雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
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コムソン社の株券のこととか
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コムソン社は、もともとは「野田産業」という農機具の会社でした。
農業の衰退にともない、事業が縮小していく中で、鉄骨加工の共和とはじめた鉄骨事業も挫折。
パチンコ屋や旅行業にも多角化を広げました。環境プラント事業とか産廃事業とか新規事業の参入の思惑もいろいろありました。
第三者増資や転換社債もつぎつぎに出されました。大株主もあれこれと変わりました。

その中でヒューネット(現:RISE)谷本鉄鋼を通じて関係をもったこともあったり、投機的要素も多々ありました。

等々と考えると、昨今のいろいろな会社に類似性があったりして・・・などと頭をよぎります。
結果的に、数度の不渡りから銀行取引停止し、事実上の倒産。その後、第三者破産を申し立てられて会社は消滅しました。
かつて存在した「グッドウィルグループ」が展開していた介護事業大手「コムスン」(comsn)とは、名前は類似していましたが、まったく関係がない会社でした。

浅井和子 ガーナ大使のことで、久々に会社の名前を聞いて(浅井氏は監査役でした)懐かしく思ったりもした会社です。
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天満屋ストアの株主優待選択ハガキ(H23.3)
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天満屋ストアから、「ギフト券」希望の株主のみ返信するハガキが今年も届きました。
画像のような往復ハガキを返信すればギフト券。返信しなければ株主優待券ということになります。
汎用性があるので、商圏外の私には好都合です。
かつてのような「お米券」ではないので、妙にあっさり使ってしまうような気がしたりもするのですが。
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株主優待の基準は画像の通りです。
東証への上場は、合併によるものでもありますが、このような取り組みは関東圏の投資家への働きかけとして有効ではあるのでしょうが・・・
私のような変わった!?趣味のある株主は、金券ならば百貨店の「天満屋」の商品券が選べたらなぁなんて思うのです。

「天満屋」強さの秘密 オリンピックへの道



テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

ダヴィンチ・ホールディングスの招集通知(H23,3)
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ダヴィンチ・ホールディングスから、株主総会の招集通知が届きました。
上場廃止になった会社から株主総会の招集通知が来るのは、ちょっとした「おまけ」のような気にさせられます。
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「リッカー会館」も手放し、本社も六本木に移転(それでも六本木ヒルズという所は経費節減な感じはしませんが・・・練馬・板橋・北・足立・葛飾・江戸川あたりに移転してはじめて経費節減になるのではないかとかいうような気もするのですけれど)ということになります。
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連結貸借対照表を見ると、「資産超過」ということになります。これからの再建状況によっては!と、なんだか思惑をもたせていただけてしまう展開ですが・・・
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ばっさり1億円まで減資することになります。株数は変わらないと言うことですが・・・
額面制度がなくなったからこそできる芸当ではありますね。
さて、これからどうなっていくのでしょう。しばらく楽しみに見て行けそうな気もします。
東京ドームの株主優待券に思う(H23,3)
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東京ドームから株主優待券が届きました。
昨年にいただいた際の記事から買い増しをしたため、末席株主ではなくなりました。それかわり、痛手2連発でなんとも言いようがない事態にもなりましたが(苦笑)
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そのため、今回は「簡易書留」で届きました。
なぜなら、宛名の裏側が下の画像のようなパスになっているからです。
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読売巨人軍ファン垂涎?の立見席パス。1000円×試合数使い切ったら良い利回りです。
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ただ、北海道日本ハムファイターズも含めて、今般の大震災で日程表は大きく変わることになりました。果たしてどうなってしまうのでしょうか。
ナイターができない位ならまだしも、東京ドームでの開催さえされなくなったら・・・鎌ヶ谷や大田あたりでの代替開催などというのも現実味が出てきますが、となれば、株主優待券は意味が無くなってしまいますね。
仕事帰りにふらりと寄って・・・という思惑だったのにとは思いますが、こればかりは復興に向けて尽力されている被災地の方々や、そもそも私も含めた計画停電の影響を受けている者にとっては、受け止めなければいけない現実です。秋ぐらいには心を落ち着けて野球を観戦する気分になってくるのでしょうか。
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ラクーア松戸競輪も平常営業できるまで、何ヶ月かかるのか・・・いまは東京ドームは会社も株主も耐え抜く踏ん張りドコロかなとか思っています。
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こちらが、株主優待券についての説明文書です。
株価が軟調ですから、一足飛びに巨人戦でも座れるくらいに・・・なんて平時なら考えそうですが、一寸先が見えないいまは、慎重にならざるを得ません。
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こちらが裏面になります。株主総会の頃には、見通しくらいは立つようになって欲しいところです。
ひょっとしたら開幕すらしていなかったりするのかなとか思わされます。ただ、選手会は高年俸の選手たちが、まず年俸返上を提案したらいいのではと思いますし、高年俸を払うためには開幕しないといけないのですけれど・・・
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アトラクションについては「乗り物券」が出せるどころではありません。
このまま閉園になってしまいかねない情勢なのかとも思います。
「後楽園遊園地で僕と握手」とかが本当の昔話になってしまう瀬戸際です。

さて、計画停電では名指しまでされた東京ドーム。株主としては、流石に気が気でないところです。
アサヒビール「フォーラム」中止のお知らせ
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アサヒビールから画像のようなハガキが届きました。
福島県福島工場を有していますし、このあとの風評被害等も含めて、かなりな影響は避けられないところではあります。
株主優待品の申し込みの際の記事を書いた時には、こんなことになろうとは夢にも思いませんでした。
とりあえず、アサヒビールの対応は早いです。「フォーラム」の中止はやむを得ないとしても、お見舞いの言葉、製造設備に被害があるという事実だけを手短に伝える内容のハガキ。
直近のことであるとはいえ、今回の「東北地方太平洋沖地震」関係でお知らせが来たのは(私が株主でない会社で既にあるかもしれませんが)今のところアサヒビールだけです。
定時株主総会については、予定通り開催されると言うことですが、この件で文句を言うような株主は流石にいないでしょう。
アサヒビール福島工場の復旧だけでなく、福島県の一日も早い復旧を祈るばかりです。
福島県八重洲観光交流館では、現時点ではいまある商品のみということのようです。
私も、福島県の復興に向けて、何か自分にもできることはないものかと思いながら隔靴掻痒たる気分です。せめて、記事の中でささやかに福島県の取り組みなどを紹介するだけで、申し訳ない気持ちにさせられています。

マンガがひもとく未来と環境 (アサヒ・エコ・ブックス)



メディア・リンクスの株券
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メディア・リンクスは、大証のヘラクレス市場を波乱と嵐を起こしながら駆け抜けた・・・という感じのする情報システム開発・販売のベンチャー企業でした。
平成14年10月に上場して、平成15年11月には二度目の不渡りで銀行取引停止ですから、もうなんとも言いようがないです。そして、平成16年5月には上場廃止と言うことになりました。

当時のドメイン(http://www.lynks.co.jp/)は、現在はどなたも利用されていないようです。
この株券に名前がある、創業社長新堂吉彦氏の暴力行為での逮捕や上場廃止後に明るみに出たインサイダー取引での再逮捕。経営混乱の中での不渡り発生・・・これがこの僅かな時期で起きたのですから恐ろしいことです。ちなみに、この株券は公募売り出しでは4万5千円でした。

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そして、この10株券に名前がある、二代目社長玉井豊氏は会社印とともに失踪したとされました。・・・いまは経営コンサルタントをされているとのことで、この経験も講演で話されているようです。
結果、再三の開示遅れの中での上場廃止。このあたりは、管理部にいらした加福秀敏氏による「終盤の状況説明」(保存されている方がいらっしゃるようで閲覧できます)も思い出されます。

その銀行取引停止処分無効確認と上場廃止への取り消しを求める仮処分での訴訟展開。
株主総会での混乱(はたして成立したのかも疑問)・・・挙げていけばきりがない上、結局のところ「倒産」なのかどうかさえはっきりしないまま、ホームページは閉鎖され、会社も所在を変え、名義書換も停止されたままのようです。
果たして株券に価値はあるのか?一般的に「銀行取引停止」=「事実上の倒産」ではあるので望み薄ではありますが、どうなってしまったのでしょうね。いつかひょんな形で復活するのでしょうか?

「スキスキメディアリンクス」というホームページをされている方がいましたが、既に更新も止まって久しいです。

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株券の裏面を見ると、「エバープライドマネージメント」とか「オーナーエリートインターナショナル」とか壮大で、「バブル!」とかという気が勝手にしてしまいます。

粉飾決算、架空取引などの容疑で、新堂吉彦氏は再逮捕されたり、会社が捜索されたりしましたが、全容は解明できたのでしょうかね。
とはいえ、売り上げのほとんどが架空であるかのような報道ですと、資産もほとんど架空という可能性が高かったのでしょうけれど、これは生鮮食品とかでは絶対できない粉飾ですね。ITならではということだったのでしょう。
粉飾決算・不正会計処理の相手先(売上を水増しする代わり、相手方は取引の差益を計上するスタイルと報道されています)としてライブドア伊藤忠テクノサイエンスなどの名前が挙がりもしました。
各社は架空ではなく、取引に実態があったとコメントしてはいましたが・・・

「有価証券」でなくなったとしても、こういう話題にしたりする「付加価値」がつくのはコレクションとしての味わいがあると思っています。

粉飾の論理



山水電気の株主総会招集通知を読んで(H23.3)
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山水電気から、今年も(当たり前ですが)定時株主総会の招集通知が届きました。
山水電気の商品はどこで手に入るのだろう?という疑問や、今は何をしている会社なんだろう?という疑問は脇に置いておいて・・・過去の栄光も抜きに冷静に考えても、どうにもこうにも上場企業で居続けるにはギリギリの感じにさせられる招集通知でした。
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第1号議案は、二年連続で「計算書類承認の件」です。今年も会計監査人から「意見を表明しない」とされたからです。
会計監査人としての、率直な意見を聞きたいものだと思います。そもそも親会社の現状あたりはどうなっているのでしょう?
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このあたりを読むと、リストラの成果もどうだったのか?損益あたりはなんともとんでもない数字になっています。
対処すべき課題も、やはり生やさしい感じではありません。栄光の山水電気はブランドだけは海外で利用されていますが、逆輸入できる体制ではもはやないようなのも残念です。香港あたりとかの会社として逆上陸できないのでしょうか。
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重要な後発事象も、かなり切羽詰まった内容にも見えますが・・・
株価は解散価値に見合ったものになってしまっていますね。ここで解散すれば、この程度の払い戻しはあるのでしょうか?
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赤井電機株券を記事にしています)とかナカミチあたりは、きちんと存在しているのだということが分かる関係会社のリスト。
そちらはそちらで、いまどんな事業活動をしているのでしょうか・・・長期未収入金あたりは、どうしてそんなに積み上がっているのか?
なんかの錬金術の道具だったりするのだったら悲しいですが、3つのブランドが復活するチャンスがあるならば、それだけはなんとか達成してほしい私です。


トラステックスホールディングスが臨時株主総会を招集
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トラステックスホールディングスから臨時株主総会の招集通知が届きました。
時期外れの臨時株主総会の議題は「やはり」という感じです。
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第1号議案にあるとおり「会社解散」ということになりました。
まあ、以前の記事に書いたように、重ね重ね書いていますが、書面が届いただけで、もう充分な気分で、なおかつネタにもできて何よりです(笑)
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画像の文面にある通り、By-Qホールディングスへ平成23年2月21日に軽貨急配等の株式を無償譲渡したのだというわけです。となると、主たる資産である子会社株式がゼロになったわけで、残余資産が期待できない会社解散へと陥るわけです。
無償よりか「私が○○円くらいで買ってあげるとかどうですか?」なんてオークションしても、こればかりは無理ですしね。
まぁ、こんなところかなと。
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清算会社の社名は「タイガー管理株式会社」なのだとか。なぜタイガー?なんて思ったりします。タイガー魔法瓶ともタイガー計算機とも、タイガーマスクとも関係なさそうですが・・・きっと、現社名自体も譲渡する資産のうちなのでしょうね。

瞬間物流革命 バイク急便の挑戦



東京電力への不満を書きなぐる

ガイガーカウンター TERRA-P (P) ECOTEST 放射能測定機 CEマーク付き(マニュアル付属)



東京電力に翻弄され続けている気がします。報道だけでなく、通勤も勤務中も、そしてメルトダウンと最悪の事態への恐怖と。
天災だけではなく、明らかな人災と初期対応のミス、危機感の欠如、親方日の丸な大企業病・・・。
きっと政府にも本当のことを迅速に開示せず、初期は「情報収集中」「情報確認中」と、揉み消しをはかったとしか思えません。
弁済額は対応可能なのでしょうか。破綻しないにしても、いまの体制を維持させるわけにはいかず、解体や解体的出直し、国有化などが必要なのではないでしょうか。
社長の言い草にも呆れました。平時ならもっと叩きまくるところでしょう。
このままならば近い内に、東京電力は事実上実質破綻か政府管理下に入らざるを得ないのではないでしょうが、身から出た錆でしかありません。福島県の近隣土地は責任をもって買い上げるのでしょうし。
そもそも万が一、こんなバカな会社のせいで命を失うとか危機にさらされるのなら、ますますやりきれません。
社長が原発で陣頭指揮をとっているならまだしも、記者会見すらまともにしないのは呆れます。

東京電力・帝国の暗黒



福島第一原子力発電所の開示は何時間も遅れ続けています。
出てくるトラブルの話は人災や判断ミスレベルで、東京電力の管理能力を超越しているか、現時点で管理能力がないかを露呈しています。「シンプソンズ」のホーマーを笑っていられません。
計画停電もめちゃくちゃです。役員車かなんかにしか乗らない方々あたりが決めたのでしょうか。
比較対象である東北電力の方は女川原子力発電所をしっかり停止して、逆に福島がひた隠しにしているかのような放射能漏れを開示する立場でした。
設備などの被害も、天災であることは間違いありません。
私は今週中に(たぶんストップ安連発でしょうが)東北電力をナンピンしていくつもりです。記者会見も誠実でわかりやすいものでした。東京電力とは雲泥の差があります。
原子力安全保安院の記者会見も要領を得ないものが多かったです。専門家なのかもしれませんが、説明が不明瞭だったり笑みが浮かんだり。
ガイガーカウンターをいじったことがある方や、ウラン鉱石あたりをブラックライトやらなにやらで味わったりしている方(私はどちらも該当したり(笑))でないと、単位も錯綜していたずらに危機感を煽るばかりです。
首相官邸のリーダーシップも微妙ですが、そもそも根拠のデータが胡散臭いと話になりません。早く法的整理か政府管理にして政府が東京電力を動かさないと、先ず情報がある社員から率先して逃げ出すのではないかと不信感をもっています。

当初、社長が出て来ないのは法的整理の準備中なのかと思ったりもしたくらいですが、そういったことも考えられないくらいに思考停止していることだけは、今になるとわかります。

電力会社のおしごと



人形町の「栗田美術館」を思い出して
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人形町の甘酒横丁にある「栗田美術館ビル」です。
栗田美術館は、足利の本館が有名ですが、ここでもコレクションの一端に触れることができた頃を思い出します。
住所としては日本橋浜町になりますが、栗田英男氏のコレクションの原点として思い入れのある立地ということになります。

栗田英男氏は政治家としても「物言う株主」(総会屋)としても著名です。
自称総会屋(愛好家レベル)な私としては、勝手に師と仰ぎたい感もありますし、「自分が良いと思うものは(銘とか蘊蓄や鑑定書がどうこうにとらわれず)良いものなのだ」と考えるようなポリシーは、コレクターの端くれとしても、どこか大事にしたいところです。

栗田美術館自体は、足利本館に集約されているわけですが、確か「地震」への備えというのが理由の中に挙げられていたことを、この大地震の中でふと思い出したりしたところです。
栗田コレクションの数々は、この地震の中で大丈夫だったでしょうか?

余震が続く中、どうも心身ともに滅入ってばかりです。なんとか早く落ち着いて、美術館などを眺められるようになりたいものです。



リプラスの株券
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リプラスの株券です。
リプラスのホームページには、破産管財人の山川萬次郎弁護士により、折に触れて情報開示がなされていました。
経営破綻に至った状況や、債権者集会での資料や説明の一端、3月9日の「第6回債権者集会(任務終了計算報告集会)の結果」=最終配当についてまで、わかりやすくまとめられています。
この資料が破産手続の終結に伴い、平成23年6月末で読めなくなってしまうと言うのは残念です。こういった形で時系列に沿って、わかりやすくかつ裁判所による精査もされて開示されているのは、資料価値も高いと思うのですが・・・興味があるのは私のようなコアな人物だけなのでしょうか。
株券を保有する者として(債権者への配当が3%台では、株主には当然ゼロ回答ですが)実費を出してでも資料をいただきたい気分もしますが、ダウンロードして自家製本するとかが一番簡単でしょうね。

平成20年9月24日の突然の破産(翌日が臨時株主総会)の際には、配当が皆無である可能性が出されていた中で、債権者に僅かではあっても配当ができたというのは、管財人の手腕なのでしょうね。

姜裕文氏が会社設立から2年というスピード記録でマザーズ上場に駆け上がり、そして、設立から6年余りで破産して消滅したリプラス。
リプラスの主力事業は、ある意味で「貧困ビジネス」であり「弱者を食い物にした」と非難も受ける面のあるビジネスだったことも確かですが、「隙間産業」として必要悪な面があったことも確か。目の付け所も確かなところではあったと思います。このあたりは消費者金融と似た側面もあるように思います。
家賃の滞納ということ自体の解決は、給食費の未納などと似たような、解決の難しい部分があります。そこをどのように善意の一般人に迷惑をかけない(大家や学校・教育委員会をなぜか叩く、弁護士や「支援者」もいますが)ためのいい方策はないのでしょうか。
リプラスはひとつの解決策を提案し、そして挫折していった企業ということになるのだと、私は思います。

再生(デザイン)する都市―リプラス howff テレデザイン



グリーンランドの株主総会優待チケット
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画像のように、グリーンランドリゾートから、例年のことですが、定時株主総会の招集通知に併せて、当日専用の「株主優待」である「株主感謝デー特別チケット」が届きました。
いただく度に、一度は足を運びたいなぁと思い続けているのですが、今年もまた可能性はゼロです。
地域性の強い会社をわざわざ商圏を遠く離れながら保有し続けている私が、単なるアマノジャクなわけですけれど。
荒尾競馬あたりにもまだ行ったことがないですし、何とかプランをたて、あれこれと組み合わせながら旅行を楽しむ(株主優待などをつかいつくす)ことができる機会をもちたいものです。

閉山―三井三池炭坑1889-1997 (同時代ライブラリー (318))



なぜだかサンライズ・テクノロジーを思い出したりして
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サンライズ・テクノロジーという会社が、かつて上場していました。
100株券の記事1000株券の記事は書いたのですが、ふと気づくと10株券(単元が変更になる前のもの)は記事にしないままでした。
ということに気づいたので、記事を書いてみます(笑)

この会社の株主総会にも出席したことがあります。既に業績はとっくに怪しげなことになっていましたが・・・。
考えてみれば、なぜ東京証券取引所は、この会社に子会社(東証コンピュータシステム)の株式を売却する気になったのでしょうね。
証券取引所の再編とか、東京証券取引所の上場とかの話を聞くたびに、危うさを感じたりもします。

梶本誓社長は、いったいどこでどうされているのでしょう。
そして、創業者である(もともとは、プライムシステムという会社でした)永田仁氏は?

「株主クラブ」なるサイトも更新が止まっていますが、そもそもサンライズ・テクノロジーという会社は、まだ登記簿上くらいには存在しているのでしょうか?
本間ゴルフの株券
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本間ゴルフの株券です。
中央の、モグラがデザインされた社章がかわいい感じがします。
民事再生手続きが終結して、いまでは中華人民共和国の資本傘下となっています。
創業者で券面に名前もある本間敬啓氏は脱税で逮捕。息子の本間秀一氏は放火で逮捕・・・となんともかんとも話題が膨らんでしまいます。
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とはいえ、「本間ゴルフ社員持株会」あたりにとってはいい迷惑ですが、大株主もみんな「本間家」のような会社でしたから、世の流れの速さから脱落してしまった名門企業と御曹司といった感じなのでしょうか。

「本間様」の会社である本間物産(マルホンカウボーイ)も経営破綻の後、再建されてがんばっていますが、屋号にある「カウボーイ」はトライアルに屋号が変わって消滅してしまいましたから、こちらもなんだか複雑です。
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こちらは東京駅八重洲北口向かいにある本間ゴルフの店舗が入っているビルです。
昔と看板も雰囲気が変わりましたが、やはりゴルフをする方々へのアピールとして、こういう一等地に店舗を出しておきたいということなのでしょうね。

本間 ホンマ ベレス BERES MG812 フェアウェイウッド ARMRQアーマック UD54 2Sシャフト 5W/S



アサヒビールの株主優待を選択(H23.3)
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今年もアサヒビールから、株主総会の招集通知と、株主優待の申込ハガキが届きました。
昨年も記事にしていますので、マンネリ的ではあります(笑)とりあえず、記事にしておくことで、あとでふりかえることができるようにしておきます。
昨年も、あれこれ悩んでみたものの、最後には例年通り「株主限定ビール」にしてしまったのは、到着の際の記事にもしたところです。
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2枚目の画像が今回の選択肢の一覧。悩むことなく、今回も株主限定ビールにしようと決めました。
ともかく申込ハガキを出すのを忘れても、一応優待品が届くので、出し忘れても損はしませんが。
毎年ポンと環境基金「水の惑星」に寄附できたら格好いいのにとは思いつつできていません。
「忘れたら、寄付」というような仕組みではないところは、ある意味で真面目だなぁと思います。

樹寄せ72種 3人とのエコ・トーク (ASAHI ECO BOOKS)



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