雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
大盛工業から「重要なお知らせ」届く
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大盛工業から、先日の「ご注意」の文書に続いて、「重要なお知らせ」なる封書が届きました。
いよいよクオカードが同封されているのか!?(笑)なんてことはないわけですが、わざわざ「二の矢」を放ってくるということは、危機感がヒシヒシと伝わってきます。
しかしウイークリーセンターの記載の通りの邪魔立てのせいで、クオカードがいただけないのは、率直に残念で不愉快です。
株主総会の流会をさけるための費用と考えれば、特に違法行為ではないのも確かです。これは、丸石ホールディングスの株主総会が流会した現場に居合わせた者として、確信をもって語り続けていきたいところでもあります。
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「大盛工業の経営改革を推進する会」なるところは、私のような弱小株主には、なんのお知らせもいただけないようですね。残念です。かといって、このままでは賛成のしようもないですが。
果たしてウイークリーセンターの方々が、現経営陣より運営能力があるのかないのかは、まるで検討することができないのも確か。もうちょっとハッキリとした形で賛否を示したいところです。資料も足りません。
また、裏口上場などに利用する気が皆無なのかどうかもわかりません。私などは、資金力や経営手腕があるならば、ウイークリーセンター自体が、大盛工業のような会社とすっきり縁を切って、自ら上場した方がいいようにさえ思うのですが・・・このあたりも資料不足なので、私には計り知ることのできないところです。

まあ、末席株主を無視する方に賛成票を入れるのは難しいですね(といって資料をねだってみたりする(笑))
とりあえず、これからどうなるのか、のんびり眺めていくばかりです。
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ながの東急百貨店の株主優待券(H21,10)
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ながの東急百貨店から株主優待券が届きました。
前回の記事にも書いた通り、単元未満株で株主優待券がいただけるのは、今回が最後となりました。
緑色の表紙は、二年前のものと同じになりました。これくらい間をおけば、混乱することもないですね。
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中間事業報告書。東急百貨店東京急行電鉄の完全子会社になるなかで、孫の「ながの東急」が上場を継続しているのは、なんとなくユニークですし、なにか意図があるのでは?と勘ぐってしまいます。
赤字で無配の地方百貨店が、解散価値まで株価を騰げるのはなかなか難しいですから、株価で交換比率を決められてしまえば、電鉄に安上がりに交換されてしまいそうに思えてなりません。
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株主お買物優待券(株主優待券)の説明文。最下段に、次回からは発行しない予定との記述がるのですが・・・どうも校正が足りなかった様子で、苦笑してしまいますが、いつもの文書を作り替えると、えてしてこういうことが起きてしまいますね。
逆に、わざわざ一文を入れようとする姿勢は評価できると感じます。

さて、私はあまり好きではないといいつつ、東京急行電鉄の株主(←東急百貨店・東急観光からの単元未満株+東急ストア)ですから、東急百貨店で株主優待を受けることはできます。
となると、わざわざ「ながの東急」の権利はとらないのでは?と思っているところです。
有効に利用させていただいてきただけに、ちょっと「お別れ」はさみしいです。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー



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