雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
グルメ杵屋の株主優待券のこと
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グルメ杵屋の昨年3月の権利確定による株主優待券。そろそろ権利取りに出陣しに買い戻すかどうか、株価とにらめっこです。
有効期限は2枚目の画像の通りですから、ついついのんびり構えてしまいます。(記事としても、ネタ切れ対策みたいな投入になりました。反省です)
それどころか、まだ銀色の株主優待券(これは以前記事にしています)が手元に残っていたりします。まだまだ余裕がありますが(笑)
いろいろな業態があるのだなぁと思わせるイラスト・・・さて、どれがどの屋号か言えますでしょうか?株主の私もあやしいところです。うどんばっかり食べていますので。
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会社ホームページの株主優待の紹介にもある通り、飲食だけではなく、水間鉄道にも乗車できるところが特記すべき特徴なのは前にも書いた通りです。
逆に「株主優待乗車証」で買い物とかパスモに換算とかできたらいいのになと思う鉄道会社もありますが、これはグルメ杵屋の特殊な事例なのでしょうね。
外食企業が親会社の鉄道会社かつ、外食企業が株主優待制度を導入している・・・という例がなさそうですから。
とりあえず券面には「鉄道」はないのですが、あったらあったで違和感ありすぎと見えそうです。

小さな轍、見つけた!ミニ鉄道の小さな旅(関西編)水間鉄道〈水間寺への参詣列車〉 [DVD]



中小企業信用機構の株主総会資料を読み返す
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中小企業信用機構民事再生手続開始の申立をして、事実上の倒産と相成りました。
先に記事にしているように日本振興銀行の「金融工学」の駒のひとつという感じだったのだとは思いますが、手形割引とか資金繰りの相談とかを受け付ける会社が、自分の資金繰りができなくなってしまうのは何とも皮肉です。
グループで、それこそ融通し合っていたから・・・ということなのでしょうか。
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手元にあった、株主総会資料を読み返してみると、このようになったからこそ、見えてくるところや、興味深いところがあります。ある意味で、こういう資料の価値は大きいですね。こういうものの分析をして、講義とか本とか書いて生活できたらいいなぁと思うのですが、どこかの大学とかで採用してくれないですかね。
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こちらが事業報告。日本振興銀行の破綻で急激に状況が悪化したことが語られています。
本業が安定していれば、それこそ資金繰りや日銭が入ってきますから、どこかがスポンサー(金主)になって会社が救われたり、かつての「株券印刷業」の会社群のように、とりあえず法人が生き延びることはできるのでしょうが・・・
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対処すべき課題。なかなか重いものがあります。
株主としては、打開策が具体的なものであることを期待しますが、この状況では「民事再生」こそが打開策なのかも知れません。
世に言う「グレーゾーン」の影響も、弱まった会社には追い打ちになっています。
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このへんの方々は、また上手に世間を渡っていかれるのでしょうね。
それにしても、持ち株のない取締役とかいうのは(社外取締役や資産管理会社オーナーなどを除けば)信用成りませんね。株価が落ちても、価値がゼロになっても痛くもかゆくもないわけですから。
ただ、このメンバーをみると、「本丸」落城後になんとかお家再興を目指して参集して、何か策を練っているかのようにも見えますね。
アトムの株主優待券のこととか
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アトムの株主優待券綴の表紙です。
寿司の「アトムボーイ」は、フーズネットも経営していましたが(株券について記事にしています)いまでは、アトムが経営する店舗のみになっています。
コロワイドの子会社になっていて、いまではかつての「ステーキの宮」もアトムが経営しているので、昔のイメージとはだいぶ違ってしまっています。
宮の創業家が経営している「ベルモール」には、以前OPAがかかわっていたりして注目していました。粉飾とかで創業家は「宮」から追放されてしまったわけですが、ブランドは健在ですね。
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こちらが優待券の券面。会社のホームページに記載されているように、釣銭は出ません。従って1000円分以上の飲食が求められます(笑)
コロワイドの方でも利用できるので、パーッと飲んだりすればあっさり利用してしまうような気もします。
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商品と交換もできるのですが、末席株主ですと「宮のたれ」にしか届きません。このあたりは考えどころです。
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展開されている屋号の一覧(会社ホームページでの紹介)になります。利用できるのに利用し損なっていることすらありそうな気がします(苦笑)
スケールメリットというものは同一屋号でないと追えないように思っていたのですが、細分化のメリットとか、特化のメリットを追っていることになるのでしょうね。
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こちらは、一回前の株主優待券。まだ手元にあるということは・・・いい加減に目標店舗を定めて使わないと焦ることになりそうです。まだまだ大丈夫とか思っていて、失効してしまったりしそうな気になって、あえて記事にして自分に活用を促してみたりしているところなのです。

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東京ドームはどうなるのか
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東京ドームの以前発行されていた「株主優待カード」です。
有効期限がないのは美味しいところです。あとは使える機会をみはからっていくことになるのですが・・・
今回の事件で、「後楽園遊園地」もいよいよ消滅してしまうのでしょうか。
なかなか死者を出してしまった重みは大きいです。
なんで・・・と悔いてみても、そもそもキャンペーン自体が苦し紛れだったとかいうことになるのかもしれません。
確かに、そもそもヒーローと握手がウリだった(ドンチャックも忘れたらかわいそうですが(笑))遊園地だったとは言っても、遊園地そのものでは集客できなくなっていたのも事実。
この際、閉園して再開発するのが一番の選択肢なのではないかと思います。
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こちらはドームホテル。東京ドームに関わりのある会社の株主総会が集約されている気もしますが、営業努力なのでしょうね(苦笑)地方のホテルは売却してしまいましたし、さて、東京ドームには起死回生のなにかはあるのでしょうか?株主として気になるところです。

東京ドームシティアトラクションズ スーパーヒーローショーヒストリー



西友の商品券を眺めてあれこれ
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西友の商品券です。
以前、記事にした商品券よりも年代が遡るものになりますが、先般の商品券同様に、裏面の記載通りに考えていると、要らないトラブルが起きてしまうところが落とし穴です。
概ね、裏面の一覧に載っている場合は、利用ができる(または受け取ってしまう)ところですが、西武・西友のグループ再編は大きなニュースにもなりましたし、かなり周知されているので、マニュアルなどもたぶん整備されていることでしょう。

西武百貨店(セブン&アイ傘下で「そごう・西武」になっています)・ファミリーマート(伊藤忠商事傘下)では利用できないですし、「緑屋」は現存しません。(会社自体は「クレディセゾン」となって存続していますが、利用できるところはありません)
なお、パルコ森トラストグループ)では、利用できるというコメントをいただきました。
昨年の記事にも書いたように、巨大な「西武流通グループ」がすっかり解体されてしまったことを象徴している商品券であると言えます。
西友もウォルマート傘下で「合同会社」なる聞き慣れない会社に代わり、コマーシャルはなかなか不可解?なものでアピールしていますが、果たしてかつての栄光まで再建が進むのかどうかは、店舗をいくつか見る限りではなかなか道のりは厳しいように思えたりもします。

西友の崩壊―現場からの報告書





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