雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
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稲葉製作所の株主優待は今年は熊本
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「イナバ物置」の稲葉製作所から、株主優待の申込ハガキが届きました。
毎年、特産品を取り上げる地域が変わるのが楽しみです。
今年は熊本県の県産品ということです。
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株主優待制度に紹介もされているところですが、画像の説明文にもある地図と見比べて、来年はどこかなぁ等と考えたりもします。
昨年の記事にも書いたことと重なりますが、選ぶのもなかなか悩むところです。
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「100人乗っても大丈夫」な図書カードでもいいのですが、(「からし蓮根」は100人乗ったら絶対無理(笑)とかな話ではなく)熊本ラーメンとお菓子との四択。
早く決めないと期限切れになりそうですから、今週中には決断しようと思います。

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イマージュHDから端株処分代金届く
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イマージュホールディングスから薄い封筒が届きました。
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開けてみると、会社のIRにある通り、粛々と端数株式に切り替えられ、その代金が支払われるに至ったという文書が入っていました。
まぁ、株主総会で決まったことですし、仕方がないわけです。簿価より高く買って貰ったと言うだけで、ヨシとしなければならないところでしょうし、もうだいぶ優待品で美味しい思いもさせていただきましたし。
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ライスフォースの化粧品を定期的にタダでいただける権利」を、昨年も10月に記事にしたように楽しんでいただけに、仕方がないとは言っても問答無用の「強制排除」ということになったのはどうにも残念だったりするところです。




MHグループからシャンプーが届く
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エム・エイチ・グループから、株主優待品が届きました。
ズシリとした重量感がある箱をあけると、画像の文面にもあるように、モッズヘアのサロン専売品のシャンプーが入っていました。
なかなかツカイデがありそうです。
一年前の株主優待の記事の頃とは、株主優待の仕組みは変わっていますが、3500円分と言われると、利回りとしては申し分ないです。
ただ、次の株主優待迄に使い切っていなかったりして(笑)
あまり文句を言ってはいけないでしょうが、シャンプーは買い置きや好みもあるので、サイズ的にも微妙な感じはしないでもありません。
しかし、会社が上場当初とこんなにすっかり入れ替わってしまった(ある意味、上手に転換した)ことに感心するばかりです。
祖業を続けていたら・・・と考えると、こんな株主優待がないどころではなかったかもしれないですね。

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サハダイヤモンドから株主優待券届く(H23.9)
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サハダイヤモンドから、株主優待券が届きました。
利回りを考えると、なんだか投資額がすぐに回収できそうですね。
昨年も記事にもしていますが、ニコマートの本社からニコマートの今野社長が、いまや上場企業の社長に収まっているわけで、なんだかある意味で「裏口上場」みたいにさえ見えたりします。
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こちらは、同封されていた株主優待販売のチラシ。
何株分とか何単元分とかなんて考えてしまうのは、悪いクセです。
「ジャパンオークションシステムズ」なんて名前だったとかも(「宝林」も)遠い昔のようです。
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権利確定日あたりに株主優待券が届くのは、かなり微妙な気分がします。
それでも、なんだか気合の入った感じの株主優待券を手にすると、今期こそは!なんてなにやら期待してみたりして(笑)
きちんと権利も確定しているので、またネタを増やせることも楽しみです。

自分で掘り出せザックザク!! 宝石発掘キット



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銚子電鉄のチラシを読んで
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本業がぬれ煎餅メーカーという勢いの銚子電気鉄道(銚子電鉄)の「ぬれ煎餅」の箱に封入されていたチラシです。
本業がリゾートホテルな感じの紀州鉄道や、親会社がうどん屋(グルメ杵屋)という水間鉄道もあります(流鉄あたりもユニークな部類です)が、銚子電鉄はチラシにもあるとおり、経営混乱による危機に「ぬれ煎餅」が出てきたところが出色です。
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裏面はこうなっています。そもそも、モータリゼーションにより地域の人の主要交通機関とは言えない状況で、黒字を出すのはなかなか難しいでしょう。
京成電鉄が買い戻すわけでもなく、内野屋工務店に「財布」に使われた傷痕も小さくはありません。
銚子市営にもできないでしょうし、いっそ「銚子急行電鉄」「太平洋電鉄」とか(どこかで聞いたような)大風呂敷を広げるとか、株を発行するとか、抜本的な何かがないとじり貧のようで心配です。ぬれ煎餅も大々的に生産して売れ残れば、足を引っ張りますから(そもそも箱入りのぬれ煎餅を私は見切り品コーナーで手に取りましたので)
私個人は、ぬれ煎餅はイシガミのが好きだったりするので、本当に陰ながらささやかに応援するばかりです。

マルチ運転室展望 銚子電鉄 [DVD]



王子駅前を訪ねて
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王子駅前に来ても、私のアンテナに引っ掛かるのは、一風変わったものばかりだったりします。
画像は、ホームから見た飛鳥山公園モノレール(あすかパークレール・アスカルゴ)です。
登山鉄道というか斜行エレベーターととるか・・・一度乗ってみたいのですが、まだ未乗です。
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二枚目は、都電荒川線の王子駅前の電停。
機会を見つけては敢えて乗ったりしますが、両端がもう少しアクセスが良ければ(早稲田電停が東西線早稲田駅=馬場下町あたりか高田馬場、三ノ輪橋電停は三ノ輪か南千住へ延伸してくれたら)もっと利用頻度があがりそうなのですが・・・
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王子駅前電停から見上げるサンスクエア
ちょっと、ある意味懐かしいような建物です。いまは、こういう凝った建物は新しくは産みだされなそうですから、大事に使って残して欲しいものです。
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こちらがサンスクエアの正面。ここに「王子製紙」ではなく「日本製紙」の拠点があるのは・・・知らない人には不可思議ですが、GHQと公正取引委員会のせいです。
初代王子製紙の本拠地が財閥解体で十條製紙になり、再編の中で日本製紙の本社所在地となっているわけで・・・いつか両社が合併して「大王子」復活とかにならないものでしょうか。
「丸沼高原」も日本製紙系の施設です。
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そして、王子駅前には赤井電機の塔屋看板があるのです。
まだ残っている!と確かめる気分だったりします。
ただ、赤井電機の音響ではなく、浄水器なんですよね。特機事業部とか呼ばれていた部門になります。
それでも残り少ない貴重な存在です。
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赤井のロゴがあり「ショールーム」との掲示もされています。直営というわけではないようです。
シャッターは降りていましたが、2階には何らかの赤井電機製品がありそうな様子に見えました。
ただ、貼紙を見ると、塔屋看板は風前の灯のようです。そもそも赤井電機自体、日本語のホームページが消滅して久しいですし、親会社(嘉域集団有限公司・グランデホールディングス)は経営破綻してしまった様子ですし。なんとも寂しい気分にさせられるところです。

赤井電機 KA-P900T カートリッジ(純正品)



東北雅叙園東京事業本部の所在地を訪ねて
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東京地下鉄南北線の麻布十番駅で降りました。
普通のブログなら、ここで麻布十番商店街の話題になるところですが(笑)
表題の通り、先日、記事にした雅叙園観光の株券に関連して、とりあえず東北雅叙園の東京事業本部の所在地をみておこう!ということです。
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最近は、ストリートビューという「有難迷惑」なものもありますから、大概のことはわかりますので、想像通りですが・・・ここは、東北雅叙園だけの建物ではありません。
このどこか一室に「東北雅叙園東京事業本部」があるはずです。
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電話をしてみても、留守番電話にすらならず、アポイントメントがないので、侵入は断念。
郵便ポストくらいは確認できれば・・・と思ったのですが、難しいですね。
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画像にある通り、「パシフィックタワー麻布十番」から「レジディアタワー麻布十番」に名称変更となった建物です。
一階のカウンターに人もいますから、SOHOとしても利用が薦められています・・・いま考えれば、それこそ(老朽化してはいましたが)旧雅叙園観光ホテルあたりを転用すればうってつけだったかもしれないですね。
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さて、今日のところはどの部屋かさえわからず仕舞いで、特に成果なしという、だらしない記事になってしまいましたが、まぁだいたい想定内というところです。
次回訪ねられる時に向けて、なんらかの手を考えていきたいと思っています。
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隣は材木屋さんで、秋田杉等の材木が誇らしげに見えました。
もともとは、こんな町並みが川に沿ってある街だったのでしょうね。

参考:(旧)雅叙園観光株主情報掲示板という掲示板を運営されている方がおられます。株主の方等は、一度ご覧になってはいかがでしょうか。

知っておきたい放射能の基礎知識 原子炉の種類や構造、α・β・γ線の違い、ヨウ素・セシウム・ストロンチウムまで (サイエンス・アイ新書)



有楽町阪急を見上げての何とも言えぬ不快感
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有楽町阪急を見上げたら、馴染みの宝塚歌劇の懸垂幕ではありませんでした。

ジェンヌさんではないというだけでなく、なんでこんな人選なんでしょうね。驚くとともにがっかりしました。
有楽町阪急はメンズにシフトするということですから、男役さんでも良さそうに思う(こんな時こそ轟悠理事の出番なのでは!とか)のは偏り過ぎだとしても・・・
いつのまにかナシクズシに謹慎が解除されてしまったいい加減な男よりも、マシな男性も世の中にはたくさんいるはずでしょう。
しかも、この男は松竹サイド(ややイイガカリ(笑))の人間ではないですか。東宝系には人材がいないのでしょうかね。

阪急阪神ホールディングスで考えてみても、阪神タイガースにも男前はたくさんいるではないですか。
まさか(有楽町阪急のターゲットである)世の男性にとって、こんな男(こんな生き方)が理想の存在で、格好いいモデルな筈はないと思うのですが・・・
阪急阪神百貨店のセンスを大いに疑います。残念でなりません。早く取っ払っていただきたいと(末席には過ぎませんが親会社の株主の一人として)私は思います。

日本橋|東京駅|丸の内|銀座|有楽町ぴあ ’11-’12 (ぴあMOOK)



東京都競馬の株主優待券(H23.9)
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東京都競馬から、株主優待券が届きました。
サマーランドのチケットが「これでもか!」というように届くのですが、とても使い切れません。
もうちょっと株主優待のシステムはなんとかならないものでしょうか。
多くの株主がオークションや金券ショップに走っているからこそ、なんだかだぶついてしまっているかのような金券ショップのショーケースになっているのではないか?と思うのです。
かつてのように、セサミプレイスや動物王国もない中、単一の遊園地の券を何枚も出すのより、何か工夫をしていただきたいと切に願います。
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こちらが、中間報告書。競馬場を疾走する馬の姿が表紙に勇ましいです。
そういえば、最近ナイター競馬(トゥインクルレース)にも行っていません。
やはり東京シティ競馬(大井競馬場)が事業の中心なのですから、株主優待の比重を移して欲しいなぁと思います。
何枚かと引き換えに「カレンダー」くらいでもいいですし。
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今回の大震災の影響についても、中間報告書では触れられていました。かなり詳しい内容で示されているのは、東京都競馬が第3セクターであるからというだけではないでしょう。
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こちらが、大井競馬場の入場パス。会社のホームページに示されている通り、5万株までいかないと「優待席」には届きません。
ここぞとばかりに買い足して、優待席に届いてみたいのですが・・・私なんかはサマーランドと引き換えに、優待席の基準を下げてくれはしないかと思ったりするのですが・・・

あとは、東京オリンピック招致とか、復興競馬とか、ともかく都知事案件の思惑で株価が暴騰しないかなぁと変に「手腕」に期待したりするところで、ややほったらかしながら買い増ししている私です。

都知事―権力と都政 (中公新書)



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川越を訪ねてのヒトコマ
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先日、小江戸・川越を訪ねました。
画像は、西武鉄道本川越駅の駅前です。
川越の街の駅としては、初めてできたのが本川越駅なので、本来なら国鉄(川越線)も東武東上線もこちらを尊重しても良かったのでしょうが・・・川越駅も川越市駅とも接続しないので、なんだか知らない人が見たら、西武鉄道がへそ曲がりのように見えるでしょうね。
川越から本川越までは、バスはワンコイン(100円)なのは便利です。

画像正面には彩の国(埼玉県)の百貨店・丸広百貨店(川越が本店)が看板を出していますし、右はプリンスポイントも貯まる西武系の本川越ぺぺが駅ビルに入っていますし、左はイトーヨーカ堂。かなりの激戦区です。
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川越に何をしに行ったのかは本題ではなさそうな写真です。
何が気に入ったかと言えば「原バブルスター」の看板です。
この建物自体、なんだかいい雰囲気なのですが、とにかく「バブルスター」そして「原(ヘルス)」に尽きます(笑)
原ヘルス工業もいろいろあって、名前を目にしなくなりましたが・・・
原ヘルス工業のコマーシャル(youtube)には、原ヘルス工業の故・原全三郎社長も出演していましたし、様々なコマーシャルが記憶に残っています。ザ・マイラという会社が後身のようです。
どういう経緯でこの看板があり、残っているのか?ひょっとして、お店に入れば「バブルスター」に会えるのかもしれませんが、よくわかりません。
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三枚目は、おもちゃ屋さんの看板です。
日立乾電池バンダイの古いマーク(バンザイマーク)が共存した看板。とにかく年代物です。
こういう看板(琺瑯看板や行燈看板なども)は、「産業遺産」なのだと思うのですが、会社側にも残っていなかったりするのではないかと思うのです。
個人的に保存する場所も資力もないので、写真でパチリにとどまってしまいます。
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駅前でもらったのが、このミニコミ誌aqua。各地にあるフリーペーパーのひとつですが、全国総数にすると、どれくらいあるものなのでしょうか。
たまたま手にしたので、ぱらぱらとめくりましたが・・・「ナイトデビュー」「チャットレディ」「フロアキャスト」「派遣コンパニオン」・・・の高校生不可とかな求人広告が満載だったりしました。
なんともコメントしようがないですけど。ふらっと訪ねた私には、ちょっと縁がないところですが、経営者の立場で読んでみたりすると、なんだか勉強になります。(当ブログらしい締めくくり(笑)

小江戸川越見て歩き (見て歩きシリーズNEW8)



雅叙園観光と東北雅叙園と・・・
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雅叙園観光は、下目黒1-8-1にあった「雅叙園観光ホテル」等の経営会社でした。
現存の目黒雅叙園とは異なる企業でした。そのどちらもが経営破綻してしまったことになりますね。

雅叙園観光は、横浜と奈良のドリームランド(奈良ドリームランドについては以前記事にしました)を経営していた日本ドリーム観光(のちにダイエーと合併)とともに、上場していました。
券面にある創業者・松尾國三氏の足跡は、財団法人松尾芸能振興財団松尾育英会にその名を残しています。
雅叙園観光は、松尾國三社長の没後のお家騒動とそれに連なる経営混乱、手形の乱発(「コスモポリタン」や「イトマン」「許永中氏」「協和綜合開発研究所(伊藤寿永光氏)」に翻弄され(そんな中でも株価は最高値が3100円だったりする)、最終的には銀行取引停止となり、任意整理となりました。

会社は登記上は存続しているようで・・・と思っていたら、なんだか休眠会社になっていた雅叙園観光を眠りから目覚めさせた方がいらしゃるようで・・・驚いてしまいました。
それが、表題にもした「東北雅叙園株式会社」です。
会社概要など、読めば読むほど、疑問もわくのですが・・・
1,かつての雅叙園観光の株主の権利はどうなったのか
2,休眠会社の雅叙園観光が、どうやって鉱山(鉱業権)を入手できたのか
3,そもそも、沿革(雅叙園観光ホールディングスほか)は事実なのか
4,仙台・東京・茨城・福島では、それぞれどのような事業を行っているのか
5,主要取引先とされる各社とは、どのような取引を行っているのか
などなど・・・
雅叙園観光を復活させた方々は、どんな思惑があるのでしょう?旧雅叙園観光の社員の方々は勤務されたりしているのでしょうか?
名義書換されていれば、なんらかの通知でもあったのかもしれませんが、詳しくはわかりません。
「ゼオライト」「山形」となると、反射的に「板谷鉱山」「ジークライト」あたりを連想する私には、東北雅叙園の主要取引先やジークライト社の事業、そして菊池兵吾社長の経歴(日本マイニング・セキュリティーズ(現:Jマイニング・セキュリティーズ))あたりも興味をひかれます。
思惑いっぱいの東北雅叙園ですが、仙台本社(青葉区中央4-2-1)か東京事業本部(港区三田1-1-12)に行かないと、事実関係を取材するのは難しそうですね。
しかし、ホームページの誤字(読み取りソフトの不首尾か)くらいは直して欲しいですが、問い合わせメールは受け付けていない様子なのも残念です。

また、(旧)雅叙園観光 株主情報掲示板という掲示板を運営されている方がいらっしゃって、時々情報を拝見させていただいています。

放射能デトックス



NHKは「取捨選択」を知っているのか?

堀文子画文集 命といふもの (サライ・ブックス)



今日は、画家堀文子さんを取り上げたNHKヒューマンドキュメンタリー「画家・堀文子 93歳の決意」を観ました。
なかなか素晴らしい番組だったと思い、文化的な朝になったなぁとは思ったのですが・・・

しかし、(「しゅしゃせんたく」と竹下景子さんが読んでいるのに)「取捨選択」ではなく画面には一度きりではなく「取拾選択」と出てしまっていました。なんともはや・・・
「取るか捨てるかの選択」ではなく「取るか拾うかの選択」では意味が通りません。
多分「取って捨てるか拾うか」の選択なら・・・「取る」の意味が違いますが、一回の変換で出るものを敢えて違う字で表現するとはどういうことなのでしょうか。
ずしりと悲しくなりました。

東海テレビの一件は言語道断ですから比べられもしませんが、親方日の丸で強制的に視聴料を搾取(して、くだらないドラマに浪費)する「国営放送」の言語力とチェック体制では、お話になりません。
自分はどうなのか?と言えば、かなり適当ではありますが、

前はよく教えてあげたりもしたものですが、最近はそういう親切心が湧かない私です。
発見した人は視聴料半額とかなら、どちらもがんばりそうなものですが(笑)
そうなると、大河ドラマなんかは草刈場でしょうね。時代考証も何もかも出鱈目なのが多いのですから。まぁ娯楽作品(またはギャグ)と思えば済むものと、今回のような文化的作品(資料的価値のある作品)でのミスは比較できません。気がついてはいるでしょうけれど・・・
なんだかテレビの質の低下は、視聴者側の質の低下もあるでしょうが、なにより作り手側の質の低下が大きいのではないだろうかと思います。

NHK ニュースの音楽2010



サミットストアで買い物@みのり台
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休みなので、新京成電鉄の株主優待券で旅でもしようかと、ちょっとでかけていったのですが、改札に入って電車に乗ったら「京成千葉線で事故」との話で、津田沼以遠に行くことは断念。
なんとなく、下車したことのない駅でふらりと降りてみることにしました。(株主優待乗車証じゃなく、切符を買えばよかったのでは・・・とは思いましたが)
ということで、みのり台駅に降りてみました。
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こちらが南口。新しくできたとのことです。
以前は跨線橋を渡らないといけなかったようで、それはさすがに不便ですね。
隣の建物はまだテナントが入っている感じではないですが、2階部分がガラス張りになっています。
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松戸行の電車。ダイヤが復旧されたことを告知する幕がついています。
地震の影響の「節電ダイヤ」も一応の区切りと言うことになるわけですが・・・また来年の夏には「節電ダイヤ」なのでしょうか。
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駅の南口の商店街を歩いて・・・C&Cタジマヤの看板も見えて、そちらも興味をひかれたのですが、今日は以前に商品券も記事にしたサミットストアを目指し、寄り道せずに向かいました。
途中下車をしたからには、なにか目的を作らないと面白くありません。ということで!?「サミットストアに寄るために、みのり台で途中下車をした」ということに相成りました(笑)
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サミットストア稔台店です。会社の名前は「サミット」になって20年以上になりますが、屋号としての「サミットストア」は併用されています。
親会社の住友商事が外部に売却しようという気もないのだとすれば、このまま現状維持ということになるのでしょうね。
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さて、これがサミットポイントカードです。カード表面には「サミットカード」となっています。
こういうカードを忘れると、急に買い物する気力が落ちてしまう私ですが、今日は日曜日。5倍のポイントがつくので、勇気百倍です(笑)
10000ポイントはなかなか遠いので、商圏内に居住していないとなかなか溜まりませんね。住友商事の株主に株主優待券でも発行してくれるのであれば、それはそれでまた考えたりしそうですが・・・

日本スーパーマーケット原論―本物のスーパーマーケットとは何か



東京武道館に行ったので・・・
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何故、私は綾瀬に出没するのでしょう!?(笑)
特に最近は綾瀬ネタを使いまわしてラクをしています。
それは、画像の「東京武道館」があるからです。
とは言え、気が向いた時だけですし、さしたる段位があるわけでもないですが・・・
行動範囲が広いわけでもなく、偏りがあるので(もちろん、個人情報が特定されない程度にぼやかしてますけど・・・取り上げたいテーマを泣く泣く没にしたりもしてます)薄々感づかれる傾向にはありそうですね。
実名が出せるほど自信があれば別ですが、先日もありがたいはずの取材の話をお断りしたりしている弱気な私です。
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とかいうのが、前置きのようですが、東京武道館と綾瀬駅の間に、箕輪不動産の本社があるのです。
箕輪不動産の株券を入手したいとか、株主になりたいとかな願望はあるのですが、まだ成就していないので、とりあえず定点観測とともにマンネリなつぶやきを書いておくことにします。
しかし、箕輪不動産のホームページが消えてしまった(at homeのサイトにはページがありますが)のは残念です。
有価証券報告書あたりがネット上で見られなくなって久しいですから、僅かな情報で存在を確認するばかりなのも、親しみをもっているだけに残念な思いです。

武術「奥義」の科学 (ブルーバックス)



日本住宅金融の株券
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日本住宅金融(日住金)の株券です。
日住金は、住宅金融専業(住専)の草分けで最大手でした。

創業者であり券面に名前のある庭山慶一郎氏は「ミスター住専」と呼ばれた大蔵省出身の経営者であり、当時の国の施策を具現化する存在の会社であったからでもあります。
住みわけをしていたはずの銀行(日住金の大株主には、当時の大手・有力銀行が並んでいました・・・平成3年の四季報には「太陽神戸三井」と「三和」が5%で並び、以下「東洋信託」「三井信託」「北海道拓殖」「協和」「大和」「横浜」「千葉」「東京」と10位までが全て銀行)が、住宅ローンに参入してきたことで、活路を不動産担保ローンに求め・・・結果的にバブル景気に突入するなかで、本業ではない方向に傾倒していくことになりました。
バブル崩壊と共に、一気に不良債権が顕在化して、破綻に追い込まれてしまったのは、ご存知の通りです。
庭山氏は私財も提供されたとのことで、だからこそとは思いますが、90歳を過ぎてなお著書を出されるなどして活躍されていました。

住専処理」(住専処理法)には不透明さも残りましたが、日住金をはじめとする住専各社の再末期の貸出先自体にも不透明さがあるだけに「バブル」時代の妖しさを思い出さざるを得ません。

会社は、住宅金融債権管理機構(→整理回収機構)に営業譲渡し、会社は清算されました。
住専勘定の「二次損失」の開示などを見ると、まだまだ「住専処理」は終わっていないのだなぁと感慨深く思います。

燃える魂の告白 懐旧九十年





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