雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
あれから半年
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画像は、八重洲南口にある「福島県八重洲観光交流館」です。
復興に向けて頑張っている福島県と福島県民の方々をささやかですが地道に支援する思いで、「買って支える」「買って残す」「買って復活させる」ようにしていきたいと思っています。
福島の物産展等にも通い、縁があるだけに、福島特有の訛を懐かしみながら、自分ができることは、買い支え、広めることしかないと思っています。
「がんばろうふくしま!」のバッジも買い込み、私はささやかにアピールしてはいますが、風光明媚で美しく産品豊かな福島県が復元される、地図から消えないようにするには、課題が多過ぎて、そして先日は知人がやっと帰ってきたことも聞いて、私はたまに涙が止まらないことがあります。
テレビで浪江町請戸の田植踊を頑張っている子供達が映し出されていました。表情や言葉に言い尽くせない重みがありました。
よく取り上げられる、石巻や陸前高田、南三陸の復興とは訳が違います。まず人災によって、伝統を築き上げてきた土地と切り離されてしまったのですから。

先日は某百貨店で福島の桃(「まどか」という、かなり甘い桃です)を買いましたが、聞こえるように「放射能が怖くて買えないわ」と言う、常識のかけらもない客がいました。
某百貨店の株主としても、怒鳴りつけてやりたい思いでした。
しかし、大臣でさえ言動は似たようなもので、風評被害どころの話ではありません。
それどころか、あの愚劣な発言を擁護する輩までいます。信じられません。
マスコミでは今朝の日経でも「自主避難」を報じていますが、内容は「福島県内は子供に危険」ということに等しいものです。気づいていないのか、敢えてなのか。

各地では、福島県産品や福島県内ナンバーなどへの差別は止まらないと聞きます。
福島県民が何か悪いことでもしたと言うのでしょうか?半年経ったにもかかわらず、福島県には立入禁止の地が拡がっているばかりです。福島県がどこでも歩けるようになるまで、震災は終わっていません。
浜通りを中心とする福島県を忘れないで欲しいです。本当にいいところでしたから。

あの日のブログは書けないままになっていますが、もう半年、半年後、一年目にはもう少し穏やかな記事を書きたいです。
<福島県観光物産交流協会による「応援ありがとう、がんばる福島。」が大変よくまとまっていて、いまの福島を知っていただくのにいいです>

地図で読む東日本大震災―大地震・福島原発・災害予測 (SEIBIDO MOOK 今がわかる時代がわかる日本地図別冊)


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