雑感百貨店
株主優待・株券・株式投資などを中心にあれこれ感じたこと、日々つれづれ書き綴っていきます。
松坂屋の古い商品券のこととか
uenomatuzakayaold23011.jpg
かなり年季の入った松坂屋の商品券です。
券面から上野松坂屋の発行による物ということがわかります。
商品券というのは「merchandise coupon」なのだなとわかる割には、ほかは英訳されていないのが不釣り合いに思えたりします。「松坂屋百貨店」ということは分かりますけれど。
uenomatuzakayaold23012.jpg
裏面の店舗一覧。先日閉店した店舗もあれば、昔懐かしい店名も見えます。ふと見ると、「大丸松坂屋」になってからの利用一覧と似たように思えてしまうのところは、なんだか不思議な感覚も受けます。

さて、古い商品券は音楽ギフトカード文具券有効期限なしのすし券などのように利用ができなくなってくるものもあります。
ふとしたことで利用不可能になってしまう前に対処するためには、
金融庁の告知ページ
国民生活センターの告知ページ
あたりをしばしば見ておくことが、自衛策というところかもしれません。
ひょっとすると、単なるコレクターズアイテムになってしまった金券がありそうで、心配になってしまったりもしたりする私です。

というだけでは、なんだか記事として軽いような気がして、古い写真を引っ張り出してみます。
matsuzakaya1902101.jpg
名古屋市営地下鉄の矢場町駅を降りると、松坂屋の本店。改札口の前には画像のようにきらびやかな広告がされています。「生活と文化を結ぶマツザカヤ」とのキャッチフレーズが記されています。これは平成19年2月の撮影ですが、経営統合で変化はあったのでしょうか。
matuzakayamu1902.jpg
文化と言えば、株主優待カードで入場できる「松坂屋美術館」。名古屋を訪ねた際には、せっかくだから!と鑑賞することにしていました。上野にもあったらなぁとかねがね思っていましたが、いまは大丸ミュージアムも利用できるようになりましたから、その点では不満がありません(笑)
matsuzakaya1902102.jpg
百貨店は「文化の発信地」でもあるという形ではありますが、ある意味で利益がでるかどうかといえば微妙なところ。メセナとか慈善事業とかといった類が許されない時代にさしかかっているのだとすると「無駄遣い」と言われてしまうところでもあります。今後はどうなっていくのでしょうね。
matsuzakaya1902103.jpg
外観をちょっと撮影してみたもの。「百貨店らしい建築」というものや「百貨店らしい装飾」というのも、ある意味伝統文化・様式のように思えますが、果たしてこれからは!?となると、なるだけ生き残って欲しいと思うばかりです。
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