 新京成電鉄から、中間報告書と配当金計算書とあわせて「株主優待乗車証」が届きました。 今年6月の記事や2年前の記事と同じことを書いてしまいそうなほどマンネリですが(笑) 株主優待の紹介ページにもあるように、21000株未満は乗車証のみですし、39000株を超えて初めてバスに利用できるという幅が広がるという仕組みの株主優待で、沿線住民の方は有意義に活用されるのでしょうが・・・私は毎回、乗車証を使い切るのに四苦八苦しています。
とにかく、全線乗車しても250円ですから。単純計算で1000株の株主で年間の優待は2500円相当ということ。他の鉄道各社に比べると見劣りします。
これは新京成電鉄グループがあまり多角化されていないことからきているのですが、駅売店(スタシオン・セルビス←旧:下総興業)で使えるクーポン券とか、上本郷の模型館やドッグランあたりの優待とか、名前だけでもサービスがついたら、ちょっと株価にも影響したりするんじゃないのかなぁと思ったりもします。 とかグダグダいいながら、ずっと株主をしているのは、もうなんかそういう多角化も優待の改定もしない 地味で目立たない新京成電鉄に微妙な愛着(苦笑)をもってしまっているからにほかなりません。 中間報告書の表紙の「役者そろい踏み」もなんだかいい味出しているなぁとか。
そういえばこの時期ですから「カレンダー贈呈」とかでもいいんですけれど・・・などと懲りずにつぶやいてみる私(笑) とりあえず、カレンダー(3000部限定で売価1000円)を買いにでも、優待消費にでかけてみようかな等と思ったりしているところです。
テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー
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