雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
会津若松市役所のこととか
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今日8月21日は「福島県民の日」ということですから・・・というわけでもないのですが、以前撮った写真あたりから、会津若松市役所の写真などを引っ張り出してきました。
会津中合について書いた記事もありますが、かつて地域の中心都市(そもそも会津藩の城下町)であった会津若松市も人口で言えば、特例市にも中核市にもほど遠いのは残念です。
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風格のある市役所の建物。逆に、建替なども浮上しやすい歴史のある(昭和12年竣工)建物と言うことにもなります。こういう建物は大事にしてほしいところです。
考えてみれば、会津中合の閉店理由に「建物老朽化」(昭和38年開店)がありましたが、市役所はより大事に使われているということになるのでしょうね。
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東邦銀行会津支店駐車場のあたりに、元の若松市役所があったそうで、東映映画「バルトの楽園」の主人公として描かれた松江豊寿(板東俘虜収容所長・陸軍少将・若松市長)氏の紹介がされています。
会津若松観光物産協会による学習に便利なサイトもあります。

バルトの楽園 [DVD]




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こちらは市立謹教小学校の跡地。移転後は駐車場や県立葵高校(元会津女子高校・・・名門「会女」が共学化でなんだか妙な名前になってしまったのは残念)のグラウンドに利用されているそうです。
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私が訪ねた時には(今でもかもしれませんが)卒業記念の碑などが朽ちたり放置されたりしていました。タイムカプセルなどで動かせないのかもしれませんが、なんとかならないものかと思ったのを思い出します。
私の母校でも、卒業記念制作は壊れたりしたままほったらかしだったりしていますが、誰が直すとかいうような決まりがないと、なんとなくフェードアウトしてしまうのかもしれませんね。
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会津若松駅を正面から。らしいイメージはありますね。世が世ならば・・・というより明治9年8月21日に合併するまでは、県庁所在地だった若松にふさわしい駅と言えます。駅ができたのは明治32年なわけですが。
会津贔屓の私には、駅名も「若松」市名も「若松」になぜ戻せないのだろう・・・と明治新政府の嫌がらせみたいなものの後始末(会津戦争の戦後処理)はまだ終わっていない!なんて思ったりもします。
でも、逆に「会津」がついている良さや、よほど「会津市」とかの方がよくなってしまうのかな?などとも思ったりもします。
会津若松駅にはライブカメラなどもあって、面白いですね。
鶴ヶ城(若松城)にもライブカメラがあります。もし会津戦争のころにライブカメラがあったら・・・白虎隊の悲劇なんかは起きないですから、今の平和な時代のよさを感じます。
もちろん、もっとすごい情報戦になっていたかもしれないですが。
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