
青山管財は、現在のハザマ(間組)の親会社であっただけでなく、もともとの「間組」そのものでした。 その名門も再建のために会社分割し、不採算の不動産部門のみの大幅な債務超過会社として「将来的には清算される見通し」とアナウンスのある中スタートした会社でもありました。 青山のハザマビルをハザマとともに退去し(ハザマビルは解体済)、本社を共同通信会館に移転し、資産の売却を中心に負債の圧縮をしていましたが、刀折れ矢尽き・・・平成18年4月に清算型の民事再生法を申請。

そして、今日、画像のような「減資に関するお知らせ」が届きました。 10月16日に間組以来の伝統ある株式は全額減資ということになります。 まあ、だいぶ書類等々で楽しませていただきましたので・・・というところです。 お知らせがくるだけ、まだ誠意があるということでしょうね。
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