雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
鬼怒川温泉郷を歩く(4)第一ホテル~観光ホテル東館
鬼怒川温泉郷を歩く(3)滝見橋~きぬ川館本店に続いて・・・

kinu120121.jpg
きぬ川館本店の隣にあるのは鬼怒川第一ホテルです。
観光案内所などでいただけるパンフレット「鬼怒川温泉案内マップ」にも、日帰り入浴ができる旨記載されていますし、新橋の第一ホテル(阪神阪急第一ホテル)とは無関係ではあっても、「第一ホテル」好きの私には。なんとなく気になる存在でした。
日光交通の東武ダイヤルバスでも「鬼怒川第一ホテル」というバス停がありました・・・
が!なにやら様子が・・・ホームページにもあるように、
kinu120122.jpg
11月末にて閉館となっていたのです。
正直、なにも下調べをせずに出かけたので、不覚でした。
kinu120123.jpg
なにしろ、道路に向かって「(日帰り)入浴できます」との看板も出されたままなのです。
どうやら八木沢文仁氏の「あさやグリーンパレス」が伊東園グループに譲渡されるのと時と同じくして閉館となったということです。
こうやって、一軒一軒閉まっていって、放置されていてば、やっぱり周囲にも悪影響があるのでしょうが、縮小均衡がどうしても必要なほど、鬼怒川温泉は規模が大きくなりすぎてしまっていたのでしょうね。二軒並んで廃墟という形はちょっと困ったものです。
kinuk20121.jpg
気を取り直して、鬼怒川の川面に目を転じると、積雪がいい雰囲気です。
雪に包まれて、なんだか音がかき消されているような中、「早くお風呂に入りたい!」などという気分になるのは、ただ歩いてきたからではなく、なにか廃墟続きでちょっと怖くなってきたからかもしれません。
この不自然な感じも、実際には「鬼怒川観光ホテル西館」の跡地ですので。
kinuk20122.jpg
鬼怒川観光ホテル自体は盛業ですが、岡部ホテルグループのリノベーションの中で、いまは一箇所に集約されている様子です。
なので、このバス停で降りても「観光ホテル」には全然最寄でないということになります。
しかもこのバス停の無責任?なところは、先ほどの「第一ホテル」のバス停について「鬼怒川館本店前」と記されたままになっていることでしょうか。
ダイヤルバスでここあたりでの下車を申し出た場合、きちんとそのあたり(休業とか)の説明はあるのでしょうか。
kinuk20123.jpg
ということで、この「東館」も稼動していません。かなり立派そうな感じで、外見はまだまだ活用できそうに見えますが、内部はどうなっているのでしょう。
kinuk20124.jpg
このような大型施設が常に満員になるくらい団体客が押し寄せ、東武鉄道の特急が次々に湯治客や社員旅行などなどを運んできた頃を思い浮かべると、やはり現在の鬼怒川温泉の昔日との落差はあまりにも大きいと感じます。

4件も記事にしつつ、なお鬼怒川温泉駅には到着しません。我ながら毎日更新するためのネタ仕込みを頑張ったというかなんというか(苦笑)
では、また後日。
(追記)
鬼怒川温泉郷を歩く(5)旧藤原町役場~ニューさくら
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