雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
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神戸生絲の株券
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神戸生絲の株券です。
「絲」という文字も見かける機会はほとんどありません。検索すると「青椒肉絲」が上位に来ますが、神戸生絲は上位に来ません。まだ上場企業だったとすれば、結果も違うのでしょうけれど。
平成15年2月に民事再生法を申請した際には「破産なら1%に満たない弁済率」(神戸新聞の記事)だった既に債務超過であった会社が、曲がりなりにもその歴史を繋いでいることは、ある意味で「民事再生法」ならではなのかもしれません。
そして、少しでも多く弁済するという考え方には合致していたのかもしれませんね。決断の時期の問題はあるわけですが・・・このくらいの時間が過ぎると、「検証」「功罪」「タラレバ」もそろそろ冷静に行える時期にはなってきます。
確かに、多角化の失敗や、業界をとりまく不況のせいもあったのでしょうが、名門企業の退場は寂しいものではありました。

神戸生絲は、その後「お約束」の全額減資はされましたが、会社は存続して今に至り、コベスブランドの品々を目にすることもあります。

神戸生絲には株主優待があったので、わざわざ権利を確定(直後に売却)していましたが、株主優待は流石に廃止され、経営破綻直後の3月に株主総会の招集通知が届いただけでした。
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フレンテから株主優待品届く(H22.9)
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フレンテから株主優待品が届きました。画像にあるようなカラフルなロゴの入った封筒に、挨拶文が入れられていました。
株主総会の決議通知と事業報告書の封筒は、フレンテもオーソドックスなものですが、こういった「会社の封筒」というのも楽しいです。
詰め合わせの容積としては、なにより湖池屋製品が大半を占めていますが、ファン株主としては馴染みの品々がまた嬉しいところです。
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株主優待の基準は変更なく、新製品も入っていて昨年の株主優待同様、しばらく「おやつ」に不自由しないなぁという感じがしています。

じゃがいも へんしーん! (年少向けおひさまこんにちは)



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稲葉製作所の株主優待ご案内(H22.9)
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稲葉製作所から、今年も株主優待の案内が届きました。
稲葉製作所の拠点がある地域の産品などを選ぶスタイルは例年通りで、今年は長野県です。
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株主優待制度の紹介にも詳しいですが、もちろん「100人乗っても大丈夫 イナバ物置」の図書カードも選べるのも変わりありません。
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昨年の株主優待の記事とおおまかなところは変わりませんが、毎年の選ぶ楽しさは魅力のひとつです。会社側も選定を楽しんでいるのかもしれませんね。
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毎回載っている稲葉製作所のネットワーク図を見て、次の株主優待はどこの品物になるのかな?などと空想するのも、またなんだか楽しいものです。

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せんとくんと「国際理解」とかいろいろ
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「ゆるキャラ」とか「きもキャラ」とか雨後のタケノコのように湧いてでるブームは誰がこしらえたのでしょう。
「京成パンダ」をネタにした記事は以前書きましたが、私は常に懐疑的です。
画像は、論議も呼んだ「せんとくん」です。伊丹空港の片隅に立っていましたが、外国の方などにはどのように受け止められるのでしょうか。
「せんとくん」の契約は、なんだか延長とかで、考案した(罰当たりな)方は大儲けかなんかでしょうが、このあたりも「大人の事情」とかもありそうで・・・一般人が考案したものではないですからね。どうにも合点はいきません。

京成パンダだけでなく、ひこにゃんチーバくんあたりの「有名キャラクター」ばかりでなく、先日は佐倉にカムロちゃんとかいうキャラクターが誕生したりともう把握しきれない感じもします。

しかしねぇ・・・大仏に角が生えたなんて、「仏罰」が下りそうですが、敬謙な仏教国からしたら、許せないデザインなのではないかと・・・延長にあたっては、そのあたりのコメント・リサーチも欲しかった感じはします。

悟空の大冒険やドリフの西遊記やら一休さんは、それぞれ母国から見たらどうだったかとか、フランス人がアニメ三銃士を見たら、アラミスが女性でビックリしたりしただろうとか、いろんな意見もあるでしょうけど。

こういうのは本当にいいのかな?と、ちょっと要らない懸念をもったりもします。
メクジラたてる方が風流でないとか言われそうですね。楽しんでいるんだからいいじゃないか、細かいことを気にするなとかと思われるのかもしれませんが・・・
ただ、そんな気持ちでいる限り「国際理解」とか「異文化理解」なんて無理なんだろうなぁとは思う私です。

きぐるみのほん。 (イカロス・ムック)



ゴールドパックからジュースが届く(H22.9)
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ゴールドパックから株主優待品が届きました。
一昨年にも記事にしていますが、株主優待の内容としては変わりませんが、今回は中間配当が復元してきたところ(年間だと増配の予定)になります。
株価は相変わらず冴えない感じですが。
会社のホームページでの案内にもある通り、2000円相当と言うことで、「旬穫りジュースセットAZM-20(15缶)」というのが、今回いただいた品物。(そのため写真は省略ということで)
美味しくいただきながら、季節の変わり目を乗り切っていきたいと思っています。

「東京都渋谷区道玄坂1-22-10」という本社所在地を見ると、「安曇野」とギャップもありますが、東急グループと言うことを象徴している所在地だとは言えますね。

安曇野・白馬山麓 訪ねてみたい美しき信州- (訪ねてみたい美しき信州 (5))



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忘れていたNOVAの破産手続の行方
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NOVAについては、株券についての記事や、会社更生手続申請の際の記事にもしましたが、破産してからは、通知もあるわけではなく、受講生でもなく、すっかり他人事になっていました。
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こうやって懐かしいNOVAウサギ柄の株主優待券などが綴られているのは、画像の表紙のように、ジーコミュニケーショングループの株主だから。
ひょんなことから再びつながりができていて、旧会社からはいただけなかった株主優待券なんかを入手しています。
全株主対象という株主優待も太っ腹ですが、日本振興銀行のゴタゴタにも巻き込まれましたし、次年度以降はどうなるのでしょうか。
さて、しばらくぶりにNOVA破産管財人のホームページを読んだら、「東畠管財人の辞任のこと」と「生徒向け債権については望み薄」という記事が22年5月31日付で載せられていました。
受講生にも債権完済ができない程度では、株主にはトテモトテモ。当たり前のことではありますが、株券は、コレクターズアイテムとしての価値のみということで、ほぼ確定ですね。

爆笑!! 人生回道 NOVAうさぎが見てるぞ!!



ダイエー創業53周年に寄せて

流通革命は終わらない―私の履歴書 (私の履歴書)



今日は、ダイエーが「主婦の店 ダイエー薬局」として千林に開業してから53周年です。
創業者の中内功氏がお亡くなりになってから5年が過ぎました。
そんな53周年にわざわざ記事にしたのは、懐かしい言葉が復権していたからでもあります。
会社の「創業祭」ニュースリリースを読むと、嬉しく懐かしいフレーズが躍っていました。
まず創業祭のキャッチコピーが「よい品をどんどん安く おかげさまで53周年」です。そして、「創業の精神『For the Customers』『よい品をどんどん安く』に基づく『お客様第一主義』に立ち返ることをコンセプトに、“光り輝くダイエーの復活”に向けて」との文字があります。
創業の精神である「よい品をどんどん安く」「より豊かな社会の実現」も、ニュースリリースの中にあります。それこそが中内イズム・ダイエーらしさです。
繰り返し書いてきたことでもありますが、「ごはんが・・・」などという意味の分からない、安っぽいスローガンは捨て、ダイエーの栄光を取り戻すためにも、創業の原点に立ち返り、ダイエーらしさを思い出して頑張っていただきたいと、ダイエーのファン株主としても切に願うところです。
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取り出してきてみたのは、ダイエーの第54期決算報告。平成17年5月の株主総会の決議通知とともに届いたものです。
かつての栄光のダイエーマークがそこにはあります。あの頃、ダイエーは苦しんでいました。そして、債務の整理を行い、出資を仰ぎ、有力子会社も次々と外部に売却し、十字屋を完全子会社にするなどのグループ再編に奮闘した時期でもありました。
あれから5年。そろそろ「過去の全否定(特に中内イズムの否定)」ではなく、肯定できるところは肯定しながら、光り輝くダイエーへ復活を遂げていただきたいです。
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youtubeを検索すると懐かしい企業コマーシャルがヒットしました。300社7000店あった頃。グループ各社のマークや名前も懐かしいです。
「一の市」のコマーシャルをはじめ、色々と古き良きダイエーを思い返す資料が見られるのも、インターネットのよいところなのでしょうね。
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こちらは、平成17年5月の店舗網。既に閉店となった店舗も少なくありません。
あのとき、もし救済されずに経営破綻していれば、もっとひどいことになったかもしれません。ですから、この5年間を全否定はできないことも確かです。不採算店舗を整理し、再建への道筋は充分に作っていただいた5年間だったと思います。
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そろそろ高木邦夫氏(現:SGホールディングス社外取締役)や蓮見敏男氏(現:富士ソフト副会長)をはじめとした方々が顧問とかででも戻っていただけないものかとは思います。
それでも、現役員に十字屋の社長もなさった玉虫氏をはじめ、ダイエーのDNAを持った方々が並んでいることに、期待しているところでもあります。だからこそ、この創業の精神への回帰なのでしょう。
ここでしっかりと復活への一歩を築き、『For the Customers』『よい品をどんどん安く』そして『より豊かな社会の実現』を目指すダイエーとして、雄々しく進んでいただきたいと思います。

わが安売り哲学 (中内功シリーズ)



宝塚友の会のハガキ「諸般の事情」って何?
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宝塚歌劇「宝塚友の会」から画像のようなお知らせの入ったハガキが届きました。
なにがあったのやら・・・そもそもホームページにも突っ込みどころがあるくらい「お届け予定:2010年12月13日まで」(本日現在の57号についての案内・・・後日修正されると思うのですが)って何でしょう・・・
一般的には何らかのミスのせいでしょうけれど、「サヨナラ公演で稼ぐ」宝塚歌劇団ゆえに何らかの仰天発表が9月28日までにあるのでは?と思わされてしまうところでもあります。
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デジタルカタログという形で、しっかりと掲載されていますから、カタログ通り届くのならば何の問題もなさそうで、電撃退団とかでもなさそうですが・・・

9月21日までに届く筈のものに、どんな手違いがあったのか?それとも、何か急遽変更になったのか?なんらかの「オトナの事情」があったのか?
いろいろと憶測は憶測を呼ぶのは、昨今は宝塚歌劇に対するあれこれな風評もあることで重々承知している筈です。
あれやこれやが押し寄せる中で桜木星子さんまでメルマガ(しかも最終号)で取り上げざるをえなくなる始末。阪急阪神の株主としても懸念するところがあります。
今回のハガキにしろ「諸般の事情」なんて変な言い方をせず「印刷の遅れ」「原稿の手違い」はたまた「人事関係」とかスッキリさせたらどうなのでしょう。
あれやこれや妄想する隙を与えてしまうから(ネタを提供してしまうから)逆によくありません。受け止め手としては「すみれコード」やらなにやらを含めて「見えていることなどわずか 真実は隠されている~」(ロジェ)なんて思ってしまうから、膨らんでしまうのですけれど。
このあたり、危機管理能力が不足しているなぁといつもながら思わされます。宝塚歌劇団はとことん「甘い」ように思えてなりません。
私の憶測が杞憂であるならば・・・ということもあるわけですが。

宝塚歌劇検定 公式基礎ガイド2010 (タカラヅカMOOK)



三越伊勢丹HDの株主優待カードのこと
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三越伊勢丹ホールディングスの株主優待カードです。
銀座三越の記事中で触れたので、引っ張り出して記事にすることにしました。
既にあちこちで使いまくってはいるのですが、古株の伊勢丹株主なので、枠が二倍にもなっていますから、とても使い切りそうにありません。
株主優待制度も、カード化したことで簡便になりました。
これで友の会の券類との併用ができたら言うこと無しなのですが・・・
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優待内容について解説した冊子の一部。
岩田屋丸井今井(22年10月から)でも利用することができるようになりました。
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こちらは併用できる(できない)カード類や金券類などを示したページ。
なんだかちょっとしたカタログのようで面白いです。全てを網羅したような図鑑が欲しいなぁと思うのは、ちょっと欲張りすぎでしょうね。

伊勢丹の最新儀式110番―こんなときどうする?冠婚葬祭



テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

デジキューブの株券
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デジキューブは、スクウェア(現:スクウェアエニックスの子会社として設立された会社でした。
コンビニへのゲームソフト卸がメインで、端末も設置してCDやDVDなども販売していました。
しかし、ゲームソフト販売量の減少によって業績は急激に悪化していきました。
そんな中、「債務超過に転落のおそれがある」ということで、平成15年11月に突如の自己破産を申請しての経営破綻でした。
やや不可解な「突然死」でした。会社更生でも民事再生でもなく、そもそも「おそれ」で破産されては自己責任などと言われても困ります。とはいっても、破産処理は着々と進められ、当然のごとく株券は無価値になったのでした。

人気ソフト(ファイナルファンタジーXII)の発売延期も引き金のひとつとなったのだそうですが、個人投資家の側には業界のカラクリみたいなものは理解の範疇を超えていたのもまた事実でしょう。

創立8年弱でいわばベンチャーらしい事業(新しい発想・新しい業態)で頂点に上り詰めながら、ベンチャーらしい終末を迎え、幕を引いたように思えました。
逆にベンチャー企業への投資リスクを体現したような気もします。
ちなみに、ナスダックジャパンヘラクレス上場企業で初の倒産でもありました。

小倉優子 タイは若いうちに行こう。 [DVD]



デジキューブ ベストセレクション パネルクイズ アタック25




ちなみに、券面にある鈴木尚氏は、スクウェアの社長も務めた(映画版「ファイナルファンタジー」とかの責任をとって辞職した)創業メンバーで、いまでは「楽天チケット」の楽天エンタープライズ社長で楽天の常務取締役だったりするわけで・・・
楽天は、楽天エンタープライズを吸収合併するそうですが、あのとき、スクウェアエニックスがデジキューブを救済合併でもしていたら・・・とかなんとか。

ファイナルファンタジー [DVD]



銀座松屋と商品お取替券と
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銀座三越が賑わう中、並びの銀座松屋にも行ってきました。
見較べたりして、あれこれ書くのも何ですが、伊勢丹と松屋の提携関係も「銀座三越」が強化される中で解消となると報じられています。
ADO(全日本デパートメントストアーズ開発機構)の中核であった二社ですが、松屋にしてみれば「三越伊勢丹の傘下を選ぶか、自主独立(もしくは東武鉄道傘下)を選ぶか」みたいな踏み絵を踏まされた感があるのかもしるません。
ADOと名前の似た「ADS(アドバンスドデパートメントストアーズオブジャパン)」は、いまは「中合」の店舗になったダイエー系の三春屋と棒二森屋。百貨店再編の波はまだまだ続きます。
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MG(Matsuya-Ginza)マークも堂々とした「商品お取替券」です。
釣銭も出る金券ですが、次の画像にある通り、本来は「当日中」に利用するもののようです。手元にある券が無効だったら、かなり残念だったりします。
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松屋はどんな立ち位置で生き抜いていく戦略なのでしょう。
「銀座東武百貨店」ではブランド的に微妙ですから得策ではないとしても、「船橋松屋」(これは以前には存在した)「池袋松屋」・・・なんてパターンならあっても不思議ではありません。
まず「浅草松屋=東武浅草駅」の改築といった懸案もありますから、東武鉄道が優先交渉なことは確かでしたし、逆にスッキリしたのかもしれませんね。
銀座松屋の土地を活用するとか、会社を解散するとかが最良の策なんてことにはならないで欲しいところではあります。
新装なった銀座三越へ
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以前も皮肉を込めた記事を書いた銀座三越が新装開店して一週間、遅ればせながら行ってきました。
日経新聞に混み具合が書かれていましたが、聞くに勝る混みようで驚きました。そして、これまでの「三越」との客層の違い!
日本橋三越や銀座松屋からではなく、郊外のイオン、丸井あたりから集めてきたのか?という感じに思えました。どちらかといえば、屋号は三越、中身は伊勢丹という趣と、目新しさに集まっている感じ。
銀座はやはり、目新しさが何よりです。
これだけ集まって眺めていただいた方が、これからも立ち寄っていただけるのかは、ひとえに銀座三越の方々に依るわけですが、まさか元のガランとした三越がいいとは思わずに、やり甲斐に燃えていることと期待しています。
しかし、つくづく今までの三越らしくないなぁと思う店内で、ちょっと感動すらしました。
旧来の「三越」が好きな方々には、きっと不満でしょうね。
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こちらは、五月に撮影した銀座三越の交差点側。
こちら側も内部の様相は変わっています。
収容人数オーバーではないかという懸念すらあって、エスカレーターに並ばないと乗れないのも「らしく」なかったり(笑)
お客様が多いのは嬉しいことです。きっとこれで所謂「三越」が変わる端緒になることと期待しています。

もちろん三越伊勢丹ホールディングスの株主優待カードで美味しく買物をしたのですが・・・とリンクを張ろうと見返すと、記事にしていないことに今更気付きました。改めて記事にすることにして、ネタひとつ予約ということにします(笑)
「麗しのサブリナ」懸垂幕を眺めて
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『麗しのサブリナ/EXCITER!!』の懸垂幕が、有楽町マリオンの有楽町阪急側に掲出されていました。
有楽町西武は閉店セールのただ中でしたが、後継テナントと目されるルミネと有楽町阪急の相性はどうなのでしょうね。
私みたいに他人事でいい加減だと、阪神百貨店が進出したら完璧とか思っていました(笑)

さて、懸垂幕については前回の花組公演『虞美人』の時に記事にしましたが、公演期間の短縮やシャッフルの影響はこの間の短さにも出ています。

『ロジェ』の懸垂幕は撮影しそこねていましたが、完売していましたから、掲示期間が短かかったのでしょうか。

花組は今回も、今日時点でまだ残念なことに、絶賛発売中状態です。
サヨナラ公演と比較するのは酷ですが、何かウツテはないのでしょうか。

私なんかは、
1)四組に戻す
2)良い演目のロングランを可能にする
3)リピーターがチケットを入手しやすい二次発売の実施
4)作家・演出家の新陳代謝の断行
5)生徒さん中心の一般民放番組を放送し、露出を増やす
あたりを提案したいところですが、株主総会に出席して公の場で意見を開陳する機会がないのが残念です。

麗しのサブリナ [DVD]



『麗しのサブリナ』は、もともとオードリー・ヘプバーン主演の名作映画ですが、「サブリナ」なんて聞くと「♪私を魔女にしてください」のアニメやNHKでも放映されたドラマを思い出したりもします。
そちらのサブリナみたいなのとか、「奥さまは魔女」みたいなコメディとかバウホールあたりでいいので観てみたかったりもします。
問題は登場人物が少ないことと、主演男役が目立たなくなりそうなところですが。

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東京都競馬の株主優待券のこと(H22.9)
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先日、東京都競馬から、画像の中間報告書に併せ、株主優待券が届きました。
やはり主たる事業は、なんといっても大井競馬場(東京シティ競馬)ですから、表紙にも「トゥインクルレース」の写真。
石原都知事も「カジノ構想」の前に、まず「都営競馬」(そもそも大株主は東京都なのですから)の復活と振興をはかっていただきたいものですが・・・
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こちらが株主優待券「3点セット」。「ファミリー招待券」がちょっと多すぎるきらいがあるのですが(苦笑)
半年前にも記事に書きましたが、なんか惰性のように定点観測しているような記事になってしまっています。
でも、優待券の券面などを比較しながら眺めてみたり、過去の記事を振り返ってみると、なかなか味がありますね。
日記帳をめくるように、過去の記事を斜め読みしていただいたり、私自身が振り返るのにも、5年間の重みはあるのかなとか思っているところです。

ニッポン競馬のからくり―世界中が知りたがっている



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大丸松坂屋友の会のお買物ボーナス券
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大丸松坂屋百貨店への経営統合を受け「友の会」も名称が変わりました。
そして、今月からボーナス券のデザインが変更になったのだそうです。
前回のボーナス券の記事の券面と比較すると一目瞭然です。
両百貨店のイメージがしっかりとレイアウトされていて、配慮があるなぁと思わされます。
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J.フロントリテイリング傘下の大丸松坂屋各店舗で利用できるわけですが、利用にあたっての決まりは特に変更はありません。
敢えて会員カードへの加算ではなく、金券方式を続けているわけですが、釣銭が出ないとか、株主的には面倒な部分とかは改善されてはいません。
それでも、利回り的に8%台ですから、低金利時代には嬉しい商品なことに変わりはありません。


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