしれません。
日比谷シャンテのグルメ券(H21.10)
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日比谷シャンテの「グルメスタンプラリー」の件は先日の記事に触れましたが、頑張って(笑)足しげく通い(利用を分散して)なんとか2000円分(10店舗利用)のグルメ券をいただきました。なんだか妙な達成感があります(笑)

ただ、画像のように「シャンテ・グルメ券」は、以前も記事にしたように、どうも「金券」らしくはありません。
かといって、偽造するリスク、コストや手間を考えたら、割に合わないものであることも確かです。利用できる場所も限定的ですから、換金も難しいでしょうし。

ただ、せめて通し番号でも付して、顧客の追跡調査くらいにチャレンジしてみても良さそうなものなのに・・・とはかねがね思ったりもするところです。
アマナから「野菜詰合」届く
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アマナホールディングスから株主優待の「野菜詰合2キログラム」が届きました。
三月に記事にした「選択」で、お米にするかどうか散々悩んだ末に、何が届くかわからないのも楽しみのうちかなと頼んだものです。
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結果、申し込んだことさえ忘れてしまっていました(苦笑)
ツルハやDCMJあたりから大物が届いた後でしたから、ちょっと気の毒な感じになりましたが、
・ジャガイモ1キログラム
・タマネギ1キログラム
の詰め合わせでした。

なかなか美味しそうな、見栄えもする野菜で、有り難く頂戴しました。

収穫の秋、食欲の秋にピッタリな株主優待と言えますね。
大盛工業から「重要なお知らせ」届く
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大盛工業から、先日の「ご注意」の文書に続いて、「重要なお知らせ」なる封書が届きました。
いよいよクオカードが同封されているのか!?(笑)なんてことはないわけですが、わざわざ「二の矢」を放ってくるということは、危機感がヒシヒシと伝わってきます。
しかしウイークリーセンターの記載の通りの邪魔立てのせいで、クオカードがいただけないのは、率直に残念で不愉快です。
株主総会の流会をさけるための費用と考えれば、特に違法行為ではないのも確かです。これは、丸石ホールディングスの株主総会が流会した現場に居合わせた者として、確信をもって語り続けていきたいところでもあります。
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「大盛工業の経営改革を推進する会」なるところは、私のような弱小株主には、なんのお知らせもいただけないようですね。残念です。かといって、このままでは賛成のしようもないですが。
果たしてウイークリーセンターの方々が、現経営陣より運営能力があるのかないのかは、まるで検討することができないのも確か。もうちょっとハッキリとした形で賛否を示したいところです。資料も足りません。
また、裏口上場などに利用する気が皆無なのかどうかもわかりません。私などは、資金力や経営手腕があるならば、ウイークリーセンター自体が、大盛工業のような会社とすっきり縁を切って、自ら上場した方がいいようにさえ思うのですが・・・このあたりも資料不足なので、私には計り知ることのできないところです。

まあ、末席株主を無視する方に賛成票を入れるのは難しいですね(といって資料をねだってみたりする(笑))
とりあえず、これからどうなるのか、のんびり眺めていくばかりです。
ながの東急百貨店の株主優待券(H21,10)
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ながの東急百貨店から株主優待券が届きました。
前回の記事にも書いた通り、単元未満株で株主優待券がいただけるのは、今回が最後となりました。
緑色の表紙は、二年前のものと同じになりました。これくらい間をおけば、混乱することもないですね。
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中間事業報告書。東急百貨店東京急行電鉄の完全子会社になるなかで、孫の「ながの東急」が上場を継続しているのは、なんとなくユニークですし、なにか意図があるのでは?と勘ぐってしまいます。
赤字で無配の地方百貨店が、解散価値まで株価を騰げるのはなかなか難しいですから、株価で交換比率を決められてしまえば、電鉄に安上がりに交換されてしまいそうに思えてなりません。
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株主お買物優待券(株主優待券)の説明文。最下段に、次回からは発行しない予定との記述がるのですが・・・どうも校正が足りなかった様子で、苦笑してしまいますが、いつもの文書を作り替えると、えてしてこういうことが起きてしまいますね。
逆に、わざわざ一文を入れようとする姿勢は評価できると感じます。

さて、私はあまり好きではないといいつつ、東京急行電鉄の株主(←東急百貨店・東急観光からの単元未満株+東急ストア)ですから、東急百貨店で株主優待を受けることはできます。
となると、わざわざ「ながの東急」の権利はとらないのでは?と思っているところです。
有効に利用させていただいてきただけに、ちょっと「お別れ」はさみしいです。

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イマージュHDの株主優待品届く(H21,10)
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イマージュホールディングスから、先般記事にもしたように、今回から300株以上保有株主対象と基準が変更になった、株主優待品が届きました。
そうです。すでに書いたように買い増しした(ナンピンした)ということになります(苦笑)
今回はライスフォース化粧品の「ディープモイスチュアクリーム」をいただきました。
価格8400円ということを考えると、まだまだ結構な大盤振る舞いです。
本当は、ローションの方が好きですが・・・ゼイタクは言わないことにします。
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初回からいただき続けているわけですが、株主優待品のことを利回りに勘定すれば、かなり利益を得たことにはなりますが・・・
できれば、きちんと株価で大儲けしたいところなので、なんとか会社には頑張っていただきたいものです。
株主専用キャンペーンと言うことで、12月末まで一回限り2割引で購入できるハガキもついていました。これも活用すれば・・・とはなりますが、まずは今回いただいたものをありがたく使わさせていただいてからかなと思っています。(といってるうちに、利用し損ねたりしてまったりも)



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イオンオーナーズカードの切替案内
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既に変更の案内はいただいていたところですが、イオンより、優待率の基準改訂(4%の新設)とオーナーズカードの切替に関する案内が届きました。

返金引換証に同封されての到着でしたから、今回の返金は改訂前のものという説明もなされていました。
返金引換証については昨年も記事にしていますので省略しますが、カウンターにわざわざ顔を出すのは、やや面倒ともいえますが、顔馴染みになるチャンス(顧客把握のチャンス)であるとともに、現金を店舗内でいただきますから、まるで「悪銭身につかず」状態で、衝動買いなどの売上増効果も狙っているのでしょうか。

今回は、ちょっとまとまった額をいただくのですが、商品券効果が大きかったですね。
次回はさしていただけないのでは?と思っています。
水戸京成百貨店の商品券を引っ張りだして
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水戸京成百貨店の古い商品券です。
一番上は商品券綴の「お内渡票」で、裏面表記が省略されています。
そのため、受け取った側には、なんとなくインチキくさく目に映ってしまうこともあるようですね。
スキャナ・コピー機や印刷技術がこんなに進むと思われる前のものですから、仕方がありません。
中段「京成」が目立つ商品券は以前にも記事にはしていますが、下段の裏面表記のように、土浦京成百貨店(旧:霞百貨店・・・カスミの源流)や津田沼高島屋があった頃のもの。パズルのように読み解けば、発行年代がわかります。
商品券裏面に「市川京成店」と書かれているのが、所謂「市川京成百貨店」です。
京成ストアの店舗一覧には、きちんと「京成百貨店」として記載されています。

本八幡A地区市街地再開発組合のホームページを訪ねると、再開発ニュース9号にあるように、今年度中に解体と再開発がスタートするかの様子。
間もなく、失われる情景があるのだと思うと、足しげく通いたいのですが、なかなか訪ねることができません。
京成電鉄のホームページに、八幡駅の改修計画などが掲載されたなら、いよいよなのかなとか思っているのですが、気付かず仕舞いかもしれません。


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