雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
懐かしい「東急観光」の金券
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トップツアーは、かつては上場していた大手旅行会社「東急観光」でした。
画像は、その東急観光の発行による商品券です。さて利用できるのでしょうか?なんだか勿体ないですが、各支店では利用可能ということです。
会社のホームページにも、なお東急観光の知名度にすがるかのような社名変更の告知がされ続けています。
トップスタッフという、人材派遣会社も子会社にありますが、東急グループとはTOPカードのように「TOP」つながりがありそうでいて資本的には無縁な存在となっています。
「東急観光」と検索すると、懐かしい記憶の断片も見つかります。
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こちらは、VISAギフトカードに東急観光の名前が入ったもの。
私も東急観光の株主でしたが、東急電鉄の単元未満株に株式交換されました。
完全子会社にした上での外部への売却は、意外なスキームでした。ある意味、円滑に外部売却するにはピッタリだったわけですが。
ポラリス・プリンシパル・ファイナンスは、会社をどうするのかまだまだ気になります。
きっちり再上場させて、がっちり儲けたい(投下資金を回収したい)筈ですからね。
東邦グローバルアソシエイツの臨時株主総会招集通知
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東邦グローバルアソシエイツなんて大層な名前の会社から、臨時株主総会の招集通知が届きました。
まぁ、皆様はよくご存知でしょうが、かつての「キーイングホーム」「千年の杜」は単元が10株ですし、今日の株価あたりでは・・・通知代すらなんとやらというレベルではあります。
私もネタ作りに株主になってみたレベルで(笑)毎月のアフィリエイトの収入!?で買える貴重な銘柄だったりもします。
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議案は、株式の大量発行を可能にするもの。株価一円でも、結構な時価にはなります。
ただ、折角の資本増強も、私のような厄介な末席株主が多いと、あまり意味がないですね。私が言うのもなんですが。
そして、何故に東海大学の校友会館なのでしょう?安価に借りられるコネとかでもあるのでしょうか。
もし「東邦」大学なら、もうひとネタになったのに(笑)
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議決権行使書は、画像にある通りにカラー。
引っ張り出してみて、ちょっと驚きました。
それなりにお金をかけてまで増資がしたいんだなとか、なんだかコダワリを感じたりもします。

しかし、株主総会の経費だけでバカになりませんね。それでも、上場企業であることのメリットには代え難いということの証明の一つなのかと思います。
ホリプロの株主総会アンケートのこととか
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ホリプロから封書が届きました。
画像のように特徴あるデザインで、どことなく「らしさ」を感じます。
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今回は、株主総会の出席に関するアンケートが同封されていました。
昭和女子大学人見記念講堂での株主総会は、なかなか楽しみなのです。
飲食「饗応」はなくなりましたが(私は廃止賛成)、若手タレントのちょっとした顔見せなどもあり、有意義な株主総会。
なんとか都合をつけたいものです。
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こちらは株主優待の案内。受付時間が絞られたので、ちょっと不安です。
私は早速『ピーターパン』を申し込む予定です。
オメガプロジェクトからの封書のこと
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オメガプロジェクト・ホールディングスから封書が届きました。
ボディソニックという名前で体感音響機器の開発とかしていた会社が、なんだかいろいろあったんだなぁとしか言いようがありません。
そしてサボテンパークアンドリゾートという名前も併記されています。何事かと封を切ってみると・・・
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画像の文書が一枚封入されていました。
前段は混迷の極みにある現状についての陳謝に終始しています。横濱氏やユニオンHDやらに翻弄されたのは確かですが・・・

さて問題は後段ですが、これはたぶん3月末株主対象と考えれば、入場料かなんかを優待してくれる株主優待なのでは?と読み取ったのですが(笑)違うのかな?
『注文の多い料理店』状態とかだと困るので、訪ねる前にいったん確認も必要でしょうね。何しろ株主優待に位置付けられてはいませんから。(お茶だけだったりして(笑))
1000円にも満たない金額の末席株主で、それだけの優待を受けられるのだとしたら、上出来過ぎますね。

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テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

秋葉原のT・ZONEを訪ねて
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秋葉原に一店舗だけ残るT・ZONEを訪ね、有効期限にはまだ程遠かったのですが、株主優待券を全て使い切り、なんかスッキリしました。
MAGねっとホールディングスという会社の株主でしたし、かなり儲けさせていただいたので、思い入れも恩義もあるにはあるのですが・・・
株主優待の廃止については、記事にもしているところで、長期保有が美味しい株主優待もソコソコ楽しみました。
とりあえず個人的には、大きな不満もないのは確かです。
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しかし、SFCG破産の余波は、まるで別働隊であったT・ZONE→MAGねっとには当たり前ながら無縁ではなく・・・ついに子会社の破産に至ってしまっています。
となると、申し訳ないのですが、株主優待券を使い切ってしまおうと考えても仕方のないところではないでしょうか。
店舗側としては、売上に現金が伴わないので、仕入がある中では迷惑千万な筈ですが。
なんとか不死鳥のように・・・とは願いつつも、「それはそれ、これはこれ」な私です。
さて、何か秘策があるのでしょうか?意外にアッと驚かされそうな気もしないではないのです。
和光が債務超過なのだと知って
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セイコーのお家騒動(叔父かつ養父を「解任」する点は、何か計画的で眉唾な印象をもってしまったり)で、話題にのぼるなかで、意外に思ったのが、銀座和光の債務超過。
服部時計店の建物は、銀座のランドマークとしても著名ですが、そのテナントたるセイコー子会社の「和光」が債務超過とは、不覚ながら初耳でした。
華やかなイメージだけでなく、一等地にある(借り物だとしても権利とかもあったり)だけで大した資産(含み益)になりそうに思えましたから。
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百貨店と分類されたりもしますが、和光自身が「専門店」と名乗る(その割には多彩な商材ですが、まぁ丸善みたいな感じですね)だけに、百貨店共通商品券は利用できませんし、私は「見るは和光、買うは・・・」てな具合でしたから、サイズが小さくて目立つ和光の商品券も手にしていません。
流石に信用不安まではいかないでしょうから、商品券の利用が殺到したりはしないでしょうけれど。

債務超過ともなるのは、松屋、三越、松坂屋、プランタン、阪急、丸井と競い続ける体力には乏しいのが実状なのでしょうか。
改装したり、なんだか順風満帆に見えていたのですが、ただの見栄だったのでしょうか。そんな経営が放漫経営だったのでしょうか。
これからの動向が気になるところです。
有楽町阪急の懸垂幕二題
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有楽町阪急(有楽町マリオン)に、現在東京宝塚劇場で上演中の花組「虞美人」の懸垂幕がかかっています。
公開中の作品の幕がかかっている(チケット絶賛発売中ということ)のは、ちょっとどうなのかなとは思いますが、つまりは「そういうこと」なのでしょう。
「ご観劇は宝塚、お買物は阪急」というキャッチフレーズがついています。なかなかリズムもよさそうで「ご鑑賞は東宝、お買物は阪急」とか「ご観戦は甲子園、お買物は・・・いやそれなら阪神ですね(笑)」とか色々使えそうです。
劇場はここではないのですが、隣のシャンテカードも日比谷シャンテとは離れていますから、なかなかユニークと言えばユニークです。
ペルソナカード」とマリオンで上映されている東宝映画の組み合わせでも良さそうなものですが・・・このへんも「オトナノ事情」ってことと理解しておくことにします。
とはいえ、楽観できないことを象徴するような出来事なのかもしれないと記憶にとどめておくことにします。
さて、月組「スカーレットピンパーネル」宙組「トラファルガー/ファンキー・サンシャイン」、そして次の雪組「ロジェ/ロックオン」でも、このような懸垂幕が出続けるのでしょうか?

虞美人 花組大劇場公演ライブCD



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こちらは「劇場版TRICK 霊能力者バトルロワイヤル」の懸垂幕。
3D映画が囃される中で、それを逆手にとったかのような広告は「らしい」気にさせられますし、コメントも「らしい」雰囲気で眺めて楽しかったです。確かに3Dになっているんですよね。
写真ではそれが伝わるかどうか難しいところです。とはいえ、日本初って本当なんですかね。東映(高速道路を挟んで東映本社もありますが)の「ゼブラーマン2」ギネスブック申請がウリのようですが(株主としては、それがクローズアップされているのは、ちょっと情けない思いも)こちらはどうなのでしょう。
とりあえず某3D映画がかなりの興収のようですが、これは致し方ないところなのかとも。

虞美人の懸垂幕も3Dだったらなぁとか思ったりしました。
もちろん、劇場では「実演」ですし、生オーケストラですし。とかちょっと宣伝してみたり・・・まだ観劇していない私が言うのもナンですが(苦笑)

劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル 超完全版 (2枚組) [DVD]



口蹄疫はどうなっているのか?とか雑感
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上河内サービスエリアで見かけた安愚楽牧場の「コロッケ&メンチ」ショップ。
とは言え写真は二年前のもの。今はどうなっているのかは、最近休憩していないので分かりません。
二年もあたためていたほどのネタというわけではありませんが(笑)
「和牛商法」があれこれと言われ、似たようなオーナー制度をうたった会社が詐欺で立件される中、安愚楽牧場はたまに私のブログまわりにも広告が出たりしてたりします。
それでも流石に、今回の口蹄疫はダメージがあるはずでしょう。宮崎に拠点もありますし、ちょっと異常事態なのは「報道されない」ことで逆にわかります。
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「口蹄疫」とGoogleで検索したり、東国原(そのまんま東)知事のブログなどを読んだり、なにより宮崎県のホームページを読むと、深刻さが伝わってきます。
マスコミのフィルターを介さない情報がそこにはあります。逆にマスコミの信頼性も問われる部分でしょう。まぁマスコミはスポンサーや様々な事情もあるのでしょうが。
高度情報化社会だからこそ、こういった生の情報も得られるところ。判断も「自己責任」ということなのでしょうね。
マクドナルドの株主優待券のこと
以前記事にもした際とさして変化はないので「あたためていた」というか「サボっていた」というか・・・
ちょっとネタ切れ対策に引っ張り出して記事に仕立ててみます(笑)

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日本マクドナルドの株主優待券綴の表紙。
マックらしいカラーリングです。
イメージ戦略が行き届くと力になりますね。ライバルなどと比べて、やはり赤と黄色のインパクトも強いですし。
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今回の挨拶文と1ペーン分。Lサイズ狙いで突っ走る私ですが、つい来店スタンプのゲットを忘れたりします。
ポテトが割引になっていたりすると、わざわざサラダにしたり。あまり「お上品」な株主ではないことも確かですけれど(笑)
国際放映の事業報告書を読んだこととか
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国際放映の第72期事業報告書が届きました。国際放映は、言わずと知れた、もとの「新東宝」で、その作品群の権利も有しています。
とはいえ、新東宝と検索すると、新東宝映画とか大蔵映画とかオーピー映画とかオークラランドとかいう(それぞれ、旧:新東宝と全く無関係とはいえない会社なので、国際放映とも無関係とはいえないのですが)会社群が出てきます。それだけフクザツな歴史を辿った名門企業で、960×という映画会社の証券コードに連なっています。(大映の9603は破産で消滅し、いまではHISが使っていますが、日活の9606は空いています・・・復活の日はくるのでしょうか?)
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なんとなく、社名のロゴタイプが好きだったりします。ちょっと時代がかった感じで「昭和」を感じさせるからかも知れません。
この会社の株主でいるのは、なんといっても、上述したようなコンテンツ販売に魅力を感じているからでもあります。それなりに資産価値はあるはずなのですが・・・
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ただ、事業紹介としてのページに載せられているように、新規販売がないようになかなか苦戦している様子です。
それでも「コメットさん」とか「チャコちゃん・ケンちゃん」とか、まだまだ商機のある素材はあると思うのですが・・・難しいのでしょうか。昨今の番組よりも上質な子供向け番組のようにも思えるのですが、郷愁に過ぎないのかも知れませんけれど。

俺はあばれはっちゃく DVD-BOX 1



国際放映による「あばれはっちゃく」シリーズなどの原作者山中恒さんの作品群も、いまリメイクしたら視聴率は取れないのかな・・・再放送なら、それなりの世代は見るのでしょうが、子供の感覚も変わってきているので仕方がないのかなとか・・・ちょっとセンチメンタルな気分にさせられます。

西遊記 DVD-BOX 1



「西遊記」はやっぱりこちら!?
ドリフの西遊記「飛べ!孫悟空」は当時は所謂「ワースト番組」(いま思うと不思議)でした。
夏目雅子・堺正章・岸部シロー・西田敏行出演のこちらは国際放映とNTVの制作によるもの。あの頃の映像も価値があるように思うのですが、現存していないことが多いようで・・・なんだか残念です。逆に現存させている場合、大きな資産に化けることも多いことでしょうね。
スバル興業の株主優待券届く(H22.4)
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スバル興業から事業報告書と株主優待券が届きました。
前回の報告書の表紙もそうでしたが、本業は道路部門なんだなぁとつくづく思わされます。
上場企業であることや、知名度のある有楽町スバル座を経営していることが、商売の上で強みになるという形ですが、すっかり映画部門は祖業とはいえ、比率が小さいだけでなく、たぶん収支も度外視なのでしょう。
このあたりは、自転車のツノダや小津の和紙あたりと重なるところです。
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こちらは株主優待券。今回も綴になっている従来通りのものです。
会社ホームページの株主優待紹介にある通り、単元未満にも設定はありますが、なにしろ有楽町スバル座単館ですから、上映作品次第では使わず仕舞いになったりというところ。
さて、ラインナップが気になるところです。

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