雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
アマナHDから株主優待品到着(H22.10)
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アマナホールディングスから、株主優待品が届きました。
3月に申し込みをしたあと、すっかり忘却の彼方にあったような感じですが、本日到着した次第です。
昨年の株主優待と比べてしまったりしてしまうのは仕方がないですが、株価などを考えると、利回りはかなりなものであると言えますね。
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画像の通りの紹介にあるように、「写真の町」北海道東川町にこだわった地域産品を頂戴しました。
お米は樽井農場の新米の「おぼろづき」でした。
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水のほうは「大雪旭岳源水」のミネラルウォーターでした。
東川町自体に「株主制度」があって、株主優待もあったりして・・・なんだか、楽しげな感じだったりします。
私も株主になって、お土産をもらっちゃおうかなとか。けっこう真剣に検討していたりします。
こういった地域貢献になる地域産品の株主優待は、その地域に興味をもったり、こうやって調べたり、リピーターやサポーターになる入り口になるので、また効果も大きいですね。
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こちらは、なんだか写真(画像)の新しい流通の仕組みの提案といった感じの新事業の紹介です。
画像データのオークションというかフリーマーケットみたいなものを、アマナのノウハウを活かしてやっていこうということなのかなとか。
この「タグストック」がうまくいったら、手数料とかを含めて、面白いビジネスが展開できそうですね。

世界一の写真集―完全保存版 世界名景紀行



テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

有楽町スバル座の株主優待券(H22.10)
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スバル興業の中間報告書にあわせて、有楽町スバル座の株主優待券が届きました。
画像のように綴になっていて、切り離し無効という形式が採られています。
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基準についても変更はありません。
一枚目の画像でわかる通り、私は買い増した株主なので、複数の綴をいただいています。
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前回の株主優待券についての記事にも書いていますが、やはりスバル興業の本業は、報告書の表紙にある「道路」関連の事業なのです。
映画事業を大事にはしているのでしょうが、使い勝手も良くない上に、遠隔地株主や上映作品にしっくりこない株主は、安価でも手放しますから、いくら優待券にあれこれ書いても無理でしょうね。
品物との交換や、スバル座二枚と東宝一枚くらいのレートで交換してくれたら、もう少し金券ショップでの様相も変わるはずだと思うのですが。
「有楽町駅前の映画前売券の販売所」「(当たらなそうな)日本映画の初日挨拶会場」くらいの位置付けで運営しているのではないかと、たまに不安になったりしています。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

横浜そごうのギフトカードを眺めて
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横浜そごう発行のギフトカード500円券です。
年代物でもありますから、しっかりと横浜市の市章(ハとマで構成)が券面にあります。
裏面を見ると、「ダブルそごう」時代のもの。半数が消えてしまっていることになります。
そごうという会社自体が「そごう・西武」となってしまうとは、想像もつかなかった時代。
ここで、どんな選択をしたら生き残れたのか?などということは「タラレバ」ですが、選ばれなかった選択肢を考えてみるのも、ちょっとした経済学なのではないかと思います。
「歴史は繰り返す」と思えば、いま繁栄している企業も、十数年経つと、そごうのように振り返られてしまうことは充分にありえるのだと、こういったある時代を切り取っている品物は教えてくれるように思うのです。

ドキュメントそごう解体―裁かれる「バブル経営」



ラ・パルレはいきなり株主優待廃止とか

ラ・パルレは、日本振興銀行の連鎖倒産という形で民事再生法の適用を申請して、事実上の倒産と言うことになりました。
結局は、日本振興銀行が資金繰りをグループでつけ回しているかのような中での行き詰まりですから、融通手形とかジャンプとかといった古風な延命策(自転車操業)と似たようなものですね。
新しいビジネスモデルの筈だったのですが、何とも。

佐谷聡太会長の名前をどっかで聞いたような気がしましたが、セシールの元社長で、そもそもライブドアマーケティングにいたりとかな方(セシールのゴタゴタをネタにした記事も書きましたが)でしたね。まぁいろいろありましたしね。

驚いたのは、経営破綻と同時に株主優待をご破算にして、ポイントやらなにやらもバッサリ切ったこと。これはちょっと驚きでした。
こういったことも、確かにあり得るわけですが・・・ある意味で少額債権とかなんじゃないかとは思ったりもするところです。

たかの由梨さんが乗り出した時には、すわ裏口上場か?とか思ったり、業界の大御所は流石に違うとか思ったりもしたのですが、結局は経営破綻。
再生のスポンサーになったりはしないのでしょうかね。しかし書籍の題名が「運が悪くて・・・」ですが、これもまた運が悪かったひとつになるのでしょうか。たかの由梨さんのことですから、武勇伝のひとつくらいになるのかもしれませんが。

ただ、色々とバッサリ切ったことで、がっかりした顧客もいるかもしれないですし、このあたりは再建する気があるのかどうかさっぱり分からないのも確か。こういった策をとった会社は再建できるものなのでしょうか?

運が悪くってよかった!―たかの友梨自伝



わたしの癒しサロンのはじめかた。 ~アロマ、ネイル、リフレクソロジー、エステなどのサロンオープンがよくわかる~



ニチイの商品券のこと
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昔懐かしい「ニチイ」のマーク。
ニチイからマイカルになり膨張した末に経営破綻し、先日記事にもしたように、今年度限りで「イオンリテール」に吸収合併の見通しと、スポンサーになったイオンに飲み込まれようとしています。
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そのニチイのマークが券面にある、商品券の表面です。
全国チェーンなのだ!とアピールしているかのようなデザインです。
本当に利用できるのかは、かなり心配でしたが、サティで受け入れた上に、「イオン」のオーナーズカードの優遇措置の対象になりました。
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商品券で味わい深いのは裏面だったりします。
利用できる店舗リストに「歴史」を感じるからでもあります。
本社所在地は「大阪市東区淡路町2丁目14番地」となっていますが、大阪市は東区と南区が合併して大阪市中央区になっていますから、このあたりからもう味わいがあったりします。
エルメ(この頃の「エルメ」は現ステラ・グループ
・マックロード(紳士服など)
・布恋人(手芸)→「フレンドメール」
・北海道ニチイ、ホクホー、室蘭ファミリーデパート(桐屋)は、ポスフールを経て、現イオン北海道
・東北ニチイ(→マイカル東北)→マイカルに店舗移管
・新潟ニチイ
・安芸ニチイ(→海田サティ
・九州ニチイは、マイカル九州を経て、イオン九州に吸収合併。
・アライド信州
岐東ファミリーデパート(三起屋百貨店)は、現在バローグループ。
・サンメルト(→出雲サティ)→閉店
・浜田ファミリーデパート(→浜田サティ)→閉店

懐かしさをも感じさせられますが、社員の方々など翻弄された方々のことを考えると、気楽な話ではありません。
自分なりに調べた途中経過みたいな感じでまとめてみたり・・・勘違いもあるかもしれませんがご容赦を。

再生したる!―ドキュメント「マイカル復活」1500日



上村松園展を鑑賞
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東京国立近代美術館での「上村松園展」を鑑賞してきました。
描かれた当時には既に消えつつあった純和風の美人画が並び、「序の舞」などの著名作品の前には人だかりができていました。
会期末が迫るとともに、様々なメディアで好評が伝えられていましたので、なかなかの人出。
私も気に入った作品の前で、暫し足を止めて味わわせていただきました。
個人蔵の作品が多い様子で、所蔵について明らかでない作品も多いですが、逆に散在している作品を一堂に集めていただいた学芸員の方々などに感謝する次第です。
株式投資をコアに楽しむ私あたりには「キャバレー太郎」ことハリウッドの福富太郎氏のコレクションあたりをしげしげ眺め、流石!とか思ったりしたところでもあります。
私も一枚くらいは入手できるくらいは株式投資で儲けたいものだなぁとか(笑)
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国立近代美術館から竹橋駅側を見ると、毎日新聞社東京本社があります。
竹橋駅は「毎日新聞社前」とアナウンスされます。
今日はビル内の商店街はお休み。ちょっとがっかりでした。
毎日新聞は紙面がすっかり薄くなっていますし、系列のTBSが横浜ベイスターズを手放して再び(大毎オリオンズ(毎日大映球団)からの撤退以来)プロ野球から手を引くことになりましたし、毎日新聞自体もそうそう余裕はないということなのでしょうか。だとしたら、三大紙の一角の凋落というだけでなく、新聞というメディア自体が消え去りつつあることを示しているのだという証明でもあるのだと思わされます。

もっと知りたい上村松園―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)



ミツワ石鹸からのハガキ
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ミツワ石鹸については、以前記事にしたこともありますが、先般「通信販売の中断停止」のお知らせが来て、なかなか復活への道はやはり険しくて仕方がないのかななどと思ったりもしたところでした。
今回、画像の通り「通信販売業務再開」ということになり、一安心です。
私はミヨシ油脂の株主でもあるので、まるで無縁というわけでもなく、加えて愛用させていただいているので、「復活に向けてのプロジェクト」がうまく進んでいくことを期待するところです。

youtubeにアップされている古いコマーシャルを眺めたりしながら、当時築きあげたブランド力の大きさも感じさせられるところです。
そして、そうやって築かれながら消えていったブランドを再生する取り組みのひとつとして、成功して欲しいと切に願います。

ミツワ石鹸の通販サイトなどで「買って支える」「使って支える」ような心持ちの私です。
amazonで「ミツワ石鹸」を検索すると、4200円で送料無料になる直販サイトと比べて、価格的にあれこれ悩んだりしてしまうところでもあったりします。このあたり「販売チャネル」が多いことの良さを考えたらいいことではあるのですが・・・消費者側もあれこれ思案が必要なことも確かですね。
さぁ、私はどちらにしようかな!?というところです。(「ワ・ワ・ワ、ワがみっつのオルゴールつき」のミツワ石鹸なら、直販サイトに限られそうです=既に購入済ですが)

“元祖コマソンの女王”楠トシエ大全



テーマ:コスメ・スキンケア - ジャンル:ヘルス・ダイエット

文教堂の株主優待カード(H22.10)
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文教堂グループホールディングスと上場企業の名前は変わりましたが、封筒としては馴染みの「文教堂書店」の封筒で株主優待カードが届きました。
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こちらが、株主優待カード。こだわりがあるのだとは思いますが、どうもこの色柄は明るい雰囲気ではないなぁといつも思ったりはします。デザインはかつて記事にした時と変わっていません。
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株主優待カードの裏面です。
会社のホームページに株主優待について紹介されてるように、以前と違って持株数によって割引率が変わってきています。
1万株も持っていれば、書籍が1割引になるということになります。ちょっとそこまでして・・・とは思うだけでなく、最近はあまり利用していないのは申し訳ないところだったりもします。
所有権が会社にあるという記載は、クレジットカードなどのようでちょっと厳重な雰囲気がさせられたりもします。
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同封されている文書。現金のみという制約が厳しいのも、私自身が利用しなくなった一因でもあります。
百貨店やショッピングセンターの中にある書店あたりの方が、いろいろ組み合わせて美味しかったりもしますので。
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ゴールドカードやプラチナカードあたりをちらつかせてみたりしたい気持ちもあったりしますが・・・多分、お持ちの方は有効に利用されているのでしょうね。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

ジパング・ホールディングス「会社説明会」のご案内
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ジパング・ホールディングスから封書が来ました。
株主総会の招集通知の際にも書いたりしたところですが、なんだか松藤民輔氏のあの手この手で上場企業にまで上り詰めた!というような雰囲気もあったりします。
画像を見ると分かるとおり、金山会社なんだぞ!と主張するかのような色合いの封筒です。
中に純金でも(金箔のかけらでも(笑))入っている筈が無く、入っていたのは下のような文面でした。
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会社説明会が行われるということは、会社ホームページにも掲載されていますし、株主に何らかの特典があるわけでもなく・・・無料セミナーとかいう類のものなのでしょうか!?
プライムショッピングを切り捨てて、またもや「裏口上場」のそしりを甘んじて受けるかのような変身を遂げようとしています。
衰退産業の会社と合併すれば、このようにあまり批判も受けない形で、「上場」を手にすることができるという一例なのでしょう。
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しかし、参加者が多すぎるということなんかは無いのでしょうね。お土産をいただけるのか、それとも松藤氏にすっかり心酔させられてしまうのか(笑)「怖いもの見たさ」みたいな気分もちょっとはあったりします。(株主なんですけどね)
下に挙げた本みたいなところとかも色々聞けるならば、それはそれで面白いのかもしれませんが・・・どうなんでしょうね。

2011年ユーロ大炎上! 日本経済復活の始まり



キングジムの株主優待品が届いて(H22.10)
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キングジムから、今年も株主優待の品物が届きました。
昨年の株主優待についての記事からまた一年が経ったのだと感じながら封を切ると、画像のような、品物の説明を含めた挨拶文が同梱されていました。
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ただ、例年の品々と違い、文具のイメージが強いキングジムにしては、異色の品物がありました。
結論から言えば「造花」なわけですが、何らかの付加価値があればまだしも、申し訳ないとは思いつつも、企業買収そのものに疑問符。これをいくらの品と考えているのかなぁ・・・と心配になりました。
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手帳についていた帯。
こちらは「らしい」品物。使い勝手良さそうで、使い分けをしながら活用しようかなと思っています。
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アンケートのハガキに、つい厳しいことを書いてしまいそうな気分でいたりします。
頂き物をしながら、文句を言うのは失礼なわけですから、多分当たり障りないことを書いて返送するのだろうなぁという自己分析ではあるのですが(苦笑)

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藤久から株主優待券届く(H22.10)
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藤久から株主優待券が届きました。
株主優待制度の紹介にもあるとおり、100株以上所有の株主には、一律で500円券5枚贈呈という制度です。
ただし、この優待券の有効期限が短いことにはちょっと戸惑ったりもします。
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なお、今回は創立50周年と言うことで、2枚(1000円分)が追加されています。なんだか「記念配当・特別配当」のような趣があります。
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手芸用品チェーンを展開している会社はほかにもあります(十字屋のクロスティやキンカ堂のように消滅したチェーンもあります)が、上場していて、なおかつ社名と店名が違うというのは、ちょっとユニークな存在でもあります。もちろん、「ふじきゅう」という読みの店舗だと富士急(富士急行)の知名度が勝りすぎている感もありますから、それはそれでいいのでしょう。
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「生活と創造」に「くらしとあそび」というふりがながつけられている事業報告書の裏表紙。なんとなくいいスローガンだなと思わされます。心の栄養も大事ですね。
50周年のマーク自体が「手芸」の会社のイメージを前面に出しています。次の50年がますます実りあるものであるようにと、ファン株主としてはますます思うところです。

さて、忘れずにさっさと株主優待券を使って買い物し、手芸に取り組もうかな!?「ハギレ」の掘り出し物探しでもしようかなと思ったりするところです。

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エム・エイチ・グループから株主優待品到着(H22.10)
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エム・エイチ・グループから、株主優待品が届きました。画像の社名欄がついた封筒で、配当と決議通知が事前に届きました。
敢えて少額ではあっても期末配当を実施したのには、結構驚きました。
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前回の株主優待の記事にも書きましたが、今回も事業報告が同梱されていました。
表紙からしてオシャレで芸術的な美容院のイメージです。
祖業が何だったかは、証券コードから窺い知るしかないですね。
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今回もモッズヘアの商品。
サロンで買ったら・・・の利回りは結構します。
サロンでやっていただくほどには、自宅では効果が出るのか出ないのか(苦笑)
オシャレな秋へと頑張っていきたいものです。

仲間リサフォトブック『HUG ME!』



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