雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
目の前での胴上げを今日は阻止
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東京ドームで巨人中日戦を観戦。
今年は、株主優待のおかげで、久しぶりに巨人の試合を何試合も観戦できて、生観戦の楽しさを思い出したシーズンでした。(テレビ中継は激減していますし)
ひょっとすると、胴上げということになるので、中日ファンが押しかけたためもあって、かなりな観客数でした。
それでも、かつてのような満員発表(55000人)ではなく、46794人の観衆数とのこと。実数発表後のどうやら最多記録のようです。
満員札止めかと思いましたが、以前にも記事にした野球株主証(株主優待)でありがたく発券され、めでたく観衆数に計上していただきました。

試合は、ヤクルトが横浜(本当に来年は「無料です」の会社の持ち物になってしまうのでしょうか?)に勝ったので(試合前半はヒヤヒヤしていました。ヤクルトが敗れれば巨人の2位が見えてきて嬉しいのですが、試合結果に関係なく胴上げをされてしまうので・・・)引き分け以下なら、目の前で胴上げされてしまうと言う試合になり、応援にも熱が入りました。
一昔前なら、ただの消化試合&中日ファンだけ盛り上がる試合だったでしょうから、それはそれでCS効果ということになるのでしょうね。

ゴンザレス投手が、完全試合ペースで投げ続け、結局7回を1安打で抑えて緊張感漂う試合運び。代打が出たため(後述)その後の越智投手にはハラハラさせられ、山口投手はホームランを献上する状況では、どうにもゴンザレス「様々」状態です。CSへ向けて「ゴンザレスへの苦手意識」を強烈に焼き付けたことでしょう。

ラミレス選手のホームランは、中日ファンでいっぱいの三塁側外野スタンドにつきささり、高橋由伸選手のホームランも全盛期を思わせる弾道のものでした。長野選手・矢野選手の追加点も、得点力不足な雰囲気を解消する気持ちよさでしたが、どうも打線はまだまだ若い選手が成長途上でやきもきします。

なにより嬉しかったのは、小笠原選手の復活・ゴンザレスに代打というのは思い切った決断で、その後守備にもついての完全復活アピールも嬉しかったですが、ラミレスも代えてしまう采配は・・・追いつかれたらどうしようとドキドキでした・・・
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でも、私は「若大将」原監督の、そんな「人情」(「お人好し」的な)采配が嫌いじゃないです。むしろ「らしくて」好きです。若い選手が育つだけでなく、よいOJTになるのでしょう。

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私はいつも通り一塁側内野の立見で観戦しましたが、中日ファンも(レプリカを着ている人や応援用具で声援を送る人も・・・)相当数いましたが、なんだか敢えて喧嘩のタネを撒きに来ていらっしゃるように見えて、いいものだと思いませんでした。これで喧嘩になったら、東京ドームや巨人のせいにされてしまうのでしょうから。

画像は、チケットの裏面。ここにはありませんが、株主優待のチケットは22番ゲートそばでのみ発券(手作業での確認があるため仕方がありませんが)なので、後楽園駅(25番ゲート側で至便ですが)からアクセスすると面倒だったりします。

週刊ベースボール増刊 週刊ベースボールプラス4 伝説の巨人軍onと栄光のV9 2011年 9/1号 [雑誌]


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ワールドファイナンス@有楽町電気ビル
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画像にあるように、ワールドファイナンスの看板は消え去っても、有楽町駅前の有楽町電気ビルヂングの片隅に、ワールドファイナンスの事務所くらいは残存しているようです。(参考:its-mo.com

さて、継続的に書いてきたワールドファイナンスですが、繰り返し書いてきたように、私には利害関係はありません。
ですから、あれこれ尋ねられたり、批判されてもお答えしようがありません。

ただ、モラルハザードに伴う「過払い」ビジネスにも批判的で、消費者金融や貸し手側の株主であったり、同情的であったりする立場なのは、読まれる方々はご理解いただいているところと思います。
株主優待を貰う、いわば「プチブル」な立場だからではなく、健全な資本主義経済では、有り得ない約束違反だったからです。グレーゾーンはあくまでグレーであり、黒ではなかった筈で、それは「信用の多寡」と反比例した率だったからに他なりません。
「借り得」は借りないで頑張った方々が何故か損し、貸した方々が大損しています。健全ではありません。
身分や地位の「再生産」は事実上あるのは確かです。だからこそ、「自分の代でなんとかしよう」という入替戦のあるリーグのスポーツさながらに頑張る気力も出る筈です。

最近のアメリカあたりの「オキュペイ(占拠せよ)」ブームの対象は、私程度の階層ではない筈ですが、逆に全く働かない(少なくない方は働く気さえない)のに、年金以上に税金を投入されている層には向けられないのも不思議でなりません。


さて、お願いになりますが、検証不可能な又聞き情報や不確かな情報、噂レベルの書き込みは、お控えください。自分の書き込みは自分で責任が負えますが、何の気無しの書き込みが法令に抵触する場合、双方に不利益だからです。
また、大震災からこちらの「拡散」は明らかにスパムと変わりありません。ツブヤキにも責任が伴うものとご賢察いただきたいと願います。

そんなこんなに嫌気がさして、拍手欄のコメント受付を止め、コメント(公開を含め)やメールも全員へのお返事は差し控えさせていただいています。
トラックバックも広告ばかりですし、blogというツールも曲がり角かもしれません。かといって、ツイッターやフェースブックも先に挙げた課題は乗り越えられませんから、似たり寄ったりに思えてならないのですが。
なんだか愚痴ばかりになりましたね(苦笑)

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