|
なかなか厳しいものを感じます。
画布様の「これだけのリスクをおうのだろうか、、、」という表現に全てが凝縮されているように思います。
民事再生法による100%減資決定の迅速化、株主としては「異議有り!」といったところです。
【2008/07/11 20:22】
URL | 胸毛豪 #- [ 編集]
自己責任を負うには 株主は自己責任と言われますが、適正開示や法令整備の上での自己責任の筈で、そうでなければ、枠順も血統も、距離さえわからない競馬の馬券を買うようなことになります。
今回は、グレーゾーン金利の問題が直撃ですが、これで済むならとネをあげたくたる向きもありそうで気になります。
【2008/07/14 18:11】
URL | depart #nmxoCd6A [ 編集]
クレディアの再建案は分社化で過払い外債権の譲渡、過払いを含む債権者への配当
過払い債権者40%配当30万円以下全額とのことです。株主はぬけがらになるみたいです。
【2008/07/19 21:06】
URL | 丹下 #SFo5/nok [ 編集]
>丹下さま ホームページにも「名義書換はできるけど株券は紙屑です。」「再生計画が進んで(営業譲渡できて)も進まなくて(破産して)も、株券は紙屑です。」と言わんばかりのQ&Aになっていますね。
とりあえず、無償減資の折りには通知はくれるようですから、コレクター的には「コンプリート」まで眺めていくのみのようですね。
【2008/07/20 20:16】
URL | depart #nmxoCd6A [ 編集]
悪いのは 過払い問題で誰が一番悪いのか。実はアイフルなのです。みなし弁済についての裁判はあいまいなものがありまして、本来みなすの意味は債務者が反証しても有効な弁済とするというものです。ただ、判例の傾向として高裁でも業者が負け、最高裁判決を大手業者は作らず和解ですましていました。ただアイフルが上告して負け、業界全体がえらいことになりました。アイフルの福田一族は帰化されたかもしれませんが在0系なんです。ですから回収が厳しいのです。アコム、クレディアは質屋系で営業も比較的まじめでした。プロミスも
まじめな営業です。武富士はやくざ調でノルマがきつく、毎日会長の写真に挨拶を2回するという異常な社風は有名でした。ボーナス時は社員すべてが社長あて礼状をかかなければなりません。今回、アイフルは相当厳しいと思います。調達に占める社債の割合が大きいのです。かつての、マイカルを思いだします。
【2008/07/21 00:55】
URL | 丹下 #- [ 編集]
最高裁 最高裁で確定した内容は(長銀の破綻責任もそうですが)中々ひっくり返りませんから厳しいですね。
クレディアは民事再生で未払い分はカットできましたが、他社はまだまだ処理は終わらないところで大変ですね。逆にクレディアの民事再生が確定すれば、他社も真似しやすくなるのかもしれません。「目には目を」ですが、巻き込まれる側はたまったものではありませんね。
【2008/07/22 14:33】
URL | depart #nmxoCd6A [ 編集]
|