雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
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百貨店・大和の株主優待券
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金沢・香林坊に本店を置く百貨店、大和の株主優待券です。
新潟・長岡・高田(上越)の新潟県内全店や小松大和の閉店で縮小均衡を図っていますから、ますます株主優待券を利用できる商圏内株主は減っています。
私は、以前、記事にしたりした程度の(一時期は単元株主にもなりましたが商圏外にて株主優待券はいただけませんでした)株主ですから、画像の優待券はお土産類の購入とネタ作りに・・・と、金券ショップで安価に入手したものです。
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こちらが、表紙の裏にある取扱可能店舗の一覧と、券面になります。
ギフトショップは各地に展開されていますから、店舗網が縮小したことへのメリットやデメリットは、どの程度なのでしょう。もちろん新潟県内からは完全撤退してしまったので、ギフトショップもありません。
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香林坊大和日本銀行金沢支店側入口を見上げると画像の感じ。
北陸鉄道のバスを待つ方々がたくさんいるのは、香林坊の賑わいなのか、大和の帰りなのかは判別できません。
ただ「武蔵ヶ辻と香林坊の間は100円」とか、優遇措置がきめ細かくされてはいても、金沢駅前からは200円区間ですから、バスで往復となると安くはありません。やはり街の中心部がどこか?とか自動車利用者がどの程度か?が鍵になってきますね。
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大和の銘板。2枚目の画像の「株主様ご優待お買物券」にも示されている社章があります。大丸と提携し「宮市百貨店→宮市大丸」として生まれた百貨店らしく、どことなく似て(周りが丸ではなく梅になっている)います。
そのうち、大丸松坂屋の系列にすっきり収まるのでしょうか?そうなれば、私はすんなり株主優待が受けられるのですが。
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香林坊大和の入り口。こちらの「大」をかたどったマークは、手提げ袋にもあしらわれています。
CI戦略のためにこうなっているわけですが、「住み分け」はどうなっているのでしょうね。株主優待券綴でも、併存しているのがわかります。

まるごと金沢


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新潟中央銀行も清算結了から5年
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新潟中央銀行の株券です。経営破綻後に発行された株券ですから、ちょっと異質な感じに「金融整理管財人」の名前が並んでいます。
押印もなんだか「自分のハンコ」といった感じですし。
こういった株券でも、しっかり一応「5万円券」なんだぁなと、妙なところに感心したりします。
破綻前に発行された株券と見比べると一目瞭然の違いはありますね。
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ただ株券を載せるだけでもいいのでしょうが、併せてアレコレ資料を引っ張り出してみることにします。
画像は日本経済新聞に掲載された公告になります。電子公告が主流になるまでは、日経を読む楽しみのひとつでもありました。
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こちらは、営業譲渡を間近に控えたATMの「取引明細書」です。
一応「利用者」ではあったわけです。都内では、上野や新宿に支店がありました。
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そして、下に掲載する「定時株主総会招集通知」などを送ってきた封筒。
銀行のマークや行名のロゴがまだ残っているパターンのものです。
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いろいろなタラレバはありますが、清算結了(株主総会の決議通知も記事にしました)から5年が経つのですね。
解散前のデータを見比べると、またいろいろと考えさせられます。
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画像は、貸借対照表です。これだけ債務超過になってしまっていると・・・とは見えますが、資産の部が大幅に減損しなければこうはならないわけで、破綻と決まるまでのギリギリまでは、この状況には陥りません。
このあたりは、投資(投機)の際に、企業の財務諸表をどう読むかにかかってきますね。
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こちらは、損益計算書です。貸倒引当金の部分を見ると、かなり大がかりな動きがあったことが感じられます。
経営破綻したとはいえ、通常の営業活動では過激な赤字が出ているとまでは言えません。
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この株主総会での議案の一覧です。取締役・清算人、監査役の選任の案件です。
平成13年6月末から10年余になります。そして、清算結了までのここに名を連ねている方々の御尽力は多大なものがあったことでしょうね。
こうやって、ふと振り返ると、いろいろと勉強になるところ、得るところも大きいです。

銀行破たん ― 新潟中央銀行はこうして消えた



大盛工業の決議通知(H23.10)
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大盛工業から、株主総会の決議通知が届きました。
圧着ハガキでの通知ですから、かなりな経費節減な感じです。
かつても多角化ではあれこれあったにもかかわらず(「IPモバイル電話」のジャパンメディアネットワークとか)また、あれこれ乗り出す様子です。
不動産事業とか・・・そんなにうまく行くモノなのでしょうか。と、疑念をもちながら裏面を見ると・・・
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既に「バイククローゼット」とか株式会社オオモリによる「デイサービスセンター」などといったものに、乗り出しているのですね。
本業に特化するのではなく、あの手この手に取り組むのも一つの選択なのは確かですが、地盤沈下対策とか本業に近いものならいざしらず・・・とは思います。
よほど「除染」とかの方が、大盛工業らしい新規事業に思えますが、きっと費用対効果とかコンサルティングの成果として、経営陣としてれこれ考えての多角化なのでしょうね。
ウインベーステクノロジイスとかブライトンインベストコープとかウイークリーセンターとか、大株主の思惑とかもあるのでしょうが・・・

あなたが始めるデイサービス―誰でもわかる設立から運営まで 改訂版



空旅で小松空港へ降りたって
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空旅で、小松空港へ。正式には小松飛行場(か、小松基地)となるのですね。
いつもの如く、全日本空輸(全日空・ANA)株主優待券利用でプレミアムクラスを利用して、機内食での朝食と洒落込みました。
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メニューは画像の通りで、伊丹行きでもそうですが、水平飛行はあっという間なので、急いで食べないといけないのは優雅さに欠けるかもしれませんが、それはそれで楽しみのうちという感じかもしれません。
「空軍基地」に着陸するのは、なんだか機密性に欠ける気がしますね。
隣の×印のついた「仮滑走路」を眺めたりする間もなく着陸となりました。
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小松空港では、50周年記念イベントということで、「歴代CA制服展」というのを出発ロビーでやっていました。
こちらは帰途に撮影したものですが、こちらは全日空のもの。
不定期路線としては、全日空の前身(日本ヘリコプター輸送)が大阪行を飛ばしたのは昭和30年(1955年)になります。
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反対側には日本航空。鶴のマークが復活しているととるか、「飲み込まれてしまった」ととるか・・・
本来ならば、東亜国内航空(日本エアシステム)の制服が並ぶべきだったのではないのでしょうか。
なんだか急速に忘れられていってしまうようなのが残念です。
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小松バスで空港から小松駅へ。
なんと言っても、小松バスの前身が「尾小屋鉄道」というのが、わけもなくなんだかちょっと嬉しい気分です。
バスは派手な塗色で「オレンジこまち」というようです。
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正面に顔があるのは、機関車トーマスや「きかんしゃやえもん」みたいで、子供とかに人気がありそうですし、側面には飛行機とともに、「安宅の関」の地元らしいキャラクターもあって、なかなかユニークです。
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駅前には、閉店した「小松大和」があります。百貨店の大和以前記事にしたように株主だったこともあるので、よけいに残念だったりもします。
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これだけの建物を一年以上も遊ばせておくのも勿体ないですが、いつの日か北陸新幹線が開通した暁には変化もあるのでしょうか。
ふと眺めてみると、あることに気づきました。
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大和のマークを外した塔屋には、その前身の西武百貨店の文字が浮き出ている様子です。
塗っても塗っても出てくるとかともなれば、まるで怪談ですが。2回も百貨店でうまくいかなかった立地に出店する企業があるとすれば、どんな業態になるのでしょうか。

きかんしゃやえもん (岩波の子どもの本)



尾小屋鉄道 (RM LIBRARY 116)



真弓監督の解任についてとか
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(画像は今夏の甲子園球場)
阪神タイガースは、真弓監督の解任に伴う後任の監督には打撃コーチの和田監督と決まりました。
阪神「御家芸」の派閥抗争の末とかではないことを祈りますが、4位2位4位で解任なのは、ある意味で贅沢なのか、同じ戦力ならかなり上位に行くと判断しているのか・・・フロントによる責任転嫁にも思えたりはします。
そして、退陣する(内閣としての失敗を問われている)首相の後任が重要閣僚であるということは・・・鳩山→菅→野田と、最近の民主党内閣では当たり前のようですが、本当に良いのでしょうか。責任はひとり真弓監督にあったわけではないでしょう。従って、人選にはやや失望しました。

阪急阪神ホールディングスの株主としては、阪神タイガースが上位に居てほしいのは勿論のことですが、果たして和田監督なら優勝できるのか!?という一抹の不安もあります。
かなり荒療治も必要でしょうし、ファンを敵にまわすこともあるでしょうし、最下位に沈むことさえあっても文句を言わない位の全権を与え、思う存分に采配を振るい、冷徹でいられるなら・・・どれも私が思う和田監督のイメージにはそぐわないからです。
だから、和田監督には悪いのですが、なんだか数年後には掌を返したように解任されてしまっていそうで・・・心配です。
ぜひとも、こんなネガティブな想像を裏切って欲しいものです。

球団承認 阪神タイガース75周年記念BOOK (宝島MOOK)



「ドラフト破り」のこととか取り留めなく
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私なんかは、画像のように東京ドームから株主優待をいただく(微妙に)「公平な立場」とは言い難いのですが、今年のドラフト会議は「ドラフト破り」が微妙な影を落とすものになってしまったように思えるのは、残念でなりません。
確かに巨人も、「原監督の甥っ子だから獲得できる」という考えは甘く、仕方ないとは言え、ある意味で「ドラフト破り」だったことは確かです。
ただ、敢えて指名する気なら、事前に名乗りをあげればいいのに、ルール通りだからと、日本ハムが強行指名して「ドラフト破り」したのは残念です。
きっと、今後は生暖かい血縁関係優先な人情味はナシということで、ドラフトは仁義ないものになるのでしょう。
「人身売買」のようにさえ言われる以上、ある程度の配慮や相思相愛がないといけないように思うのですが・・・
入りたくないところに無理矢理就職させられて、テンションを切り替える労力は小さいものではないでしょう。
悪い流れを敢然と断ち切るためには、大リーグあたりにチャレンジして貰い、成果を上げた上で、今度は高く買ってもらう入札を受けたらいいのでは?と、勝手にドラフト指名拒否を願ったりする私。
ただ、現実に拒否すると、何故か日本ハム批判ではなく、巨人批判や原監督批判になるのでしょうね。
原監督のことだから、「北海道で頑張ってこい」と送り出しそうですが、前述のように「仁義なきドラフト」への幕開けになりそうで嫌な予感で一杯です。

さて、出会い系やら「無料」詐欺とか言われ放題の「モバゲー」ですが、社名まで変更する度胸はあるのか見物です。私は「京急ベイスターズ」の方がいいなぁと思うのですが、大王製紙やオリンパスのように道楽ができる資金力まであるわけではないので、きっとすんなり「モバゲー」ベイスターズで決まりなんでしょうね。
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(「のりもの券」に関する文書・・・あれこれ書いていますが、多分、当該の遊具や絶叫系は再開は無いのでしょうね)

都市の歴史が見えてくる 東京ドーム周辺まるわかり絵事典



北海道中央バスの株主優待券(H23.10)
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北海道中央バスから、半期ごとの株主優待券が届きました。北海道の景気も良くならないからか、ずっと塩漬けのままになっているのが、ちょっと困っていますが、解散価値もそれなりにあるので、長期持続を決め込んでいます。
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結局の所前回書いたことと、大して変わらなくなってしまうところですが、札幌証券取引所単独上場だからこそ、あまり関東などに在住の株主は意識されていないのでしょうね。
「地場株」的な存在だから仕方がないとは思うのですが・・・
このあたりが改善されたら、株価の底上げ材料になるのではないかと、常々勝手に思っています。
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ホームページでの株主優待案内通りではありますが、営業所一覧などと併せて、丁寧に案内が同封されています。
往復切符などを購入すれば、それなりの利回りになってくる割引券。
きっと、北海道内在住の方は美味しく利用されているのでしょうね。冬の北海道あたりを旅したいなぁと思って、なかなか実現できていないのも残念におもっている私です。

北海道の歩き方2012 (地球の歩き方MOOK)



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レナウン「花と実の会」株主ご招待券(H23.10)
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レナウンから、株主優待の「花と実の会」株主ご招待券が届きました。
指定日の入場券ということになりますが、ホームページにもあるように開始時刻で末席株主であることがはっきりばれてしまいます(笑)
あと5株もっていれば、基準があがるワケですから、単元未満株をちょっと持っておけばいいのですけれど。
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シルヴィ・ヴァルタンによる「レナウン・ワンサカ娘」(youtube)あたりを聴くと、レナウンが先進的で先鋭的な企業だったことが伝わります。
さて、中国系企業(山東如意科技集団の子会社)となったレナウンがどんな新しいことをしているのか(または変わっていないか等)を感じるためにも、こういった場があることはいいことですね。
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会場に行くことのできない株主に対しても、フォローとしてインターネットでの販売があります。
こういった取り組みがないと、結果的に遠隔地の株主を獲得できません。入場券と品物を交換できたらなお嬉しいという方もいることでしょうね。私も行けなかったら、交換したいところですけれど・・・さて、この日のスケジュールは空けられるのでしょうか!?

小林亜星CMソング・アンソロジー



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中野駅前にてあれこれ
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中野駅前で、やっぱり私が目に留めたのは丸井
発祥の地で、月賦百貨店という業態で上場した会社の中で唯一、今でも小売業を主力に輝き続けていているというのは、すごいことだなぁと思います。
中野サンプラザでも、中野ブロードウェイでもなく、中野マルイに目が行くあたりは、私がヘソマガリなだけかもしれませんが。
丸井の商品券については、以前記事にしていますが、裏面にある本社所在地(中野4-3-2)は北口の方になります。
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中野駅南口から、ちょっと線路沿いに歩くと、「日本初の会員制総合スポーツクラブ」東京アスレティッククラブもあります。
そこに至る右側は、画像のように、このあたりの中央線は甲武鉄道として開業したことを彷彿とさせる煉瓦の・・・なんだか鳥まで描かれていて、窓も含めてアートであることが分かります。
ふと、万世橋界隈を想起するからこそのシャレでしょうか。
変に蘊蓄を語って(騙って)はいけませんね(笑)

のせすぎ!中野ブロードウェイ



毎度のgoogleの金券(H23.10)
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毎度のことなのですが(直近で記事にしたものグーグルからの提案という封筒が届きました。
ビジネスが成功できるとのことですが、私のブログの収入はビジネスとはほど遠い状況なのが実際です。
とりあえず、開封してみると、次の画像にあるように7500円という、今回も中途半端な額面の金券が入っていました。
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グーグルのことですから、これは「約100ドル」ということなのかもしれませんね。
とはいえ、どこでも使えるのではなく「アドワーズ」のお試し券という位置づけは変わりません。
どうせなら、送り返したら75円くらいの収入にでも代えてくれるなら嬉しいのですが・・・
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岩村水樹本部長名の挨拶文です。
しかし、当ブログが申し込んだ場合、どのような効果があるのでしょう?いま毎日200カウント足らずですから、細々と適当に書き綴っていられますが、露出度が高まってしまうことで、逆に苦情が殺到したりするのだとしたら、逆効果なのですが・・・
「アクセス数の増加=収入増」という仕組みが機能しているサイトにとっては、美味しい金券なのでしょうね。

Googleの脳みそ―変革者たちの思考回路



プランタン銀座のお買物券
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プランタン銀座の「お買物券」です。
以前、かつて発券されていた商品券について記事にしましたが、こちらは有効期限がしっかり付されているものです。
なんとしても、使わなければ!と思いつつ、ついギリギリになってしまうのが私のダメなところです(苦笑)

パリのプランタンでの優待がある、プランタン銀座カードを活用していると発券されたりするお買物券でもあります。
フランスに旅行するならば、なんとなく寄らなくちゃいけないような気にさせられそうです。プランタン銀座の店内案内はフランス語があて、ちょっとオシャレなのは昔のままです。

でもプランタン銀座カードでは、縁のある身近な三越伊勢丹とかダイエーでは、パリほどのメリットはないんですよね。ちょっと残念です。
そして、もうそろそろ三越伊勢丹の株主優待が利用できたらいいのに!とは思うのですが、まだ「読売百貨店」な感じなのでしょうか。
ジャイアンツセールあたりを楽しみにして、そこで使おうかなとか皮算用を考えている私です。

デパ地下仕掛人 (光文社新書)



東和フードサービスの株主優待券のこと
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東和フードサービスの株主優待券については、以前、記事にもしましたが、その後は優待制度も変更になったのに書いていませんでした。
そろそろ権利確定日ですから、優待券を引っ張りだしてきました。
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一枚目の画像は、最新の株主優待券で、2単位から基準に変更を加え、買い増しを誘うような仕組みになっています。
二枚目は表紙ですが、あっさりしています。お金のカケドコロも意識しているのでしょうか。
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三枚目は、旧制度での最後となった形のセット。
割引が効くかどうかは、利回りに影響がありましたから、こちらは残念でした。
株主優待券の券面には、展開する屋号のリストがあります。このあたりは、各回によって微妙に差異が出てきますね。
パチンコチェーン(東和産業)の副業」みたいな存在で行くのか、逆にこちらが本業になっていくのか、そちらの業界についてもアンテナをはっての権利確定となる会社ではないかと、私は思っています。

パチンコがアニメだらけになった理由(わけ)



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福島市役所のこととか
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4月に福島を訪ねた際、福島市役所にも行きました。
あれこれあったものの建設が進んでいたのは知っていましたが、知らないうちに、古風な庁舎は建て替えられてなくなっていたのは、ちょっと残念でした。
福島市の市章は、「フが9つ、4つのマ」という洒落の効いたもので、思いついた人も決めた人も大したもんだなぁと思います。
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こちらが新庁舎。耐震性が疑われていた旧庁舎のままであったら、被害は大きかったのかもしれません。
福島再生のシンボルとして、遠くからも見える市庁舎は、何かと心強くも見えるでしょうね。
課題は、市役所が立地する五老内町も、先に記事にしている新浜公園と目と鼻の先であることでしょうか。

福島市内の放射線量を考えると、東京都内や周辺の放射線量など、たかが知れています。そのあたりをどう考えていくのか?先に書いた記事には、「ご批判」をいただいた方もいらっしゃいますが、結局は「どの立場かをはっきりさせてモノを言うこと」が大事であって、たくさんの発信の中で、どう取捨選択するかにかかっているとしか、今の時点では言えません。

足立区の件など、新聞の記事を読むと、学校の敷地に(どう考えても、区や学校の許可を得たようには読めないので)不法侵入までして雨樋の下を調べて自慢げな市民団体の方とかもいるようですね。どう評価したらいいのか、私には分かりません。緊急時なら、何をしてもいいというのは、まさに「有事法制」みたいですね。

さて、話は変わりますが、福島大学は、第29回全日本大学女子駅伝に出場しますが、こういう明るい話題があると、勇気づけられます。
ただ、キャンパスの放射線量はまだ低くはなっておらず、除染などを鋭意進めているようです。
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市役所からほど近いところには、桜の聖母学院があります。
幼稚園や小学校といったところでは、早急な対策が望まれるところですが、そもそもどれくらいから問題があるのかがはっきりしないまま月日が流れてしまっているような気がします。
結局は、何から出ている放射線か?といようなことから論議が始まってしまっていて、なんだか専門家と称する方々も千差万別で・・・
こういうのは自己責任では何ともなりません。
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桜の聖母学院小学校を南側から塀越しにみたところ。
桜の聖母里親制度という取り組みがなされています。おういう地道で、直接効果があって、今後のためになる活動が勢いづいてくれることを祈念するばかりです。

フォト・ルポルタージュ 福島 原発震災のまち (岩波ブックレット)



島崎製作所の本社所在地を訪ねて
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日暮里駅で途中下車して、ちょっと駅前を散策。
かつて、店頭管理ポストにあった島崎製作所の本社所在地を訪ねてみました。
画像は、本社所在地(荒川区東日暮里5-52-6)の日経商事日暮里ビルにあるテナントリスト(its-mo.com)です。
以前は駅前に自社ビル(島崎ビル)が建っていましたが、今ではその住所(西日暮里2-24-2)は、駐輪場になっているようでした。
面影は、会社のホームページに写真があるくらいでしょうか。
店頭管理期に、島崎製作所のビルを見上げて、買おうかどうしようかと悩んだことも思い出します。
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島崎製作所の名前は、みたところ外側にはなさそうでした。
水海道に工場があり、本拠地のようですから、ここに本社がある必然性は、長く日暮里駅前に本社があったからこそなのかもしれません。
有価証券報告書をEDINET(E01639)で見ると、債務超過の上、監査は意見不表明のようですから、なかなか容易な状態ではなさそうですが、昨年度は単年度黒字だったようです。大株主でもあり、主要取引先でもあるパシフィックソーワ次第なところもあるのでしょうね。
などと書いていると、株主になっていれば(株券を手に入れていれば)良かったのになぁと反省したりする気分な私です。

最新/撹拌・混合・混練分散技術集成



ドレメ通りを歩いてみて(3)
ドレメ通りを歩いてみて(2)から続く・・・
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かつての雅叙園観光ホテルの入口です。
右側の農林中金目黒分室の入口は以前のままですが、しっかり分離されています。
敷地の境がはっきり分かりますが、共用した方が便利なように見えてしまったりもします。
かつての写真などと見比べたりすると、変貌に戸惑ったりもします。
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きれいに整備されてしまって、かつての雅叙園観光ホテルの面影はないのですが、この石垣あたりは以前のままなんだろうなぁと思いながら植え込みをみました。
痕跡はどこかにないかなぁと探してみたりはしたのですが・・・駐車場になっていた時期(「国際観光ホテル整備法登録宿泊施設」としての取消は平成22年3月ですが)に、そもそもあらかた片付けられてしまっていましたから、難しい話なのでしょうね。
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目黒雅叙園につながる回廊は、なんだかすっきりとしてしまっていますが、特にテナントが入っているわけでもありません。
パーティとかになると賑やかになるのでしょうか。
ちょっとガランとしている跡地でした。

許永中 日本の闇を背負い続けた男 (講談社プラスアルファ文庫)





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