雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
新千葉そごうの商品券
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表紙に「千葉そごう」と記載されている、1000円のお内渡票が5枚で5000円分の商品券綴です。
そごうは、多くの店舗が「〇〇そごう」として独立した企業になっていました。スタイルや地紋は同じながらも、各社名で商品券が発行されていますので、もとよりコンプリートは夢のまた夢です。
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お内渡票の券面は画像の通りとなっています。
切り離し無効とのことですから、お内渡票だけ無い形でコレクションする形は無理ではないでしょうが・・・。
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使用にあたっての説明文。発行元としての会社名は「新千葉そごう」ということになっています。
その所在地は、幕張西4-2-1で、そごうの物流センターがあったところになります。
記憶が薄れていけば、そこに幻の「幕張そごう」でもあったかのように思いかねませんね(笑)
そもそも「新千葉」にそごうがあったわけではなく、現:そごう千葉店のために新設された会社。店名としては「千葉そごう」でしたから、表紙を挟んで何だか微妙な感じになっています。
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お内渡票の裏面には印刷がありません。
確かに切り離したら、胡散臭いことにもなりかねませんが、これだけの地紋で偽造するのには1000円以上かかるような気はします。
株券もそうですが、商品券はやはり美術工芸品だと思わされるのは、こういうところ。
印刷がないからこそ、また味わえるところです。
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利用可能の店舗リスト。こちらも感慨深いので、眺めて楽しんでしまう私です。ちょっとディープ過ぎる楽しみ方ではありますが(笑)ロゴがまた懐かしく見てしまったりもします。
コリドーモール(現:オーロラモールジュンヌ)やビー・ワン(現:塚本大千葉ビル)の表記も懐かしいです。
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「歌行燈」の福袋のこととか
歌行燈という、うどん・そばのお店がちょっと気に入っていて、先日も食事をしてきました。
桑名が本拠ですから、「その手は桑名の」・・・で蛤料理も美味しいのです。
店名の由来は、泉鏡花(記念館へのリンク)の小説「歌行燈」(「青空文庫」へのリンク)によるもの。
なんとなく、レトロ調・文化の香りがするような屋号です。

歌行燈・高野聖 (新潮文庫)



青空文庫で読めるのに、クリックして書籍を買っていただける方がいるかどうかはわかりませんが、とりあえず(苦笑)

さて、新年の楽しみと言えば「福袋」。歌行燈でも福袋が出ていました。
しっかりとした手提げの紙袋の中には、だしのもと(25袋入・・・これだけで1000円近い)やそば茶、菓子などが入っていましたから、もうそれで価格分はあるなぁと思っていましたら・・・
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画像のような封筒が入っていました。これは大いに期待です。
こういったタイプの福袋は、次の利用も促す効果もありますね。
常連利用者となるとますます嬉しいです。
utaandon2201.jpg
ということで、画像のような千円分の食事券が入っていました。
千円以上のメニューでないと勿体ないですから、ちょっと贅沢するきっかけにすればいいのかもしれませんね。

歌行燈・楽天店

徳用だしのもと100袋入





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