雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
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『ソルフェリーノの夜明け/Carnevale睡夢』観劇
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『ソルフェリーノの夜明け/Carnevale睡夢』を宝塚大劇場にて観劇しました。
アンリー・デュナンの「生涯」というのではなく「三日間」くらいのようで、ちょっと思い描いたのとは違う印象ですし、なんだか血まみれで戦場らしい雰囲気で、華やかな宝塚のイメージとは・・・植田先生らしいオープニングがなかったら救い(目の保養)がありません。

あと、あの調子の赤十字だと、イングランド国旗そのものでは?とか、厳密にはデュナンは「ただの旅行者」ではないような?とか、ツッコミどころは別として(笑)
連戦連敗のオーストリアを率いているのは『エリザベート』でお馴染みのフランツ=ヨーゼフ皇帝(もちろん皇后はエリザベート)で、対するイタリアには、霧のミラノのロレンツォが頑張っているんだなぁとか、勝手に妄想も膨らませながら(雪組のお芝居を思いだしながら)観劇しました。
ショーは、楽しくきらびやかではありますが、サヨナラのイメージや配慮を強く意識させられるもの。彩吹さんや大月さんがトップ扱いのような、そして音月さんや舞羽さんが次期トップ扱いのような・・・とか、稲葉先生はファン心理を逆手にとったようなものに仕立てあげているなぁと思いました。
大どんでん返しが待っているのかもしれませんけれど。
東京宝塚劇場での「再会」が楽しみな作品です。
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三宮オーパを訪ねて
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三宮オーパを訪ねました。
三宮近辺をブラブラして、今日はこれから宝塚に向かいます。
久しぶりにOPAのロゴを目にしました。プランタンが消えていって(いまは銀座のみ)しまったように、OPAも消えていってしまうのでは?と心配でもあります。
来店ポイントを付けたあと、各ショップをヒヤカシましたが、行きつけのお店がなくなっていたりして、「浦島」状態です。
三宮は以前からそうではあったのですが、大宮同様に想定客層が私と合わない雰囲気なのです・・・(苦笑)
ゴディバも消え、地下のレストランも縮小が続き・・・
とは言え、これ(OPAの戦略)が当たっていて、私がズレているだけというのが真実なのだろうとは思います。

さて、これまで2月は、なかなか記事のネタが少なく、30に到達するどころか、日数分も厳しかったのですが、今年はあまり喜ばしいネタではないものも含んでいますが、目標達成です。
これで全ての月で・・・となって、何だか満足感いっぱいになりました。
神戸だけに、ササヤカにモロゾフの株主優待でお祝いしたりして(笑)
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それでもランキングの仕組みは分からず仕舞いで、かつヤフーの登録を申込してかなり経つのですがナシノツブテです。
ボヤイテいないで、気楽に書けということと受け止めて、またあれこれ書いていくこととします。
お返事は遅れがちですが、コメント(宣伝やスパムは困りますが)や拍手もいただけると励みになります。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
プロパストのIRを読んで
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プロパストの財務状況が、なにやら大変で逼迫していることを自ら会社のIRで開示していました。
「風説」レベルで噂が流れているのと違い、明確に「法人税を滞納して東京都から差し押さえを受けた」ことなどが発表されています。
しかも直近ではなく、滞納のまま期間が経過していることも読み取れます。
ほかにも資産の差し押さえを受けているとのこと。
賃料は入らず、販売用不動産は差し押さえでは、このままではプロパストにとっての選択肢は、かなり限られてきます。
そのような想定だからこその「差し押さえ」なのでしょうか。
銀行口座が押さえられたら、ある意味で実質的に「銀行取引停止」みたいな状況ですね。
異議申立や解除の為の猶予期間はあるわけで・・・確定までは何とも言えないのでしょうが、この状態にある企業を上場させ続けるJASDAQにも疑問を感じざるを得ません。
税金滞納の会社を、監理ポストから外したわけですし。注意喚起不足としか言えないところです。
まぁ、内閣総理大臣からして脱税番付の・・・な我が国ですから、滞納如きは大したことないとかいう判断なら致し方ないですが(皮肉をこめて)

監査法人も何をやっているのでしょうか。というか、そういう監査法人なのかもしれませんけれど。

1963(昭和38)年に竣工した「リッカー会館」(→銀座OMCビル→ダヴィンチ銀座)の塔屋には、画像のようにプロパストの名前がありますが、これすらバカにならない費用でしょうから、そろそろ変化があるのかもしれないですね。
さて、週明けはどんなことになるのでしょうか。
市川京成百貨店は明日で閉店
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先日も記事にしましたが、いよいよ明日で市川京成百貨店は一階のリブレ京成が閉店することで、完全閉店になります。
京成電鉄本社も移転してくる再開発のための解体は、何時から始まるのでしょうか。
生まれ変わる建物に「市川京成」の後身等ができたとしても、慣れ親しんだ建物は消え去ってしまいます。
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初めて記事にしてから、三年以上も別れを惜しむことができ、予告もされてきたことは、せめてもの・・・ということなのかと思うしかないのですが。
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かつては上野などにもあった「京成百貨店」の旧ロゴもこれで見納めになってしまうのかもしれません。
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最終日に訪ねることができないのも残念です。
明日は記事にしている「会津中合」も、同じく記事にした「さくらや」も姿を消します。
新しいブランドも登場して、新陳代謝は進むわけですが、それでも消えるものへの愛着は小さくないので、戸惑うばかりです。
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確かに老朽化ははっきりと感じることができるのですが・・・浅草松屋をはじめ、もっと歴史を重ねた店舗もあるわけですから、やはり惜しい気がしてなりません。
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掲げられていた事業計画によれば、7月に着工ということですから、それまでには更地になてしまうのでしょうね。
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平成25年の京成八幡駅はどんな姿になっているのでしょうか。想像もつかない・・・というよりは、どこかに痕跡が残っていないのか、何か生き残っていないのかと途方にくれるような思いになってしまっているような気がしてしまいます。
コージツの株主優待券届く(H22.2)
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招集通知について先日記事にしたコージツから、株主優待券が届きました。
1単元では優待券は半期で3枚。うまく利用すると、「好日山荘」の商品が半額で購入することになります。(ポイントカードは優待券分には付かない)
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封筒は変わっていませんが、前回の株主優待券に比べて、表紙はシンプルな感じで、優待券はカラフルでという感じです。
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併せて届いた(というか、こちらが本題の)事業報告書の表紙。
持株会社としての意義がなくなりましたし、本業回帰とのことなので、逆にブランド名と社名を一緒にしてリスタートしたらいいのでは?等と思ったりもさせられます。
「好日山荘」も知名度が高いかどうかわかりませんし、「カテゴリーキラー」とまで言える存在とまでは言えないので、これまで通り地味な存在でもいいのですが・・・
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稲村社長の述懐は、痛切で一人取締役状態で荒波を乗り切ったことへの思いが行間からも伝わります。
そのうちコージツフィッシングに続いて好日山荘も売られて、投資会社や不動産会社やらワケのわからない会社(実質裏上場)になってしまうのかと思っていましたが、その祖業が救ったかたちになっています。

とは言え、大した内容とは言えない定款変更が可決できないなど、大株主の出方が不透明な現状では、まだまだ変転があるのでしょうね。
本業回帰ができるだけ、ある意味で「傷」が小さかった(遊び尽くされないところで歯止めがかかった)のが、今期乗り切れたことにつながっているのでしょう。

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キャンドゥの株主優待券届く(H22,2)
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キャンドゥから株主優待券が届きました。
株主総会でも、お菓子の詰め合わせ(キャンドゥでの取扱商品を紙袋に詰めたもの)がお土産で、同じ椿山荘での開催とはいっても、東海汽船の株主総会とは趣が違いました。
そのうえ、株主総会には城戸社長は体調不良とのことで欠席・・・あまりいい連想はしないのですが。
御曹司を新任取締役に起用してしまうような総会なのですから、やはり「はってでも」(と質問者から言われていた)議長を務めるべきだったように思います。もちろん、重篤な疾病なら致し方ないのですが、そうなると取締役の員数はもう少し多くしておかないといけないようにも思いました。

突然の自己破産をした「キンカ堂」(またひとつ「行きつけ」が消えてしまいました・・・楽天のネットショップは別会社運営ですがどうなるのでしょう?)にも債権がありますし、キャンドゥが荒波に揉まれている時ですから、年に一度の株主総会の議長に社長の姿がなかったのは、不安感をもたれても仕方がありません。

とかいいつつも、株主優待券をしっかりと頂戴でき、有効に活用させていただく(視察をさせていただく)中で、業績や様子を肌で感じながら、これからの投資方針を決めていくところです。
私としては、当たり前ですがもっとも好きな100円ショップですし、なんとか株価も含めて好調に頑張っていただきたいのですが・・・
デザインは前回の株主優待券までと変わり、色は2年前の2月のものに戻った感じです。1年間有効ということもありますし、混乱を避けるために識別しやすくデザイン・色を変更しているのはわかりやすいです。

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東京相和銀行は清算結了へ
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東京相和銀行の実質的な創業者・長田庄一氏が逝去されたとの報道が先日されていました。一時代の終わりを改めて感じさせられています。
画像は、往時の封筒にあった行名とロゴです。
繰り返し記事にしてきましたが、いよいよフィナーレが近づいてきた感じです。
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画像の通りに表記された封筒に入って、臨時株主総会の招集通知が届きました。
いよいよ清算結了のための株主総会です。この締めくくりの株主総会に、長田元会長あたりは出席すらできないのかと思えば、いろいろあったとはいえ、さぞかし無念だったことかと推察します。
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一度も出席することはできませんでしたが、今回も日本消防会館で株主総会は開かれます。
今回の議案は、平成13年7月の会社解散以降の清算事務に関する決算承認。
この議決をもって、東京相互銀行→東京相和銀行も完全に幕引きとなります。
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貸借対照表や収支実績などについてまとめられています。
結局、残余資産は皆無ですが(というより、援助によって資産処分や訴訟等の清算が進行できたわけですが)結構きちんと納税しているのに妙に感心したりも。
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こちらは、やや大判の封筒です。シンプルな感じですが、
株券についても通常版破綻後の修正版と記事にしましたが、それらもいよいよ「有価証券」ではなくなり、完全にコレクターズアイテムという日が近づいてきています。
キユーピーの株主総会・お土産(H22.2)
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キユーピーの第97回定時株主総会は、東京国際フォーラムで開催。
英文社名を「Q.P.」から「Kewpie」に変更することなどが決議されました。
会社ホームページでの開示によれば、ついに出席者3000人を超えたとのこと。
なかなか壮観な状況ですが、ちょっと多すぎるのではないか?と思ったりも。経費もバカにはなりませんし、「開かれた総会」との兼ね合いはまだまだ各社で考えていかねばならないことですね。
ふと思い返せば、1単元での購入額を抑えるために「額面5万円」の原則を外す中で、だんだんと株主総会も変わりつつあるわけです。各社のかつての株価を考えれば・・・というところもありますが、第一生命の株主数などの報道を聞くと、そろそろ経費を考えての「逆コース」も必要なのではと思ったりもしないではありません。
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株主総会のお土産品は画像の通りです。
キユーソーのお土産とも被らないでホッとしました。
記事にもしてきたように、例年は株主優待とも被らないお土産品ですが、今年はどうでしょうか。
かなりオーソドックスなお土産に感じさせられもしましたが、だからこそ万人に安心な品物かもしれませんね。
日本航空が上場廃止になって(JALラビッツのこととか)
日本航空が先週末で上場廃止になって、今週は株価欄に名前がありません。
北海道国際航空(エアドゥ)のように、旧株主に割当でもあれば別ですが、さしたる思惑相場もなく1円ヤリで終わってしまいましたね。
金券ショップでは、株主優待券が売られていますが、流石に3月末株主には発行されないでしょうから、いま並んでいるのがラストになるのでしょう。

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そんな中、映画にも題材とされ、今季は四強にも残っていた女子バスケットボールの強豪JALラビッツの行く末が気になります。
やはり、スポーツは儲かりません(明らかな不採算事業です)し、クラブチームになるか、他社が引き受けてくれない限りは難しいでしょうね。残念です。
スポーツ観戦を楽しめたり、企業スポーツを微笑ましく許容できる時代は、二度と訪れないのでしょうか。何だかあまりにもセチガライ気がしてなりません。
オリンピックもさして盛り上がらないのは、日本が強い・弱いではなく、盛り上がる余裕がないからなのかもしれません。

さて、JALラビッツは?
少なくとも(無理だとわかっていても)「独立採算」「クラブ化」などとして、「廃部・解散」くらいは避けられないでしょうか。
日本航空は好きではないのですが、ことスポーツの衰退はたまに観戦しているだけに残念なのです。

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キユーソー流通システムの株主優待
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キユーソー流通システムから株主総会の決議通知その他が届きました。
以前記事にした株主総会の議案は恙なく通過(キユーピーがおさえているので当たり前ですが)しました。
そこで、無事に株主優待のジェフグルメカードも届いたという次第。
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先日の株主総会のお土産は、キユーピーの「からしマヨネーズ」と「香味ゆずノンオイルドレッシング」だったわけですが、これが逆(株主優待とお土産が)でいいのではないかなぁなどと思ったりもします。
とかいいながらも、釣銭も出るわけで、好きなものを美味しくいただくなら、文句を言うとバチが当たるのかも知れませんね(笑)

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メディアイノベーションの株券を並べてみる
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先日、強制買取の件で記事を書いたメディアイノベーションの株券を引っ張り出して記事に仕立て上げてみることにします。
1株券1枚157円(これだけ買い上げなら送料だけで赤字)です。
上の画像を見比べていただければ分かるように、株券の記事欄外押印についての記事の通り、コレクターとしては中々手放せないところで、手元に残りました。
少なくとも半額にはならないと思っていましたから・・・ブログのネタ代と考えたら、元は取れたといえますが。

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こちらは、社名変更後に発行の株券です。
まだバリエーションはあるのでしょうが(浦社長名義も有り得るわけで)私のコレクション(=提出拒否する株券)は、この画像の通りということになります。

まだまだネタにする機会もあるのかとは思いますが・・・。
こういう会社の紆余曲折に立ち会ったというだけで、充分楽しかったかなとも思っています。
象印マホービンの株主優待のこと
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象印マホービンから、株主総会の決議通知と配当金、画像の株主通信(期末報告書)が届きました。
株主優待の案内と申込ハガキもいただき、さて利用しようかどうか?との検討中です。
象印マホービンはクイズ番組のスポンサーなどとしてもお馴染みでしたし、家電売場でも必ず目にするブランドですが、株主数は2918名と、そう多くはありません。
本社にはまほうびん記念館もあるということ。一度訪ねてみたいものです。
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象が好きか、が好きか、はたまた孔雀が好きなのか・・・などなど。
魔法瓶はイメージ戦略と言うだけでなく、それぞれのメーカーに贔屓もあるでしょうね。
ともかく、上場企業→株主優待があるのは「象印」だけですから、それは一歩リードと言えるのかもしれません。
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さて、株主優待ですが、優待販売のカタログリーフレットから選択して、株主優待価格で購入でき、総額からさらに3000円引いてくれて、送料無料で届けていただけるという仕組み。
割引率も高く、なかなか魅力的です。何点もまとめて購入することもできます。とはいえ、炊飯器や魔法瓶を多数購入することもないでしょうけれど・・・
ハガキの利用は1回限りですから、よく考えて、しっかり踏ん切りをつけて(笑)申し込むことにします。

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ティムコから株主優待品届く(H22.2)
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ティムコから、今年も株主総会を前に、株主優待品が届きました。
株主総会の後にコメント付きで・・・が「定番」のような中、逆に株主総会で感想を聞き取りたいかのようなタイミングです。
昨年の株主優待品(昨年の株主優待についての記事)が好評だったということで、今年もFoxfireのステンレスマグカップが優待品ということです。
なかなかいい感じなので嬉しく、私も気に入っているのですが、そうそう壊れたりするものでもありません。
これからさらに何年もマグカップだと困るかもしれませんけれど(苦笑)
どなたに差し上げて紹介しても良い品物ですから、ファン拡大にも向いている品物かもしれません。

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壱番屋から株主優待券届く(H22.2)
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壱番屋から中間報告と併せて、株主優待券が届きました。
壱番屋は単価が高めなので、有効期限はかなり先ではあるものの、アッサリと使い切ってしまったりします。
画像の通り、券面右下には「CoCo壱」と偽造防止対策がされています。
逆に、経費がかかっている優待券だなぁと思わされるところです。
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前回いただいた株主優待券と、優待制度に特に変更はありません。
券面にブランド名が増えたところあたりが目立って変わったところで、返送すると品物と交換していただける仕組みも存続しています。
次回の「〇百店舗到達」の優待券増額はいつになるのか?も、壱番屋の株主優待制度の楽しみのひとつです。

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前原駅に地の塩の箱を訪ねて
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新京成電鉄の前原駅に下車しました。
前原駅は、ごく普通の二面二線の住宅地にある「私鉄の駅」といった感じの駅です。
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前原駅はかつて藤崎台駅(廃駅)~京成津田沼駅への分岐駅だったこともあって、なんとなく些細なことも痕跡なのではないかと勘繰ってしまったりします。
まるで見当違いであったとしても、画像のキャプションに勝手なことを書けば、信憑性が出てくるアングルかもしれませんね。
京成津田沼方面をホームから眺めた方向。実際に藤崎台方面を眺める角度になります。
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世界にたった一つになってしまって久しい「地の塩の箱」ですが、前原駅の改札を出たところに、古びた黄色の小さな箱は、きちんといつもの位置にありました。
地の塩の箱については、以前にも記事にしていますが、なかなか訪ねる機会がなく、久々の再会となりました。
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すると、残念でならないことに、箱は扉の部分が壊れてしまっていました。
まる見えになっているだけでなく、全くのカラッポでした。
ある意味で、私も絶望感に襲われる思いがしました。日本人として恥ずかしい思いがするような・・・なにか恐ろしい気持ちさえします。残念で堪らず、寂寥感にうちひしがれました。
確かに、まる見えだから募金できない部分もあるでしょうが・・・
何故壊れ(老朽化というだけであって欲しい)何時から壊れたままなのでしょう。
私は仕方ないので、状差し部分に小銭を入れました。活動にかかる費用や労苦に比したら、あまりに微々たる額ですが「地の塩の箱」が機能していなかったら、大事なものが完全に失われてしまいそうで・・・怖いです。
江口木綿子さんはお元気なのでしょうか。江口榛一氏の魂が宿る地の塩の箱・地の塩の箱運動が再び輝く日が来ることを願っています。
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前原駅は新京成電鉄の合理化の中で、無人となる時間ができてしまっています。
破損や放置の一因がそんなところにあったとしたら残念です。


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