雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
正栄食品工業から株主優待品届く(H23.12)
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正栄食品工業から、株主優待品が届きました。
画像の文書が添えられていました。
私は末席株主なので、年1回のみの株主優待になります。
1000株まで買い増しすれば、もっと美味しいのですが・・・なかなか悩んでばかりで実行に移せていません。
前回の記事と、書こうとすることが同じになってしまいそうな感じもしますが、ファン株主なのでいただいた品物を楽しむこととしようと思っているところです。
同封のカタログなどを見ると、あれもこれも欲しくなったりします。
筑波乳業あたりの関連企業も、食の安全があれこれ騒がれる中で頭を悩ませることも多いのかと思いますが、今後とも頑張っていただきたいと思っています。

ShoEi プルーンプレミアム 500g



新京成電鉄の株主優待のこと(H23.12)
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新京成電鉄から、中間報告書に併せて株主優待乗車証が届きました。画像は中間報告書の表紙になります。
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「準大手私鉄」とはいっても、充実した株主優待がいただけるほどのグループ会社もなく、なんとなく他社の株主が羨ましい気分にはなりますが、なんだか意地で株主を続けているような気がしてなりません(笑)
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なんか鉄道グッズとかの引換で充分ですが、千葉県特産品でも・・・とかゼイタクなお願いはいろいろ思いつきますが、それこそ乗車証を返却すれば寄付になるとかでもいいですから、遠隔地の株主にもメリットのある仕組みは必要だとは思います。
画像は路線図。鉄道連隊の演習線から来ているからこそ、これだけの「無駄」があります。トンネルとか地下区間などがないのは残念かもしれません。
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こちらが株主優待についての挨拶文になります。優待乗車証等の基準も示されています
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前回書いたことと重なることばかりにはなりますが・・・まっすぐの路線図はやっぱり詐欺的な気がしてならないのは気のせいでしょうか(笑)
株主優待は「青いカード」の丸井
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丸井と言えば「赤いカードの丸井」な気がしつつ、丸井の創業家は青井さん。
そして、画像のとおり丸井グループの株主優待カードは青いカードです。
区別するには、対照的な色ですからいいですね。
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株主優待カードが封入されていた封筒や台紙の一部です。
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株主優待についての案内文です。使えたり使えなかったりとあれこれ決まりはありますが、上手に利用すれば、かなり美味しい株主優待です。
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中間報告書の表紙です。丸井の商品券についても、先日も記事にしていますが、「月賦百貨店」という呼び名は遥か昔となっていますし、利用者にとっては殆ど百貨店との差異もなくなって久しいとなると、事実上境界線はなくなってしまっていますね。
山喜の株主優待券(H23.12)
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山喜の株主優待券です。
一品購入するごとに利用できる2000円の金券です。利回りとしてはなかなか妙味はあります。
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前回の券も記事にしていますが、会社の通販でも利用できるわけですが、手にとって見て購入したい・・・となると、かなり購入できる箇所が限定されてしまいます。
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こちらが利用方法などを示した文書。店舗は画像の通りです。
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こちらは中間報告書です。意気込みは感じられる気もしますが、やっぱりそれなりの値がはるものですし、安価なものの流通が広がる中で、どのような戦略をとるのか?が問われるのでしょう。
末席株主としては、視察をかねて金券を使ってこようと思うところです。
篠崎屋の招集通知を読んで(H23.12)
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篠崎屋については先日、株主優待券についての記事にもあれこれ書きました。画像は、定時株主総会の招集通知が封入されていた封筒です。
左肩には「茂蔵」のロゴもありますが、社名は相変わらず「篠崎屋」です。これからも変える気はないのでしょうか。
下のリンクは、樽見茂社長の「成功哲学」によるもの。上場からこれまでの篠崎屋の軌跡を見ていると、なんとも言えない気分になります。きっと、こういった著書を書いた頃の華々しい思い出を、社長はどう思い返しているのでしょう。今回の株主総会に出席できたら(そして社長が出席したら)じっくり聞いてみたい気もします。

豆富バカが上場した! 篠崎屋・樽見茂の成功哲学



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さて、株主総会の招集通知に目立つように書かれている注記事項を見ると、昨年記事にしたように「金券」に後退したお土産は、いよいよ廃止と言うことになったようです。
まぁ、業績を考えると致し方ないですが、「おからのお菓子」(おからそのものを貰ってもなんとも言えないでしょうが)あたりは持たせていただけても・・・なんて思っても仕方がありません。
お土産がないとなれば、出席者は激減するのでしょうか。それともさらに批判が強まるのでしょうか。
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そのうえ、工場は手放してしまったようで・・・これは知らなかったので驚きました。
開発・製造・直売がビジネスモデルだと思っていたのですが、「仕入れて売る」というビジネスモデルでは「豆腐屋」ですらなくなりつつある様子です。豆腐が主力の食品スーパーみたいな感じになりそうな勢いです。
なんだか「経営哲学」がわからなくなってしまいましたが、これで篠崎屋はなんとかなるのでしょうか。

“豆富一丁”をどう売る?



チッソの中間報告書を読んで(H23.12)
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チッソから中間報告書が届きました。
字体やロゴ、封筒の雰囲気も相変わらずです。
半年前の記事同様に、定点観測のような記事になってしまいますが、高収益企業の上に持株会社に転じても、当然のように無配です。
連結となれば、途方もない債務超過であることも変わりません。
今後の東京電力も、「チッソ型」の道を進むことになるのだろうなとも思います。チッソとしては法的整理をすることが今の時点でも身軽になるし、スムーズなはずですが、それは許されない選択肢だからです。
チッソ株主としては、チッソが清算されたり、そもそもJNCが上場されるような時には、なんらかの割当がいただけたら嬉しいですが、きっとそれはムシがよすぎる皮算用なのでしょう。
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こちらが、中間報告書の表紙です。
裏表紙にあたるところには、株価の推移も載せられています。
チッソ本体には事業はなくなって、これからは実質的にJNCが表だって動いていくことになるわけです。
水俣病については会社もホームページに取り上げていますし、チッソ本体は補償と債務返済に特化していくわけで、ある意味で「清算」のための会社になったのですから、課題解決とともにフェードアウトとなってしまうのでしょうか。
CCTの「みかんでナチュ!」あたりを愛用している、ファン株主のひとりとしては、これからチッソがどうなっていくのか、次の一手を見守っていくばかりです。

チッソ支援の政策学―政府金融支援措置の軌跡



三越伊勢丹HDの株主優待カード(H23.11)
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三越伊勢丹ホールディングスから中間報告に併せて、株主優待カードが届きました。
一割引になるカードは、画像にもあるように、持株数や期間によって、利用上限額に差があります。
長期保有株主は倍額になる制度は、ファン株主としてはありがたいです。
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こちらが、株主優待についての案内の冊子。
三越伊勢丹の各店舗、テナントや拠点に関して細かに説明されています。
ただ、持ち歩いて利用する方は多くはない筈ですから、このあたりはある意味で扱いに困るところなのではないでしょうか。
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丸井今井岩田屋も、世の常というべきかどうかは分かりませんが、屋号は残ってはいるものの社名も変更されてしまいました。

伊勢丹のうちごはん





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