 スバル興業から有楽町スバル座の株主優待券が届きました。 画像のように、いよいよ切り離し無効の綴形態に変更となりました。遅いくらいであったと思います。
また別紙にて、単元未満株主にも株主優待がある会社らしく、電子化に関して特に一筆加えての書面も封入されていました。
 前回の優待券と並べてみました。「半券」が不要なぶんサイズは小さくなりましたが、幾分色が濃くなった程度で、基本的なデザインには変更はありません。
枚数が減らされた際には、もちろん「改悪」と感じらりれる向きもあったでしょう(有効期限が延びるメリットありでも)が、私は今回は枚数不変ですし「改良」だと受け止め、大いに支持します。 入場券の売上は(劇場窓口は特に)生命線ですし、配給元などの支払条件が入場者数に対応する場合は、金券ショップでの株主優待券の氾濫は好ましくありません。 財務面でも「転売」「バラ売り」に歯止めがかかることは、規模も小さく影響は小さいとはいえ、スバル座の営業面にプラスです。 (もちろん、投げ売りされる面もあるかもしれませんが、結果的に一時のものと感じます)
また、これで手放す方がいらしたら、解散価値の高いスバル興業を安く買い増しするチャンス!(笑)私には好都合です。
できれば、この先に(かつて東京テアトルが採った道筋のように)ポイントカード化が行われたら・・・とか東宝との株主優待の統合があるといいのですが。
龍泉洞の水(楽天市場)
 スバル興業が販売している「龍泉洞の水」あたりと引き換えできるポイント制ならなお嬉しいのですが・・・やっぱりムリかな!?
テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー
|