 スバル興業から有楽町スバル座の株主優待券が、画像の通り届きました。 今まで通りでカワリバエしませんが、6枚綴にはなっても、金券ショップに大量に置かれ続けているのは、やはり単館の厳しさかと。 有楽町スバル座が都合よい場所に感じられる方々以外には、特殊な映画がかからない限りは、近郊のシネコンなどとの「交通費勝負」ですから。 毎回のように書いていますが、何らかの引換制度ができない限り、悪循環も続くのではと思います。
 ただ、画像の中間報告書(昴のイメージもあるような)表紙にも見られる通り、スバル興業の本業は、有楽町スバル座ではありません。 「ツノダの自転車」「小津産業の和紙」並みに、かつてのブランドイメージ(祖業)維持とかメセナみたいなもので、あまり金券ショップ対策は考えていないのかなとも思います。 かえって、廃止されたら私みたいにフラッと映画鑑賞したい向きにはちょっと困ります。
政権・政策転換の影響は不可避ですから、そろそろ親子上場(阪急阪神まで考えれば曾孫にあたる)の解消にも取り組まなくてはならなくなる筈かと思います。 いい方向に動くことを切望するばかりです。
テーマ:株主優待 - ジャンル:株式・投資・マネー
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