雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伊勢丹の商品券について(三越伊勢丹版)
isetanken2402.jpg
三越伊勢丹」の発行による商品券については、以前、記事にもしましたが、こちらはさらに新しいバージョンになります。

裏面からは、使用できる屋号や店名はすっかりなくなっており、別添の案内に記載される形になりました。
百貨店業界の再編などで、過去に発行された商品券では、実態に合わなくなるケースもありますから、これからは当たり前になってくる記載方法なのかもしれませんが、楽しみがひとつ減ったような気にさせられます。
釣銭についても、避けて欲しいという記載があります。
釣銭が出ない「商品券」では、クレジットカードなどに較べたメリットは、自分遣いでは余り見いだせなくなりそうです。
これもまた、世の流れなのでしょうか。こういった記載そのものも、時代を映しているということになりますね。

伊勢丹のうちごはん


スポンサーサイト

ニイタカからの手紙に恐縮(H24.2)
niitaka2402252.jpg
ニイタカから、封書が届きました。
先日、株主優待については記事にしたように無事到着していましたし、なにごとかと訝しんで封を切りました。
niitaka2402251.jpg
すると、画像のように、お詫びの書面が認められていました。
ニイタカは、業務用製品のメーカーですから、ある意味でノウハウがないわけですから仕方ないですが、配送業者のせいにもせず、平謝りなのは、ニイタカの誠実さを示しています。
クレーマーみたいな人がいたのか、被害を受けた方がいたのかはわかりませんが、ともかく私のところの株主優待品は、とりあえず無事でした。
追悼・米田一典監督
女子バレーボールの、かつての全日本監督であり、名門・日立ベルフィーユ、ダイエーオレンジアタッカーズを率い、四国にバレーボールチームを作り、そして被災地・仙台で名門の愛称(綴りは少し違いますが)を復活させたチーム「仙台ベルフィーユ」を率いた米田一典監督が急逝されました。

私は「ヨネテン」のバレーは案外好きでした。
世界に通用するバレーを意図していることがわかるチーム作りは、勝利には結びつかないことは多かったですが、思い返せば心意気は確かでした。
体育館で会釈すると、試合中とかの無表情や不機嫌そうに見える顔とは違いましたが、テレビ映り的にも誤解は多かったことでしょうね。
大型セッターなどへのこだわりも実を結んで欲しかったなぁと、特にここ数年は強烈に感じています。

日立もダイエーも、バレーボールのチームはなくなってしまいました。いまの「日立」は「日立佐和リヴァーレ」で、好敵手のユニチカフェニックスも消えてしまいました。もう大昔の話になってしまうのでしょうか。
米田監督を巡っては「事件」もありました。八百長疑惑もありました。某選手によるいわれなき批判もありました。恐喝にあってしまうなど、バレーに懸ける思い故に巻き込まれた気の毒な出来事もありました。

つくづく女子バレーボールが好きで、一生を捧げられた人生であり、ただ役員などに収まって、のんびり過ごせる立場にありながら、命を削って駆け回り、尽くされた生き方に、いま大きく胸を締め付けられています。

もう「ヨネテン」のバレーを観ることはできないのだなぁ、「またヨネテンらしいチーム(作戦、選手起用)だなぁ」なんてぼやいたり、冷やかしたりできないんだなぁと思うと寂しく、そして残念でなりません。
謹んでご冥福をお祈り致します。

今すぐデキる!!ママさんバレー入門~米田一典のママさんバレーアイデア練習 [DVD]



ハチ公口の東急「青ガエル」
tokyu50012402.jpg
渋谷駅前、ハチ公口には、画像のように、東京急行電鉄東横線のかつての主力である「青ガエル」がいます。

残念なのは、動態保存ではなく、さらに後方をカットされ、台車もない状態になっていること。
かつての名車の末路としては、なんだか鉄屑一歩手前のようで、なんとも微妙な気持ちでいつも眺めています。これだったらレプリカでもいいような気がするからです。
それでも、これだけでも残ったというのはめでたいことだと思って、ついつい触ってしまったりしている私です。

見上げれば、元々の「東横百貨店」や「玉電ビル」などからなる東急百貨店がある賑やかな喧噪の中、ひとつのランドマークとして佇んでいられることは、車輌としてはまずは幸せなのでしょうね。

確かに動態保存をする余力が、金銭的にも物理的にも、各社ともなかなか難しいですからね。
本当は、それだけの鉄道が成り立つようだと楽しいのでしょうが、軌間もまちまちですし難しいですね。観光資源としてなんとか成り立たせることができたら、可能性はあるのでしょうが。

京成金町線とか、東武大師線、関東鉄道龍ケ崎線、阪急今津南線などの短距離の路線とか、流鉄や紀州鉄道そのものとか、その線内でいろいろと完結しそうな路線なら、あり得る集客作戦だとは思うのですが・・・

でも立ち塞がるのは安全基準や老朽化対策・・・結果的には、カットされても残してもらえるということが最良の策なのでしょう。この辺は致し方ないことですね。

あとは、保存できる余力(渋谷区だから大丈夫かと思いますが)とか腐食・老朽化の度合が遅らせられ、金属が回収の憂き目に合わないような経済状況が望まれるということに尽きますね。

東急電鉄記録写真 街と駅80年の情景 -東横線・池上線・大井町線 80周年記念フォトブック-



福島物産展に行ってきました(H24.2)
toyoko2402251.jpg
東急百貨店が、いよいよ東館閉鎖を決めた(渋谷川の上にあるので、再開発はどうなるのでしょうか)東横店で、行われている第24回福島物産展に行ってきました。
先日は、精神病院に入院中の患者による刺傷による殺人未遂事件が発生し(本人も医師も無罪であろうことが納得できません)かつて起きた事件を思い返され、「危険」な百貨店とイメージされそうですね。
さて、福島県産品を買って支える物産展は月末まで。ぜひ、福島の素晴らしい品々を手に取り、購入し、味わっていただきたいとお願いします。
私も、あえていままで以上に購入してきましたし、菓子や卵や牛乳あたりは、すでに味わっています。
「ミス郡山」も来ていて、アンケートもありました。
「郡山で連想するもの」には、「幸せ売ってるデパート~夢のデパートうすい」「安積(安高・安女)」「大東銀行(とか幸楽苑)の本社所在地」とか、メチャクチャ偏ったことを書いてみようかと思ったのですが、穏健に「商都」とか書いておきました。

福島県の歴史散歩



愛眼の株主優待変更(H24.2)
aigan240224.jpg
愛眼から画像の内容のハガキが届きました。
記載のように、ついに株主優待の割引率を下げてきたということになります。
以前、枚数を減らした改訂に比べると、メガネ派としては、少なからず打撃を受けた思いです。
現行の基準は以前、記事にしたものが最後になるということになります。

私としては、「保険」のようなものと思っていますし、業績などを勘案すると、まぁ仕方ないかなとも思ってはいます。
業績が向上しても、復元があるとは思えないのではありますが。
ただ、買い増しや継続保有によっては割引率が維持されているなら、なおよかったのに・・・と古参株主としては残念です。
このような後退となれば、株価にはそれなりに響くわけですが、逆に会社の負担軽減にもなるわけで・・・市場の判断はどうなのでしょうね。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

ティムコの株主優待(H24.2)
tiemco2402.jpg
ティムコから、今年も株主優待品が届きました。
画像は、封筒に入っていた挨拶文です。
昨年の記事から、一年が経ったんだなぁと思うと、間にあった様々なことを改めて思います。

アウトドアレジャーのグッズが、そのままサバイバルのグッズに位置付けが変わりかねない中ですし、逆に大きくシフトしていく必要性を会社側も感じていることでしょう。

経営状況は引き続き容易という様子ではありませんが、今回の株主総会の招集通知を見ると、配当金についても議案にありました。さて、一年後はどのような環境にあるのでしょうか。
株主優待品は、携帯の箸でした。外食では割り箸廃止になったところもありますし、使い心地が良いマイ箸を持ち歩くのは、それなりに気持ちの良いことです。
大量には売れないでしょうが、オシャレな袋にも入っていましたから、私としては嬉しい株主優待品でした。

完全無欠のレイクトローリング(Angling fan Trout fishing DVD)



テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

東武ストアの株主優待券
tobustoreken2301.jpg
東武ストアの現在有効な株主優待券です。
あまり券面のデザインに変更はありませんし、1000円ごとに1枚利用できる(うまく使えば一割引)というシステムも変更がありません。
使いそうでいて、結局使いきれず、なんだか勿体ないのですが、それでいて無いと買い物を控えたりする、ファンなのかどうかアヤフヤな私です。
それでいて、よく利用する(あえて立ち寄る)店ではどことなく「個体認識」されてしまっている気もします。特にトラブルを起こした気はないですが・・・(笑)
tobustoreken2302.jpg
以前の記事にも書きましたが、この裏面による取り扱いの流れが、ある意味で「マーク」の原因のような気さえします。
はっきりしていると言えば、それはそれで確かなのですが。

テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

「北京故宮博物院200選」展
kokyu2402.jpg
上野の国立博物館で、先日「北京故宮博物院200選」を観てきました。
会期は終わってしまいましたが、会期末間近でもかなりの人出でしたから、ロングランなどをやったらどうだったのでしょうか。
「黄河文明」を受けた中国文化の結晶の数々を眺めると、ただただ歴史に圧倒される思いがします。
こうやって文字を書いている「漢字」もそもそも中国文化。アジアの一員なんだなぁと改めて感じるヒトコマです。
たまには、美術館なんかをブラブラするのもいいものですね。欲を言えば、観客が多くなく、じっくり観られたらなおいいのですが(笑)
北京や台北に行かずに、名品を観ることができるのだからヨシとしなければなりませんね。

ふたつの故宮博物院 (新潮選書)



大王製紙の「お家」騒動?に思う
daioginza2402.jpg
画像は、有楽町駅前にある大王製紙の広告看板があるビルです。
業績に異変があれば、とって代わりたい会社も少なくない一等地だけに、いつまであるのかはわかりませんね。

馬鹿だなぁとか、世間知らずだなぁと思うのは、そもそも元凶である張本人だけではありません。
なんで、創業家(張本人の親であり、経営責任も有り得る立場)が子会社を取り合う「お家騒動」をしているのか、私にはわかりません。
社員や消費者不在ですし、そもそも一般株主不在の騒動となっています。
ならば、発覚前の株価で買い取りをして、非公開会社になればいいのでしょうが、それだけの資金がないなら、勝手は慎むべきでしょう。そういうセンスもないのでしょうね。
ただ、こういう不埒にさえ思える事案に対応する法律がないので、創業家が正しいようにさえ思えるのも不可思議です。
雅叙園観光あたりも「お家騒動」で混乱しましたが、内々で揉めるとか、せめて普通の会社で揉めるとかならわかりますが(それでも会社としてイメージダウン)すでに傾きかけた会社で起きていることが、情けないです。

破綻してもいいのではないか?なんて思われないように、少し控えたり、身を切っているフリくらいはするべきだと思いますし、全財産を提供して埋め合わせるくらいの口約束とかしないものですかね。
「この親にしてこの子あり」としか言えません。

まぁ、社章からして「井川」なのですから、「私物化している」気さえないのかもしれませんね。

コンプライアンスの実践知識 (PHPビジネス新書)



ニイタカから株主優待品届く(H24.2)
niitaka240211.jpg
ニイタカから、画像の文書と併せて株主優待品が届きました。
一昨年は記事にしましたが、どうやら昨年は取り紛れてしまったようですね(苦笑)
また、会社側の勧誘には参加しなかったということにもなりますが、ニイタカに限らず「株主優待が義援金になる」という仕組み自体を疑問視している私なので、不愉快に思われる方にはご賢察ください。
寄附や募金については、喜捨やご厚志、謝礼やお布施といった形と同じように、税金やなにやら曖昧なところがありますが、会社が「株主優待を集めて募金する」のが流行のようですが、税金や会計上はどうなっているのでしょうね。
私は、やはり株主優待に便乗するのではなく、きちんと自分が寄附したいところに、直接寄附するのが一番だと思っているのです。

株主優待は会社を知る絶好の機会であり続けて欲しいものです。

手指消毒用セーフコール 1L 270860



テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

東京テアトルは株主優待変更へ
theatres2402131.jpg
東京テアトルから、画像のような白い封書が届きました。
「株主優待制度の変更」ともなれば、会社の業績を考えれば、それなりに覚悟して開封しました。
theatres2402132.jpg
意外なのは、折角導入していたカード方式から紙に戻すことです。
株価などを考えれば(そのうえ使いきっていない私とすれば)回数減は仕方がないと受け止めているのではありますが。
theatres2402133.jpg
機器を含めた維持・更新費用が意外にかかっていて、転売デメリットに勝るということなのでしょう。
最終的に廃止にならないことを期待しつつも、割引で観賞するほど利用するかは、番組次第です。よい映画をかけていただきたいものです。

株主優待ガイド〈2012年版〉



ノエビアHDから株主優待品届く(H24.2)
noevir2402111.jpg
ノエビアホールディングスから、株主優待品が届きました。
私は、かねてから書いていますが、創業者の大倉家(しかも元副社長)の不祥事がウヤムヤになったきり(執行猶予のついた有罪判決は出たけれど)なのが不満ながら、権利は確定している末席株主です。
尚、ノエビアの商品や社員ね方々には何も不満はありません。
noevir2402112.jpg
結局、以前の記事と代わり映えしない記事になってしまうのです(苦笑)
画像の箱に、石鹸が二個入っています。なかなか使い心地の良い石鹸で、いつも嬉しく使わせていただいています。

日本一長い村 トカラ ~輝ける海道の島々~



テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー

マイカルの経営破綻後の株券のこととか
mycalkbken2309.jpg
マイカルの株券を新たに一枚記事にしてみます。
こちらは、浦野一雄社長名のものということで、既に経営破綻をした後で発行されたものであることは明らかです。
全額減資に向けた、最末期に発行されたものということになります。

浦野社長が就任したのは、平成13年9月14日に四方社長の解任・山下社長就任での「民事再生法の申請」を経て、その2週間後に就任したわけですし、明らかに発行されてから通常ポストで取引されたことのない株券ということになるわけです。
平成13年11月22日には、会社更生法の申請をしているわけですから、
それでも額面は、しっかり50円とされていますから、5万円券ということになるのは妙な感じにもさせられます。
四方氏を消して(山下社長があったとしても)浦野氏という株券ではないですから、浦野社長がサインして券面を作成した時には、微妙な有価証券だったところです。
株券の電子化は、こういった微妙な部分をなくしたことにもなりますが、それが良いのか悪いのか。
このマイカルのように、立派な株券を新たに印刷するのは合理的ではないとはいえ、なんらかの文書でもいいので発券することは必要だとは思うのですが・・・
中三商品券の還付のこととか
nakasan24011.jpg
東北財務局から封書が届きました。
これは、以前記事にもしている「還付手続」をしたため届いたわけですが、いきなり届くと、ちょっと驚きます。
nakasan24012.jpg
中三の民事再生手続も、とりあえず進んでいるようですが、還付手続をしなかった商品券は明らかに紙屑化(コレクターズアイテム化)したわけですし、友の会に至っては・・・となると、熱烈なファンこそ抵抗感があるかもしれないですね。
nakasan24013.jpg
私はと言えば、切手代だけで全額還付になりましたから、商品券そのものは手元からなくなりましたが、こういったネタとして楽しめた側になるのかと思います。
nakasan24014.jpg
あとは、画像の文書に示されたものを送付すれば、完了ということになります。
債権者集会への参加や関連資料の受領の権利は発生しませんでしたが、経営破綻から受領まで約一年という感じの流れに、参加したことが勉強になりました。
nakasan24015.jpg
ただ、あまり積極的とか何度もは参加したくない手続きですね。気づいたら締切後ということではなかったのは助かりましたが。

青森の逆襲 (地域活性化本)





カレンダー

01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -



最近の記事



支配人のおすすめ


がんばろう ふくしま!



ANAショッピング ANAのマイルがたまるastyle
GUNZE online store
セシール
Honya Club.com
アフィリエイトならリンクシェア



最近のコメント



AdSense



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
500位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
212位
アクセスランキングを見る>>



FC2カウンター



プロフィール

depart

Author:depart
気ままにあれこれ書き散らしながら、話題のデパートができたら・・・とか思っています。

私の初心と「おことわり」



カテゴリー



月別アーカイブ



管理人の他ブログ(支店)



RSSフィード



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。